そこねハンターのブログ -78ページ目

立会外分売

立会外分売で銘柄を搾って買ってすぐ売るという作戦は7月は2戦2勝だったので8月も続けてみます。電算は株主数も既に多く業績もパッとしない、パス。

4722 フューチャーアーキテクト
 株主数6409
 東京証券取引所
 発行済株式数4766万株
 業績・成長性・株価水準○
 分売日 8/7
 分売数 196万株

2686 ジーフット
 株主数1348
 名古屋証券取引所
 発行済株式数1041万株
 業績・成長性・株価水準○
 分売日 8/7
 分売数 17万株

3640 電算
 株主数5558
 東京証券取引所
 発行済株式数583万株
 業績・成長性・株価水準△
 分売日 8/19
 分売数 29万株

キムラ7461 8/22-
 株主数333
 jasdaq
 発行済株式数1518万株
 20万株の分売
 業績・成長性・株価水準は○

研創7939 8/5-
 株主数420
 jasdaq
 発行済株式数402万株
 14万株の分売
 業績・成長性・株価水準は◎

雇用統計時の両建注文作戦

トレール10銭で売買両建注文を出しており、上に行っても下に行っても、どちらかが損切りされて得する方のポジションの利益を大きく伸ばしてどちらでも得するという作戦で望んでみたのですが、21:30前に売買ポジション両方が損きりされてしまい失敗に終わってしまい3000円ほどの損失が出てしまいました。このやり方は恐らく欠陥があるので諦めよう。


投資を始めたきっかけ

アメーバブログが10周年だそうですが、私が投資を始めてちょうど10年位であり、このブログは2005年に始めてもう9年です。ここら辺で過去を振り返ってみて投資を始めたきっかけでも書いてみようかと思いました。

私は大学を卒業してから20代で3回転職を繰り返して、今努めている会社が29歳から勤めて勤務7年目になる。最初に就職したのはIT会社だった。東証1部に上場していて10%の報奨金付きの持株会制度もあり毎月3万円積み立てる事にした。これが初めて株という物に関わった最初なのですが、証券会社で単元株以上の株を購入するような投資はもう少し後です。

この会社は将来は安定しているはずだったが、2年目に経営者が変わって黒字だったのに希望退職を募ったり大リストラがあり、将来に不安を抱き魔が刺して辞めてしまい、そのあと2年人材派遣会社に転職して、そのあとレンズ会社に3年勤めた。今は商社に勤めている。

なんで人材派遣会社なの?という事について、このアメーバブログの会社の藤田さんは人材派遣会社から独立したが当時から有名だった。何となく人材派遣会社というのは若い社員が精力的に働いてそうなイメージであり、私もそのイメージで何か若いうちに体を使って精力的に営業しようという事をやってみたいと言う気持ちがあったりした。

ですが入社した人材派遣会社というのは、本当にきつく、いわゆるブラック企業といっても良い会社で毎月軽く100時間以上残業させられ営業手当は出ていたのですが残業代ではなく、ノルマが大変だった。過労働で自殺をする人もおり、私も1年半で逃げ出すように辞めて大学で物理を専攻していたのでレンズ会社なら勤まるだろうと思い、転職した。

このレンズ会社に転職した直後に勤務していた人材派遣会社の社員が自殺した事が事件となり、会社は過去2年に遡り残業代を支払う事としたと言う記事が新聞に掲載された。

私は退職したこの会社に電話し新聞記事を見た事をお伝えした所、翌週に面談しましょうという話になり、30分ほど簡単な面談した結果、過去2年の残業代を計算して200万円強を支払うと言う話になった。翌週に銀行口座を確認したらその通りに振り込まれていた。

2004年で26歳のときの話ですが私は、このお金で20万円位のオメガの腕時計を買いましたが残りの197万円は貯金に回す事にした。同じ頃、父親より私の名義で100万円ほどの定期預金があるとして貰った事があった。

それまでの貯金等と合わせ300~400万円程度の現金を持つ事になり、貯金していても利子もつかないし、若い頃3社も転々として、その短い間にもリストラとか過重労働問題とか色々あり、一生同じ会社に勤め続けて安定と言った人生も想像する事ができず、将来に備えようと、株式投資でも初めて見ようと思った。

翌年の2005年が強い上昇相場で、買えば株価が上がるというところもあり、そのまま株式投資を続けていく事になります。

7169 ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング

ニュートン・フィナンシャル・コンサルティングという会社があります。チャートを見ると値下がりして下げ止まって横ばいになっています。



この場合、形という意味では、いかにも、これから値上りしそうな形をしているような気がするのですが気のせいだろうか。

論評としては根拠が薄く物足りないですが、以外とこういう形が上がりそうな気がするみたいな第六感的な気持ちが当たる事もある。

この会社はクオンツスコアの成長性や割安感も満点に近く、指標面でもそろそろ反転しても良いのではないかなと思えるような水準に来ているのではないかと思います。

MCJ 6670

決算の上方修正で来ました44円高(+17%)ですね。

昨年は相場も良くて保有銘柄でストップ高みたいなのも5回位経験したのですが今年はまだなくて、昨年12月に藤倉ゴムという会社の株を持っていたらストップ高になったという事がありましたがそれ以来の上昇です。ここに来て相場全体の地合も良くなって来て、MCJは決算も上方修正で明日が楽しみです。

立会外分売など

公募や立会外分売の各銘柄を見てみました。いい感じだなと思う銘柄がいくつかあります。

フェリシモ3396 8/4-
 株主数7740
 東証1部
 発行済株式数1004万株
 13万株の分売
 業績・成長性・株価水準は△

キムラ7461 8/22-
 株主数333
 jasdaq
 発行済株式数1518万株
 20万株の分売
 業績・成長性・株価水準は○

研創7939 8/5-
 株主数420
 jasdaq
 発行済株式数402万株
 14万株の分売
 業績・成長性・株価水準は◎

エストラスト3280 7/31-
 株主数1197
 マザース
 発行済株式数501万株
 100万株の公募
 業績・成長性・株価水準は◎

3628万円

本日時点での資産総額は3628万円です。年初の計画と同じ位か少しマイナス位で推移してます。

8月の投資戦略

あまり新しい作戦はありませんが8月の投資戦略は今までとあまり変わりませんが、為替については主要な通貨の中で一番円高になった物を買うというシンプルな作戦を考えています。

また、これまでドルコスト平均法みたいな感じで毎月積み立てていますが、そうではなくて買いたい物をリストアップしておいて騰落レシオが下がった時に買うというシンプルな作戦でより買うタイミング重視で行こうと思っております。

①立会外分売 
ネクステージとE.Jホルディングスは株主数が2000名弱、分売数も多すぎず、株価水準も適正なので、いいなと思っています。

 6785 鈴木7/31 
  株主数:2114名
  東証2部上場  ※7月31日付東証1部指定
  発行済株式数619万株
  5万株を分売

 3186 ネクステージ7/31-8/1 
  株主数:1227名
  東証マザーズ上場
  発行済株式数1001万株
  25万株を分売
  クオンツスコア62

 2153 E.J.ホールディングス7/31-8/1
  株主数:1740名
  東証2部上場
  発行済株式数726万株
  10万株を分売
  クオンツスコア65

 4645 市進ホールディングス7/31-8/5
  株主数:1257名
  ジャスダック上場
  発行済株式数955万株
  50万株を分売

②海外株
ロシア株は情勢を注視しつつPER3倍水準ではさすがにかっても良いのではないか。ブラジル等も12倍程度と割と安い。

③騰落レシオ
101程度ですが60ぐらいまで下がってくる事があれば少額の株買い増しを検討。端株投資も継続。

④外国為替
カナダドル94、ユーロ円136、米ドル101.8、ポンド円172、オージー96、NZ87、しばらく見てみて下がった物を少し購入。

⑤株主優待権利
8月の銘柄で以下5銘柄、7月銘柄では丸善CHIホールディングスの取得を検討しようと思います。
 8196カスミ(買い物券)
 8127ヤマトインターナショナル(靴下)
 6070キャリアリンク(クオカード)
 3174ハピネスアンドデイ(自社商品)
 2735ワッツ(商品10点)

⑥8月1日雇用統計時の両建注文

⑦懸賞応募とか口座開設とか色々

立会外分売 アサヒホールディングスなど

アサヒホールディングスの立会外分売で100株当選しまして、1705円で100株購入し翌日1745円で売りましたので4000円の利益となりました。優待権利獲得が目的ですが丸善CHIホールディングスの株を100株購入しました。立会外分売というのは初めて試しましたが割引で買えるので銘柄を選べば勝ちやすい投資手法ではないかと言う気が致します。

そもそも立会外分売とは大株主等が売却する際に行われるようです。増資と異なり株数が変わらないので株価に対しては基本的には中立要因であり、割引で買えるのが特徴。株式市場に放出される株数が増えるので、株式の流動性が高まり、出来高が増える傾向にあります。株主数が増加することによって、市場替えの要件が満たされ、「東証2部から東証1部へ」、「ジャスダックから東証ヘ」など、市場替えや指定替えが期待される場合、株価は上がる可能性もある。

ちなみに東証1部の株主数要件は2200人。東証1部以外に上場している株主数2000人位の会社は指定替えが目的の可能性もあり立会外分売を狙うというのはひとつの合理的な投資手法に思える。

経済的自由に対するセミリタイアとは

経済的自由と言う言葉の他にセミリタイアという概念があります。働かなくても生活できる収入がある事を経済的自由と言うとすれば、セミリタイアはリタイアしてもゼロにならない位の資産があるという事だと思います。

人生の時間は有限であり長くて90年位と考えられます。年間500万円使うとして4.5億円あれば90年生きられますし40歳になれば残りの人生は50年と考えられ、2.5億円も必要ありません。

この概念を突き詰めていくと貯金を運用して食いつぶして生き残れるかどうかという計算になってきます。大体5千万円位の資産があると3%の運用でも年間150万円になり、年齢に関わらずセミリタイアしても生きる事を考えるとかなり安定してくると思います。

また、25年位サラリーマンをやって年金需給要件を満たしておくと楽な気がします。今現在の資産残高を3600万円で36歳という年齢を考えると、50歳1億円位、45歳1億5000万円位の間でのどこかでセミリタイアというのは比較的現実的な気がします。

45歳で1億5000万円と言うとあと10年で1億1400万円なので相当厳しいですが、50歳で1億円だと15年で6400万円であり現実的だと思います。

達成できなくても人生は残り時間がだんだん減っていきますので残りの人生で必要なお金も減って来て、どこかでセミリタイアのラインを達成できそうな気がします。

別に70歳とか65歳の定年まで必ず働かなければいけないという事もなく、反対にお金があるからセミリタイアしなければいけない物でもないわけですが、選択肢は広がるのでまずはセミリタイアラインを目指してみようかと。