気づけば、

断酒してからだいぶ経ったように思うが

 

 

「飲み会、苦手そうですね」

 

とある方から

見事なご明察をいただく。

 

 

ゴリッゴリの飲酒時代でも

大勢集まる飲み会への

参加は控えていたし

 

「ひとり呑み」が1番すきだった次第。

 

 

 

 

飲みの席での会話は

ほぼ、覚えていないことの方が多い。

 

 

テレビの話題や(興味なし)

芸能人の噂(もっと興味なし)

世間で騒がれていることとか

たわいもない話

 

スーパー興味のない話題が多いが

 

たまにキラッと光る

興味深いお話があったりする。

 

それは今となっても

自分のココロの中に

大切に仕舞われていて

 

ナニカの瞬間にキラリと光って

自分のハートを

ぽかぽかと温めてくれることがある。

 

 

▼▼▼

 

 

 

先日、ナニカの瞬間に

思い出したお話があった。

 

 

だいぶだいぶ大昔に

聞いたお話であったのに

 

今頃思い出すとは

まことにオモシロイ。

 

 

いままでのアレやコレやすべてが

己のクラウドに保存されている証左。

 

 

 

かなり目上の老紳士からの

お話だったと記憶しているが

 

 

「いつでも心に火を灯しておきなさい」

 

という内容であった。

 

 

火が消えたら心が死んでしまう

 

とのことなので、

 

P「落語の『死神』みたいっすね!!」

 

とかなんとか返した自分。

 

 

 

 

 

 

 

この世界(物理次元)は、

 

自分が他人にモノを与えると

自分の分が減るが

 

 

『本当は減らない』ということを

 

ロウソクの火を例えに

教えてくださった。

 

 

 

「ロウソクの火を他人に分けてあげても

自分のロウソクの火は消えないね....

他人と分かち合っても

自分の分は決して減らないんだよ。

 

それどころか、

他人と分かち合ったら

数倍明るくなるんだよ!わかるかい?

(ロウソクの火が増える)」

 

 

P「おぉ〜〜〜🎶(感動)」

 

 

 

 

 

「わかるね?

あんた、これから色々あるけれど

ココロの火を消してはいけないよ。

大丈夫!何があっても

とりあえず、笑うんだ。

笑っていれば火は消えない

そうすればなんとかなるから」

 

 

自分の火を分かち合えば

世界が明るくなる、そうだ。

 

 

 

 

 

火を分かちあう

 

喜びを分かちあう

 

 

やさしい笑顔

 

他人に笑いかけても

自分から笑いは減っていかない

 

笑顔は減るどころか増えてゆく

 

 

やさしい言葉

 

温かい言葉をかけても

自分から減ることはない

 

やさしい気持ちがいっぱい増えてゆく

 

 

 

 

 

 

老紳士のお話を思い出したのは

 

おそらくそういうことなのだな、

と思ったりした。

 

 

20年以上も前のことだし

当時で70代後半であった記憶。

 

 

「ココロの火を灯し続ける」

 

しかと受けとめ

受け継いでゆく所存です。

 

 

 

きょうは以上です

ありがとうございました。