全身蜂の巣

全身蜂の巣

煩悩を持て余せ!

 

 

 

最新の、”PiKiさん”の楽曲から、過去の中田ワークスを紐解こうとしてみた。

 

 

 

これは、何日か前。

 

これは、約8年前。

 

これは、約10年前。

 

 

 

      ******

 

 

 ”中田 WORKS”

 

それは、優れたPOPSとして簡易的な音楽再生装置でも伝わる魅力という強度を保ちつつ、

本格的なDAW環境など、レコーディングスタジオ並の極フラットな音場空間においては、さらに驚異的な表現力が現出する稀有な音楽作品群を創作し続けている。

 

 

 

 

アイドルポップとして好事家寄りのアイドルファンに訴求しつつ、音楽マニアやオーディオマニア、作編曲家、音響フェチなど、普段アイドル界隈に足を踏み入れなさそうな面々も引き寄せる魅力を放つ。

 

 

      ******

 

 

 

 

 

   (中田 WORKS)

 

① メジャー感のあるメロディーは放棄せずマニアックさもミックスした楽曲群

 

② シリーズ性を放棄したような、番外編で綴ったような作品群

 

③ 慣例として放棄していた無駄を徹底的に作り込み奥行きを描く

 

 

中田 WORKS の唯一無二感を形作っているもの。

それは、作編曲の特異性に留まらず、音質や音響までもを音楽表現の手段として有効活用できる感性と、凡百の音楽家にはない圧倒的なリズム感に尽きる。

 

 

 

 

この、音質、音響、リズム、

の三面から、中田 WORKS を切り込んでいる論評をあまり見かけない。

 

 

 

 

きっと、凡百の音楽評論家さんたちは、きちんと定在波や周波数特性を整えた試聴環境にてフラットなモニターサウンド越しには音楽を聴いていないと邪推せざるを得ない。

 

 

 

音楽家さんの作曲環境のプライベートスタジオなどは、サンレコなどの専門誌にて頻繁に見ることができるが、こと音楽ジャーナリズム関連の方の試聴環境を取材しているような媒体は見かけることがほとんど無い。

 

 

あったとしても、未だにピュア・オーディオの製品群だけが並んでいたりする。

 

 

 

 「人は例外なく、自分の客観性を過大評価する」

 

 「無関心の鑑賞者にも関心をもってもらう音楽作品」

 

いろんな識者の言葉が駆け巡る。

 

 

 

現在、ほとんどの人が高音質の音楽ファイルをスマホやPCにて所持し、再生装置もデジタルアンプの台頭により、音の出口であるスピーカーの直前まで超絶高音質な時代である。

 

1980年代にハイエンドオーディオでしか体験できなかったような音を、現在はほとんどすべての音楽ファンが気軽に手にしている。

 

 

      ******

 

 

”閑話休題”

 

 

      ******

 

 

   (Perfume タルパマンサー)

 

① 現実世界で身近なところにPerfumeファンはおろか、中田ヤスタカファンすら見かけない

 

② 音楽仲間でプライベートスタジオ込みの本格的なDAWRec環境を持つ友人はたくさんいる

 

③ 音楽仲間は生演奏、生歌歌唱のレコーディングに夢中

 

④ かといって、ビートメーカーとは音楽的な話が噛み合いそうにない

 

⑤ ピュアオーディオファン兼音楽仲間もたくさんいるが、原音忠実再生=HiFi への見解が相違

 

 

 

 

 

自分自身の中途半端な立ち位置。

Perfumeファンを意識するようになってから、私はこの堕ブログに、

 

 

 ”タルパマンサー”

 

 

そう、自分の中の”イマジナリーフレンド”をブログ上に捏造し、会話を重ねてきた(ええっ)

 

 

 

ふっ、気が狂いそうだ(いやいやっ、すでにっ)

 

 

多様性の時代、というワードも聞き飽きたし、ネットによって音楽の国境は消え去ったし、個々人が楽しめばそれでいい、という趣味のアイソレート化とでも言うのか、どんどん自分が孤立化してゆくような感覚がある。

 

 

 

 

一方で、こんな堕ブログにもかかわらず、しばらく放置休眠させていても、一定以上の閲覧数があったりする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、Perfumeさんの人気に依存していることは理解している。

 

ずっと考えてきた音楽芸術や舞台芸術の、

 

 

 「普遍性」

 

 

「自己に卑近なものから美を見出そうとする、自主的で素直な美感を持たない者には、真に国際的な訴えを持つ創作は成しえない」

 

 

 

 

偉大な音楽家であった、故 伊福部 昭さんが残された言葉に強く”普遍性”を感じる。

その、未来を見通していたかのような先見性、現在の中田ヤスタカさんの活動にも通じるものを感じる。

 

 

 

美術の世界でよく耳にする、

 

「完成させようと思った瞬間に、その作品は雑になり始める」

 

美術大学で学ぶような”アート”と、大衆芸能から感じ取れる”アート性”

 

 

その線引きを捻り出すとすれば、大衆芸能には資本主義社会として回っている商業主義、功利主義、もっと俯瞰で捉えるなら政治も絡む。

 

 

つまり、成果を得るために計画的に時限を区切るという短期の”締め切り”が必ずある。

しかし、長期適合、短期不適合の観点から見ると、人間の寿命もひとつの”締め切り”だ。

 

 

スポーツやGAMEのルールのように、制約があるから発展するという面もある。

 

 

 

 

 

 

 

その意味では、

 

 Perfumeというアイドル

   ⇓

 中田ヤスタカという音楽クリエーター

   ⇓

 MIKIKOさんというコレオグラファー兼舞台演出家

   ⇓

 Perfume WORKS

   ⇓

 中田 WORKS

   ⇓

 MIKIKO WORKS

 

 

このような、無限ループを構成してきたと考えられる。

 

 

 

 

ここは、

安易にケミストリーが起こった、と言いたくない気持ちがある、Perfumeファンとして。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは、

 

 「神の見えざる手」

 

そんな形容がふさわしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、日本人としては、

 

 

 「神道に基いているような、古来よりの清楚な様式を思わせる」

 

 

そう、これが結論かもしれない。

 

 

 

      ******

 

 

 

      ******

 

 

 

長々と自分の信条まがいのものを聴いてもらった(誰と喋ってるっ?)

ここで言いたかったことは、ふたつ(ふたつ?)

 

 

*中田さん、アンビリーカブルケーブル繋いで、たくさん作品を残してくれっ(えええっ)

 

 

 

 

 

*Perfumeさん、俺が代わりに歳取るからよぉ~っ(また言ってるっ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      ******

 

 

 

      ******

 

 

 

 

・・・「着地できたか?」・・とお思いのアナタ

 

 

 

 

 

 

 

・・「空を見上げたくなるな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いまさらですが、2007年~2008年ころのPerfumeに”有って”、

スリープ直前のPerfumeに”見出しにくい”もの、

 

 ”X-Factor”

 

って、なんでしょうか?

 

できるだけ、惚れた欲目を排除してフラットに見つめてみましょう。

 

ええっと、でも、

意図的にファボゼロにチューニングする記事です(なんだそれっ)

 

 

 

      ******

 

 

 

 

 

 

      ******

 

 

 

   (躍進期=X-Factor=Perfume)

 

① 直線的な動きと止めが多く、シンプルに映るデチューン&抽出したようなコレオグラフィー

 

② 若さ(ええええっ)

 

③ 思わず真似したくなる特徴的な動きのポイントダンス

 

④ 青春期特有の過剰な自意識を抱えた破裂寸前の心=Girl=を意識して創作したような楽曲群

 

 

 

私が個人的に感じているポイントは以上の4つです。

 

 

 

      ******

 

 

 

 

 

 

 

      ******

 

 

では、上記の各項目に対応するように、活動後期の印象を書き出してみましょう。

 

 

   (成熟期=X-Factor=Perfume)

 

① 曲線的で流れるよう動く、やや複雑でアーティスティックに感じるコレオグラフィー

 

② 大人(えええっ)

 

③ 真似したくなるフックやリフレインが少なめのポイントダンス

 

④ 真実と常識の狭間でジャギーを起こしたような心の機微=Halation=を意識したような楽曲群

 

 

思うのは、特に ④ 。

 

 ハレーション=「光が強く当たりすぎて映像が白くぼやけたり濁ったりする現象」

 

 

 

 

 

そうです、気取った言葉遣いをしてますが、

平たく言い換えると複雑性を感じる曲が多くなったと思っています。

 

これは、作曲技法や楽曲の構成自体が複雑になったという意味ではなく、メロディーがシンプルであっても、全体を通して聴くとなんとなく複雑な印象が残る作品に感じる、という、まったくもって私個人の曖昧な印象、ヒロユキ構文で言えば、

 

 「それって、感想ですよね?」

 

そうです、そのように一蹴していただいて構いません。

でも、

 

 *成熟=進化

 

そして。

 

 *進化=尖鋭化

 

ここは、

最先端とは掟破りで前例のない挑戦とも言えますし、

「元々の形」が曖昧になったものと見做され、拡散と衰退の道を辿るものかもしれません。

 

芸術レベルの定義は難しいのですが、一般層の思う芸術レベルというものは、高くなれば高いほど、その芸術性が尖鋭化して映り、強烈な拒絶反応を招く恐れもあります。

 

 

 

 

 

Perfumeさんが駆け昇り、立ち位置が自然隆起したように映った時期に纏っていた、

 

 

 「真の芸術は、芸術だと自己主張しないもの」

 

 

そんな”エッジー”だけど”わかりやすい”感覚を、

スリープ明けの Perfumeさんに期待してしまいます。

 

 

 

 

 

 

ココの微妙なニュアンスをもう少しだけ深掘りさせていただくと、

スリープ直前のPerfumeさんは、

 

 ”アーティスティック”

 

 ”尖鋭化”

 

 ”鋭角に刺さってくる”

 

でも、決してPerfume躍進期に感じていた、

 

 ”エッジーだけれども、わかりやすい”

 

という印象とは少し違う、といった感覚です。

 

 

 

 

 

これは、精神的にも立場的にも大人を思わせる、つまり成熟したPerfume像を意識下に置いて楽曲創作をしたら、こうなりました、みたいな(みたいなっ?)

 

 

 

 

タイパ重視で、すぐに結果を求め、目眩のするような現代のSNS社会。

 

今の中田楽曲群は、複雑な世情を素直に楽曲に落とし込んでいるようにも思えますし、

率直に反骨精神を反映しやすかった2000年代の空気を落とし込んだハーコーでサグい作風が薄れたとも感じています。

(ハーコーもサグい、も、意味わかんねぇっ!!)

 

 *ハーコー=ハード・コア

 

 *サグい=英語の”Thug”に由来するアウトローな雰囲気をもつスタイル

     =悪そうだけどカッコイイ  

     =転じて、自分なりのスタイルや芯の強さを感じさせる対象に使うスラング

 

 

極極、個人的な願望で申し訳ないのですが、

 

 「コールド・スリープ明けのPerfume像」

 

そこに私が期待してしまうものは、躍進期Perfumeが無自覚に内包していたように映った、

キッチュだけれども初期衝動のようなエモーションを、

大人バージョンのPerfumeメンバーに落とし込んだような全体像です。

 

 

 

 

ああっと、ええっと(なんだよっ)

ファシリテーター”蜂の巣”がお送りした。

 

 「 Perfumeの X-Factor」

 

予告通り、ファボゼロに近づけるチューニングは完璧(ほんとかっ)

 

 

 ヒ=「これって、アナタの感想ですよねっ?」

 

 

 

      ******

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      ******

 

 

 

 

・・・「先走ったな」・・とお思いのアナタ

 

 

 ”高~っい、モニター・ヘッドホン買って待つ”

 

 

・・「タイパのダルい発想だな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

未だに2012年に書いた古い記事、

 

 「Perfumeとヘッドホン」

 

の閲覧数がコンスタントに上位に来ている。

 

時代感の変遷とともに音楽の聴き方も変化し、日本の住宅環境という特殊性もあってか、

スピーカーで大音量で音楽を楽しむことは一種の贅沢な趣味に変化してきたと感じる。

 

 

Perfumeさんの「コールドスリープ」期間に持て余した煩悩を、

ヘッドホン一点に向けて発散してみよう。

 

 

 

 

      ******

 

 

 

   (Perfume鑑賞専用ヘッドホン選定の特殊性)

 

① 音響オタクという見地から述べると、ヘッドホン単体の一点豪華主義では高音質は望めない

 

② 時代性や実状を鑑み、前提としてPCに取り込んだWAV音楽ファイルの高音質再生に絞る

 

③ 中田サウンドは、余計な味付けをしていないモニターライクサウンドでの鑑賞が望ましい

 

④  Prfmロス真っただ中のため、抵抗感少なく、その煩悩を資金に集中させることができる

 

 

特に”④”である。

過去記事はPerfume活動期という現実を加味し、

なるべく予算を抑える方向で多くの記事を書いてきた。

しかし、である。

 

 「コールドスリープ」

 

遠征費用やグッズや関連書籍、CD作品や映像作品を購入する予算という余力を残す必要がなくなったのである。

 

 

しかしながら、専門知識を必要とする本格的なDAW環境構築のような潤沢な資金を必要とされる音響環境、といったあまりにも振り切った方向性もちょっと違う。

 

 

したがって、エントリークラスは意図的に排除し、ミドル~ハイエンドに集中させようと思う。

 

 

あくまでも、現時点(2026年)の日本国内での一般的なPerfumeファンの生活スタイルの中で、

よりよい選択肢と映るような価格レンジを目睫に臨みながら(堅いなぁ)

 

サッサと進めよう。

 

 

 

      ******

 

 

 

 

 

 

 

      ******

 

 

 

      ******

 

 

 

   (オーディオインターフェイス、または、USB DAC)

 

⓪ CHORD Mojo 2(4.4mm端子搭載モデル)実勢価格¥83000 ~(USB DAC+ヘッドホンアンプ)

 

注=あまりにも高価格帯に紹介が寄り過ぎとのご指摘を受け、追加した。

 

*4.4mm端子でヘッドホンを接続できる最新モデルを選ぶこと。

トランジェント(音の立ち上がり感)のよいワイドレンジでスケール感の大きい傾向の音。

 

ラインレベルの出力はヘッドホン出力を流用してレベル調整にて設定する必要があるため、本格的なバランス信号によるパワードモニター環境は構築できない。

簡易的なアクティブスピーカーをアンバランス接続にて使用できなくはないが、基本的にはヘッドホンアンプである。

 

 

 

*追記

 

この製品では、イヤフォンを使いたい人も多いと思われる。

そこで、リンク記事中で Mojo 2 と相性が良いと検証されているイヤホンとリケーブル用のケーブル情報も追加しておく。

ただし、モニター傾向ではなくピュアオーディオファン向けの脚色されたサウンドであると思われる。

 

⓪ final  S3000  実勢価格¥29800

 

フルレンジBA(バランスド・アーマチュア)ドライバー×1基のシンプルなイヤフォン。

レンジ感が広く精密なサウンド傾向。

 

 

⓪ Brise Works  MIKAGE  実勢価格¥19800

 

2pin for カスタムIEM~4.4mm 5極バランスL字プラグのリケーブル用ケーブル。

 

 

⓪ KRIPTON  KS-11G  実勢価格¥66000 ペア

 

 

リンク記事中にて使用されているピュアオーディオ系アクティブスピーカー(パワードスピーカー)も参考情報として一応加えておく。

デジタルアンプ出力35W×35W

入力端子は、USB、ステレオミニのアナログ、光デジタルを各1系統備えている。

Mojo 2 とつなぐ場合、ステレオフォーンプラグ~ステレオミニプラグのアナログケーブル接続のみ。

ピュアオーディオ界で人気のスピーカーメーカーのパワードスピーカー。

ピュアオーディオ系の中ではモニターライク傾向の製品が多い印象だが、私は専門外なのでご興味がある方は各自で情報収集するように。

 

 

 

 

 

① GRACE design m 900  実勢価格¥133000前後=USB DAC

 

 

 

音声出力端子はヘッドホン出力2系統とRCA(アンバランスライン信号)ステレオ出力のみ。

パワードモニタースピーカーの併用をお考えの方にはXLRバランス出力が無いため、おすすめしない。

どうしてもスピーカーからも音を出したい方は、Mojo 2 と同様、アナログアンバランスケーブルにてアクティブスピーカー等をつなぐことは出来、Vol.コントロールも可能。

 

 

 

 

 

      ******

 

 

高品位な音が見込めるとして、過去記事でお薦めしてきた、

 

 RME ADI 2 DAC FS 

 

は生産完了となり、後継機はADI 2 PRO EXに集約されるらしい。

価格は未定だが、ADI 2 DAC FSで¥198000、ADI 2 Pro FSで¥300000前後だったことを鑑みると、現時点では決してコスパが良いとは考えにくく、ヘッドホン使用のみであれば同等音質を見込めるGRACE design m900ではないかと思う。

 

 

 

 

 

 

② RME Babyface Pro FS 実勢価格¥143000前後=オーディオインターフェイス

 

*上位機種と比較すると決してそこまで高音質ではないが、基準となりえる一定のラインはクリアする実力機。

インターフェイスなので、XLRバランス入出力端子があり、パワードモニタースピーカーの併用や、XLR出力装備のレコード・プレーヤー+フォノイコライザーの増設など、拡張性が見込める点が好ポイント。

 

 

 

 

 

 

Neumann  MT-48  実勢価格¥283000前後~  =オーディオインターフェイス

 

*広大なダイナミックレンジを感じ取れる高音質インターフェイス。

基本的には音楽制作環境向けの機器であるが、ヘッドホン使用時にもその基本的な性能を実感できる。

本格パワードモニタースピーカーとの併用をお勧めする。

 

 

 

 

 

 

 

④ Antelope Audio AMARI  実勢価格¥473000前後=オーディオインターフェイス

 

*DAW界隈でリファレンスとされ、定番化しつつある高音質インターフェイス。

 

 

 

 

 

 

 

      ******

 

 

 

ヘッドホン使用での音楽鑑賞において、ピュアオーディオ畑でも使用する名称としての、

 

 DAC=デジタル・アナログ・コンバーター

 

は、音楽制作環境で使われる用語である、DAW=デジタル・オーディオ・ワークステーション

という言葉と混同されやすい。

その、DAW環境で使われる用語の、

 

 オーディオ・インターフェイス

 

も、ヘッドホン使用の音楽信号を出力する機能としては機械としての役割がDACと同じになる。

 

 

 

だが、インターフェイスは各種入出力端子があり、音楽信号の双方向の出し入れが可能になる。

比して、DACは音楽信号の出力オンリーの機械である。

 

 

なお、USB DAC内蔵ヘッドホンアンプもDACの括りに入るが、ヘッドホンアンプそのものは基本的にはDACの後に接続するものが多く、味付けを施したピュアオーディオ系の製品群が多い印象だ。

 

 

このあたりの”用語”の基本的な理解を深めてから本稿を読み進めていただけると、ピュアオーディオ機器にまとわりつく音質的な装飾、聴き手に心地よいだけの余計な味付けが、中田サウンドの鑑賞にあまり向いていないことも理解しやすい。

 

 

オーディオ・インターフェイス、または、USB DACは、上記の5種類から予算に応じて選定するように(いやっ、高過ぎじゃないのかっ)

 

 

 

      ******

 

 

 

      ******

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      ******

 

 

 

 

      ******

 

 

 

 

   (モニター・ヘッドホン)注=選択肢が少なすぎるとのご指摘を受け大幅追加した。

 

① FiiO  FIO-JT-7  実勢価格¥20000 前後   (開放型)

 

*ワンクラス上の音質。インピーダンスは高いので接続するDACを選ぶ。

リスニングに向いた傾向の音。

 

 

 

 

個人的な好みだが、FiiO FIO-JT7-G(Gold)ゴールドカラーの色合いのほうが好きだ。

価格は同じだったと思う。

 

 

 

 (*追記=#=次点のヘッドホン)

 

① 次点#  beyer dynamic DT 770 PRO X  実勢価格¥39600前後 (密閉型)

 

*センター定位感よく広がりもあるが、アタックとトランジェントがキツい傾向。

端正なRME BFとはあまり相性はよくない。

 

注=トランジェント=音のアタック時の一瞬の輪郭を感じさせる音程のない音

 

 

 

② Sony MDR MV 1  実勢価格¥60000 前後  (背面開放型)

 

*開放型だが、低音はしっかり出る印象 重量も軽めで装着感もよい。

 

 

 

 

②次点 #  Austrian Audio  Hi-X 65  実勢価格¥64000前後 (開放型)

 

*アタックとトランジェントが少しキツくモニター然とした繊細な解像度の音傾向。

端正なRME BFとはあまり相性がよくない。

すでに音楽鑑賞用のある程度のDACをお持ちであれば、うまくバランスするかもしれない。

 

 

 

 

 

③ SENNHEISER HD 480 PRO  実勢価格¥65000 前後  (密閉型)

 

*フラットでレンジも広くレスポンスの良い音。 レコーディングモニターとしては音のエッジが少し柔らかく聴こえるタイプのヘッドホン。

デザインが同じで開放型の HD 490 PRO は約一年前の製品、こちらも良いヘッドホンなので聴き比べてほしい。

 

 

 

 

 

 

④ Tago Studio  T3-01  実勢価格¥69300~  (密閉型)

 

*上品な音傾向。若干中央に寄り気味な音場感。長時間の使用でも聴き疲れしにくい音。

ヘッドバンドを取り外して洗濯できる。

 

 

 

 

⑤  OLLO Audio R 1  実勢価格¥74800前後~  (密閉型)

 

*全帯域のバランスと解像度のよい音傾向。上品で心地よい音。

フラットでレスポンスもよい音だが若干中域寄りなイメージ。

装着感が良い。密閉型モニターとして遮音性は抜群によい。

 

 

 

 

 

Audeze MM 100  実勢価格¥84700~  (開放型)

 

*グラミー受賞エンジニア、Manny Marroquin 氏の全面監修のヘッドホン

475gと少し重めのヘッドホン、長時間使用には向かない。

解像度とトランジェントのよい音傾向。

 


 

 

 

⑦ OLLO Audio X 1  実勢価格¥95700~  (開放型)

 

*このクラスになると、階層的な解像度を感じられ、圧倒的高解像度を実感できる。

低音至上主義の方には低音が物足りなく感じるかもしれない。

供給少な目なのか、実店舗での試聴は難しいかもしれない。

 

 

 

 

 

⑧  Neumann NDH 30  実勢価格¥97000~  (開放型)

 

*トランジェントの良い音。高音域の耳に付きやすい音が柔らかめで落ち着いた音傾向。

 

 

 

 

 

⑨ Austrian Audio    The Arranger  実勢価格¥187000 ~  (開放型)

 

*Austrian Audio は、過去記事群で散々おすすめしてきた、AKG社からエンジニアが独立し立ち上げたメーカー。

このクラスともなればライバル機も多いが、解像度にレイヤーまで感じられる次世代機。

全帯域のバランス感よく、心地よい音。装着感も軽めで長時間使用にも向く。

 

 

 

 

 

      ******

 

 

 

 

 

 

     ******

 

 

 

バランス感や発売時期を考慮すると、

 

  *SENNHEISER HD 480 PRO  実勢価格¥65000 前後 密閉型

 

このあたりが妥当であろうか。

 

 

コイルケーブルで重量 272g  2026年4月24日 発売という最新モデル。

プラス¥3000で専用モバイルケース付きの HD 480 PRO Plusも選べる。

ただ、密閉型というところが賛否の分かれ目であり、できれば店頭での試聴をお勧めする。

 

 

 

 

 

 

当然ながら、一押しは、

 

Austrian Audio    The Arranger  実勢価格¥187000 ~  (開放型ヘッドホン)

 

 *Antelope Audio AMARI  実勢価格¥473000前後=(オーディオインターフェイス)

 

・・・の組み合わせであるが、¥660000~という予算が必要である。

 

 

 

 

依然、曖昧な基準や主観で語られる”音質”

 

ここでは、意図的にフラットな周波数特性=ハイファイを基準に置いている。

 

 

 

 

もちろん、異論もあろうとは思う。

しかし、自分の見解が正解であってほしい、その意見に寄り添って共感してもらいたい、といった、基準の曖昧な感想やネット上のジャンク情報の数々。

それらのレビューに頼った選定よりは、計測上の特性をある程度軸に評価するほうが、よっぽど客観的である。

 

 

 

なお、再三過去記事にて記してきたように、ヘッドホン一点に予算を注ぎ込んでも良くない結果を招く恐れがある。

 

 *パターン A =ヘッドホン¥20000+DAC¥100000の音

 

 *パターン B =ヘッドホン¥100000+DAC¥20000の音

 

これは、前者 A のほうが、かなり良い音に感じる結果になりやすい。

なぜなら、スタジオモニター・ヘッドホンというのは、上流の音を脚色なくそのまま再生する装置であるからだ。

 

 

全体の総予算が決まっているのであれば、DACとヘッドホンを50:50で予算振り分けすると良い結果になりやすい。

 

健闘を祈る(えっ、もう終わりっ?)

 

 

 

      ******

 

 

 

 

 

 

 

 

      ******

 

 

・・・「もっとエントリークラスに寄せてくれ」・・とお思いのアナタ

 

 

 ”コールドスリープは長い”

 

 

・・・「うう~んっ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思えば、Coachellaに行った2019年には、

 

 

 「そろそろ、未来に帰らなきゃ」

 

 

そう、確かに言ってた(歌詞だろうがっ)

 

 

 

      ******

 

 

 

”いやぁ、何度観ても素晴らしいMAD MV たくさんの情熱が注ぎ込まれています”

 

 

 

 

”THE MUSIC DAY 2019年7月6日のナナナナナイロ 削除されそうだ”
 
 
 
      ******
 
 
 
Perfumeさんがコールドスリープに入った現在(2026年)
 
 ”ナナナナナイロ”
 
このパフォーマンスを見返してみると、なんか泣ける(大丈夫かっ?)
 
2019年7月ころは、仕事が忙しくあまりPerfumeさんを追いかけている余裕もなかった。
そのころのメディア露出は録画などで押さえてあるはずなのだけれども、録画後に見返しているものがほとんど無い。
この年の SUMMER SONIC のWOWOW放送の録画を失念し、落ち込んだことを憶えている。
どこかの動画サイトで見て、この曲のパフォがあったような気がする。
 
 
 
 
 
 ”ナナナナナイロ”
 
投稿動画サイトなどで、たまたまレコメンド動画として出てきたものを、今の心境越しに見返していると、いろいろと感慨深い。
 
 

 

 

 

 

 

 

中田楽曲には普遍性があり、解釈を聴き手に委ねる余白がたっぷり感じられる。

 

 

 

 

その分、ちょっと寂しい気分のときには物悲しい曲に思えるし、逆に、希望に満ち溢れている瞬間には背中を押してくれるような明るい曲に感じたりする。

 

 

 

 

そして、演者というポジションのフロントメンバー3人のリアルストーリーに絶妙に織り込まれ、現実とかなりリンクしながらPerfume物語を形成してきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

この、実態なんだか、幻想なんだか混濁した感覚は、鑑賞者自身のリアルという大きなマトリョーシカのような器にも、入れ子構造となって幾重にも重なっているのではないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さな”マトリョーシカ仕様”の思い出を、時々取り出して眺めては、また元の大きな姿に戻してみたり、きっとPerfumeファンであるアナタには心当たりがあるのではないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いまさらだが、ココも凡百のポップスには見出しにくいPerfume楽曲の魅力だ。

 

 

 

 

ほんとうは、100人の人間が居れば、100様の人生があるはずなのに、Perfumeを追いかけていると、個人の様々な出来事とPerfume物語が重なってくるような錯覚を憶える。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、2026年に聴く、

 

 

 ”ナナナナナイロ”

 

 

私には、

 

 

 ”ナナナナンネン”

 

 

・・・と、聴こえてくる(えええっ)

 

 

 

 

Perfumeさん、コールドスリープは、

 

 ”ナナナ何年?”(絶っ対、聴こえてこないからっ)

 

これは、私だけが持つ特殊能力で聴き取れているのだろうか(違うからっ)

 

 

 

 

それとも、音響システムに、ウン十万の資金を投入した者だけが得られる特権かもしれない。

(ブッコみマウントやめろ)

 

 

 

 

冗談はさておき(笑えなかったゾっ)

Perfumeさんのスリープ期間、

そこを予想するという行為が無粋な行いであることはよくわかっている。

 

 

 

 

でも、

 

 「未来に帰らなきゃ」

 

そんな、意味深な言葉を残して去っていった”ミューズ”

いつになったら、”アミューズ”に戻るのか(ライミングしてないからっ)

 

 

 

 

個人的には、等身大のエヴァが自立歩行する未来にはPerfumeさんも居てほしい。

(この記述、必要か?)

 

 

”欲しかったが、手に入らなかったヴィレ盤”

 

”やっぱり、のっちさんに、メイドに来てもら(その妄想、忘れろっ)”

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、一介のファンによる、

 

 

 ”Perfume言葉あそび”(えええっ)

 

 

やり場のない気持ちを抱えた、すべてのPerfumeファンの”暇潰し”になったことと思う。

 

 

 

 

そういうことである(オマエが潰れてろっ)

 

 

 

 

      ******

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      ******

 

 

 

・・・「ヤッツケだな」・・・とお思いのアナタ

 

 

 

 

・・・「気が早いっ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回のイタくてキモい記事、全く受けなかった(そうだろうとも)

そこで今回は真面目な論調で押し切ろうと(ほんとかっ?)思っている。

 

 

 

      ******

 

 

 

 

 

 

      ******

 

 

 

   (POST Perfume DEPRESSION=Prfmロス)

 

① ロス、といえばLA、えっ、そっちじゃない?でも昔たしかLAの撮影スタジオでCM撮ったよね

 

 

② Prfmロスを実感するとき、それは、Perfumeさんの新たな動画や画像ロスともいえる

 

 

③ ならば積極的に過去動画や過去画像を Digって みればよいのか

 

 

④ そんなレア動画やレア画像、すでにファンが Digり まくっていて見当たらない

 

 

 

映画「コールドスリープ」内において、メンバーやメンバーの身内の方々のご協力のもと、過去の未公開動画などを使わせていただいた旨の佐渡監督のコメントがあった。

 

 

 

発掘すればまだ出てくる可能性はあるが、なんとなく、

 

 近未来テクノポップユニットPerfume

 半歩先行くPerfume

 

そんな成長の余地に向かって拓けた未来を感じさせてくれるPerfumeという総体に少し失礼な気もする。

 

 

 

Perfume考古学的な、学問っぽい観点を保った行いであればまだいい。

 

 

 

 

だが当堕ブログのように一介のファンの好事家寄りの好奇心が透けていると興醒めしそうだ。

 

 

 

 

 

      ******

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      ******

 

 

   (認知バイアス)

 

① イケア効果

 

自分もしくは、自分たちがかかわって作り上げたものを過大評価したり、

愛着を感じたりすること。

 

この心理効果傾向が進むと、自分が手間暇かけて取り組んだことに強く愛着が湧き、

客観的には”失敗”と思えることでも、なかなか中断することができない心境を形成する。

 

 

 

② ダニングクルーガー効果

 

成長途上の人間が、自分の能力値を過大評価すること。

レベルが低いにもかかわらず、自信がとてもある状態であり、

「バカの山」と「絶望の谷」のグラフが有名。

 

この心理傾向と正面から素直に向き合える本当に優秀な人は、自分の無知や無力さを知り、

”謙虚”な姿勢を保つことができる。

 

 

 

 

③ 確証バイアス

 

今の自分に都合の良い情報だけに注目し、都合の悪い情報には目を背ける心理。

進むことを正当化できる情報だけを抱え、危険があっても引き返そうとしなくなる心理。

 

 

*識者=「人は例外なく、自分の客観性を過大評価する」

 

 

 

      ******

 

 

 

 

 

 

突然始まった心理学講座、面食らっただろうか、私はびっくりした(自分の記事だろ)

なぜなら、ここはPefmロスを真面目に考察しようとする場。

この話、どうやってPerfumeさんとコジツケ、あっ、結び付けるのだろう(誰と喋ってる)

 

 

 

      ******

 

 

 

 

 

 

      ******

 

 

 

   (Perfume認知バイアス)

 

① Perfumeイケア効果

 

自分もしくは、自分たちがかかわって作り上げたものを過大評価したり、

愛着を感じたりすること。

 

この心理効果傾向が進むと、自分が手間暇かけて取り組んだことに強く愛着が湧き、

客観的には”失敗”と思えることでも、なかなか中断することができない心境を形成する。

 

 

 

 

これはまさしく自分のことを言われている気がする。

2012年から、だらだら休眠等も交えて続けてきた当ブログ。

なぜだか愛着を感じ、なかなかやめられない。

 

 

 

 

無論、何度か負担に感じ始めた時期もあるのだが、その都度、Perfumeさんの大活躍を目にし、自分もまだイケる、と、もうちょっとだけ続けてみようと奮起してきた。

こだわりとして、なるべく事実の追認を避け、何年経っても読み返せるものを心掛けた。

 

 

 

 

ココは、Perfumeさんに関わるすべての方々にもきっとある。

ただし、Perfumeさんに関わる方々は”大成功”されている点が一介のファンである私とは大きく違っている。

ずっと言い続けているが、今一度Pefmロスを克服するために書いておこう。

 

 

「私は、Perfumeに感動しているのではない、

 Perfumeに関わるすべての人間に感動しているのだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

② Perfumeダニングクルーガー効果

 

成長途上の人間が、自分の能力値を過大評価すること。

レベルが低いにもかかわらず、自信がとてもある状態であり、

「バカの山」が訪れた後に「絶望の谷」が現れるグラフが有名。

 

この心理傾向と正面から素直に向き合える本当に優秀な人は、自分の無知や無力さを知り、

”謙虚”な姿勢を保つことができる。

 

 

 

 

この心理は自分がギターを弾き始めた中学1年生のころを思い出す。

当時ガキだった自分は、

 

 「ちょっと才能あるんじゃないっ」

 

みたいな根拠のない優越感を感じていた。

 

 

 

 

Perfume物語を紐解いてゆくと、小学生当時のPerfumeメンバーには、各々の母親が客観的な立場からの叱咤激励を行っていたことがわかる。

つまり、万人が陥りがちなこの、

 

 「ダニングクルーガー効果」

 

小学生だったPerfumeメンバーが、回り道と言える「バカの山」に登ることを避けられたのは、メンバーのお母さま方の熱意があってこそだったと言える。

 

 

 

 

翻って現在の、

 

 「コールドスリープ」

 

これは、ひょっとするとMIKIKO先生がPerfumeメンバーに「コールドスリープ」という、

「疑似 井の中の蛙 状態」をあえて経験させることにより、さらなる高見を目指すパッションに変換、維持してもらおうと望んで与えた「絶望の谷」に当たるのかもしれない。

 

 

”悔しさをバネに”

 

 

 

 

 

 

うんっ、深いっ、まことに深い論考ではないか(バカの山に登ってみる)

 

 

 

 

 

 

③ Perfume確証バイアス

 

今の自分に都合の良い情報だけに注目し、都合の悪い情報には目を背ける心理。

進み続けることを正当化できる情報だけを抱えてしまい、

危険があっても引き返そうとしなくなる心理。

 

 

 

 

 

これは、なんとなく、

 

 「ワニワニ パックン」

 

そう、ワニワニパックンのゲーム途中の心理状態のような気がする。

ゲームが進むにつれ、噛まれる確率はどんどん上昇するが、今日の自分は運がいいからまだ大丈夫と自己説得してしまうことに似ている(ほんとかっ)

 

 

 

 

Perfume、とりわけゲーム好きな”のっちさん”は、この心理に陥ることを避けるため、

 

 「のっちが噛む」

 

という習性を身に着けたのだ(絶っ対、違うからっ)

 

実際、ユニットの方向性などを話し合うような場で、

 

 「のっちが噛む」

 

・・・と、周囲の人間は一瞬我に返り、状況を冷静に俯瞰できたのではないか(妄想?)

 

 

 

 

 

 

 

      ******

 

 

我ながら終始冷静に論考を進めることができた(ほんとかっ)

では、最後にもう一度、識者のありがたいお言葉を胸に、この記述を終えようと思う。

 

 

 

 *識者=「人は皆、例外なく自分の客観性を過大評価する」

 

 

 *追記=「人は皆、例外なく自ら導き出した考えに固執し一貫させようとする」

 

 

 

      ******

 

 

 

 

 

 

 

 

      ******

 

 

 

Prfmロスという暗闇の中、一筋の光だけを頼りにアナタと一緒に進んできた(一緒にするなっ)

これで我々はこの難局、

 

 「コールドスリープ」

 

・・・が”絶望の谷”であると自覚しつつ、再始動後のPerfumeさんがさらなる高見へと誘ってくれるだろうという”希望”が”確信”へと近付いたはずだ(ほんとかっ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      ******

 

 

 「Perfume認知バイアス」

 

この心理学的英知を駆使して、

 

 

 ”パンセ=Pensees=思想・思考”

 

 

・・・を整え、

悠然とコールドスリープ後のPerfumeさんを待とうではないか(演説?)

 

 

 

 

 

 

Perfumeすごろく、というGAMEでもしながら(この記述、必要かっ?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      ******

 

 

 

・・・「真面目な論考?」・・とお思いのアナタ

 

 

 

 

 

・・・「Prfm ロスかぁ」