引っ越しが終わったと思ったら

あっという間に

入学式がやってきて

 

ナニ食わぬ顔して

しれっと...

 

毎朝お弁当づくりする暮らしが

スタートされていた。

 

 

我が息子、高校1年生

 

 

入学してからたった2日めにして

 

「学校楽しい♫」発言が飛び出し

 

毎日、ご機嫌さんに登校している。

 

 

3年生の女子先輩たちが

わざわざ教室までやってきて

 

「インスタ教えて!繋がりたい♫」

 

と申し出てくれたのだが

彼はインスタをやっていない。

 

先輩「ウソ?インスタやってないの?」

 

....ということで、

 

LINE交換をしたらしい。

 

 

ますます

青春してやがる次第。

 

 

 

トカイナカにやってきて

 

まぁ〜〜〜!!ほんとに

PCやスマホから離れている時間が増えた。

 

いままでが

さわりすぎていたに違いないのだが

 

ずっと鳥さんの鳴き声を聞いて

虫さんが反重力ばりに

飛んでいるサマを眺め

無言で会話している初老。

 

 

中古物件に移り住んだので

暮らすまで気づけなかったヨゴレや

蜘蛛の巣など処理していると

あっという間に時間が過ぎる。

 

 

 

売主さんに

「こんなに山の中で寂しくならない?

夜、怖くない?大丈夫?」

 

となんども聞かれたのだけれど

 

いまのところ、

まったく寂しくならない。

 

夜も怖くない。

ぐーぐー寝ているから

なにもわからない。

 

 

たくさんの鳥さんがやってくるし

チョウチョもてんとう虫も蜂もいる。

 

 

ゴキにはいまだに出くわしていないが

 

先日、でっかい蜘蛛に遭遇して

ドびっくりした。

 

調べてみると

「アシダカグモ」で間違いなさそう。

 

ゴキブリやネズミを捕食してくれる

益虫らしい。

 

つまり、

我が家にGがいる証拠ということか?

 

ということで、

 

ブラックキャップを至るところに

設置し

また改めて

アシダカ軍曹に出会ったので

 

無事外に逃がすことに成功。

 

ドキドキしたぜ...まったく。

 

 

そんな日常。

 

 

家全体と

己のカラダとの

シンクロ率がまだグズグズで

 

ぎこちなさ満載なのであるが

徐々に慣れてゆくと思う。

 

いまだに

部屋のスイッチを探しながら

暮らしている次第。

 

 

 

_______

 

 

P「どんな風に学校楽しいの?」

 

D「中学校は友達と遊んで

とっても楽しくてサイコーだったけど

 

高校は....違う意味でね

なんていうか、日常が楽しいっていうか

日常が...日常がね、

語彙力がないもんで伝えられない!!!w」

 

 

きょうは以上です。

ありがとうございました。