顧問先一件あたりの手続業務は間違いなく増加しています。
法制度が複雑になってきていることの現れです。
加えて、個々人や各企業固有の事情が多様化していることが考えられます。
一口に手続といっても知識と神経を要する案件が多くて、複雑な石垣を積み上げているような感覚を覚えることもしばしば。
『縁の下』を地で行く日々が、最近は続いています。
顧問先一件あたりの手続業務は間違いなく増加しています。
法制度が複雑になってきていることの現れです。
加えて、個々人や各企業固有の事情が多様化していることが考えられます。
一口に手続といっても知識と神経を要する案件が多くて、複雑な石垣を積み上げているような感覚を覚えることもしばしば。
『縁の下』を地で行く日々が、最近は続いています。
今日の日経『企業とIT』は面白かったです。
キャノンさん
・入退館ゲートを使って在社時間を管理
・事前申請とのズレをチェック
・上司が社員の負荷分散に気を遣うようになった
日立製作所さん
・テレワーク制度を導入
・3割の社員が業務効率が上がったと回答
それぞれ労働法上のポイントは違うとしても、合理性を導入しようとする思いは共通しています。
労務管理にどんな合理性を求めるか・・・それによってカタチが違ってくる好例ですね。
これらの試みは手法を工夫すれば中小企業にも可能です。
大企業にだけ美味しい思いをさせる手はありません。
あるシンクタンクの研究員さんが、『ワークライフバランス』を発展させて『グッドライフバランス』と表現なさっていました。
このかたの意図するところはちょっと複雑でご紹介は避けますが、興味深い表現であるとは思いました。
全ての職業(職種)でワークとライフを綺麗に分けて考えることができるほど、この社会は単純ではありません。
個々の事情に応じてグッドライフを模索できるといいですよね。
やむを得ない理由でどうしても長時間労働を無くせないなら、それをフォローする仕組みを作ったり。
育児や介護が必要な社員がいたら、それをしながら成果を出してもらえる仕組みを考えたり。
仕組みを考えるための器を社内に用意したり。
検討する際には、労働法をベクトルの一つにするとアイデアに締まりが出ます。
先日、夢を見ました。
ロシアで裁判にかけられているんです。
何か軽い喧嘩をしたらしく相手に傷を負わせたわけでもないのに、『懲役4年、実刑』( ̄ー ̄;)
なぜロシア?
長年の友人であるポン友も夢を見たようです。
富士山が噴火して、逃げるために空港に向かい行列待ちをしたそうです。
ポン友はとても忙しい人だから、ストレスのなせる業だとしても理解できます。
私は・・・?
別に夢に意味なんか無い、と言われればそれまでか。