タイヤ交換で色々ありました。

 

兄と一緒にスタッドレス→ノーマルのタイヤ交換をしたのが月曜日

このとき保管していたノーマルタイヤの空気が抜けていることに気づきました。

エアバルブキャップが紛失していたのでバルブから自然に抜けてしまったのでは?ということで、せっかく換えたタイヤを一本だけスタッドレスに戻して。

当該タイヤを後部座席に積んで最寄りのガソリンスタンドまで。

手ぶらというわけにもいかないので少量ですが給油して空気を注入。

 

タイヤを保管しているレンタル倉庫まで戻って、再度タイヤ交換。

特に異常は見られないのでそのまま買い物などをしながら帰宅しました。

 

翌火曜日のこと。

散歩コースに以前タイヤ交換を行ったイエローハットを入れて。

いずれにせよ買わないといけないエアバルブキャップの値段なんかを確認して。

最後に駐車場に寄ると明らかに左前が沈んでいます。

やっぱりパンクだったのか・・・と、これからどうすべきか脳を回転させます。

兄に相談しようかと思ったのですがどういうわけか電話に出ません。

 

前日走って返ってくることは出来たので空気を入れれば最寄りのカー用品店までは走ることが出来そうです。

でも自宅には自転車用の空気入れしかありません。

より正確に言えば自動車のタイヤに入れられるアタッチメントがありません。

尤も、それがあったところで手押しの空気入れは使いたくないですが。

 

取り敢えずタイヤを外すことは自分でできるので、ジャッキアップしてタイヤだけ店頭に持ち込むことも一案かと。

大きさ的に自転車の荷台に載せられるか?或いは運搬用に甥に軽自動車を借りるか?など考えて。

そこで、そう言えば甥の家には足踏み式の空気入れがあったなあと思い出し。

 

彼の妻に当たる義姪に電話を入れますが出てくれません。

まあ仕事をしているから仕方ないですね。

何度か試みても駄目なので甥本人に電話に出られるか?とLINEすると向こうからかかってきました。

たまにあることなのかもしれませんがまだ16時くらいなのにもう仕事を終えて帰宅していると。

 

空気入れの実物を見ながら話してもらいましたが、アタッチメントもいくつか付属しているとのことでこれはいけるんじゃないかと。

自転車を飛ばして彼の家まで。

事情を説明して空気入れと、ダメだったときの保険として平日は使う予定が無いという車のキーだけ預かりました。

タイヤを交換する結果になったら4本全部だななんて思いつつ、市場調査ということでオートバックスにも寄ってから帰宅。

 

なかなか膨らまないのでダメかと思ったのですが頑張ってシュポシュポやっていると空気が入ってきて。

まあこんなものかなと思ったところで空気入れを外すと明らかにバルブのところからシューッと音がして空気が抜けています。

パンクじゃ無さそうなことはここで確認できたのですが、もちろんこれでは走れません。

別のタイヤのエアバルブキャップを外してハメてみると音は消え。

少なくとも体感で空気が抜けていることは感じなくなりました。

 

バルブのピン?が押された状態だと空気が漏れるわけですが、これが戻らなくなっているということなのかな?と考えて一度帰宅してピンセットならぬ毛抜きを持ってきて。

ピンを摘んで引っ張ってみましたが、変化は無く。

現時点で他にやれることも無いのでキャップを締めてこの状態で一晩放置することに。

 

水曜日も同じイエローハットに散歩の終盤で寄ってみました。

事情を説明するとバルブ交換ということになるかなと。

金額は工賃込みで2千円くらい。

ただ、虫ゴムがダメになっているケースもあるのでその場合は無料で交換しますよとのこと。

 

この日も散歩の最後に駐車場に寄って確認すると見た目には問題ありません。

でもエアバルブキャップを外すとやはりシューッと空気が漏れていきます。

帰宅して兄に相談しているとゴミなどが噛んでいる可能性もあるから逆に何度かピンを押し込んだりしてみたら?と言われ実行してみますが効果は無く。

 

犬の散歩を済ませてから自転車でコーナン、オートバックス、ドン・キホーテの順でエアバルブキャップを探して。

一番安かったコーナンでプラスチック製のキャップを購入。

そしてオートバックスではバルブ交換の料金を確認すると税込み1,980円とのこと。

 

金額が同じくらいなら実際に履いている今のタイヤを購入したイエローハットにしようと思い、帰宅してから店舗に電話してみると

部品代500円+工賃1,650円で2,150円とのこと。

オートバックスの方が安い上に距離も半分以下ということでどうしようかと思ったのですが、約1時間後の15時半くらいの持ち込みであればすぐ作業できそうとのこと。

まあいいかとその場で予約してしまうことに。

 

少し早めに家を出て駐車場で再度空気を注入。

プラスチックのキャップを被せたところ、何か空気が漏れているような音がします。

これまでの金属製のキャップはそんなこと無かったのですが。

まあキャップは元々そういう目的のものではないですけどね。

10分そこそこ乗るだけなのでこれで大丈夫ということでイエローハットに向かいます。

 

予約の15分前くらいに着いてしましたが作業中の車は無く直ぐに開始してくれました。

結果的にバルブは大丈夫で虫ゴム交換だけで済みました。

「良かったですね」とスタッフに言われて、料金的にも安上がりで良かったと思いました。

 

虫ゴムの部品代はサービスで無料としても当然工賃を払うつもりだったのですが、そのままお乗りくださいと言われて。

「でも会計まだですよ」と言うと、「この程度は無料でサービスさせていただきます」との嬉しい申し出。

虫ゴムの交換だけならタイヤをホイールから外す必要がないことは今回仕入れた事前知識として知っていましたが、とは言え専用の工具が無いと出来ない作業。

何か申し訳なく思ってしまいました

いつになるか分かりませんが、次のタイヤ交換やオイル交換はイエローハットにしようと思いましたね。

 

イエローハットと言えばイーガー・ラッシュのCMがぶっ飛んでて好きでしたが、最近は普通な感じなのかな。

 

あまり記憶に残っていません。

 

以前に誰かと思って調べたら五十嵐さんという日本人で、その苗字を文字っての「イーガー・ラッシュ」ということのようで面白いですね。

 

書籍は2冊。

 

 

面白い作品だったと思います。

流石直木賞受賞作と言ったところでしょうか。

 

この作者の名前は覚えがあるので過去に作品を読んでいると思って調べてみたのですが、映画を観ていたようです。

「まんじょうめ」さんだと思っていたのですが、「まきめ」さんと読むようです。

 

 

著者はよくメディアで見かけますね。

格差を生み出した張本人だと悪く語られることの多い竹中平蔵氏を肯定的に論じていたのが印象的でしょうか。

 

数多いる経済学者ですが一体誰が本当のことを言っているのかよく分からず。

間違っているにせよ信念に基づいて主張するならともかく、自分の懐を潤すために刺激的なことを言って著作を売ろうとする輩なんかも相当いるわけで。

日本のマスコミなんか信用せず自分で色々調べてみることだという著者の意見には賛成です。

 

一方でそのためには英語力が必要で、それは大した問題ではないという意見には同意できません。

英語力が必要という部分ではなくて、大して難しくはないというところに対してね。

東大卒の元大蔵官僚である彼に言われてもねえ。