<27th Oct Tue>
来年春のトーチャンとの日本行き、愛知県の実家にも勿論行きますが、それ以外は遠出はせずに主に東京周辺で楽しむことになりそうで(友人たちと温泉には行きますが)、情報収集のためにYouTubeで東京巡りを楽しんでます。「八重洲」の地名の由来が徳川家康に仕えたオランダ人の名前だったなんて、知らなかったわあ。
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10月18日のLSO(→こちら)に続き、21日に又バービカンでLSOへ。
今回は夕方6時半からの短いコンサート。LSOはこういう一曲だけのコンサートを時々やってくれるのですが、実際に行ったのは初めて。パッパーノ大将が少し説明もしてくれます。
切符代が安くて先回のマーラーの最後列と同じ値段なので、今回は最前列ど真ん中に。
Anton Bruckner Symphony No 9 (ed Benjamin-Gunnar Cohrs, Urtext Edition)
London Symphony Orchestra
Sir Antonio Pappano conductor and presenter
ブルックナーは好きなので、ステレオ感満載のこの席で体中がオケの音に包まれるような席でを聴けて幸せでした。最後の章を完成する前にブルックナーが死んでしまったので最後は盛り上がりませんが。
後ろで演奏してるオケ団員は見えませんが横のスクリーンで様子がわかるし、すぐ前のに座ってるヴァイオリンの人人たちの姿をまじかに見られるのも面白いです(この後すぐにサウスバンクで今度はコーラス席でオケを後ろから聴いたのですが、それはそれで違った楽しみ方ができました)。
少し後ろに座ってらしたPrimroseさんが私たちがかぶりつきから写真を狙う姿を撮って下さいました(スマホの私とデジカメのトーチャン)。






































