期待値がプラスの投資手法で再投資を繰り返す | そこねハンターのブログ

期待値がプラスの投資手法で再投資を繰り返す

投資というのは利回りであり、利回りを少しでも高めて、資産形成は期待値がプラスの行動をとり続けて利益を出して再投資していくというのが基本スタンスであるべき。反復可能な期待値がプラスの投資手法とはどのような物が考えられるか知恵を絞って考えた。

あまり大したアイデアはないが、ドルコスト平均法に「その時安いものを探す」という条件をつけ為替は下落率、株価はPERで比較するということで横並び比較ドルコスト平均法と名付けた。また、騰落レシオが下がり売られすぎを拾うという事、それから当たればリターンが比較的期待できる懸賞やIPOなど。

①横並び比較ドルコスト平均法
金融商品は安い時に買って高い時に売るのが基本。だが普段会社員なので毎月収入という物がある。これを毎月何かに投資したいという事になる。日経が世界通貨番付みたいな記事を掲載しているし下落率が高かった通貨、或いはperが一番下がった国の株を拾っていくという作戦は何かを毎月積み立てるより有効なのではないか。

②騰落レシオが60切った時のドレッシング買い
日経225の騰落レシオが60を切ったら100万円程度を株式へ投資して、色々な優待権利、低位株、端株を獲得する。130を超えたら売ると言うのでも良いしホールドしても良いのではないか。

③IPO、立会外分売、公募増資
IPO、立会外分売、公募増資を狙って購入していく。IPOは上場時に需給がタイトで初値が高くなりやすく、立会外分売や公募増資は地味だが多少ディスカウント価格で買えるので基本的にこれらは勝率の高い投資手法であると思っている。

④高額懸賞、大量当選懸賞への応募
10万円以上位の高額懸賞や10000人にあたるような大量当選懸賞は応募していく。期待値が高いというよりは元手がゼロなのでノーリスクでリターンはあり元手が無料なので利回りは無限大である。