夏やすみに入ったのだが
美術部と陸上部を兼部している彼は
毎日、学校へいっている。
暑い中、まことにご苦労であるが
毎日、楽しそう。
先日、友達と
買い物に行くと言って
ショッピングモール的な場所へ
出かけていった。
お財布とお出かけ用の
ちーちゃいバックを買ってきた。
D「洋服欲しいんだけど〜
今度ぴ〜ちゃん、つきあって
くれない??」
P「いいけど〜
お友達と買い物行ってきたんでしょ?
お友達と一緒に選んだら?」
D「みんな、わからないんだって」
P「なに着たいかわからないの?」
D「そう」
P「マジで?????」
お年頃の高校生...
なにが着たいかわからない
ということに
ドエラく衝撃を受けてしまった次第。
思春期高校生男子が
母親と一緒にショッピング〜とか
いけるもんなのか。
いや、イマドキの子どもたちは
そういうものなのかもしれない。
ということで、
一緒に洋服を選んできた。
自分の洋服は
もうかれこれ何年も購入していない。
久しぶりにネットではなく
洋服屋さんへ行った。
P「これ着てみぃ〜
あ、こっちもいいな♪
両方、着てみて〜」
た、た、楽しい♪
子の服を選ぶの楽しい
結果、
綿麻のパンツと
Tシャツ2枚購入。
これを着て、
地域のお祭りとかデートとか?
東京の友達に会いに行ったりするらしい。
毎回、出かける際に
D「この格好で大丈夫?」
と聞いてくるので
正直に答えているが
こちらこそ、
そんなハッキリ言って大丈夫?
って思う。
P「バランス悪い」
P「色が合わない」
P「まぁまぁ」
センスは磨かれてゆくものなので
心配していない。
これから出会う人々から学び
磨かれてゆく。
D「ダイヤくん、素材がいいからw」
P「うんw素材がいいから大丈夫♪」
これからの成長が
実に楽しみである。
きょうは以上です。
ありがとうございました。

