また、訳の分からない”それっぽいワード”を出そうとしている。
いつものように、
*間違っている論説ほど”説明が多くなる”
*正しい論説は”常にシンプル”
そんなことを頭の片隅に置きつつ読み進めてほしい。
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”かつての仲間含む juliet さんたちと”
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(Prfmビルドゥングス ロマン=Perfume 教養小説 序章)
① ”あ~ちゃんさん”
太陽のように明るく、真っすぐな考え方、正論に近い思考が多い
よくいえば分かりやすく素直、意地悪な言い方だと単純で直情径行
② ”かしゆかさん”
感情が行動の後追いをしているような、少し男性脳な思考パターンが多い
よく言えばアクティブ、つまり積極的、意地悪な言い方だと論理優先型の思考
③ ”のっちさん”
人見知りで不器用だが、思い切りが良く楽しそうなことに飛び込んでゆくフットワークは軽い
よくいえば天然愛されキャラ、意地悪な言い方だと場当たり的な感覚優先タイプ
いやっ、私が思う〇〇〇は、もっとこう、こんな感じじゃないのか、
っていうたくさんの声が聞こえている。
それぞれのファンの方が思う”推しメン”の印象も、上記の私見に遠慮なく加筆もしくは修正してもらって構わない。
なぜなら、テーマにおいてそんなに大事な部分ではないからだ。
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(キャラとキャラクター)
① ”キャラ”=属性
単一の性格をデフォルメしたもの。
つまり、最近の言い方だと”属性”のようなもの。
*キャラ=厚みを感じないアイコン的象徴、でも、だからこそ純粋性が強い
② ”キャラクター”=性格
経験という紆余曲折を経て、成長、変化してゆくもの。
語彙を選ぶとすれば”性格”という広範囲な意味を思わせるワードがニュアンス的に近い。
*キャラクター=血肉の通った雑味が加わることにより、人間的厚みを持つもの
ここで、三段論法的に”結論”へと話を進めたいのであるが、ここがPerfumeファンブログであるということを忘れかけていた(忘れてたんかいっ)
いや、忘れていたというか、Perfumeさんが彗星のように現れ、世間の話題に上ることが多かった 2008年当時、私はPerfumeさんの3名のメンバーに対する世間的な印象や、ファンだからこそ見えているメンバーのキッチュな魅力をネット上などで沢山見てきた。
くすっと笑えるよう、些細な言動を拡大解釈したり、意図的に一部分をデフォルメして語られてきたPerfumeメンバーの人間性。
「コールドスリープ中」の 2026年現在、
それらを体系的に判断しようとしている、とても暇なコアファン”全身蜂の巣”
(このくだり、必要か?)
もっと突っ込んだ具体的な例を挙げながら話を進めよう。
Perfumeさんが旬の女性ユニットとしてアイドル的に絶大な人気を誇った 2008~ 2010年ころ。
*アイドル≠アーティスト
*ポップス音楽理論≠右脳優先トラックメイキング
*ヒップホップダンス≠クラシックバレエ
ここに挙げたもの以外にも、様々な専門家たちがPerfumeの不思議な立ち位置をめぐって角度を変えつつ多くの論説が氾濫していた。
総括的に見ると、
*矛盾し、相対する複数の信念を不思議にも維持している表現集団=Perfume
そのように私の眼には映った。
というか、たくさんの識者の方々の論説をぼんやりと私なりにまとめてみると、こうなりました、みたいな(みたいなっ?)
Perfumeさんが国内的プレゼンスをこれでもかと高めた後の 2010年ころから、
集団アイドル形態が大衆芸能を席捲し、表層的ではないのかという懐疑論を含みつつ、一定の結果、成果を出し始めた。
”なぜに マド★マギ画像?”
つまり新しい時代の潮流を世間に思わせた。
*象徴的な〇〇〇48.etc
確率論や因果律を巧みに操った”製品、商品作り。
演じておられるご本人たちには申し訳ない言い方なのだが、私個人の眼に映っていたものは、
*商業主義の傀儡的なアイドル像=量産型コスパ、タイパ重視の商品
”卒業”というワードマジックによって体よく部品交換され、常に最新パーツを装備する商品。
そんな印象を持っている私のような人も少なくないのではないかと思う。
しかし、さらに時は流れ 2010年~ 2020年代へと時代が積み重なる中、タレントパワーランキングなど客観的なアンケート結果にて、そういった集団アイドル形態を圧倒し首位をキープし続けた実績を持つ我らがPerfumeさん。
*真のアイドル像=唯一無二の作品
そんな印象を帯びているPerfumeさんたち。
Perfumeさんたちは”芸能商品”ではなく”芸能作品”なのだ。
それも希少で貴重な普遍性をまとった”芸術作品”に限りなく近いのではないか。
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長い前振りがやっと終わった。
新規性を纏ってさっそうと世の中に現れたPerfumeのお三方。
*キャラ=属性、純粋性を強力に持つが、厚みに乏しいアイコン
そんな立ち位置から出発し、
*キャラクター=ストーリーを積み重ね、血肉の通った厚みを感じる性格
・・・へと、変化、いやっ、立ち位置の自然隆起を起こしたように感じている。
いや、フックの効いていない締めで申し訳ない。
あなたは、どのように感じているのだろう。
そこのアナタ、「コールドスリープ中」で暇だろうから、
140 文字以内にまとめた感想文をテキスト形式で私に提出するように(学校かっ)
最後に、
”NEBULA CHRONICLE T に刻まれた一文”
をお借りして、、
「Perfume ビルドゥングス ロマン= Perfume 教養小説」
を終える(小説だったんかいっ)
「彼女たちは今も宇宙で踊り、歌っている。
心の中に彼女たちを思い浮かべるとき、その距離は意味を持たない」
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・・・「回りくどい」・・とお思いのアナタ
・・「寝るなっ!」






















































































































































































































































