こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

中学生・高校生を指導している中で些細なことではありますが、ここが成績の差を分けるポイントなのだろうと思う出来事があります。今日はその1例を紹介します。

 

ある日の英語の授業で英単語テストが合格点を達することができず翌日に再テストを行うことになった生徒がいます。

 

【事例1】

講師:明日は18時に再テストを受けに来なよ!

生徒A:明日は病院に行かなければならないので受けられません。

 

【事例2】

講師:明日は18時に再テストを受けに来なよ!

生徒B:明日は病院に行かないといけないので18時は間に合いませんが19時ころには来られます。それでもいいですか?

 

もう、おわかりですよね。次の日に病院に行かなければならないから、再テストはできないと捉えるのか、それとも再テストをなんとかして受けなければと捉えているのかの差です。

 

実はこの差が大きいと私は思っています。塾としても病院に行かなくていいとか、時間をずらしてほしいとか言うつもりは全くありません。

18時に来られないなら、来られないなりにどうするのかという視点をもって回答しているかなのです。

やる気と言えば、やる気でしょう。精神力と言えば精神力かもしれません。

ただ、こういった些細なところでも実は差がついているというは、理解してほしいと願っています。

 

 

 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

11月に入り、あと2~3ヶ月で入試本番です。受験生は入試に向けて徐々に焦りが見え始めてきています。もちろん、不安もいっぱいでしょう。

ここからの2~3ヶ月はどれだけ志望校に合格したいのか、志望校に合格するためにはどれだけの努力ができるかが大切になってきます。かつて中3生で、この時期から偏差値を10以上伸ばした生徒は毎日16時頃には塾に来て22時近くまで授業・自習をしていました。その後も自宅であと2~3時間勉強していました。ほんの少しの時間も無駄にしない、学校・食事・睡眠以外の時間は受験勉強に充てるという信念を持っていました。「絶対に第一志望校に合格したい!」という気持ちが、その生徒を動かしたのでしょう。受験校も多かったため解いた過去問はおよそ100年分です。1校3~5科目の試験で1科目50分の試験時間に、見直しの時間を考えればその生徒がどれだけ志望校に合格したかったのか(=勉強していたのか)が伝わります。

今からでも始めればなにか結果はついてきます。模試で苦しい判定が出ていたとしても、「絶対に合格したい!」という強い信念を持って勉強すればきっと合格できます。受験生のみなさんはあきらめずに、最後の最後まで必死に努力をして、第一志望合格をつかみましょう!

 

 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

11月は近隣中学校で定期テストが行われます。個別指導パスエイドでは内申点アップのために定期テスト対策授業を行っています。塾生はもちろん一般生の方も無料で受講いただけます。

今回は理科・社会を中心に行います。ぜひご参加下さい。

 

【二宮中】

中1 11月16日(土)14:00~16:50 理科 社会

中2 11月16日(土)17:00~19:50 理科 社会

中3 11月 2日(土)14:00~16:50 理科 社会

 

【前原中】

中1 11月30日(土)17:00~19:50 理科 社会

中2 11月30日(土)18:30~21:20 理科 社会

中3 11月 2日(土)17:00~19:50 理科 社会

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

当塾に併設しているヒューマンアカデミーのロボット教室の体験会のお申し込みが大変多くなっています。

先日、予約枠を拡大しましたのでぜひご参加いただければと思います。

 

ヒューマンアカデミーロボット教室では月に2回ほど授業を行っています。

コースが5つありますから、お子様の年齢やロボット制作歴によってぴったりのコースから始めることができます。

 

最近では年中さんの子が体験会に来てくれました。とても元気な子で、ロボットに夢中になって作ってくれました。

なんとその子は、小学生でも40分以上かかるところを25分程度で作りました!すごい!

 

お子様たちには、まだまだ見えない能力があるかもしれません。1度体験会にご参加ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

高校受験で難関私立高校や県立トップの学校を目指す場合には少し特殊な勉強が必要となります。なぜなら、中学校教科書範囲を超えた内容が出題されるからです。

また、私立高校の入試は1月に行われますので、それまでには中3単元を終えているのはもちろんのこと、入試対策も終えている必要があります。

ですから、英語であれば中学校3年生の夏前までに、数学も中学校3年生の夏明けくらいまでにはすべての単元を終えていきます。

逆算すれば中2の時に中2の勉強を1年間かけていてはこのカリキュラムに追いつくのは大変ですから、中2の冬くらいまでには中2単元を終えて、そこから中3単元がスタートできると理想的です。

 

ちょっとどこかの大手進学塾のような説明になってしまいました!(笑)

 

勉強内容としては、中学校で習うレベルよりもワンランク上の教材を使っていきます。

基本問題はできて当然として、どこまで難しい問題に対応できるかが勝負になります。いわゆる「学力」が必要です。

ここでいう「学力」とは、初めて見た問題に対してその場で解く力です。

定期試験は決められた範囲から出題されますから、学力とは少し違います。

いわゆる実力テスト、模擬試験のようなテストで高得点を取る力を身に付けていくことです。

 

この勉強はなかなか1人でやっていくのは難しいところもあります。また、大手進学塾に通っていたとしてもついていけないなどの相談も受けます。

お困りの場合には1度個別指導パスエイドにご相談ください。

 

 

 

 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

かつては「夏を制すものは受験を制す」という言葉がありました。もちろん今でもありますが。。。

ただ、最近は

 

「スマホを制する者が受験を制す!」

 

の方が令和の受験生には合うような気がします。

なんでも得たい情報を得られる時代。それこそ、塾に行かなくても動画や、さまざまなサイトを見れば答えは得られるでしょう。

勉強方法や勉強時間だってどんなふうにやればいいのか、スマホさえあればそれなりの答えは出てきます。

わからない問題も入力すれば、まあ答えは出るでしょう。便利な時代です。

 

一方で、スマホに飲み込まれてしまって完全に手放せなくなってしまった生徒も複数人知っています。

勉強していても誰かからの連絡がって集中できない、常に気になって仕方がない、ずっとスマホゲームから離れられない。。。

などなどたくさんあります。

こうなってしまっては成績が上がりにくくなってしまいます。

 

この使い方がうまくこなせるようになるときっと成績が上がります!

自分でスマホとの向き合い方を考えてみましょう。

 

 

 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

当塾に併設して、パスエイド高等学院という通信制サポート校を運営しています。パスエイド高等学院は日本航空高等学校と提携しています。3年間で高校卒業の資格を取ることができます。

 

「今は不登校だけど、高校卒業の資格はほしい!」

「大人数は苦手だけど少人数の中なら自分らしくできる!」

「勉強に不安があるので個別指導で授業をしてほしい!」

「自宅の近くで通いやすさが大切!」

 

と思っている方は1度パスエイド高等学院についてご検討ください。

詳しくはこちらから

 

 

 

今回、本校である日本航空高等学校の文化祭「航空祭」に参加してきます。

もし、ご興味のある方などいらっしゃれば見学に行かれてはどうでしょうか。

本校は山梨県にあります。

観閲式に先駆けてアトラクションが滑走路上で行われるなどのイベントもあります!

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

11月・12月は定期テストが多くの中学校で行われます。パスエイドでは、定期試験範囲表に基づいて、テスト対策の課題を塾生全員に配布しています。

特に理科・社会は最後の1週間だけでも集中して取り組むことができれば点数をとれるようになるはずです!

当塾では5科目の成績を伸ばすことを目標にしています。今日は多くの中学生が自習室で勉強しています。

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

昨日の記事で小学生・中学生の不登校の数が過去最多というニュースが流れました。塾でも不登校の生徒が何人かいますが、この数年で本当に多くなったと実感しています。

かつては不登校というとマイナスイメージが強かったかもしれませんが、今の時代そんなことはありません。

クラスに数人はいるのが当たり前の時代です。

 

しかもこの少子化時代に不登校の数が過去最多になるというのは、割合で考えればどんどん上がっているということです。

学校に行きたくないのは「なんとなく」「やる気がでなくて」などのようです。

確かに、今の時代学校だけがすべてではないのかもしれません。

 

 

小中の不登校児34万人超 過去最多 - Yahoo!ニュース

 

パスエイドでは日本航空高等学校と提携して通信制サポート校を併設しています。

もし、お困りの方などいらっしゃればご紹介ください。

 

 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

高校受験を選ぶ際にいろんな選択肢があります。千葉県公立高校を目指していく、千葉県内の私立高校を目指していく、そして県外の私立高校を目指していく、中には通信制や定時制などもあります。

そんな中、大学付属高校を目指すメリットについて考えてみます。

 

早稲田・慶応・明治・青山学院・立教・中央・法政などの大学付属校は東京、神奈川、埼玉にあります。

残念ながら千葉県にはありません。千葉県にある大学付属校や日大・専修大などです。

難関大学の付属高校に行くためには千葉県から出ることが必須となります。それなりの通学時間は覚悟しなければなりません。

 

ただ、大学付属校はほぼ希望すれば100%近くの生徒がそのまま上の大学に上がれるという大きなメリットがあります。

県立高校や進学校の私立高校からだと必ず大学受験をしなければなりませんからここが大きな違いです。

付属校だからといって、必ず希望の学部・学科に進学できるかは成績次第です。しかし、学部・学科を問わなければ100%に近いです。

一方で他校からの大学受験だと、そもそもその希望する大学に入れるかも、高校入学後の成績次第で大きく変わります。

そして難関大学に入りためには高校1年生からそれなりに勉強に力を入れていく必要はありますし、高校2年生の秋以降は受験勉強に集中しなければなりません。

一方で、付属校にいれば学校の勉強さえがんばっていればいいのです。そのまま上の大学に行くのであれば受験勉強は必要ありません。

部活も引退しなくても高3卒業までがんばることもできます。

 

高校受験を考える際に1度考えてみてはいかがでしょうか。