あるシンクタンクの研究員さんが、『ワークライフバランス』を発展させて『グッドライフバランス』と表現なさっていました。
このかたの意図するところはちょっと複雑でご紹介は避けますが、興味深い表現であるとは思いました。
全ての職業(職種)でワークとライフを綺麗に分けて考えることができるほど、この社会は単純ではありません。
個々の事情に応じてグッドライフを模索できるといいですよね。
やむを得ない理由でどうしても長時間労働を無くせないなら、それをフォローする仕組みを作ったり。
育児や介護が必要な社員がいたら、それをしながら成果を出してもらえる仕組みを考えたり。
仕組みを考えるための器を社内に用意したり。
検討する際には、労働法をベクトルの一つにするとアイデアに締まりが出ます。