平成19年度厚生労働省調査
・過労や職場のストレスで精神疾患にかかり自殺したとして、労災認定された人・・・81人(2年連続で最悪)
・自殺を含む精神疾患の労災認定者・・・268人(前年度比30%増)
・精神疾患の労災認定者を年代別にみると・・・30代、20代、40代の順番
ちなみに、
・脳・心臓疾患の労災認定者・・・392人(前年度比10%増)で50代、40代、30代の順番
精神疾患の原因としては、『長時間労働』、『職場のいじめ』、『過剰なノルマ』などが挙げられています。
これらはもう長年指摘されている課題ですが、なかなか上手く改善できていないようです。
一度視点を変えて『労働法』から見つめてみると、新しい道が見えるかもしれません。