<7th Sept Mon>

今日はトーチャンが大学時代の友人達と出掛けて留守。ムスメの猫が生きてた時は彼女の旅行中にトーチャンが猫の相手をするために家を空けたことが時々あったけど、今はないのでこれは貴重。静かで邪魔にならないトーチャンだけど、やっぱり一人だとなんか気が楽~ニヤリ

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9月4日の夜は着物で夕食会に参加。

20度以下と涼しくてショールも必要でしたが、夏物が着られるのも終りに近づいたので、水色の化繊の単衣に白い夏帯、帯揚げや帯締めも同系色にして涼しげに。これが今年24回目の着物お出掛け(→まとめはこちら)。

最近時々雨が降り、茶色になってたアジサイにも少し色が戻りました。

 

白地の夏帯は、何年か行方不明だったのを最近見つけたもの。なんと引き出しから後ろに滑り落ちたのです。

 

So Restaurant、以前はロンドン都心で人気のお店でしたが、今は金融街シティで、主に貸切イベントの場所のようです。

 

名古屋関連の集まりの40周年記念で10人参加。

数ある日本の地域コミュニティの中でも古くて由緒ある会で、名古屋名物を中心に次から次へとお料理が出され、全て熱々で美味しく頂きました。名古屋弁やご当地関連のゲームで盛り上がり、楽しい会でした。

 

写真はほんの一部ですが、えびふりゃーと味噌カツ。参加者の手作りの味噌がすごく美味しくて! 私は地元では味噌ではなくソースをいつも選んでいたのですが(カツには全て味噌じゃなくてチョイスがあるのです)、レシピを教えて頂いたので自分でも作ってみよう。

 

<5th Sept Sat>

イギリス散々イギリスの悪口言い放ってアメリカに行ったのに、どの面さげて戻ってこられたんだとあきれるばかりの次男王子家族、アメリカの人気アニメ番組「サウスパーク」で再びコケにされるわ、トランプ大統領に「アメリカを出てってくれて嬉しい」と言われるわで、当然アメリカでも嫌われ者。早く離婚して、仕方なく彼はイギリスで引き取るにせよ、彼女は又アメリカでよろしく。

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9月2日にPrimroseさんとバークシャーにあるWhipsnade Zooを久し振りに訪れた時の前半の写真は→こちらですが、引続き運がよかった動物ウォッチの写真。

嬉しかったのは、一番見たかったチータの赤ちゃん達がお母さんと戯れるのをそこそこの距離から長い間見られたことで、5月に生まれた7頭のうち(→こちらに生後まもなくの姿)、4頭がお母さんとじゃれるキュートな姿にお天気悪かったけど来てよかったとつくづく感謝ドキドキ

 

 

 

 

 

午前中は雌を一頭見ることができましたが、午後にもう一度ライオンをガラス越しに見られる小屋に行ってみたところ、立派なたてがみの雄が座って食事中。

4月に行った時におそらく全頭揃っているのを見られた(→こちら)時に比べると、今回は2頭だけでしたが、見られただけでもラッキー。

岩飛びペンギン、先回は卵を温めてる親ペンギンが何匹いましたが、無事に産まれて順調に育ったようで、今では親よりも大きくなってました。

隣の池にいる違う種類のペンギン達、なぜか一箇所に集まってました。

広い園内には観光用に小さな蒸気機関車が走ってて、混んでる日だけ運行するのですが、この日はまだ夏休みで子供がたくさんいたので、白い蒸気を吐きながら、私たちが立ってるすぐ下を走っていきました。

 

いつもは池の中にいるカリビアン・フラミンゴが全員芝生の上にいるのを見たのは初めて。小さくなった池は浅過ぎる?

大きな敷地の私たちからは見えない所にいることが多い熊さんたちですが、3頭(同じ熊だったのであれば2頭)を運良く見ることができました。すごく近くまで来てくれてありがとう。

 

<3rd Sept Thus>

来週からコンサート・シーズンが始まるのだけど、Wigmore Hallのご贔屓テノールのアラン・クレイトンの「美しき水車小屋の娘」がキャンセルに。彼の「冬の旅」は何度か聴いたけどこれは初めてなので楽しみにしてたのに。代わりにピアノ伴奏予定だったポール・ルイスのピアノリサイタルに変更。「来たくなければリターンできます」とは言ってないけど、私はもちろんすぐに電話でキャンセル。歌手はキャンセルが多いから嫌だわ。

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昨日はPrimroseさんと車でWhipsnade Zooへ。

 

曇ったり小雨が降ったりの涼しい日でしたが、ちょっと前までの暑さや日照り続きの日を思うと、ひんやりして、特に傘を差すほどではない霧雨の中を歩くのが楽しかったです。

暑過ぎるよりは涼しい方が動物も外に出てくれるのでしょう、滅多にお目にかかれない動物たちが見られてラッキー。写真が多いので今日は前半だけですが、傘差しながらのことも多くてスマホよりデジカメの方が簡単で、質の悪い写真も多く、トーチャンは「俺がいたらもっと良い写真撮れるのに・・」ときっと思ったことでしょう。夏休みもそろそろ終って落ち着くでしょうから、近いうちに行こうね。

 

雨不足で鳥がたくさん泳いでる池は3分の1くらい干上がってました。

 

以下、回った順に。

カワウソが5匹、池の周りでキーキー可愛い声を出しながら近くでちょろちょろしてくれたカワウソ5匹を長い眺めたのが運の良さの始まり。

レッド・パンダが姿を現すことは滅多にないですが、この日は2匹とも木の上でくつろいでるのを見ることが出来て超ラッキー。

キリンはいつも見ることができますが、寒いせいかインドアで勢揃い。ちょっと前に生まれた子キリンがキョート。

 

檻には入らず自由に走り回ってる二種類のうち、マラPatagonian maraが珍しく5頭も一緒に。子供連れのせい?

 

 

 

ライオンは食事中の雌を一匹だけガラスのすぐ外で。あとでもう一度行ったときは立派な鬣のオスもいました。

ナイフとフォークメインのレストランでランチ。インドネシア風チキンの串刺しとポテト・チップス。早めに行ったので座れましたが、すぐに結構雨が降ってきて、子供もたくさんいて大賑いに。

何種類かの鹿が広い野原で飼われてますが、餌の時間だったようで、ぞろぞろ集まって壮観。この芝生は緑になってますが、近くに乾いて大きく地割れてました。

 

高い所で見張りをするミアキャットが健気。ここで敵に襲われるわけないのにと思っていたら、なんと大きなカラスが襲ってきて、大騒ぎに。子供も何匹がいる中、仲間と一緒に必死に守ろうとする勇敢な姿に感動。

 

ガラス張りのシェルターで子共たちが何匹か(写真では5匹?)、慌しく動き回ってるが可愛くて、長い間見てました。

 

どの動物が見られるかは運が大きく作用するわけですが、この続きの後半は、この日一番見たかった動物が見られたりして、やっぱりこの日はとてもラッキーだったのでした。

<1st Sept Tue>

この数日久し振りに雨が降って芝生の緑が少し戻ったし、涼しくて快適な毎日。

例年通りヒマな8月が終り(一泊旅行はしましたが)、オペラやコンサートに忙しくなる9月になったので気を引き締めねば!

 

日本ヒマと言っても8月はネトフリやディズニープラスをたっぷり観られて毎日が楽しくてあっという間でした。ネトフリで最近古いNHK大河ドラマをやってくれるようになったので、最近始まった2023年の「どうする家康」は3日間で48話を一気見。ネトフリ日本版で東野圭吾さん原作のも結構観たりしてて、韓国モノはご無沙汰気味。

 

イギリスちょっと前にプライベートジェット機で到着した王室のバカ次男王子一家うんちはコッツウォルズの借家(買ったのではなさそう)でひっそりしてるらしく写真も出ず、クスリをやったことのある彼が入国のビザ申請で嘘をついたせいで追放されそうだったからアメリカを離れたのではないかと言うのが話題。それで5年間監獄行きになる人がどれくらいいるか知らないし、まさか彼にそこまではしないでしょうが、今後のみせしめのためにやればよかったかも。子供達が通う学校は迷惑でしょうから気の毒でなりません。顔は見たいですけどね。

 

どこにも行ってなくて写真がないので、3日前の日本人の集まりのお弁当ランチでも載せときますお弁当

「こんなに沢山食べられないわ~」と思ったのですが、苦手なニンジン以外は全部頂きました。色んなのが少しづつ頂けるのが一番嬉しい。

一時は糖尿病で食事を変えたら小食になったけど最近はほぼ元通りで、気が緩んで食べちゃ駄目なものも結構食べてるので、次の血液検査の数値が心配。食べる量が増えても体重そのままなのは(嬉しいけど)きっと二種類(糖尿病とコレステロール)飲んでる薬のせいでしょう。飲みたくないけどね。

<27th Aug Thus>

昨日、ハリー王子一家がイギリス到着。バーミンガム空港に着いたということは、噂通りコッツウォルズに住むのでしょうが、でっかいプライベート・ジェットで来たのはどういう意味? 何をやっても上手くいかなくて経済的に困ってるのを隠したい? それともチャールズ国王に助けてもうらうから心配ない? ジレンマで苦しんで一番可哀相なのはチャールズ国王ではないかと。息子と孫は助けたいけど、ウィリアム王子達が嫌がるわけで、重い病気なのにお気の毒。離婚したがってるに違いないハリー王子がクソ妻と別れるために国王個人の財産を使ってもいいと私は思ってます。そうでもしないと無理でしょ? イギリスには住みたくないクソ妻は女優の仕事があるかもという話でしたが、それは流れたというか最初からなかったらしくて、それなら大嫌いなイギリスには来たくないでしょうから、最初から来ないで下さい(もう来てますが)。彼女が子供達を諦めたくないのであれば(それしかすがりつくものがないですもんね、一時はもっと金持ちの男に乗り換えようとしたけど失敗したし)、アメリカで母子3人で一緒にいて、ハリーは別のまともな人と再婚しましょう。彼女さえいなければ公務復帰も可能かと。

まず話題になるのは警護の問題ですが、この国に住むとなればしないわけにはいかないでしょうし、それならまず王子王女の顔を国民に見せるべき。この国で学校に行くのなら隠せないでしょうに。

ま、色々問題はありますが、直系ではない分、日本の皇室ほど深刻ではないかも。そっちは大変ですね。

 

昨日はムスメが遊びに来て、最近ウェールズで4泊キャンプしながらロックフェスティバルを楽しんだ写真を見せてもらったりしたのですが、行く途中で野原があちこち山火事だったのにびっくり。炎ではなくて白煙がくすぶってるだけでしたが、本当にそこまで事態が悪化してるとは。乾燥注意のために先日突然すごいアラーム音が国中に響き渡ってびっくり仰天でしたが、ロンドンでも芝生はどこも茶色で、今日行ったリージェンツ・パークのバンド・スタンドもこの有様

 

白鳥の親子。

バラの花も少し咲いてました。

私はこのSilver Shadowの色が好きです。

真っ赤なバラはやっぱり華やかでさすが。

全体的にはちょっとだけしか咲いてなくて、人もまばら。

 

蓮の花がきれいに咲いてて、6月に行ったフランスのジベルニーのモネの有名な蓮の池を思い出しました(→こちら)。

日本食料品店に行くついでにリージェンツ・パークに寄ったのですが、昨日今日と数週間ぶりで雨が降ってすこししっとり。明日からも連日雨の予報なのが嬉しいです。今日も雨の中を歩きたかったんですけどね。