キャンバスの既成の枠を

 

とっぱらって

 

 

キャンバス(画布)を

 

そのまま地面に広げた

 

 

裏にふれる

 

小石や草や

 

ごつごつしたかんかくが

 

 

走らせる筆で

 

のせていく色に

 

つぎをよめない

 

動きをつける

 

 

キャンバスが

 

風にあおられ

 

はためいて


 

手足についた色も


 

いきおいののせた

 

思いもかけない

 

こすれ加減を


容赦なく


新しいキャンバスに

 

加えていく

 

 

きっちり

 

かっちりからは

 

どんどん

 

かけはなれていくけれど

 

 

その場の空気と

 

こころの躍動のままに

 

いつのまにか

 

描きあげた絵

 

 

ひさしぶりに

 

引っ張り出して見た

 

その色は

 

 

遠くて懐かしくて

 

楽しい

 

あの時の気持ちを

 

一瞬で

 

私に引き戻した

 

 

鮮やかな

 

明るさを

 

そのままに

 

 

 

ご訪問頂きありがとうございます。

(*^^*)

 

 

    

やさしさ

 

あい

 

信じるこころ

 

 

見えないものを

 

大切に感じた

 

 

まざりこんだ

 

影がとれていく

 

 

実在を

 

見せるものだけを

 

印象付けた

 

その傾きかけた意識に

 

 

かくされてしまったものを

 

さがしにいく

 

 

見えないけれど感じられる 

 

見えないけれど

 

こころがもとめるもの

 

 

そこにあらわされる

 

あたたかさにふれ

 

こころをむけ

 

 

いつも

 

ささえられている

 

温度を

 

かんじられる

 


 

 

 

皆様どうぞ、素敵な一日をお過ごし下さい。

(*´▽`*