自分より
ちいさなぬくもりにむける
あなたの目が
やさしく育った
こころを
おしえてくれました
はじめてちいさな命を
だっこした時
うさぎさんの
どこをどう持てばいいのか
わからないけれど
かちこちに
緊張しながら
せいいっぱい
かんがえて
そっと
地面のうさぎさんを
両腕で
つつんでいました
持ち上げれられなかったけれど
こわがらないように
ふわふわした毛並みと
あたたかい体にふれて
こころに
おもいつくありったけの
あんしんを
つたえようとしていました
逃げ出さず
そっと
両腕のなかに
いてくれた
あのうさぎさんは
きっと今は
ずっと
大きくなっているけれど
ちゃんとあなたの事を
覚えてくれているような気がします
ご訪問頂きありがとうございます。(*^^*)
目をつむった
星空がふってくるのを感じる
静けさのなかに
光が瞬いて
夜のマントの中に
一瞬で
つつまれた
こころの重み
忘れてしまっていた
想い
ふれようとしていなかった
こころの部分に
むきあった
なにひとつ残さず
すべてに
ふりそそぐ
ひかり
かかえきれなかったものが
許され
はなたれていく
かんかく
涙がぽろりと
つたう
こころに
つたわってくる
そのままに
すべてをゆだね
いつのまにか
眠りについた
目が覚めたとき
ふわりと
羽につつまれるような
軽さを
感じて
まっさらな空が
目の前にひろがっていた
はじまる
今日という日へ
皆様、どうぞ素敵な一日をお過ごし下さい。
(*^.^*)