Perfumeさんのダンスカバーをされているアマチュアユニットさん。
今までにたくさんのユニットさんの動画を見かけました。
本家Perfumeさんのパフォーマンスする姿をたくさん見てきた一ファンの自分としては、上から目線の態度を取るつもりがなくても、無意識にジャッジを加えながらそんなカバーパフォーマンス動画を覗いてしまうのです。
”素敵なダンスカバー動画で有名なセラミクロニさん”
そして、大変失礼ながら、楽曲が終わるまで通して見てしまう動画は多くありません。
では、私はなぜ、途中で見るのをやめてしまうことが多いのでしょう。
数多あるダンスカバーユニットの中には、本家よりも整っているのではないかと思うようなルックス、かつ、高度な個人ダンススキルをお持ちの方を含むユニットもたくさんあったように記憶しています。
”カバー動画”という性質上、演者も鑑賞側も”楽しむこと”が第一義なのは理解しています。
しかし、なるべく公平な目線で楽しもうとしても、
”何か”
・・が心に引っ掛かります。
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(Perfume ダンスカバー VS 本家Perfume ダンスパフォーマンス)
① 本家は師匠(MIKIKOさん)が優秀、天才だから?
② 本家はずっと同じ 3 人で練習を積み重ねたから?
③ 本家は幼いころからプロを目指したという覚悟をもって研鑽してきたから?
ここに挙げたどれも正解であろうし、細かく言えば、ほかにも”理由”として挙げられる事柄をたくさん思いつくでしょう。
でも、私はここに挙げた理由だけでは説明不足と思える”ある理由”を感じています。
決定的に違って映る本家Perfumeさんの素晴らしいパフォーマンス。
今日の結論が見えてきました(えっ、早くないかっ?)
”わかっていること、と、出来ること、は違う”
そういうことで・・(おい、おいっ、まだ締めるなっ!)
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(わかっていること)
① 3 人のダンスがそろって見えるには、地道な反復練習しかないのかな
② お客様から”良いダンス”と思ってもらうには何をどうすればよいのか
③ 本番の緊張感と、どう向き合えばよいのか
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(出来ること)
① 漠然と時間を費やしても無駄。メトロノームの音だけで音を2拍4拍目に感じながらダンス
② ”良く思ってもらおう”と思うほどに、ダンスの奥義”安静の優雅”に反し、ダンスは悪くなる
③ ”インドの舞踊の聖典”ナティアサストラ”にある”安静の優雅”を肌感覚で読み取れるまで、お客様や他人の前で”評価”を受けながら何度も踊り続け、
「良く思ってもらおう」
・・という気持ちから遁れ、離れられなければ、
”失敗したくない”
という悪い緊張感からは逃れられない。
できることならば、
”成功させてやる”
というポジティブな緊張感まで持ってゆきたい。
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ええっと~、まずお断り、及びお詫びしておきますが、私はダンスの専門家ではありません。
しかし、
エレキギターという趣味を嗜み、幾度となく多くの観客の前で演奏してきた沢山の無駄な経験だけはあります。
某楽器メーカー、ヤ〇ハ主催のコンテスト形式のステージに立った経験も何度もあります。
そんな拙い経験からでも、わかってきたことがあります。
「身内以外のたくさんの他人の評価の視線を浴びながら演奏(ダンス)する」
ここが、一番、”経験を積みにくいシチュエーション”ではないかと思っています。
そして、音楽に関わる表現での一番大切な部分は間違いなく、
「律動=リズム感」
・・です。
漠然と本家の楽曲を垂れ流しながら合わせて演奏(ダンス)していても時間の無駄です。
もっとリズムにシビアに向き合って、リズムが”点”と感じられるメトロノームの音だけをバックに練習時間を費やすことが大切と感じます。
それも、
メトロノームの音を四分音符の2拍目、4拍目に感じるよう、自分自身は空白の1拍目と3拍目でリズムを自分から能動的に取ってゆかなければリズム感が身体にしみ込んでゆくことはありません、と、断言しておきます。
鳴っている音楽に自分の動きを合わせに行くだけではリズム感は成長しないものです。
”評価”を受けることの厳しさに向き合っているかどうか、という感覚でしかない話ですが、それは実際にパフォーマンスの質として鑑賞者には伝わると思っています。
観客の目を侮ってはいけません。
”わかっていること、と、出来ること、は違う”
そういうことです(終わったのかっ?)
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・・「上から目線」・・とお思いのアナタ
”指導者目線”
・・「ほほ~うっ」









































































































































































































































































































