私事ですが。

本日7月25日をもって53歳となりました。

語呂合わせだともちろん「ゴミ」なわけですが、そんな一年にしたくないですよね。

どこで最初に目にしたか忘れてしまいましたが、「護美」という字を当てて掃除嫌いの自分を戒める一年にしようかななんて思ったり。

 

近しい家族は祝ってくれますが、他には全然。

まあ僕も誕生日を知っている友人なんてほぼいませんからこんなものでしょうかね。

企業から届いたおめでとうメールは以下の16社。

 

クーポンがついているものもあれば、本文に「おめでとう」とかかれれているだけのものもあり。

まあ機械的に送っているだけとは言え、祝福に対しては純粋に感謝したいと思います。

ありがとうございました。

 

一日前ですが、昨日は自分への誕生日プレゼントとしてプチ贅沢をしようかなと。

9時少し前に整理券を貰いに行列に並びます。

 

その後、整骨院でオープン記念の無料施術を受けて、これもある意味自分への誕生日プレゼントみたいなものでしょうか。

急ぎ戻って訪れたランチは、今や超有名店となったこちら

3年前に続いて2回目ということになります。

 

当時1600円だったみたいですが、現在1980円。

 

他のお店も軒並み値上がりしていますからまあ仕方ないんでしょうか。

内容自体は大満足です。

ハンバーグはもちろんマックスの3個ですが、ご飯を5杯いただいてしまいました・・・。

 

空席もポツポツとありましたし、平日なら整理券なしで入れるのかも知れませんね。

人気が落ちたというよりは店舗数が増えて分散したということだと思います。

 

ご馳走様!!

 

すぐ近くの東急百貨店では夏祭り開催中。

 

櫓が組んでありますが、夜は盆踊りもあるのかな?

 

3年前とは逆の順序となる形でこの日は食後に献血。

血圧は僕にしては低めだったのですが、暑い中長距離歩いたせいなのか心拍数が基準(100bpm)以下に下がるまでに時間を要してしまいました。

献血時代は至極順調。

初見ですがアニメ声?の若い看護師がいましたね。

 

そして夜からは地元の盆踊り。

 

1時間ほど居て自宅で甥と飲み直しました。

 

書籍は5冊です。

 

 

今や流通業界の巨人、ドン・キホーテ。

その創業者である安田隆夫氏の著作です。

上場来36期連続増益増収という素晴らしい実績を持つカリスマ経営者と言った位置づけでしょうか。

 

この作品をライブラリに加えたのは、僕がドンキ(PPIH)の株主でもあるから。

調べてみると最初にドンキの株を買ったのは2006年でちょうど20年前。

株価も順調に推移し、僕が保有する現物株では唯一のテンバガーです。

もっとPPIHに突っ込んでいたら・・・なんてことも考えてしまいますけどねw。

 

1号店の府中店も知っていますが、おもろい店があるなあと創業間もない高校生時分から思っていて。

当時のワクワク感は今や僕にとって正直皆無wですが、高知店で全都道府県出店を果たしたのはまだ昨年。

これからワクワクを味わう消費者も多いであろうことを考えるとまだまだ成長できそうかな。

外国人旅行者の需要も依然期待できますしね。

 

幸運を最大化して不運を最小化することが成功の鍵だという趣旨でしたが、概ね同意ですね。

自画自賛する場面が多いですが、まあこれだけの実績を残していれば許されることでしょう。

 

数年前ですが僕も出席した株主総会で御子息が22歳の若さで取締役に承認されました。

隆夫氏の年齢からするとだいぶ歳いってからの子どもで、身内可愛さの愚行なんじゃないかと思いましたが意外にすんなりでした。

優秀でなくてもいいですから、会社の成長を妨げない存在であってほしいものです。

 

 

僕は60歳に繰り上げて年金を受給しようと思っているわけですが、他に何か施策はないのかなと思いこの本を選んでみたんですがね。

知っているとお得になるという情報はありましたが、自分には関係ないものばかり。

ベースは年金受給をできるだけ繰り下げた方がいいということと、それに加えてできる限り働いたほうがいいとのこと。

60歳あるいは65歳を過ぎて働けばその分年金を納める側になるわけですから、そりゃその後にもらえる年金は増えるでしょうよ。

 

既にFIREしていて今後も極力働くつもりのない僕には全く当てはまらないですし、僕以外でもこんな内容を知りたくて手に取った本じゃないのに・・・と思う読者も多かったんじゃないでしょうか?

そういう意味でちょっと残念かな。

 

 

年金や老後の話って基本的に夫婦というライフスタイルが標準となっています。

老後2000万円問題というのも夫婦で算出されているわけで。

僕も含めて生涯独身(もうほぼ決定事項ですね・・・)の人間も増えていますし、熟年離婚なども増えているわけですからもう少し単身家庭に焦点を当ててもいいんじゃないかと思っていて。

そんな思いからこちらを読んでみました。

 

著者は女性ですので性差はありますが、生涯独身で子どもも居ないというのは僕と共通で共感できる部分は②より多かったように思います。

尤も僕は今回初見でしたが、著作も多い人気エッセイストのようですから収入や資産という意味で大きな違いがありそうですがw。

若い内に老人ホーム(種類によって名称が違うようですがまだ完全に理解できていません)を見学しておくのは良いことだなと思いました。

 

これまでの自分と全く違った趣味を持つこともおすすめされていましたね。

著者にとってそれはズンバ(初耳でしたw)だそうですが、以前の自分からは考えられない趣味だそうで。

僕にとってそれは何でしょうね??

楽器は何か弾けるようになりたいと思ってはいるのですが。

スクールに入るほどでもないし、誰かゆるーく教えてくれないかなw。

 

 

サイコパスというのは大量虐殺をする殺人鬼、あるいはその可能性を思わせるような行動を取る人物との認識でしたがそういう定義ではないようです。

タイトルにもあるように「共感能力が欠落した人」で精神的な障害を持つ人間ということみたいです。

 

過去の歴史上の人物も含めて診断してみると現アメリカ大統領のドナルド・トランプがサイコパスとしてかなり上位に位置するという内容に驚きましたが、読み進めてなるほどなと思うに至り。

他人のことを全く考えないのであれだけ好き勝手に物事を進めることができるんですね。

ケネディセンターの名前に自分の名前を、しかも人気の高いケネディより前に追加するという愚行を犯したわけですが、確かに他人がどう感じるか?と考えることを全くしない人物でないとこんなことは出来ないわけで。

 

9.11でワールドトレードセンターに旅客機が突っ込んだ際のコメントで、「トランプタワーがニューヨークで一番高いビルになった」って答えたってのは本当なのでしょうか??

テロ組織への怒りや犠牲者への哀悼よりもそっちなの?って、もう頭がおかしいとしか思えません。

 

一期目は仕方ないにせよ、二期目を選んでしまった米国民にもこのサイコパス気質が表れているのが理由だとしたら大問題でしょ。

本の中では20人に1人位の割合でサイコパスが存在するようですが、アメリカはその比率が高いかも知れませんね。

おーこわっ!!

 

 

近々マンション管理組合の総会に初めて出席予定なので聞いてみたのですが、ちょっと音声だけではきつい内容でした。

添付資料を見ながら自宅で聞き直そうと当初思ったのですが、正直現物株をこれから新規に買うことは当面無いかなあと。

そういう意味では時間を割いて学ぶ必要もないかなと思いました。

 

尤も、財務諸表の読み方だけで株式市場で勝てるかというとそういうわけでもなく。

だとしたら簿記の勉強していれば大金持ちということですもんね。

そうはなっていない実状を考えると、運や相場感みたいな目に見えない実力も必要なんでしょうね。

特にテンバガーみたいな銘柄を探し当てるのはね。

 

③と④の間に聞こうと思ったのがこちらですが、

 

早々に既視感ならぬ既聴感を感じ。

正解で良かったです。

 

しかし、ちょうど双子の大甥が生まれたときだったんだなとリンク先を見て感慨深く。

1歳半の彼らは僕に懐いているとは言い難いですが、多分認識はしてくれていると思います。

他人よりちょいマシくらいの感じなんですかね。

実はここ数日も弟の方が手足口病の疑いで保育園に行けず、僕が面倒見ていました。

どフリーな身内が身近にいるって便利だろうなと逆の立場ながら思ったりw。