ニベアのうわぶた
今日は公募ガイドに載っていたニベアクリームのうわぶた
イラストコンクールに挑戦したんだ。よい絵が描けた。
一等賞はおっきな液晶テレビがもらえるんだ。
あした郵便ポストにいれてこよ!

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【第16話】 夜空のつぶ
「お空にピカピカ光っている小さなつぶはなんだろ?」
ミルカボちゃんがポソっとつぶやきました。

「あの光の正体は子猫なんだよ。」ボクはそう答えました。
宇宙にはたくさん子猫がいて、いつも地球を眺めているんだ。
だから夜空にピカピカ光っているモノは、月の光に照らされた子猫たちの瞳の輝きなんだよ。

子猫たちはいつも飼い主になってくれそうな人を探していて、めぼしい人を見つけると
いちもくさんにその人の元へ走っていくんだ。

ボクはまだ見たことないけど、夜空に一筋の閃光が走る時は
子猫が素敵な人を見つけた瞬間なんだって。

あれ?ミルカボちゃん寝ちゃったの?

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くまくーぼ【4】
■■■■■ウルトラメンカルビを見る。

【ウルトラメンカルビとは?】
子供に大人気の特撮ヒーロー。
怪獣との戦いが終わったその足で、一人焼肉を食べに行く。
カルビをおごってくれそうな怪獣は倒さない。
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【第15話】 しましま道路
ここから先は一本道。
行く手に見えるはしましま道路。

「みんなしましまを踏んじゃダメだよ。体がしましまになるから!」
ボクはそう言うと、しましまを一つずつ丁寧にまたいで通過していきました。
ミルカボちゃんはすごいジャンプ力で一気に飛び越えました。
ふたこぶラクダ号はというと、よける気ゼロです。普通にしましまの上を歩いて行きました。
そして渡り終えた頃には案の定、体がしましまになっています…

「ほら言わんこっちゃない!」
ボクはぶつぶつと文句をいいながらふたこぶラクダ号の体に付いているしましまを
力一杯ひっぱりました。

「やった、一本取れた。」
その後も脳しんとうをおこしそうな勢いでしましまを剥がしていき、
陽が傾きかけた頃、やっと全部を剥がし終えました。

「あれ? この剥がしたしましま、なんだかふたこぶラクダ号に見えるよ。」
そう思って辺りを見渡すと、なんだかキリンぽいしましまや、
ゾウやライオンみたいなしましまもあります。見渡せば他にもたくさんありました。
みんな意外としましまを踏んでいるようです。

ボクはミルカボちゃんと、しましまの動物が何かを当てっこしながら
その地を通過していきました。
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