陸上部と美術部を兼部している

高校1 年生。

 

 

夏やすみなのに

毎日学校へ行っている。

 

 

子が改めて

しみじみ呟いた。

 

 

D「マジでさ、

学校から家が遠かったら

陸部に入れなかったよ。

よかった...本当によかった」

 

 

....というのも、

 

午前中に陸上部で汗を流し

一旦、帰宅してシャワー。

 

急いでお昼ごはんを食べて

また登校して美術活動。

 

 

午前中に美術部がある場合は、

陸上部を休まねばならない。

 

 

 

先日は、

 

午前中に陸上部

シャワーを浴びに帰宅。

 

すると、

突然の土砂降り!!

 

自分は外出していて

子から鬼電かかってくる。

 

 

D「これから急いで

学校戻らなきゃいけない!!

雨だから送って欲しい」

 

P「ごはんは?なんか食べた?」

 

D「食べてない。時間ない」

 

ええええええーーーっ

 

 

ってなって、

 

軽食買って帰宅。

 

 

学校へ戻る車内で

軽食食べながら

 

彼の冒頭の呟きにつながる。

 

 

 

D「学校と家が近い方がイイって

ぴ〜ちゃん、

こういうことも予想してたってこと?」

 

 

P「いや、ぜんぜん」

 

D「そうなの!?」

 

P「うん、なにも考えてなかった」

 

D「wwwwww」

 

 

 

まわりの友達はみな、

電車通学で1時間〜くらいかかるらしい。

 

もちろん、

それ以上かかるクラスメイトも

たくさんいるけれども

このあたりではそれが普通らしい。

 

 

D「行き帰りで2時間かかってたら

陸部に入れなかった。

無理だよ....美術部だけで

いっぱいいっぱい。」

 

P「学校にシャワーないの?

あったらできるかも。

家帰らなければイケる」

 

D「あるらしいんだけど

いま工事中なんだって。」

 

 

 

早く工事が終わりますよう祈る。

 

 

 

 

「通常」よりも

「夏休み」の方が

 

母親は忙しいと聞くが

まことに同意。

 

小中とこんなにでしたっけ?

と思うほどに

 

高校生の夏やすみって

子もそうだが親もスーパー休めない。

 

 

みなさま、

お疲れさまでございます。

 

 

 

 

家を決める前に

 

陸部と美術部を兼部する世界など

想定できるわけもない。

 

「自宅と学校は近い方がイイ」

 

と言い続けてはいたけれど、

 

それは、

子のためというより

自分のためである方がデカい。

 

 

毎日の

送り迎えなんてできる気がしない。

 

学校行事に参加できる気がしない。

 

子が長距離通学する道中、

自分の精神が持ちそうにない。

 

まだまだ理由は

たくさん出てきそうだけれど

 

自分にはムリ

 

ということだった。

 

 

結果、

 

なにもかもがウマくいっただけ。

 

 

 

______

 

 

熊本の件から

 

改めて、

 

子と確認作業をした。

 

 

災害が起きたトキ、

 

別々の場所にいた場合、

 

第一に

自分の身を守ることに専念すること。

 

母を助けようと

行動しないこと。

 

 

母は自分で自分の身を守るので

自分に集中すること。

 

己の勘を信じて行動すること。

 

落ち着いたら

自宅へ戻るようにする。

 

自宅が潰れていたら

車にいる。(車中泊)

 

母は避難所へ行かないので

自宅敷地内に絶対いる。

 

 

こんな感じ。

 

 

東京のマンション暮らしのままであったなら

避難所でお世話になっていたかもしれないが

 

どうしても自分にはムリそうなので

自力でなんとかするしかなさそう。

 

 

 

 

災害時は特に

 

「三大欲求」の確保

 

睡眠、食事、排泄(トイレ)

 

 

自分にとって

1番大事な『睡眠』は車中で確保。

 

『食』は

 

ある程度の食料の備蓄は子の分で

 

自分には

2週間くらいなら

食べなくても大丈夫な

カラダ精神を備えた。

 

 

自分はストレスがかかると

全く食べなくてもへっちゃらなカラダになるので

 

災害時なんて特に

食べなくてよい。

 

があればよい。

あとはちょっとした甘み(ハチミツ)

 

 

そして、

 

なんとも重大な重大な「排泄」は、

 

敷地の山中で致すとする。

 

 

 

西側

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Xで

「避難所 行かない」と検索すると

 

同じような考えの方々がいらっしゃる。

 

 

 

 

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なによりも

トイレ問題が1番重要。

 

我慢が叶わない案件。

 

とにかく

「出す」場所の確保。

 

 

女性の場合、

 

防災グッズの中に

ロングスカートを入れておくと

よいらしい。

 

「小」であれば

道端で致すことができるかららしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寿命が尽きていれば

そこでシぬでしょうし

 

寿命がきていないのなら

生きているのでしょう

 

来年の夏にナニが起ころうとも

己の寿命次第なので

 

最低限の備えをしたら

あとは天命を全うするのみです

 

 

 

寿命まで生きる

 

死ぬまで生きろ

 

一生無事

 

 

 

 

備えたら忘れること。

 

いまに集中。

 

 

きょうは以上です。

ありがとうございました。