大田区初、ファンクショナルトレーニングジム、「fitbox FunC」のブログ

大田区初、ファンクショナルトレーニングジム、「fitbox FunC」のブログ

大田区仲池上にあるフィットネスクラブ・スポージム『fitbox FunC』のブログです。
「fitbox FunC」は大田区初の「動きを作る」ファンクショナルトレーニングのジム!
ダイエットから「スポーツパフォーマンス向上まで、幅広いニーズにお応えします。

「fitbox FunC」は、パーソナルトレーニングレベルのサービスを「1か月に1万円の月会費(週2回利用)」でご提供したい!を標榜して立ち上げました!
それに加えて、スモールグループで行う楽しさも感じていただきながら、トレーニングしてもらう事が目的です。
「楽しく、短時間で、効果的なトレーニングを安価で!」
それが「FunC Style Training」です!

こんにちは

FunCトレーナーの糟谷です。

 

今月は肩甲骨から手にかけての痛みについてお伝えしております。

 

手や肘は日々使う部位ですので、一回痛みが起きるとなかなか治りずらいですので気をつけていきたい場所です!

 

 

辻トレーナーや内藤トレーナーは痛みが出た際の改善方法や出ない為のエクササイズをご紹介しております。

 

私はそもそもの痛みが出てしまう原因についてお伝えしていきます。

 

結論から言うと「痛みが出る原因は日常の動作に問題があるから」です

 

皆さんは今このブログを何でお読みいただいていますでしょうか?

 

パソコンですか?

 

それともスマホでしょうか?

 

その時の肩の位置、手の向きはどうなっていますか?

 

こんな姿勢ではないでしょうか?

ノートパソコンが普及した事のより、パソコンが小さくなりました。

その分目線が落ち、背中は丸まり首は前に・・・

 

スマホも同様にのぞき込む様な姿勢になると背中は丸まります

そして肩は内側に巻いてきます。この位置に肩が来ると肩甲骨は動かず

肩から腕は機能しなくなります

 

皆さんの肩の痛み、肘に痛みの原因の1つと考えられます

 

ケアやエクササイズを行っていても、日常で問題ある動作を続けていては、すぐに元に戻っていしまします。

 

ではパソコン、スマホが必須の現代ではどのようにすればよいのでしょうか?

そのポイントは下のまとめました

 

①パソコンの高さを調整する

パソコンの下に台を入れて目線を上げる事で姿勢も整ってきます。

 

②スマホの高さを調整する

スマホも同様に目線の高さに合わせる事が必要です。

このポジションであれば、肩は後ろに引け外側に回す事が出来ます。

この肩の位置では肩甲骨も腕も正しく動かす事が出来ます。

 

あとスマホは使い過ぎない事ですねガーン

 

 

日常の行動を変える事が身体の改善とっては絶対に必要な事です。

その手助けをするのがケアであり、エクササイズです。

 

辻トレーナーが紹介したケアを行っておかないと、肩や首の硬さによって、パソコンの高さに目線を合わせる姿勢がとりづらいです。

内藤トレーナーが紹介したエクササイズを行っておかないと、スマホの高さを上げた時の肩の安定がとれません。


ケアの効果、エクササイズの効果を是非日常に活かして、日常動作から変えていきましょう!

 

fitbox FunC

随時体験受付中

 

 

 

 

 fitbox FunCのHPはこちら⇒ https://www.pgf97.jp/

 

皆さんこんにちは!
FunCスタッフの山田ですニコニコ

連日、ウイルスの話題で持ちきりですね。泣
ウイルス対策もしっかりしていきたいものです。

今回のテーマ!
今月は手首、肘、肩に関する
トピックをお送りしています!

今回、私がお伝えするのは
地面に正しく手をつくこと」の大切さです



FunCではウォームアップで
良く手をついてエクササイズを行います!

手をついて正しくエクササイズ出来ることが
なぜ大切なのか?

それは、肩の動きと深い関係があることが理由の一つなんです。

なんで肩の動きと関係あるのか?
前回の辻のブログにも書いてありますので是非そちらも見てみてください。


私がお伝えしたいのは大きく2つです!

正しく手をつくことで
正しい肩のポジションを学習する!

人間は生まれてから
立って歩くまでにハイハイや高這いなど
必ず手をつく成長過程を通ります。
そこで必要な腕まわりの筋力をつけていきます。

ここでいう筋力というのは
腕まわりの筋力というのもそうですが
肩を正しい位置に保持できるための筋力という意味合いもあります。

大人になると手をついて自分の身体を支える機会が無くなり、肩を正しい位置にキープ出来なくなる方が多くなっていきます。ガーン

それが原因で、肩の動きが悪くなったり肩の動かし方が変になってきて肩周辺に痛みが発症する方が多くなるのです!ショボーン


肩のポジションが整うことで
腹圧(お腹の力)が正しく入るようになる!

人間は、肩が上がらずに首が長く保てることで
正しく体幹の力が入るようにデザインされています!

肩のポジションがズレれば
本来入るべき体幹部の力は抜けてしまいますえーん

それで動作をするとエラーが発生し、繰り返すうちにどこかが痛くなったり肩が重くなったりしてきますえーん


では、どうやって手をつけば良いのでしょうか?

四つ這いで確認してみましょう!




上のイラストは手のつき方の例です
皆さんの手はどうなっていますか?
また、この時に肩はどういうポジションになっているでしょうか?

*右のつき方
これが手をつく時の理想です!
手の平全部が床についている状態です
おそらく写真のように腕が床に真っ直ぐ垂直で
耳たぶと肩の距離が一番遠い距離にあるはずです!


このポジションで手をつくのが正しいです!


*真ん中と左のつき方


おそらく肘が伸びすぎたり、肩が上がってしまい
指が地面から浮いてしまう状態だと思います。ショボーン

これでは、肩のポジションが正しくなくなり
体幹にも力が入らず、手首や肘、肩に負担をかけてしまいます。

手をつく時にこのような状態だと
身体を起こして肩を動かす際も、肩が上にあがり肩周りに負担をかけている可能性が高いのです!

なので、手を正しく付けることは大事だというわけです!

セッション中も
手のつき方の意識を変えられるだけで
肩の動きも変わりやすくなりますので
是非首を長く、正しく手を地面につけるようにしていきましょう!

次回は応用編をお送りいたします!

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こんにちは!
内藤です!



今月より肩甲骨から手にかけての痛みやエラーの改善シリーズが始まりました。


今回は肩甲骨の安定にフォーカスして行きたいと思います。


腕は基本的に肩甲骨についている為、肩甲骨が安定しないと、

そこから先にある関節の肩、肘、手首、手は安定した動きがでづらくなり、痛みが出てしまいます。


もちろん、これだけが肩、肘、手首、手の痛みの原因ではありませんが、
動きの中で痛みが出る方の多くは肩甲骨に問題がある可能性がありますショック


では、どの様なところに意識したら良いのか?



ポイントは

脇の後ろ少し下

です。




ここに上手く力が入ると肩甲骨は安定しやすいです。


では、その練習のためのエクササイズをご紹介していきます。


エクササイズの名前はないのですが

棒を折る様に力を入れる
を紹介していきます。




step1
肩幅位に棒を持ちます。

step2
肘の内側を上に向ける様な形で力を入れていきます。


この時、棒を割るつもりでしっかり力を入れて脇の後ろ少し下に力が入るのを感じます。


step3
力が入る様になったら「力を入れる」「力を抜く」を繰り返し反復していきます。



このエクササイズのポイントは

背中を真っ直ぐに保つこと

首を長くして肩を下げておくこと

この2つです。


NGパターンバツブルー


写真の様に方が上がったり腰が反ったりしてしまうと上手く力が入らないです。


しっかり力を入れたり抜いたりが出来るようになったら
FunC行うプランクなどのトレーニングでも首を長くし肘の内側を前に向ける様にして、
押す意識をしてみてくださいビックリマーク


そうする事で肩から手にかけての痛みが軽減しより効果的なトレーニングが行えるようになると思いますグッド!


では、また!




おはようございます晴れ

FunC辻ですニコニコ
 
 
先月末、バスケ界のレジェンドが
不慮の事故で亡くなりましたしょぼん
 
 

 
私がよくNBAを見ていたのは、小学生の頃ランドセル
 
マイケル ジョーダンはもちろん、
コービー ブライアント
アレン アイバーソン
etc…
 
私のバスケ好きが構築された時期ですバスケ
 
 
コービー(KOBE)は「神戸牛」のKOBE牛あたま
 
お父さんも日本のチームでヘッドコーチをしていた時期もあるほど、
日本とも深い関係がありました日本
 
NBAのFBに投稿されている動画
もし良ければ覗いてみて下さい映画
 
 
一度きりの人生、
悔いなく生きようと思う今日この頃ですDASH!DASH!
 
 
 
さて、前置きが長くなりましたがあせる
 
今月のブログは、
手、手首、肘、肩、肩甲骨の痛みやエラー、
エクササイズなどをご紹介していきますビックリマーク
 
 
何か問題がある時に
私達が参考にしているのものの1つが
筋膜の流れ
アームライン
というものですひらめき電球ひらめき電球
 
 
筋肉を覆う筋膜は、
電車の線路の様に繋がっていて地下鉄
お互いが影響し合っていますリサイクル
 
 
例えば、
 
デスクワーク
 
スマホ
 
料理をする
 
洗濯物を干す
 
車や自転車の運転
 
荷物を拾う、持つ
 
お子さんを抱っこする
 
ゴルフ、テニス、野球などスポーツ競技
 
楽器の演奏
 
日常のほとんどの動作で
一つの筋肉が動くのではなく、
アームラインが使われています目ひらめき電球
 
 
肩が痛い、肘が痛い、手首が痛い
痛みはもちろん、
猫背や肩コリ、姿勢の崩れの原因の1つ
 
日常の動作でアームラインの乱れや過緊張が起こり、
関節に負担がかかっている可能性がありますドクロ爆弾
 
 
改善に向けてのStep
 
①筋膜の状態を整える
 
②関節を正常に動かす
 
③働いていない筋肉を鍛える
 
を辻シリーズでお送りしますニコニコ
 
 
今回の①筋膜を整えるでは、
筋膜リリースをご紹介ニコニコ

筋膜リリースは、筋膜や組織を
動かしやすい状態にする役割があります合格

詳細については
FunCのHPの中でご紹介アップ
 
 
 
メンバー専用ページ
エクササイズ動画をクリック上差し
 
 
筋膜リリースの動画を配信しています映画
 
 
上4つがアームラインに直接関連する部分になりますので、
まずはここからスタートしてみて下さいウシシ
 
これでカラダをリセット!!
動く準備が整いますグッド!グッド!
 
 
次回は②関節を正常に動かすをお送りしますキラキラ
 
お楽しみにアップ
 
 
それではまたぶーぶーDASH!
 
 

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こんにちは!
最近は新型コロナウイルスのニュースが多く、電車通勤の為、少し心配な糟谷です。

 

1月のFunCブログはスタッフの近況をお伝えしております。

私の最近の話題はバスケットボール観戦に行った事です。

 

以前、B2リーグの試合を観戦した事はありましたが、B1リーグの試合は初めての観戦でした。

 

『迫力があり、最高に面白い!』

 

これが1番の感想です。

 

そしてトレーナーとしての感想は『ダッシュのスピード、切り返しのキレ、ジャンプの高さ、空中での安定』などパフォーマンスの高さに注目してしまい、ひと時も目が離せませんでした。

 

FunCのトレーニングの延長線上にバスケット選手の様なハイパフォーマンスな動きがあるのだなぁ~と考えてしましました。

 

 

『ダッシュのスピード、切り返しのキレ、ジャンプの高さ、空中での安定』などの事は一般の方には必要ないと思われがちですが、実はそうではないのです。

 

FunCのトレーニングでは、健康維持や痛い部位の改善だけでなく、パフォーマンスの向上の効果も高めていきたいと考えています

 

なぜならば、日常生活は基礎的な動きだけでなく、パフォーマンスを要する場面も多くあるからです。

 

少し想像してみて下さい。

「駅まで急ぐ時には素早く動く(ダッシュ)」、「人や自転車などとぶつかりそうになった時はさっと向きを変えて避ける(切り返し)」、「買い物をしたら、片手で荷物を持ち、持ったまま歩く(バランスを崩さず動く)」、などスポーツに通じる様な動きも実は沢山しています。


これらの身体の動かし方は、プランクやスクワットの様な基本のエクササイズだけを続けていても出来るようにはならないのです。

 

トレーニングの中で、

・より速く身体を動かす! 

・ピタッと止まる!

・ジャンプする!

・切り返す!

と言った応用的な動きも行っていかないと出来るようにはなりません!

そして、本当に必要な時に全力で動ける様にしておくためには、トレーニングの中で《心拍数を上げる事》も大切です。

 

トレーニングしている方は 辛いのはイヤ!と思わず、1歩先のパフォーマンスアップを目指してみてはいかがでしょうか?

 

日常生活がもっと快適になると思います!

FunCではパフォーマンス向上のトレーニングもセッションの内容に含まれています。

 

ご興味のある方は体験もご利用下さい!

 

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