しあわせの歌が聴こえますか
いつも
君にまっすぐ
とどけてる
うつむいて
君の目が
見えないときは
ゆれる呼吸を
しずかにつつんで
うかべた
なみだが
空に消えるまで
君が笑顔の日は
となりで
手をつなぎ
おでこをよせて
ふりそそぐ
明るい
太陽の伴奏にのせて
君の横で
うたってる
しあわせの歌が聴こえますか
いつだって
どんなときだって
君のこころそのままを
だきしめて
こころからの
歌をとどけます
ふれられないから
空に消えてなくなったんじゃない
かわらずいつも
そばにいる
おなじ日常を
一緒に見て感じてる
あの日から
色あせたものなんて
なにひとつもないんだから
ご訪問頂きありがとうございます。
ふいに
手にふれた
ページの一節が
こころに
やさしくあたたかく
流れ込んだ
自分の思い
こころが向かう先を
かんじる
深い呼吸のたび
いらないものを手放して
わずかに残った
ざわめきも
やがて
朝の小鳥たちの
さえずりに消えた
青空をこころに映した
ここからのぞく
空をたどる
そして
その先へ
風を
まっすぐ
追いかけてきたいんだ
皆様、どうぞ素敵な一日をお過ごし下さい。
(*^.^*)