ラップにつつんだご飯を
あたためる
二つは多すぎるから
ひとつだけ
じいじちゃん
今日は
わたしと半分こね
こころでそう話す
すこしでいいよ
とじいじちゃん
窓辺に置いてある
お水とごはんを
取り替えた
横に置いてある
葉っぱの水を変えた時
カ-テン越しに
光と風がそよぐ
こころが
やわらかさにほどけ
澄みわたる空とじいじちゃんが
今日を見守り
安らぎが
いつもそばにあることを
おしえてくれた
ご訪問頂きありがとうございます。(^ー^)
あの時たしかに
こころでふれた
流れ
口にだしたら
思考が動き始めた
途端
もっともらしい理由付けが
それを消しさる
空気を吸うように
意識なく
ただ
まっさらなこころが
感じたまま
一瞬でこころに入り込んだ
あの色を
信じる
後付けで
塗りかためられた
笑ってしまうくらい
こてこてな色に
ふりまわされてた自分を
ぷっと
笑いとばせるくらい
そんな強さを持って
ここに
広がり行く世界を
まっすぐ
見てみたいんだ
皆様どうぞ素敵な一日をお過ごし下さい。
(⌒‐⌒)