物件を探しているトキ、

 

子が希望している学校がある町と

そのお隣にある町...2町、

合計3つの町を毎回検索していました。

 

 

前記事でご紹介しました


田舎ねっと、日本さんに

辿り着いたトキ、

 

希望している地域には

物件が出ていなかったのだが

 

一応、

県内の物件をクリックしていった。

 

 

そこで、いまのお家と出会った。

 

P「〇〇町?どこ?」

 

と調べてみたら

息子が希望している学校がある町

のお隣町だった!!

 

完全に想定外

 

 

「そっち側のお隣??」

って感じ。

 

 

サイトに住所は載っていなかったのだが

 

大体の予想でこのあたりだろう、

とグーグルマップの

航空写真で目星をつけていた。

 

 

問い合わせ後に

不動産屋さんから送られてきた資料は

まさにその場所だった。

 

 

物件から学校まで

自転車で行けるかもしれない...

 

自転車が無理であっても

電車で通える

 

そう思ったのを覚えている。

 

 

 

_____

 

 

いまのお家は、

 

山林と地続きになっていて

周りの山たちも生意気ながら

自分たちの敷地となっている。

 

 

移住を考え始めた当初、

 

まさか山林を持つなど

これっぽっちも想像していなかった。

 

家と、

できれば田舎ならではの

ちょっとだけ広めの土地があったらいいな

...くらいに考えていた。

 

 

それが、4件目の物件に

ちょっとした山林が付いていたのだ。

 

 

オーナーさん

「静かでいいよ〜♪

木ノ実もいっぱいだよ〜〜♪

鳥の鳴き声で起こされるけどね〜♪」

 

 

P「ほぅ〜〜」

 

自分では

意識していたつもりはなかったけれど

 

このトキに

「山林アリかも」

と思ったのかもしれない。

 

 

そうでなかったら

 

いまの物件に

縁はなかったと思う。

 

山林なんて想定外すぎたから。

 

 

売主さんは

神職の御家系で

 

『榊』が必要で

山を所有していたとかなんとか。

 

 

 

 

______

 

 

 

 

この【縁】っていうのは、

 

「自我」には予想できません。

 

予想もつかない

とんでもないところからやってくるのが

【縁】です。

 

 

「自我」には

過去のデータを寄せ集めた

過去由来の「未来」しか

想像できませんからね。

 

 

 

 

予想もつかないとんでもないところから

 

マジでやってきた。

 

 

いま居るこの町で

暮らすなんて想定外。

 

己の過去データには

全くなかった流れ。

 

 

つまり、

なにが言いたいのかって

 

 

あれこれ考えるのをやめて

流れに任せる。

 

「頭」で考えて行動するのではなく

「カラダ」に任せる。

 

「カラダ」が

勝手に動きたいように動くので

「頭」で邪魔をしない。

 

 

腸も心臓も

頭...「オレ様」で動かしていない。

 

「カラダ」がやっている。

 

 

自転車を漕いでいるトキ、

「頭」ではあれこれ

今日の夕飯なにしよう?などと

考えているが

 

「カラダ」は自転車を漕いでいる。

「オレ様」がやっていない。

 

 

お風呂で髪の毛を洗っているトキ、

今日の出来事を思い出して

泣きそうになったが、

 

「カラダ」は、ちゃんと

髪の毛を洗ってくれている。

「オレ様」がやっているのではない。

 

 

だから大丈夫。

 

 

きょうは以上です。

ありがとうございました。