全身蜂の巣

全身蜂の巣

煩悩を持て余せ!

 

 

 

また、訳の分からない”それっぽいワード”を出そうとしている。

 

いつものように、

 

 *間違っている論説ほど”説明が多くなる”

 

 *正しい論説は”常にシンプル”

 

 

そんなことを頭の片隅に置きつつ読み進めてほしい。

 

 

 

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”かつての仲間含む juliet さんたちと”

 

 

 

 

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   (Prfmビルドゥングス ロマン=Perfume 教養小説 序章)

 

① ”あ~ちゃんさん”

 

太陽のように明るく、真っすぐな考え方、正論に近い思考が多い

よくいえば分かりやすく素直、意地悪な言い方だと単純で直情径行

 

 

 

 

 

 

 

② ”かしゆかさん”

 

感情が行動の後追いをしているような、少し男性脳な思考パターンが多い

よく言えばアクティブ、つまり積極的、意地悪な言い方だと論理優先型の思考

 

 

 

 

 

 

 

③ ”のっちさん”

 

人見知りで不器用だが、思い切りが良く楽しそうなことに飛び込んでゆくフットワークは軽い

よくいえば天然愛されキャラ、意地悪な言い方だと場当たり的な感覚優先タイプ

 

 

 

 

 

 

 

いやっ、私が思う〇〇〇は、もっとこう、こんな感じじゃないのか、

っていうたくさんの声が聞こえている。

 

 

 

 

 

 

それぞれのファンの方が思う”推しメン”の印象も、上記の私見に遠慮なく加筆もしくは修正してもらって構わない。

なぜなら、テーマにおいてそんなに大事な部分ではないからだ。

 

 

 

 

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   (キャラとキャラクター)

 

① ”キャラ”=属性

 

単一の性格をデフォルメしたもの。

つまり、最近の言い方だと”属性”のようなもの。

 

 *キャラ=厚みを感じないアイコン的象徴、でも、だからこそ純粋性が強い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

② ”キャラクター”=性格

 

経験という紆余曲折を経て、成長、変化してゆくもの。

語彙を選ぶとすれば”性格”という広範囲な意味を思わせるワードがニュアンス的に近い。

 

 *キャラクター=血肉の通った雑味が加わることにより、人間的厚みを持つもの

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで、三段論法的に”結論”へと話を進めたいのであるが、ここがPerfumeファンブログであるということを忘れかけていた(忘れてたんかいっ)

 

 

 

 

 

いや、忘れていたというか、Perfumeさんが彗星のように現れ、世間の話題に上ることが多かった 2008年当時、私はPerfumeさんの3名のメンバーに対する世間的な印象や、ファンだからこそ見えているメンバーのキッチュな魅力をネット上などで沢山見てきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

くすっと笑えるよう、些細な言動を拡大解釈したり、意図的に一部分をデフォルメして語られてきたPerfumeメンバーの人間性。

 

 

 

 

「コールドスリープ中」の 2026年現在、

それらを体系的に判断しようとしている、とても暇なコアファン”全身蜂の巣”

(このくだり、必要か?)

 

 

 

 

もっと突っ込んだ具体的な例を挙げながら話を進めよう。

Perfumeさんが旬の女性ユニットとしてアイドル的に絶大な人気を誇った 2008~ 2010年ころ。

 

 

*アイドル≠アーティスト

 

*ポップス音楽理論≠右脳優先トラックメイキング

 

*ヒップホップダンス≠クラシックバレエ

 

 

ここに挙げたもの以外にも、様々な専門家たちがPerfumeの不思議な立ち位置をめぐって角度を変えつつ多くの論説が氾濫していた。

総括的に見ると、

 

 

 *矛盾し、相対する複数の信念を不思議にも維持している表現集団=Perfume

 

 

そのように私の眼には映った。

というか、たくさんの識者の方々の論説をぼんやりと私なりにまとめてみると、こうなりました、みたいな(みたいなっ?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Perfumeさんが国内的プレゼンスをこれでもかと高めた後の 2010年ころから、

集団アイドル形態が大衆芸能を席捲し、表層的ではないのかという懐疑論を含みつつ、一定の結果、成果を出し始めた。

 

 

”なぜに マド★マギ画像?”

 

 

 

つまり新しい時代の潮流を世間に思わせた。

 

 

 *象徴的な〇〇〇48.etc

 

 

確率論や因果律を巧みに操った”製品、商品作り。

演じておられるご本人たちには申し訳ない言い方なのだが、私個人の眼に映っていたものは、

 

 *商業主義の傀儡的なアイドル像=量産型コスパ、タイパ重視の商品

 

”卒業”というワードマジックによって体よく部品交換され、常に最新パーツを装備する商品。

そんな印象を持っている私のような人も少なくないのではないかと思う。

 

 

 

 

しかし、さらに時は流れ 2010年~ 2020年代へと時代が積み重なる中、タレントパワーランキングなど客観的なアンケート結果にて、そういった集団アイドル形態を圧倒し首位をキープし続けた実績を持つ我らがPerfumeさん。

 

 

 

 

 

 

 

 *真のアイドル像=唯一無二の作品

 

 

そんな印象を帯びているPerfumeさんたち。

 

 

 

 

 

 

 

 

Perfumeさんたちは”芸能商品”ではなく”芸能作品”なのだ。

それも希少で貴重な普遍性をまとった”芸術作品”に限りなく近いのではないか。

 

 

 

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長い前振りがやっと終わった。

 

新規性を纏ってさっそうと世の中に現れたPerfumeのお三方。

 

 *キャラ=属性、純粋性を強力に持つが、厚みに乏しいアイコン

 

そんな立ち位置から出発し、

 

 *キャラクター=ストーリーを積み重ね、血肉の通った厚みを感じる性格

 

・・・へと、変化、いやっ、立ち位置の自然隆起を起こしたように感じている。

いや、フックの効いていない締めで申し訳ない。

 

あなたは、どのように感じているのだろう。

 

 

 

 

そこのアナタ、「コールドスリープ中」で暇だろうから、

140 文字以内にまとめた感想文をテキスト形式で私に提出するように(学校かっ)

 

 

 

 

 

 

 

最後に、

 

 ”NEBULA CHRONICLE T に刻まれた一文”

 

をお借りして、、

 

 

 「Perfume ビルドゥングス ロマン= Perfume 教養小説」

 

 

を終える(小説だったんかいっ)

 

 

「彼女たちは今も宇宙で踊り、歌っている。

 心の中に彼女たちを思い浮かべるとき、その距離は意味を持たない」

 

 

 

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・・・「回りくどい」・・とお思いのアナタ

 

 

 

 

・・「寝るなっ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

猫を飼ったことがある人にはわかる、猫って気まぐれだ。

 

 

 ”知らぬ間に、どこかに行って寝てる”

 

 

 

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   (Perfumeは飼い猫)

 

① 基本、芸能事務所に所属するアイドル

 

 

事務所に言われたことを、言われるまますぐにやる、仕事だから当たり前ではある。

一方で、ココで比較考察を試みている”猫”。

 

 

 

身体をくっ付けてきてジャレていたかと思うと、ふいにどこかに行ってしまう。

まぁ、そんな行動切り替えの予兆というか、一瞬、跳ね上がるように起き上がったりする。

人間風に言うと、切り替えが早くさっぱりしている行動パターンを持っている。

 

 

 

 A=「リハーサルしてたらセットが急にメチャクチャ燃え出したんですよ、ビックリしたけ                      ど、なんかもう、メンバーは誰も動じない、みたいな」

 

 N=”公演終了のお辞儀が終わると、大股早歩きでステージ鬼捌け”

 

 K=”フラっと一人でヨーロッパ旅行”

 

 

 A & K & N=「コールドスリープします、あっ、活動終了=引退じゃないですっ!」

 

 

突然の「コールドスリープ」、さっぱりしている(ほんとかっ)

 

 

 

 

 

 

 

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② 楽曲は中田さん、振付はMIKIKOさん、そして素直に熟す自分たち

 

 

仕事上の重要な役割が水平分業であり、統括コントロールされることなくそれぞれが自由にタスクを熟し、最後にPerfumeメンバーが自我を挟むことなく素直にまとめて作品が完成する。

 

 

 

何度か記事にしてきたが、

女性性は進化の過程で子育てを担う割合の多い一生を過ごしてきたと推察できる。

子育て中の子供の行動は基本的に感情のままに理不尽である。

そこに理屈を持ち出してもどうにもならないし、考えても疲れが増すだけだ。

 

 

 *進化の過程での女性性=理不尽を受け入れる心の器が男性よりも大きく進化

 

 

 

 

 

異論もあるだろうが、歴史を鑑みると大枠で反論できる人は少ないと思う。

つまり、受け身に回ったときに、理不尽を受け入れる度量があり、そこに論理的な説明をあまり求めない。

 

 

 

ここが、女性が男性よりも感覚的であると言われることの根幹である気がする。

 

 

 

 Y=「もっと冷たくあしらうように、突き放すように歌って」

 

 T=「あとシングル3枚は出してあげるから、いい思い出に」

 

 母=「日本の理想の女性アイドル像は髪を染めないんじゃない」

 

 

 

飼い猫それぞれの性格差もあるだろうが、よく懐く猫は、厳しく躾をした覚えもないのに、外出先から飼い主が家に戻ると、玄関に迎えに来ておとなしく座っていたりする。

 

 

 

 

 

飼い主の”勝手な外出=理不尽”を素直に受け入れる飼い猫。

そんな猫は、きっと雌猫だと思う。

そんな猫は、きっと、とても可愛い猫だと思う。

 

 

 

 

 

 

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③ ブレイク後、慣例や慣習、規則や伝統に縛られず、感覚的なPerfumeっぽさを基準に方針決定

 

 

男性は経営理論や数字、そこに規則や伝統まで加味して意思決定しがちだ。

男性トップの多くの企業は顧客の利益よりも会社の利益を最大化しようと考えることが多い。

 

 

 

これに比して、女性がトップの企業は意思決定に多様性があり、他人の視点を基に意思決定をすることが多いそうだ。

会社が得をするよりも顧客がどれだけ良い体験ができるかということを優先できる。

結果、顧客一人ひとりから得る利益は減るが、それを上回る人が集まる。

そのサービスを使いたいと思ってくれる人が増える。

 

 

 

 Y=「海外進出を戦略的に行うのだから、移籍後の第二弾シングルは全編英語詩の曲で」

 

 P & M=「国内のファンが戸惑うかもしれん。とりあえず日本語歌詞のB面曲でプロモ」

 

 

 

個体差もあるが、猫は基本的にあまり鳴かない。

そばに寄ってくるときも忍び足で物音を立てない。

 

 

 

 

 

近くに来た時には、誰も教えていないのに、ちゃんと前足を揃えて行儀よく座る。

まるで、飼い主を驚かせないよう気を遣っているように。

 

 

 

 

 

 

 

 

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以上のように、猫を擬人化すると、

一見、気まぐれに映るものの、よく観察すると勝手な行動は少なく、自我は少な目で周囲にたいへん気を遣っている人物像になる、そんな気はしないだろうか。

 

これは、そのままPerfumeという活動集団を束ねるトップ 3人組の姿を素直に連想してしまう。

 

 

 

 

 

今日の結論が出た(ほんとかっ)

 

 

 *Perfumeは神に仕える猫の化身今は、ふいにどこかで眠っているだけ

 

 

こう考えると、

 

 

 「コールドスリープ

 

 

・・・の受け止め方、精神的な疲弊具合いが少し緩和される(ほんまやっ、アレっ?)

 

 

 

 

 

Perfumeさんに限らず、女性を”猫”に例える、例えたがる人は多い。

そこを進化人類学的に見ようとすると、腑に落ちるところを少し感じ取れたりする。

 

 

 

 

猫が自然と身に着けてきた習性の中には、飼い主の理不尽を受け入れたり、飼い主に気を遣いつつそっと寄り添う性質が見られる。

逆説的に考えると、そういった個体が、

 

 ”生き残りの確率”

 

・・・を上げてきたのではないかという、

愛玩動物としての進化の過程で洗礼を受けただろう、

 

 

 ”自然淘汰という厳しさ”

 

 

・・・を感じ取れないだろうか。

 

 

 

 

 

Perfumeさんの「コールドスリープ」。

それを、Perfumeさんの長いヒストリーを軸に俯瞰すると、

 

 

 ”芸能の自然淘汰を優位に通過するための進化過程”

 

 

・・・このように受け止めることもできる。

 

発表を受けた当初、やや気まぐれに映る休息に感じてしまった「コールドスリープ

そこに猫の進化過程や生態や習性を落とし込んでみると、

厳しい現実に向き合うための、自然な行為だったのではないかと思える。

 

 

 

 

 

以上の論考により、

 

 

 ”Perfumeは猫かもしれない”

 

 

この論考の確度は非常に高まったと言える(ほんとかっ)

あなたは、どのように感じたであろうか。

 

 

 

 

 

 

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・・・「猫っぽいときはある」・・とお思いのアナタ

 

 

 

 

 

 

 

・・・「猫だなっ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここのところ、過去記事を読み返してみることが増えました。

 

 「コールドスリープ」

 

・・・あまりにも”暇”です。

 

みなさんは、なにをしてお過ごしでしょう。

 

 

 

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 ↓2021年09月23日

 

 

 

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   (いつ現れるかわからないマジカルなモーメント)

 

① 思えば、こんなにもPerfumeさんにのめり込んだのは、このマジカルな感動ありき

 

② ベタなアイドルとしての活動が、不意に現れるマジカルなモーメントに向けた助走に思える

 

③ 感動は、一瞬で儚く、いつ現れるかわからない、しかし鋭角に心に突き刺さる

 

 

もはや、この堕ブログのような時代遅れのブログを覗こうとする方々は一部のファンダムの方々だけではないのかと想像します。

そして、そんな奇特な方々は何を求めてこのブログに訪れてくださるのでしょうか。

このブログの大きなテーマは、

 

 「Perfumeの不思議な魅力」

 

です。

そこから派生する細かなテーマを、思い付く限り深掘りしようと試みてきました。

 

 

 

 

 

中でも、リンク記事中の一文↓については、何度もテーマにして記事を書いてきました。

 

 

「当然、人は同じ刺激には慣れてしまい、もっともらしくて新しいものに心惹かれる生物だ。

そこを上手く捌きながら、ファンの新陳代謝につなげつつ、メジャーデビュー16周年である。

”捌きながら”という表現は少し違っている、”意識せず、己を磨き続けながら”と言いたい。」

 

 

この、

 

 ”人と競わず己を磨く”

 

というポイントは、頭で理解していても継続努力することが難しい行動です。

流行りのSNS文化もそうであるように、人は他者との無意識の比較によって己の存在意義を確かめたがります。

 

 「いいね」という麻薬

 

自身のSNS投稿に”いいね”が付くと単純に喜んでしまいますし、時には軽いSNS中毒状態に陥り、いたずらに過激な投稿に走り後悔するような経験をされた方も多いのではないかと想像します。

 

この、

 

 ”いたずらな前衛性”

 

ここに一切触れず、かつ、人気を維持してきたPerfumeという表現集団。

 

 

 

 

その”コツ”というか、”秘訣”のようなものが存在しているかもしれないと思い、ブログ記事という媒体を利用しつつ自問自答しながら探ってきました。

 

 

 

 

結果、思いつく限りの方向からコジツケ記事を重ねるにつれ、ぼんやりと分かってきたことがあります。

 

 

 *基本に立ち返る

 *王道、正道から半歩先

 *楽しむということは”ただ楽をする”ということでなく、”夢中”になること

 *人と競わず己を磨く

 *自己に卑近なものから美を見出す素直な美感を持つ

 *売れようと思って創ったものは売れない

 *センスとは、欠点を指摘する能力でなく、良い面を見出す能力

 *良いものを作る技は、人に気に入られたいという精神を滅した先にあるもの

 *強い人には確固たる自分があるから品が出る

 

 

さまざまな識者の方々が残されてきた格言に近づいてくるのみでした。

 

 

 

 

 

そして、

自分で思っていたよりも、批評と批判のラインは曖昧で、話題によってラインの位置も大きく変わってきます、当たり前ですが。

 

 

 

 

 

”いたずらな前衛性”や、”醜聞=ゴシップ”や、”批判”に走って瞬間的な注目を集めることは誰にでもできる簡単なことです。

 

 「人に投げつけた言葉は、いずれ己に返ってくることを心しておくように」

 

という、格言通りの痛い目にも合いました。

意見を立ち上げることは、ほんとうに難しい行いです。

 

 

 

 

 

権威に盲従したり、俗流に媚びることもしたくありませんが、Insta や X などの大量のジャンク情報を追いかける時間に自分の人生の時間を大きく割きたくはありません。

 

 

 

 

さらに、漠然と抱いていた”好事家寄りのアイドル文化”に対する個人的な薄っすらとした嫌悪感はなんだろう、という疑問がPerfumeさんの活動を追いかけるにつれ、しつこくまとわりついてきました。

 

 ”種の保存の本能”

 

・・・を単純に刺激し、振り返ってもらうことは簡単です。

 

 

 

 

 

 

 ”コミュニケーション欲求に付け込んだ、コンテンツサービスではないのか”

 

アイドル文化に対するそんな意見もずっと引っかかっていました。

 

 

 

 

ですが、こと、芸術性という土俵の上では、

 

 *性の表現が大人の証だと思っていること、それは非常に子供っぽい発想

 

という識者の考え方こそ、まっとうなのではないかと感じ始めました。

 

 

 

 

 

これは、MIKIKOさん語録の、

 

 *性を売り物にしようとしない振付演出

 

そんな痛烈なひとことが、Perfumeという表現集団の強さを物語っているように感じます。

 

 

 

 

 

主観に頼った印象や感想も、現代のSNS文化の整ったフォントでテキスト化されると、とてもまっとうな意見に見えてしまいます。

しかし、客観性を欠いた情報の価値はとても低いものだということを我々は忘れがちです。

 

 

 

 

 

アイドル文化から現れた、ただの大衆芸能であるのに、私個人はたくさんのことに気付かされ、また、勉強させていただきました。

 

 

 「Perfumeさん、私が生きている時代に現れてくれてありがとう」

 

 

コールドスリープに入った現在でも、この感謝の気持ちが薄らぐことはありません。

どうか、ゆっくりと、おやすみください。

 

 

 

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・・・「暑くなってきたな」・・とお思いのアナタ

 

 

 

 

 

 

 

・・・「しばらく、後ろ姿を追いかけるつもりだな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

直球なタイトルで行こうと思う。

このタイトルから連想するものをあえて国内と海外からの視点で見ていこう。

(大きく出たなっ)

 

 

 

 

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   (Perfumeロス克服)

 

① 森林浴をしてPrfmロスを克服

 

海外から見ると日本の国って極東の幻想的な国、

つまりファンタジーアニメの世界のようにミステリアスに映っているらしい。

もちろん、現実的な理解度と反比例していることは分かっている。

 

 

これって、PerfumeファンがPerfumeメンバーへ向ける見方とちょっと似ている気がする。

 

 

自分自身で”そこそこのPerfumeファン”だと思い込んでいる方々ほど、Perfumeメンバーをファンタジー化しているような肌感覚がある。

 

 

その気持ち、とてもよくわかるのだけれども、私のように、もっとストーカーまがいにPerfumeさんの動向や過去の情報などを時間をさかのぼりつつ紐解いてゆくと、だんだんとPerfumeメンバー3名のキャラに対する感情が、親密感や現実感を帯びた感情=愛情、に近づいてゆく。

 

 

Perfumeさんを知れば知るほど、ファンタジー世界を見ているような少し現実離れしていた気持ちが、Perfumeメンバーを無条件に信じる気持ちに微妙に変化してゆくのだ。

この気持ちは”愛情”とも思えるし、”無条件に信じる=宗教的”ともいえる感覚だ。

 

 

海外の方々の日本旅行ブームの心理的な関心の移り変わりも、この”ムーブ”に沿って心理が変化している気がする。

 

 

 神格化に近いファンタジー世界への憧れ➡宗教的な無条件に信じる気持ち

 

 

 

森林浴による新鮮な大気を感じながらの深呼吸。

大自然の中では、

Perfumeさんに対する煩悩なんてちっぽけに感じられる、かもしれない(かもしれないっ?)

 

 

 

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② 瞑想してPrfmロスという心の穴を塞ぐ

 

海外の方から見ると我々日本人は、日々、瞑想を行って心身のバランスを保っているようなスピリチュアルな民族に思われているらしい。

 

神社仏閣への参拝など、無神論者に近いと思っている私ですら年に何度かは行っていたりする。

 

 

”八坂神社に参拝後、 サロン・ド・ムゲで瞑想”

 

 

世界の4大宗教、キリスト教、イスラム教、仏教、ヒンズー教などのように、自国民の多くが一神教を受け入れていることが多い海外から見ると、神道や仏教やキリスト教などの信仰を分け隔てなく素直に受け入れる民族は不思議な民族だと思われている。

 

 

これは、Perfumeファンの多様性、つまり、アイドル好事家もいれば、音楽ファンやダンスファン、ビジュアルアート的な見方をしているファンなど、本来接点に乏しい嗜好を持った人々、クラスターをPerfumeという結束点がひとつにしている構図に近いのではないか。

 

 

 二項対立文化➡多元的価値観文化

 

 

こんなことをPerfumeファンは無意識に瞑想しているかもしれない。

 

瞑想によって雑念を放棄し、”今”という一点に集中。

そこに、Perfumeメンバー3名が合体された姿が現れた瞬間があなたの瞑想の到達点、

アカシックレコードかもしれない(えっ、かもしれないっ?)

 

 

 

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③ 座禅を組んでPrfmロスという煩悩を開放

 

海外から見ると、我々日本人は座禅を組んで日々精神統一を図る侍のように映っているらしい。

 

 

私など、座禅を組んで精神統一、もしくは無心の境地に至った経験もないが、趣味で嗜むギターの練習前などは膝に手を置いて目を閉じ、10秒ほど集中し無心の状態から演奏に入り込もうとしたりする。

 

 

 

 *キリスト教=神が宇宙を創る

 

 *日本=宇宙が神を作る

 

 

識者によると、日本人は根本的なものの見方が海外の方と比べるとより俯瞰的であるらしい。

その証拠に、日本には多くの神が存在していることを肌感覚で理解できている人が多い。

 

 

座禅を組んで精神統一などしなくとも、受験の際には学問の神様にすがり、恋愛においては恋愛成就の神に願い、現実的な問題は科学に頼ったりと、T.P.Oに応じた柔軟な視点によって自身の精神や感情の拠り所を得ている。

 

 

PerfumeファンはPerfumeのステージングから受け取る感動を”真実”だと強く認識している。

ここを統計的データや科学的根拠といった事実から説明できなくとも構わないと思っている。

 

 

 

 Perfumeという総体は真実➡事実を反映する必要はない=無心

 

 

海外の方から見た座禅は、一つの真理に向かって精神統一する行いのように映っているかもしれないが、私たち日本人は真理は一つである必要もなく、神々も多数存在し、真理に向かってただ一人の神を信仰し反映させる必要もないと漠然と思っていたりする。

 

 

日本人の座禅とは、神を創った宇宙、神よりもさらに大きな存在としての宇宙に、己の精神を解き放つ行いのような気がする。

 

 

Perfumeファンも、Perfume自体を一つの絶対的な神とは思っておらず、中田神やMIKIKO神など、多数の神々の集合体であり、そこを生み出した”宇宙”そのものがPerfumeの世界だと認識している気がする。

 

 

 ただひとつの真理に向かって願うのでなく➡神々を創り出した広大な宇宙を想う

 

 

Perfumeファンの座禅があるとすれば、

それは自己の精神を広大な宇宙に向けて解き放ち無心に近づく行為ではないだろうか。

具体的には、TVモニターの前で全裸で正座し、Perfumeのライブ作品に無心で臨もうとする精神状態ではないのか。

 

 

 Perfumeという概念を拝む行為=Perfumeファンの座禅

 

 

ふっ、決まったっ(ほんとかっ)

 

無の境地=無心=座禅によりゾーンに入り込む感覚を磨き、コールドスリープという現実から離れられる、かもしれない(また、かもしれないっ?)

 

 

 

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Perfumeロスを、よりスピリチュアルな観点から紐解き、癒やしてみようという今回の試み。

 

結論としては、

 

 

 *Perfumeメンバーを思い浮かべつつ”森林浴”

 

 *Perfumeメンバーの表情を具体的に思い浮かべて”瞑想”

 

 *Perfumeライブ会場の熱気に集中し”座禅”

 

 

 

 

 

今回のPerfumeロス克服への道。

どの方策も、Perfumeさんがいないと始まらないことがわかった(えええっ)

 

Perfumeロスの克服、道のりは険しい(失敗じゃないかっ)

 

そういうことである(初めから書き直せっ)

 

 

 

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・・・「道のりは続くのか」・・とお思いのアナタ

 

 

 

 

 

 

 

・・「後ろ向きだな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「コールドスリープのショックでおかしくなってきたのか?」

 

私のイマジナリーフレンドが、そう問いかけてくる。

 

 「転生したらPerfumeだった件」

 

魔王リムル様は”あ~ちゃん”さんだな、どう見ても。

 

 

 

 

 

 

 

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   (転生したらPerfumeだった件)

 

① 真っ先に中田さん家に入り浸る

 

 

N=「私は、KORG ELECTRIBE ER-1 Rhythm&Synthでリズムトラック作っとく!」

 

 

 

A=「え~っ、じゃあ私が Micro Korg 37 Synth&Vocoder で歌入れよっかなっ!」

 

 

 

K=「混ぜてっ、混ぜてよっ!」

 

 

 

 

 

② 幅広い人脈を活用し、独立国家”Perfume帝国”を興し、理想の国家にする(するっ?)

 

 

 

A&N=「Perfume年金制度、どうなった?」

 

K=「う~んっ、わかんないっ」

 

 

 

 

③ サンレコの出版元をM&A 、真の HiFi オーディオ講座連載開始

 

 

 

 

 

これで、Perfumeサウンドは盤石(どゆこと?)

 

 

 

 

④ Future Pop どら焼きを復刻、ドラちゃんと一緒に食べまくる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⑤ MZ-80Kをタイムリープ装置に改造、Perfumeを繰り返し享受

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⑥ NERF N-Strike Elite Longshot-Blaster CS-6型を改造、

ポジトロン幸福ライフルに作り替え、サイコロで選んだ人を次々に幸福にする

 

 

 

 

 

 

 

 

⑦ 完璧なクローン技術を確立、Perfumeクローンを無量大数生産し、少子化問題を解決

 

 

 

 

 

 

 

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漕ぎ出しておいてなんだが、コレ、着地しない記事だ(そうだろうとも)

 

 

バカな記事を書くのは得意なほうだが、コレは迷宮入りしてしまった。

出発点も、今の私の心の状態も良くなかったようだ。

 

 

心の栄養補給は大切だ。

 

 

 

Prfmフィギュアの製造予定とか、ないのだろうか 。

 

 

 

ちょっと今後の見通し、ブログの見通し含め、占ってみよう。

 

 

 

そうか・・・

 

 *ココから追記

 

ともあれ、もしアナタが”転生”し、Perfumeメンバーになれたなら、

なにをして過ごしたいだろうか。

 

 

転生前のアナタが女性であれば、イケメンをナンパしまくるとか。

転生前のアナタが男性であれば、鏡の前から離れられなくなるだろうし。

転生前のアナタがミュージシャンであれば、レコーディング時の中田スタジオにウキウキだし。

転生前のアナタが年配の方であれば、ダンスしまくって気分の良い汗にまみれたいだろうし。

 

 

 

 

とりあえず、この記事は見なかったことに(えええっ)

 

でも、”転生もの”のストーリーはSFのストーリーとしては、”出オチ”

もう、ストーリーに没入する前から、主人公のチート感にワクワクできる。

 

その転生が、実際のPerfumeメンバーだったとすれば、

 

 

 

   (転生したらPerfumeだった件(仮))

 

① 新曲がリリースされる前に新曲を聞き飽きてしまう

 

② 新曲を聴きたくない気分の時でも、仕事上の都合で何度も繰り返し聴かなければならない

 

③ 思ったよりもハードなダンスの本番前リハ、こんな複雑なの憶えらんない

 

④ 有名税としての普段の生活の不自由さ、コンビニに行けんじゃないか

 

⑤ 8cm のヒール、こんなに足腰に負担なのか

 

 

申し訳ない、転生前の”ウキウキ”をすべて台無しにしただろうか。

これでも、厳しくも泥臭い部分は割愛したほうである。

 

Perfumeさんにとっての「コールドスリープ」の大切さが、

身に染みて理解できるのだろうと思う。

 

有名になること、チート能力に対する責任、そしてステージ後の圧倒的な達成感。

さまざまに、アナタの感情が一般人として生活していた時の何倍もの振り幅で振り回される。

 

それでもPerfumeに転生したい、と思うのであれば、仕方ない、

 

 

 ”のっちさん”に転生して、私とケッコ〇★▽・・・”

 

 

バレバレのラスト、この転生物語、ヒットの見込めない失敗作確定である(そんなオチ?)

 

 

 

 

奇特にも最後までご覧いただいたそこのアナタ、ありがとう。

 

”転生”した後に、感動的なラストシーンが迎えられるように、

また、明るい気持ちになれるような記事を書きたいと思う。

 

 

 「転生したらPerfumeだった件」

 

 

そういうことである(大丈夫かっ?)

 

 

 

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・・・「時間を返せ」・・とお思いのアナタ

 

 

 

 

・・・「上目遣いは反則だ」