実に久しぶりに新津章夫が夢枕に立ちました。夢なので、その前がどのような話の流れだったかは覚えていません。とにかく、そこへ行けば、新津章夫が現れる、ということでした。
その場所とは、昔ながらのロック喫茶。わけもわからず、DJブースのような場所で立ったまま待ちました。どういうわけか、1960年代に流行ったYAMAHAのオルガン(左側が白黒逆になってベース音の鍵盤になっているもの)だのエーストーンの電気ピアノ(そんなのあったっけ?)だのがあり、曲にあわせて弾いている人がいました。
どんな曲が流れていたかは良く覚えていないけど、60年代、70年代には毎日、ラジオから聞かれたような曲だったことはたしかです。
新津章夫はすぐに現れました。相変わらず痩せていましたが、わりと元気そうでした。僕が「どう? "生き"心地は?」とくだらない冗談を言うと、ニヤついておりましたが、「29日、空いてるか?」と聞かれました。「たぶん、空いているけど」。「そう」と新津章夫は返事をするなり、その姿はボヤけていき、目が覚めました。
時計を見ると午前6時40分。目覚ましは毎日6時45分にかけているので、典型的なレム睡眠の中での夢でしたが、1月29日にどのような事が起きるんだろう?


