こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

最近のネット記事で早稲田大学の期末試験に関するニュースがありました。それは「マークシートを勘で記入してはいけない。わからないければ空白のままにしておく。」ということです。

私たち塾の先生からすれば、「わからない問題があったとしても選択問題ならば必ず答案には何か書いて提出する」という指導をしています。

そして、おそらくこの指導はどの塾・予備校に行ったとしても異論を唱える先生は多くないと思います。

しかし、今回はその反対です。そして、不自然にマークされている場合には一律0点にされてしまうというもの。

たしかに、わからないものを勘で解答することは1点でも多くとるためには常識かもしれませんが、道徳的観点で考えると空白にすることも一理あるかもしれません。

ただ問題なのは「不自然にマークされていた」という表記です。何をもって不自然と考えるのか。

同じ解答番号が3つ以上続いたら不自然なのか、ありえない解答を選んだら不自然なのか、隣の生徒と同じ間違い方をしたら不自然なのか、この点がよくわかりません。

一生懸命考えた結果、同じ番号の解答が続くこともあるかもしれません。実際に今までの入試問題でも5問くらい連続で同じ記号が正解が続くこともありました。

同じ記号が続いたから出題の仕方がおかしいとは私は思いませんが、生徒からすると同じ記号が続いたから不安になったという言い分をよく聞きました。

みなさんはこの記事についてどう思いますか!?

 

試験に勘で記入は「0点」早大波紋 - Yahoo!ニュース

 

 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

当塾ではブロードバンド予備校を導入しています。ブロードバンド予備校とは塾内で見られる予備校の授業です。

個別指導だけではなく、映像授業を用いて理解を深めたり、理科や社会などの科目を受講することもできます。

 

理科:化学 物理 生物 地学

社会:日本史 世界史 地理 政治経済 倫理 公共など

 

●3段階授業とは!?

「授業に部活にイベントに、高校生は忙しい!」というキミも大丈夫。ブロヨビの『3段階学習システム』なら、時間のかかる予習は一切不要! 受けたい時にいつでも受講することが可能です。自主演習と先生による完全解説もセットになっているので、確実に学力を身につけることが可能です。

 

 

 

 

そして、大学受験は高3の9月からはじまります。総合型選抜の出願はすでに始まっている学校も多くあります。実際に、パスエイドに通っている塾生もすでに出願をしている生徒もいます。高3になってからではなく、高校2年生のうちから大学受験の勉強を始めていきましょう!

 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

タイトルにもある通り、「できたらほめる」を「ほめたらできる」は塾の先生をやっていると自然と使う手法の1つです。

記事にもある通り、大人は無意識に「子供ががんばったらほめよう」「できるようになったらほめよう」となんとなく思っています。

もちろんできるようになってほめることもあります。しかし、特に勉強が苦手な子の場合すぐにできるようになるとは限りません。

そうなるとずっとほめる機会がなくなってしまうのです。

そうならないために、先にほめて、そこからやる気を引き出して頑張らせる、そして結果的にできるようになるという手法を取ることがあるのです。

当塾は個別指導ですから、全員一律の対応はしていません。中には「できたらほめる」がうまくいく子もいます。

一方で、「ほめたらできるようになる」子もいます。それ以外のやり方がうまくいく子もいます。

どうすれば子供たちのやる気を引き出すことができるのか。永遠のテーマかもしれませんが、手法の1つとしてご家庭でも使ってみてどうでしょうか!?

 

 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

一昔前は、独学で受験勉強をするという生徒も多かったですが、なかなか最近は減ってきました。もちろん昔と違ってインターネットを利用したり、YouTubeなどを利用すればできないこともないです。勉強のやり方は、いろんなところで紹介されていますから探せば自分なりのものが見つかります。

 

しかし、いい勉強法が見つかったとしてもそれをサポートしてくれる人がいなければ、長続きしない・途中で修正できないのが独学の欠点です。

スポーツに例えれば野球で140キロのボールをバットで打つ方法、練習方法や効率的な練習・トレーニングをYouTubeで教わっても、それを一緒に実践してくれるコーチがいないのです。

プロスポーツ選手は独学でスポーツを学ばず、コーチや監督と一緒にプレーを修正しながら上達していきます。

勉強も同じです。近くにスポーツで言うところのコーチ、先生がいて一緒に勉強方法を修正しながら進んでいくことで結果を出しやすくなるわけです。

一緒に勉強しているとこんなメリットがあります。

 

①ポイントをおさえて理解・暗記することができる

受験にとって重要なこと、それほど必要のないものははっきりあります。重要なことにポイントを絞って勉強できます。

 

②塾で予習をすると学校の授業がわかるようになる

独学で予習はかなり困難です。塾で勉強するよりも3倍以上の労力がかかるでしょう。わかりやすく説明されることで予習ができ、その予習をもって学校の授業を受けると理解度がより高まります。

 

③大きな勘違いが起こりにくい

先生と一緒に勉強していればおおよその学力がわかります。塾に行ってると模試もあるのでおおよその学力を測ることができます。

独学だと、自分の学力に大きな勘違いをしたり、模試もなにをうけたらいいか迷うこともあります。

 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

実は昨日・一昨日と自習室が満席になりました。それでも多くの生徒が勉強しにやってきます。

もちろん二宮中・前原中ともに定期試験が近いために勉強しに来ています。

パスエイドでは、定期テスト2週間前から毎日塾に勉強しに来るように伝えています。1人で自宅で勉強できる生徒はそれでもいいのですが、現実的には1人では集中できない、自宅だと誘惑も多くて勉強できないといった悩みを聞きます。

塾の自習室に来れば「勉強するのみ!」。やることは一択です。本当は長い時間勉強してほしいです。

成績が取れる子はやはり長い時間勉強することができます。

まだ勉強が苦手な子は最初は1時間でもいいので学習習慣を身に付ける意味でも活用してもらいたいと考えています。

塾で勉強する習慣が身につくことで自分から質問できたり、相談しにきたりする機会が増えていきます。

 

この秋で成績アップを目指して頑張りたい方はぜひパスエイドにお問い合わせください!

 

 

 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

今日から9月の授業がスタートします。今週・来週と中学校では定期テストが行われますので、テスト勉強が優先の1~2週間となります。中1の英語は前回よりもずっと難しくなることが予想されます。その1つが名詞の複数形を理解できているかです。

 

①名詞の複数形の作り方

※基本的にはsをつければよい。ただしそれ以外のつけ方を理解していないと点には結びつかない。

pen→pens  watch→watches city→cities

 

②how manyの疑問文を作ることができる

You have three pens in your bag.

これをHow many pens do you have in your bag?

に書き換えることができればOKです。

 

③someとanyを痞えうことができる

someは肯定文、否定文・疑問文になったらanyに書き換える。

言葉で説明するのは簡単ですが、問題になると案外できていないことがあります。

 

簡単にではありますが、名詞の複数形が理解できているか参考にしてください。

 

 

 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

今日から多くの学校が始まりました。高校2年生は来年の大学受験に向けてそろそろ真剣に考えていく時期となります。

 

一般選抜型で受験を考えている場合には、受験科目はそろそろ決まっていてほしいころです。決まっていなければ冬休みを迎えるまで、来年度の学校の選択科目を決めるまでに結論を出すようにしましょう。

高2の段階だ受験勉強と言っても、理科・社会はまだ習っていない単元が多いため理社の勉強はそれほど進みません。

今の時期だとまずは英語・国語・数学の主要3科目をメインに進めましょう。英語であれば単語や文法などの知っていればできる知識を固めていきます。

他には長文読解も進めていってもいい頃です。どんどん覚えて問題を解いていきましょう。

国語は古文・漢文の文法や単語を覚えるようにしていきましょう。現代文のキーワードも大切です。

数学は既習範囲まででいいので、各単元を復習していきます。理系であればよりレベルの高い問題集を使うことをお勧めします。

 

一方で、総合型選抜や推薦型選抜を考えている場合には入試要項をじっくり目を通しておきましょう。今の要綱は現高校3年生向けなので来年度は少し変わる可能性もありますが、十分参考になるはずです。

入試までにどんな資格を取っておいたほうが良いのか、どんなことを考えておいた方がいいのかを今から準備できるからです。

来年の夏のオープンキャンパスで初めて入試要項を見ているようだと、そこから準備できることは非常に少なくなります。

今年中になんらかのアクションを起こしましょう。入試まであと約1年です。

 

大学受験は1人で勉強するにはなかなか難しいものです。もしお困りのことなどあれば個別指導パスエイドにお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

今週、9月5日(木)・6日(金)は二宮中学校では定期テストが行われます。夏休みの成果が最も出やすい定期テストなので塾生の皆さんには全力で頑張ってほしいところです。

パスエイドでは、定期試験2週間前にテスト対策のプリントを配布して、理科・社会の対策授業を行っています。

もちろん塾生の方は無料です。毎回、ほぼ全員が理科・・社会の対策授業に参加してくれています。理科・社会は普段受講されている方が少ないのでそこを補完する目的で行っています。

 

例えば、今回の中2の社会は日本地理です。

近畿地方・中部地方・関東地方が範囲です。

 

①阪神工業地帯・中京工業地帯の生産額の中心は?その特徴は?

②日本で最も大きい湖は?そこから名称を変えながら大阪まで流れる川は?

③東京は昼間人口が多く夜間人口が多いのはなぜ?

④埼玉・茨城・千葉はなぜ近郊農業が盛んなの?

 

こういった問いに自分の言葉で答えられるようにしていきます。問題が解けることも大切ですが、まずは自分で理解することです。

社会は暗記が中心ですが、「なぜ?」「どうして?」を結び付けていくことが暗記をしやすくなります。

規則性のない電話番号を覚えるのはちょっと大変ですよね。でも、電話番号も「読み方」があったら覚えやすくなります。

こういった工夫をして勉強していくのがテスト対策の役割です。

 

 

 

こんにちは。

個別指導パスエイドです。

 

8月25日(日)に中3県立そっくりVもぎが行われました。もうその結果が出始めている頃ではありますが、みなさんはどうでしたか?今回の結果を受けて、志望校に向けて頑張ろうと思えたか、それとも見直しを考えるようになったかそれぞれだと思います。当塾では、判定によってアドバイスを変えています。

 

【合格判定】

S・・・志望校のレベルをもっと上げよう!

A・・・この成績をキープすれば合格はできるはず。一方でもっと成績が伸びるなら志望校をワンランク上げることも考えても良い。

B・・・志望校にストライクゾーン。今の調子ではなく少しギアを上げて成績を伸ばしていこう。

C・・・ギリギリ志望校を目指せるレベル。ここから人一倍勉強できれば十分にチャンスはある。弱点補強、努力を忘れずに。

D・・・やや厳しいレベル。志望校を目指すならもっと必死に努力して10月で挽回させよう。

E・・・かなり厳しいレベル。このままの結果が10月以降も続くなら志望校の見直しも検討しよう。

 

個人的には10月・11月・12月の3か月連続でC判定以上の結果が出せるかが重要だと考えています。

 

過去の生徒を見ていても塾で一生懸命勉強している子であればC判定以上とれればほぼ合格しているイメージがあります。ただ、これは塾で効率的な勉強をしている場合です。自宅で独学の場合だと、B判定やA判定でも厳しい結果になることもあるかもしれません。過去問の対策、弱点補強、入試にあった勉強を残り半年間でしていきましょう。