少額優待銘柄、低位株、端株
金曜日に地政学リスクが意識されて株価が下がりましたが、その後のダウの上昇を見て過剰に下がりすぎたと判断し、いくらか株式を買い増しました。実はもう少し騰落レシオが70を切る所まで下がれば第二弾として買い増そうと思っていた銘柄が15銘柄ほどあるのですが、本日日経平均が300円近く上昇してしまい買えないかもしれないと思っています。
【少額優待銘柄】
中京医薬品 4558 100株
岡谷電機産業 6926 100株
エフ・ジェー・ネクスト 8935 100株
三共生興 8018 100株
【低位株】
新日本建物 8893 100株
【端株】
ヘリオス テクノ ホールディング 6927 1株
オリックス 8591 1株
ただ、せっかく銘柄を選別したので指値注文を出して出来れば購入すると言うスタンスで望みたいと思います。
【少額優待銘柄】
中京医薬品 4558 100株
岡谷電機産業 6926 100株
エフ・ジェー・ネクスト 8935 100株
三共生興 8018 100株
【低位株】
新日本建物 8893 100株
【端株】
ヘリオス テクノ ホールディング 6927 1株
オリックス 8591 1株
ただ、せっかく銘柄を選別したので指値注文を出して出来れば購入すると言うスタンスで望みたいと思います。
横浜で無料で遊ぶ計画について
誕生日前後1日にワールドポーターズへ行くとバースデーパスポートが貰えて色々な特典が受けられ るらしいという事で調べ始めたのだが、とりあえず横浜に行くのは行くので、色々な博物館の入場券3220円分をヤフオクでTポイント606円分を使って無料で落札した。
ワールドポーターズのバースデーパスポートについて
氷川丸・日本郵船歴史博物館 1200円
三菱みなとみらい技術館 1000円
日本新聞博物館 1020円
誕生日をただで祝うネタ集というのが参考になりました。
ワールドポーターズのバースデーパスポートについて
氷川丸・日本郵船歴史博物館 1200円
三菱みなとみらい技術館 1000円
日本新聞博物館 1020円
誕生日をただで祝うネタ集というのが参考になりました。
株式ポジション公開
本日時点での株のポジションを公開すると以下の通りです。変わったところですと端株を80銘柄ほど保有しており、120銘柄となります。単元株以上で保有しているのは30銘柄ほどです。
証券コード 会社名 保有株数
8914 エリアリンク 500
2481 タウンニュース 400
4689 ヤフー 300
6670 MCJ 300
2164 地域新聞社 200
2198 アイ・ケイ・ケイ 100
2304 CSSHD 100
2418 ツカダグローバルHD 100
2652 マンダラケ 100
3376 オンリー 100
3659 ネクソン 100
3848 データアプリ 100
4287 ジャストプラ 100
4578 大塚HD 100
4997 日農薬 100
5184 ニチリン 100
7169 ニュートンFC 100
7279 ハイレックス 100
7463 アドヴァン 100
7517 黒田電 100
8251 パルコ 100
8890 レーサム 100
8897 タカラレーベン 100
8923 トーセイ 100
9790 福井コンピ 100
9795 ステップ 100
4929 アジュバン 100
7416 はるやま 100
8877 エスリード 100
1555 上場Aリート 20
以下端株
5384 FUJIMI 2
4543 テルモ 2
7979 松風 2
1540 純金信託 1
2602 日清オイリオ 1
2665 MKI 1
3167 TOKAI HD 1
3405 クラレ 1
3435 サンコーテクノ 1
3800 ビーエスピー 1
4665 ダスキン 1
4970 東洋合成 1
5007 コスモ石 1
5277 スパンクリート 1
6859 エスペック 1
7224 新明和工 1
7840 フラベッドH 1
8081 カナデン 1
8252 丸井G 1
8566 リコーリース 1
9068 丸全運 1
9633 テアトル 1
9797 大日本コン 1
9889 JBCC HD 1
1606 海洋掘削 1
1983 東芝プラ 1
2590 DYDO 1
2602 日清オイリオ 1
2753 あみやき 1
2762 三光MF 1
3023 ラサ商事 1
3048 ビックカメラ 1
3225 東建不販 1
3313 ブックオフ 1
3514 日バイリーン 1
4204 積水化 1
4502 武田薬 1
4539 日ケミファ 1
4926 シーボン 1
4956 コニシ 1
5384 FUJIMI 1
5711 三菱マ 1
5938 LIXIL G 1
5959 岡部 1
6502 東芝 1
6504 富士電機 1
6678 テクノメディカ 1
6702 富士通 1
6971 京セラ 1
7011 三菱重 1
7013 IHI 1
7267 ホンダ 1
7510 たけびし 1
7578 ニチリョク 1
7613 シークス 1
7701 島津製 1
7837 アールシーコア 1
7911 凸版印 1
7921 宝印刷 1
7989 立川ブライ 1
8001 伊藤忠 1
8002 丸紅 1
8053 住友商 1
8058 三菱商事 1
8165 千趣会 1
8200 リンガーハット 1
8304 あおぞら 1
8356 十六銀 1
8424 芙蓉リース 1
8699 澤田HD 1
8793 NECキャピ 1
8860 フジ住宅 1
8986 日賃貸 1
9042 阪急阪神 1
9081 神奈中交 1
9202 ANA 1
9405 朝日放送 1
9477 KADOKAWA 1
9640 セゾン情報 1
9728 日本管財 1
9743 丹青社 1
証券コード 会社名 保有株数
8914 エリアリンク 500
2481 タウンニュース 400
4689 ヤフー 300
6670 MCJ 300
2164 地域新聞社 200
2198 アイ・ケイ・ケイ 100
2304 CSSHD 100
2418 ツカダグローバルHD 100
2652 マンダラケ 100
3376 オンリー 100
3659 ネクソン 100
3848 データアプリ 100
4287 ジャストプラ 100
4578 大塚HD 100
4997 日農薬 100
5184 ニチリン 100
7169 ニュートンFC 100
7279 ハイレックス 100
7463 アドヴァン 100
7517 黒田電 100
8251 パルコ 100
8890 レーサム 100
8897 タカラレーベン 100
8923 トーセイ 100
9790 福井コンピ 100
9795 ステップ 100
4929 アジュバン 100
7416 はるやま 100
8877 エスリード 100
1555 上場Aリート 20
以下端株
5384 FUJIMI 2
4543 テルモ 2
7979 松風 2
1540 純金信託 1
2602 日清オイリオ 1
2665 MKI 1
3167 TOKAI HD 1
3405 クラレ 1
3435 サンコーテクノ 1
3800 ビーエスピー 1
4665 ダスキン 1
4970 東洋合成 1
5007 コスモ石 1
5277 スパンクリート 1
6859 エスペック 1
7224 新明和工 1
7840 フラベッドH 1
8081 カナデン 1
8252 丸井G 1
8566 リコーリース 1
9068 丸全運 1
9633 テアトル 1
9797 大日本コン 1
9889 JBCC HD 1
1606 海洋掘削 1
1983 東芝プラ 1
2590 DYDO 1
2602 日清オイリオ 1
2753 あみやき 1
2762 三光MF 1
3023 ラサ商事 1
3048 ビックカメラ 1
3225 東建不販 1
3313 ブックオフ 1
3514 日バイリーン 1
4204 積水化 1
4502 武田薬 1
4539 日ケミファ 1
4926 シーボン 1
4956 コニシ 1
5384 FUJIMI 1
5711 三菱マ 1
5938 LIXIL G 1
5959 岡部 1
6502 東芝 1
6504 富士電機 1
6678 テクノメディカ 1
6702 富士通 1
6971 京セラ 1
7011 三菱重 1
7013 IHI 1
7267 ホンダ 1
7510 たけびし 1
7578 ニチリョク 1
7613 シークス 1
7701 島津製 1
7837 アールシーコア 1
7911 凸版印 1
7921 宝印刷 1
7989 立川ブライ 1
8001 伊藤忠 1
8002 丸紅 1
8053 住友商 1
8058 三菱商事 1
8165 千趣会 1
8200 リンガーハット 1
8304 あおぞら 1
8356 十六銀 1
8424 芙蓉リース 1
8699 澤田HD 1
8793 NECキャピ 1
8860 フジ住宅 1
8986 日賃貸 1
9042 阪急阪神 1
9081 神奈中交 1
9202 ANA 1
9405 朝日放送 1
9477 KADOKAWA 1
9640 セゾン情報 1
9728 日本管財 1
9743 丹青社 1
期待値がプラスの投資手法で再投資を繰り返す
投資というのは利回りであり、利回りを少しでも高めて、資産形成は期待値がプラスの行動をとり続けて利益を出して再投資していくというのが基本スタンスであるべき。反復可能な期待値がプラスの投資手法とはどのような物が考えられるか知恵を絞って考えた。
あまり大したアイデアはないが、ドルコスト平均法に「その時安いものを探す」という条件をつけ為替は下落率、株価はPERで比較するということで横並び比較ドルコスト平均法と名付けた。また、騰落レシオが下がり売られすぎを拾うという事、それから当たればリターンが比較的期待できる懸賞やIPOなど。
①横並び比較ドルコスト平均法
金融商品は安い時に買って高い時に売るのが基本。だが普段会社員なので毎月収入という物がある。これを毎月何かに投資したいという事になる。日経が世界通貨番付みたいな記事を掲載しているし下落率が高かった通貨、或いはperが一番下がった国の株を拾っていくという作戦は何かを毎月積み立てるより有効なのではないか。
②騰落レシオが60切った時のドレッシング買い
日経225の騰落レシオが60を切ったら100万円程度を株式へ投資して、色々な優待権利、低位株、端株を獲得する。130を超えたら売ると言うのでも良いしホールドしても良いのではないか。
③IPO、立会外分売、公募増資
IPO、立会外分売、公募増資を狙って購入していく。IPOは上場時に需給がタイトで初値が高くなりやすく、立会外分売や公募増資は地味だが多少ディスカウント価格で買えるので基本的にこれらは勝率の高い投資手法であると思っている。
④高額懸賞、大量当選懸賞への応募
10万円以上位の高額懸賞や10000人にあたるような大量当選懸賞は応募していく。期待値が高いというよりは元手がゼロなのでノーリスクでリターンはあり元手が無料なので利回りは無限大である。
あまり大したアイデアはないが、ドルコスト平均法に「その時安いものを探す」という条件をつけ為替は下落率、株価はPERで比較するということで横並び比較ドルコスト平均法と名付けた。また、騰落レシオが下がり売られすぎを拾うという事、それから当たればリターンが比較的期待できる懸賞やIPOなど。
①横並び比較ドルコスト平均法
金融商品は安い時に買って高い時に売るのが基本。だが普段会社員なので毎月収入という物がある。これを毎月何かに投資したいという事になる。日経が世界通貨番付みたいな記事を掲載しているし下落率が高かった通貨、或いはperが一番下がった国の株を拾っていくという作戦は何かを毎月積み立てるより有効なのではないか。
②騰落レシオが60切った時のドレッシング買い
日経225の騰落レシオが60を切ったら100万円程度を株式へ投資して、色々な優待権利、低位株、端株を獲得する。130を超えたら売ると言うのでも良いしホールドしても良いのではないか。
③IPO、立会外分売、公募増資
IPO、立会外分売、公募増資を狙って購入していく。IPOは上場時に需給がタイトで初値が高くなりやすく、立会外分売や公募増資は地味だが多少ディスカウント価格で買えるので基本的にこれらは勝率の高い投資手法であると思っている。
④高額懸賞、大量当選懸賞への応募
10万円以上位の高額懸賞や10000人にあたるような大量当選懸賞は応募していく。期待値が高いというよりは元手がゼロなのでノーリスクでリターンはあり元手が無料なので利回りは無限大である。
色々なものを頂きました
前回投稿の7月23日以来、少しペースが落ちて来ていますが以下の物を頂きました。東京都交響楽団は前回福生で参加して良かったので2回目の応募で連続当選となりました。
ルシードボディーソープ 3日分
ローソンアイスコーヒー 1杯
アマゾンギフト券 10000円
国策100銘柄
500円分クオカード
五黒糖10日分
東京都交響楽団 八王子プレミアムコンサート2名
抹茶アイス 6本
カルピス原液375ml
ルシードボディーソープ 3日分
ローソンアイスコーヒー 1杯
アマゾンギフト券 10000円
国策100銘柄
500円分クオカード
五黒糖10日分
東京都交響楽団 八王子プレミアムコンサート2名
抹茶アイス 6本
カルピス原液375ml
今後の目標について
金融資産と不動産等の固定資産を合わせて純資産1億円、金融資産5000万円というのは5年以内に達成できると思う。都内に2件の不動産を持ち、金融資産が5000万円ある状態というのが5年後のあるべき姿であったりする。
この状態になったら会社員を辞めても問題はない位の収入が得られる予定であり、2件の不動産は両方賃貸に出し年収250万円、金融資産の利回りで250万円の合計500万円の収入を得る傍ら、自分が住む新たな物件を田舎に取得して自らリフォームして再生させる。
不動産、投資、投資アドバイザリーなどで生計を立てて10年後には純資産1億5000万円位というのは比較的現実的な数値だと思っている。ただ会社員を辞めるありきで別に考える物でもなく、続けながらやっていけば10年で実現すべき計画が9年とか8年とかに前倒しできる。
仕事の都合で地方に住みながら都内の2件の不動産を貸すというのは田舎ぐらしを無理矢理始めて今自分が住んでいる物件を貸しに出すというのと比べて非常に魅力的なプランである。
こういう目標が割と最近固まって来ており、こうなってくると今やらなければ行けない目標も明確になって来て、自分は投資 に関してより、不動産に関しては知識が欠落しており1年間か2年間ぐらい不動産について徹底的に勉強しなければいけない。
この状態になったら会社員を辞めても問題はない位の収入が得られる予定であり、2件の不動産は両方賃貸に出し年収250万円、金融資産の利回りで250万円の合計500万円の収入を得る傍ら、自分が住む新たな物件を田舎に取得して自らリフォームして再生させる。
不動産、投資、投資アドバイザリーなどで生計を立てて10年後には純資産1億5000万円位というのは比較的現実的な数値だと思っている。ただ会社員を辞めるありきで別に考える物でもなく、続けながらやっていけば10年で実現すべき計画が9年とか8年とかに前倒しできる。
仕事の都合で地方に住みながら都内の2件の不動産を貸すというのは田舎ぐらしを無理矢理始めて今自分が住んでいる物件を貸しに出すというのと比べて非常に魅力的なプランである。
こういう目標が割と最近固まって来ており、こうなってくると今やらなければ行けない目標も明確になって来て、自分は投資 に関してより、不動産に関しては知識が欠落しており1年間か2年間ぐらい不動産について徹底的に勉強しなければいけない。
2008年のリーマンショックとその後
2005年末から昨年末までの資産残高推移は以下の通りです。
2005年末 8505753 27歳
2006年末 10057579 28歳 +1551826
2007年末 10057579 29歳 +1551826
2008年末 9831232 30歳 -900754
2009年末 15020514 31歳 +5189282
2010年末 19715286 32歳 +4694772
2011年末 21893622 33歳 +2178336
2012年末 26035900 34歳 +4142278
2013年末 33532873 35歳 +7496973
2005年から2007年まで勤めたレンズ会社での年収は凡そ500万円、うち150万円を貯蓄に回していました。2008年に今の会社に勤め始めて年収がアップしました。
ところが2008年はリーマンショックがあり10月に114万円の損失を出し、車を買った事で出費もあり、前の年にボーナスをもらわず会社を辞めている事等の要因により、収入が増えたにもかかわらず100万円近いマイナスを出しています。
2009年以降は成績が良いのですが、2009年と2010年は相場を見る暇はあまりなく一生懸命仕事に打ち込んでおり残業代や手当等の仕事の年収で貯金が増えていきました。
2010年は結婚や自宅購入と言ったイベントもあり、2011年の大震災を乗り越え、2012年に安倍内閣発足以来の好景気という事で今に至ります。この2008年以降の期間を振り買ってみて、良かったと思うのは3つある。
①2007年末の転職
②2008年のリーマンショック
③2010年に家を購入した事
2007年の一番株価が高い時に転職したのは良い事だ。また翌年の2008年にリーマンショックがありおかげで年収が増えたにもかかわらず投資でマイナスになり、気持ちを引き締め生活もスリムにしたのが良かった。
2010年に株等を売って家を購入したので2011年に株価下落の影響をあまり受けなかったのも良かった。2012年に自民党政権になり株価が復活して1000万円位は資産が増えて現在に至る。
でも、ここ10年を振り返って3回も会社を変わる事になったし、低空飛行な時代が長かったと思っており、これからも2020年頃までは比較的良いのかもしれないが、きっとその先は大変な時代だと思うので、勤倹貯蓄に励み、資産を築いていきたい。
5000万円ほど持って5%の250万円程度が利息で稼げるようになると大分安定して資産が形成できるようになってくるのではないかと思うので、まずはその辺を目指し今の延長線上でやっていきたいと思っている。
それ以降は、海外の不動産とか商品等への投資など、少しやり方を変えて、期待値がプラスになるようなものを探して、利益を再投資するという資産形成の王道をもう少し追求してより最善な方法を考えてみたい。
2005年末 8505753 27歳
2006年末 10057579 28歳 +1551826
2007年末 10057579 29歳 +1551826
2008年末 9831232 30歳 -900754
2009年末 15020514 31歳 +5189282
2010年末 19715286 32歳 +4694772
2011年末 21893622 33歳 +2178336
2012年末 26035900 34歳 +4142278
2013年末 33532873 35歳 +7496973
2005年から2007年まで勤めたレンズ会社での年収は凡そ500万円、うち150万円を貯蓄に回していました。2008年に今の会社に勤め始めて年収がアップしました。
ところが2008年はリーマンショックがあり10月に114万円の損失を出し、車を買った事で出費もあり、前の年にボーナスをもらわず会社を辞めている事等の要因により、収入が増えたにもかかわらず100万円近いマイナスを出しています。
2009年以降は成績が良いのですが、2009年と2010年は相場を見る暇はあまりなく一生懸命仕事に打ち込んでおり残業代や手当等の仕事の年収で貯金が増えていきました。
2010年は結婚や自宅購入と言ったイベントもあり、2011年の大震災を乗り越え、2012年に安倍内閣発足以来の好景気という事で今に至ります。この2008年以降の期間を振り買ってみて、良かったと思うのは3つある。
①2007年末の転職
②2008年のリーマンショック
③2010年に家を購入した事
2007年の一番株価が高い時に転職したのは良い事だ。また翌年の2008年にリーマンショックがありおかげで年収が増えたにもかかわらず投資でマイナスになり、気持ちを引き締め生活もスリムにしたのが良かった。
2010年に株等を売って家を購入したので2011年に株価下落の影響をあまり受けなかったのも良かった。2012年に自民党政権になり株価が復活して1000万円位は資産が増えて現在に至る。
でも、ここ10年を振り返って3回も会社を変わる事になったし、低空飛行な時代が長かったと思っており、これからも2020年頃までは比較的良いのかもしれないが、きっとその先は大変な時代だと思うので、勤倹貯蓄に励み、資産を築いていきたい。
5000万円ほど持って5%の250万円程度が利息で稼げるようになると大分安定して資産が形成できるようになってくるのではないかと思うので、まずはその辺を目指し今の延長線上でやっていきたいと思っている。
それ以降は、海外の不動産とか商品等への投資など、少しやり方を変えて、期待値がプラスになるようなものを探して、利益を再投資するという資産形成の王道をもう少し追求してより最善な方法を考えてみたい。
225騰落レシオ(25日)が89
本日時点での騰落レシオは89です。

この騰落レシオという指標は買われすぎ売られすぎを示す指標で100を切ったら買い時かもしれない、100以上は売り時かもしれないと思いながら見ています。今は100を切ってきましたので逆ばりの発想では買い的な位置なのかもしれません。
永澤式投資法では自己資本比率が15%以上で株価が100円未満のボロ株を50銘柄、騰落レシオが60以下に下がったタイミングで買い130位に上がった時に売ると良いとされています。
「100円未満のボロ株」の代わりに端株で優待が貰える可能性がある銘柄や5万円未満の投資で優待が得られる銘柄というのを基準にしてピックアップをして騰落レシオが80を切って70を切り、60になるような場面が来ないか注視しようと思っております。

この騰落レシオという指標は買われすぎ売られすぎを示す指標で100を切ったら買い時かもしれない、100以上は売り時かもしれないと思いながら見ています。今は100を切ってきましたので逆ばりの発想では買い的な位置なのかもしれません。
永澤式投資法では自己資本比率が15%以上で株価が100円未満のボロ株を50銘柄、騰落レシオが60以下に下がったタイミングで買い130位に上がった時に売ると良いとされています。
「100円未満のボロ株」の代わりに端株で優待が貰える可能性がある銘柄や5万円未満の投資で優待が得られる銘柄というのを基準にしてピックアップをして騰落レシオが80を切って70を切り、60になるような場面が来ないか注視しようと思っております。
2005年〜2007年
前回は2004年までに500万円位の投資の元手となる資金を作るまでの話でしたが、その後の2005年~2007年頃(26歳から29歳)を振り返ってみる事とします。
2005年は年初は12000円だった日経平均株価が17000円近くまで上昇するとても良い年で、基本的に株は何を買っても値上りしました。私の方も500万円位の資産が2005年末には850万円、2006年には1000万円強と順調に増えていきましたが、2007年はサブプライムショックもあり資産は横ばいで1000万円強でした。2005年も資産は増えてますが現物を買っては少し値上りしたらすぐ売るという感じで、株の売買はあまり上手ではなく投資で儲けているというより給料を貯蓄している感じです。

※日経225の推移だが2005年に大きく上昇するも一進一退を繰り返し、2007年にサブプライムショックが起きた
この頃はレンズ会社のエンジニアをしていたのですが、アメリカの会社らしく机がパーテーションで区切られていて比較的専門的な問い合わせに答えるのが仕事であり、昼間も比較的時間の余裕があるし、落ち着いた仕事で17時には帰宅できる仕事でした。時間があったので英語の勉強をしたり、フィナンシャルプランナーのAFPを取得したり、ファイナンシャルプランナーのスタディグループ、外為ドットコムのセミナー、mixiの株オフ会等にも時々参加して人の話も聞いてみる事にしていました。
投資の本なども色々読みましたが割と好きなのはウォーレンバフェット、竹田和平、本多静六の本だったりします。自分の場合は頻繁に売買する派手なデイトレードや花形の成長株を買っていくような手法よりは、割安な銘柄を物色して購入し長期保有するようなスタイルが合っているのかなと思っています。しかしあまり大きなリスクも取れないところがあり、ここぞというタイミングで思い切ったポジションを取る決断をする事がなく、分散していつも一定割合のポジションを持つというやり方を取ってきました。
2007年にはサブプライムショックというのがありました。この時も資産の何パーセントを国内株、海外株、預貯金、債券、外貨などに分けるというやり方でしたが、結局国内外を問わず株はやられ超円高になって外貨もやられて、預貯金以外は全てやられました。円安株高であれば預貯金以外何でも良いが、逆流すると全部ダメなので分散投資なんて何の意味もないのだなという事が良く分かりました。
しかし、サブプライムショックの後も資産の資産の何パーセントを国内株、海外株、預貯金、債券、外貨などに分けるというルールに固執し続けたので、サブプライムショックで株価が下がり資産に占める現金割合が多くなって元のポートフォリオの割合に戻す為に、逆張りでどんどん国内外の株式へ追加投資しました。その結果、翌年の2008年のリーマンショックも対処できずやられる事になります。
この時の反省として資産の何パーセントを株と債券と外貨に振り分けると言うようなポートフォリオに固執してはいけなかったという事です。必要な時には全部株、全部外貨、全部現金とか思い切ったポジションを取って投資していくか、投資しないという判断で守るという適切な判断がタイミングによっては必要なのであろうと思います。また現物だけのポジションは下げに対処できないのでオプションや信用取引を活用したヘッジという事も下げ相場では考えなければ行けないのだろうと思います。上がり続ける相場というのはないですから次に下がる相場では必ずうまく乗り切りたいと思っています。
2005年は年初は12000円だった日経平均株価が17000円近くまで上昇するとても良い年で、基本的に株は何を買っても値上りしました。私の方も500万円位の資産が2005年末には850万円、2006年には1000万円強と順調に増えていきましたが、2007年はサブプライムショックもあり資産は横ばいで1000万円強でした。2005年も資産は増えてますが現物を買っては少し値上りしたらすぐ売るという感じで、株の売買はあまり上手ではなく投資で儲けているというより給料を貯蓄している感じです。

※日経225の推移だが2005年に大きく上昇するも一進一退を繰り返し、2007年にサブプライムショックが起きた
この頃はレンズ会社のエンジニアをしていたのですが、アメリカの会社らしく机がパーテーションで区切られていて比較的専門的な問い合わせに答えるのが仕事であり、昼間も比較的時間の余裕があるし、落ち着いた仕事で17時には帰宅できる仕事でした。時間があったので英語の勉強をしたり、フィナンシャルプランナーのAFPを取得したり、ファイナンシャルプランナーのスタディグループ、外為ドットコムのセミナー、mixiの株オフ会等にも時々参加して人の話も聞いてみる事にしていました。
投資の本なども色々読みましたが割と好きなのはウォーレンバフェット、竹田和平、本多静六の本だったりします。自分の場合は頻繁に売買する派手なデイトレードや花形の成長株を買っていくような手法よりは、割安な銘柄を物色して購入し長期保有するようなスタイルが合っているのかなと思っています。しかしあまり大きなリスクも取れないところがあり、ここぞというタイミングで思い切ったポジションを取る決断をする事がなく、分散していつも一定割合のポジションを持つというやり方を取ってきました。
2007年にはサブプライムショックというのがありました。この時も資産の何パーセントを国内株、海外株、預貯金、債券、外貨などに分けるというやり方でしたが、結局国内外を問わず株はやられ超円高になって外貨もやられて、預貯金以外は全てやられました。円安株高であれば預貯金以外何でも良いが、逆流すると全部ダメなので分散投資なんて何の意味もないのだなという事が良く分かりました。
しかし、サブプライムショックの後も資産の資産の何パーセントを国内株、海外株、預貯金、債券、外貨などに分けるというルールに固執し続けたので、サブプライムショックで株価が下がり資産に占める現金割合が多くなって元のポートフォリオの割合に戻す為に、逆張りでどんどん国内外の株式へ追加投資しました。その結果、翌年の2008年のリーマンショックも対処できずやられる事になります。
この時の反省として資産の何パーセントを株と債券と外貨に振り分けると言うようなポートフォリオに固執してはいけなかったという事です。必要な時には全部株、全部外貨、全部現金とか思い切ったポジションを取って投資していくか、投資しないという判断で守るという適切な判断がタイミングによっては必要なのであろうと思います。また現物だけのポジションは下げに対処できないのでオプションや信用取引を活用したヘッジという事も下げ相場では考えなければ行けないのだろうと思います。上がり続ける相場というのはないですから次に下がる相場では必ずうまく乗り切りたいと思っています。
