<18th Apr Sat>

昨日はオニーサン夫婦の所にムスメも一緒に遊びに行ったのですが、ランチしたタイレストランに招き猫が。左手は「おいでおいで」してますが、なんか雑な作りで、招き猫生産で有名な私の故郷で作ったものではないでしょうが、招き猫が人気出るのは嬉しい。

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4月13日にWhipsnade Zooに行った時の前半は→こちらですが、後半も結構運がよくて色んな動物が見られました。

 

遠くまで広がる野原と青空に白い雲は最高に気持ち良い風景

 

放し飼いされてるワラビーの赤ちゃんを見たのは初めてでしたが、しばらくお母さんの周りでちょろちょろした後、カンガルーとようにお母さんのお腹のポケットの中に。

 

 

 

滅多に見られないリンクスが何度も往復して歩く姿もキャッチ。

 

 

 

 

 

 

 

もいた!

ちょっと前に冬眠から覚めたそうですが、新品の毛皮で毛並みもよく、もこもこで元気そうでした。

 

 

 

 

  

 

 

 

岩飛びペンギンはほぼ毎回見られるのですが、今回初めて、巣作りして卵を温めている姿が。

ペアになってるようで、藁の上に座ってるペンギンを近くでじっと見守るもう一羽が健気で感動しました。

 

 

 

 

白サイはこの何倍もの広い野原でゆったり過ごしているのですが、赤ちゃんがいる筈だと探したら、いました!

 

 

 

 

<16th Apr Thus>

バービカンのコンサートの秋からの一年分が今日発表に。キーシンやユジャワンは来てくれるけど、全体にはしょぼいラインナップでがっかり。来週はWigmore Hallの発売もあるので忙しい。折角ディズニープラスでハラハラドキドキの韓国ドラマ(しかも一番の推しが主演)観てる途中なのに、、。明日はムスメの一緒にオニーサン夫婦の家に行くのでなにもできないし。

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この4日前にロンドン動物園に行ったばかりですが(→こちら)、13日は車でWhipsnade Zooに。写真が多いので、2回に分けます(回った順に)。

 

この日の目的は八重桜桜。去年初めて気付いたのですが、ずらっとピンクの花が咲く圧巻の並木道なんです。ロンドンでは既に満開の所が多いけど、きっと田舎はもう少し遅れるだろうなとは思ったのですが、行ける時に行っておかないと。

 

あら、残念、やっぱりちょっと早過ぎたようで、8部咲きといったところ。

満開だった去年の様子は→こちら

 

 

 

  

 

ここには二種類の動物が放し飼いにされてるのですが、桜並木の近くにマーラが3匹くつろいでました。

 

 

桜並木のすぐ近くで珍しくレッド・パンダが見られたので、一気に桜の失望が吹っ飛びました。

 

 

レッド・パンダの隣のカワウソ一家も6匹元気にキーキー騒いでました。

 

 

 

チョキこの日の一番の収穫はライオンしし座で、そろそろ彼らのお昼ごはんの筈だからと行ってみたら、何頭か集まってました。こんな光景こんな近くで滅多に見られませんからね。

 

以前彼らの食事風景を見たことあり、その時は外で食べてたのですが、今はまだ寒いせいか、屋内での配給のようです。

最初はこの扉から中に入ろうとぞろぞろ集まってきたのですが閉まったまま。この日は別の扉(見えないですが、きっとあるのでしょう)だったようで、皆さんそちらに急いで移動。

 

 

 

 

ライオンのすぐ近くにはミアキャット。いつものように、律儀に当番の一匹が高い所で見張り番。健気な姿。

赤ちゃんいるかなと期待してたのですが、いた! 可愛い飛び出すハート

 

この後も幸運が続いて、行った甲斐がありました。良い運動にもなったし。

<15th Apr Wed>

八重桜を愛でながらの散歩が楽しい毎日ですが、いつも遅めに咲く近くの公園の桜並木もほぼ満開に。ってことは、私の誕生日(23日)にはもう散ってるかもね・・。年によっては満開で素敵な誕生日記念写真になるのに。

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4月12日の日曜日はHayward Galleryの塩田さん達の展示(→こちら)に寄った後、すぐ隣のRoyal Festival Hallで3時からのコンサート(こちら)。

ショパンコンクール優勝者で中国系カナダ人のブルース・リウがフィルハーモニアとラヴェルのピアノ協奏曲を弾いてくれました。私たちはコーラス席最前列のほぼ真ん中で、客席全体が見えるので埋まり具合も一目瞭然なのですが、売れ切れではなく空席もそこそこありました。

 

Philharmonia Orchestra

Ryan Bancroft conductor

Bruce Liu piano

Britten: 4 Sea Interludes from Peter Grimes

Ravel: Piano Concerto in G

Interval

Tchaikovsky: Symphony No.5

 

最初は没後50年ということであちこちで色々演奏してるですが、ベンジャミン・ブリテンのオペラ「ピーター・グライムス」冒頭のオケ部分は、ブリテンで一番好きな曲で、海を描写する曲ですが、私はその海に行ったことがあるので、情景が目に浮かびます。色んな打楽器が目の前に見えるのがこの席の良い点で、身を乗り出して聴きました。

 

ラヴェルのピアノ協奏曲はジャズっぽくて、短いのですが、華麗で軽やかなタッチで演奏してくれて、さすがのブルース・リウ。一曲フランスっぽいアンコールも弾いてくれました。この席はピアノの蓋が向こう側に開いているので音が充分聞えないけど、鍵盤がばっちり見えるので双眼鏡で彼の美しい指を愛でました。

 

チャイコフスキーの交響曲5番は華やかで聞き易い美しい曲ですが、もう少しめりはりがあった方が良かったかなと。結構長い曲なのでちょっと退屈したかも。ライアン・バンクロフトというアメリカ人指揮者は初めて聴きますが、小柄でぱっとしない容貌だし指揮ぶりもいまいち惹かれるものがなかったかも。指揮者の顔を見るのが大きな楽しみの席なのに。

  

 

 

 

 

 

 

オケの人たちがこっち向いてくれるのが嬉しいですが、全員が一枚には納まりません。

 

 

 

 

<14th April Tue>

今日、ロイヤルオペラの9月からの新シーズンの発表がありました。

最近有名歌手が出てくれなくて毎年失望するので期待はしてませんでしたが、又アンナ・ネトレプコが出てくれるのは嬉しい。あとはやっぱりぱっとしませんが、それでもいくつか楽しみはあり。

以下、私の個人的な期待コメント付きでメイン会場のみですが演目と歌手をリストアップしました。タイトルをクリックするとROHのサイトに飛びますのでその他の情報はそちらをご覧下さい。但し急いでたので初日の歌手だけしか見てしてません。後でチェックします。

 

新プロダクション

パルシファル 

Stanislas de Barbeyrac  Ekaterina Gubanova  Christian Gerhaher  Brindley Sherratt  Mark Stone  James Platt

タイトルロールの割には歌う場面が少ないのが残念だけど、スタニスラス君は好き。

 

このオペラ好きだけど、カストロノヴォか・・。
 

Andreas Schager Thomas Lehman Mika Kares Christopher Purves Elisabet Strid Natalya Romaniw

いよいよリングも最後。シャーガーが又出てくれるのは安心。

  

コジ・ファン・トゥッテ

男性二人は絶対良いけど、又ヘンテコなプロダクションになりそうなのが心配・・。 
 
春の祭典/青髭(コンサート)

Christian Van Horn Elīna Garanča

ガランチャ様、お待ちしてます!

 

ジョコンダ

Anna Netrebko Stefan Pop Gabriele Viviani Eva-Maud Hubeaux Tareq Nazmi Agnieszka Rehlis

天下のネトレプコの相手がステファン・ポップって、失礼じゃないですか?

 

ヘラクレス (Handel) 

Anthony Robin Schneider Paula Murrihy Mingjie Lei  Avery Amereau  Jack Sandison

ここ暫くやってるヘンデルのシリーズの英語オラトリオ。聴いたことないけど、楽しみ。ポーラ嬢と中国人テノールは上手です。

 

 

既存のプロダクション
ドンジョヴァンニ
待ってました、テノールのボグダン君! ゴードン・ビントナーは素敵だし、男性群は楽しみ。
 
わーい、又エミリーちゃんが来てくれる! オロペサも楽しみ。
 
またカルメンか・・。テノールはがっかり。
 

知らない人ばかりだけど、マクヴィッカーのプロダクションは素晴らしいし、きっと上手な人もいるでしょう。

 

プッチーニの3部作

① Étienne Dupuis Natalya Romaniw SeokJong Baek Katia Ledoux Sam Carl Alexander Kravets/

演技上手なヤホに先回は泣かされましたが、今回も又きっと。

 

カーチャ・カバノヴァ

暗いオペラだけど、ニッキーとベンジャミンは楽しみ。
 
トスカ

先回の新プロダクションの時はあまりに醜いセットだったので怒りさえ感じましたが、今回はピルグが出てくれて嬉しい。

 

アイーダ

Angel Blue Ivan Gyngazov Ekaterina Semenchuk Alexey Markov Alexander Köpeczi

ウクライナ戦争を思い起こさせる現代読み替えのプロダクションは大嫌いだけど、少なくともセメンチュクのアムネリスは良いかも。

 

Elena Stikhina Saimir Pirgu Lucas Meachem Jennifer Johnson Cano

蝶々さんは知らない人だけど、ピルグが出てくれるだけで楽しみ。回数多くて、アスミク・グリゴリアンが出る日もあるそうです。

 

エレクトラ

Ausrine Stundyte Sara Jakubiak Violeta Urmana Derek Welton Charles Workman

聴いてるだけで疲れるオペラなので一度しか行きませんが、エレクトラの一人舞台だから上手なソプラノだといいな。

 

<13th Apr Mon>

今日は車で北へ40分のWhipsnade Zooで散々歩き回って疲れてしまい、ブログを書く元気がないので、昨日行ったギャラリーの写真でお茶を濁して早く寝ます。

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4月12日の日曜日の午後3時からのコンサート(PhilharmoniaとBruce Liu)にトーチャンと行ったのですが、その前に私だけで隣のHayward Gallery(→こちら)にちょっと寄ってみました。サウスバンクのメンバーは無料で入れるので。

 

Chiharu Shiota: Threads of Life(→こちら)とYin Xiuzhen: Heart to Heart(→こちら)のふたつの展示で、小さなギャラリーなのですぐに観終わりましたが、特に塩田さんはユニークで面白かったです。

 

Xiuzhenさんのボロ切れアート

塩田さんの紐アート

 

 

テームズ川沿いの黄色いらせん階段を初めて上ってみたら、カフェがありました。お天気良い日は川を見下ろしながらお茶するのもいいかも。

では、折角の良いお天気に勿体ないですが、隣のRoyal Festival Hallのコンサートに行きましょう。向こうにビッグベンも見えるでしょ。コンサートホール三つとギャラリーのある文化エリアです。