えがいていた
大きな太陽と座ったままそれを見つめる女性の後ろ姿壁面に描かれた絵がこころにすっと入りこんだどこに心が向かい何を感じているのかその女性に思いをはせたいつのまにか自分を重ねた隠れた太陽がさがせない日も風にふかれながら見たあの大きな太陽の壁画を思い出すあとずさりしたこころが光へ向かう石畳にすわりお弁当を食べた目の前に植えられていた花々や葉っぱが太陽の光をふんだんに受けて輝いていたこころがひらいて満たされていく家へ帰る道立ち上がり歩きだした女性の行く先に思いをかさねた笑顔が静かに未来を描いていたご訪問頂きありがとうございます。だれと比べることなく自分の内側に目をむけるひとりひとり必ず見つかるひかりを自分でさがしにいくすぐ見つからないからもうないのではなくて気づかずに見過ごしたりそんなものはないと耳元でささやく声にかき消されただけただ自分を信じる祈りの中で導きを願うことばがこころに届く通路を閉ざしてふさいでしまわない影へと引っ張る声を自ら遮りその先へ行くと決めた勇気と強さを思い出してひとりひとりのこころが自由に胸が高なる未来を描いていく皆様どうぞ素敵な一日をお過ごし下さい(*^^*)