明日からの1週間は予定が詰まっています。
少し余裕を持たそうと、今日になってちょっとだけ準備をしていたら・・・先週(というか今週?)やり残していた案件を発見(T_T)
今週が終わるまで1時間30分!
ブログを書いている場合ではありません。
明日からの1週間は予定が詰まっています。
少し余裕を持たそうと、今日になってちょっとだけ準備をしていたら・・・先週(というか今週?)やり残していた案件を発見(T_T)
今週が終わるまで1時間30分!
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夕方頃に知人のチャリティー絵画展にお邪魔しました。
素晴らしかったです。
絵も画家先生もスタッフさんも!
お人柄というのは作品に表れるものだな~と感心(^-^)/
偉そうに感想を言ってしまって・・・まるで巨匠のように(汗)
笑って受入れて下さったお二人に感謝。
たまにはこんな体験も刺激になって良いものですね。
お名前と絵画展の名称を書くべきか悩みました。
確認を忘れてしまって・・・念のため伏せておきますm(_ _ )m
追加経済対策の骨格が報道されています。
私の分野でいうと、「雇用安全網強化」、「生活安心確保」が気になるところです。
前者の雇用再生交付金のネーミングがどうかと思いました。
内容もちょっとポイントがズレている気がします。
企業が派遣社員や有期契約社員の削減を急速に進めている状況で、どれだけ効果があるのか心配です。
それにこれらの次には正社員の削減が始まる可能性もあります。
でも個別には恩恵を受けるシーンもあるでしょうから、無意味ではないかな。
後者は興味深いですね。
子育て支援には労働市場に有為な人材を供給する効果があります。
金銭的なものよりは時間のバックアップが大切。
経済対策の詳細は、現場を知る人の意見を聴いて決定して下さると助かりますね。
社労士会の支部研修会で司会をしてきました。
研修委員の一人(末席)なので、これも大切な仕事(^-^)
参加者は60人くらいだったようです。
最初は緊張したけど少しずつ落ち着きを取り戻しました。
講師の先生、ありがとうございました。
お二人とも最高でした!
司会風景の写真を掲載するつもりが、撮り忘れました( ̄▽+ ̄*)
日経の『春秋』が良かったです。
文章もステキでした。
新入社員の頃、誰もいない深夜のオフィスで、先輩達が作成した書類を見て勉強をしました。
そんな苦い記憶が蘇りました。
前回の労働生産性に関連して、以下のサイトをご紹介します。
Employee Satisfaction(従業員満足度)~日立総合計画研究所~
非常に初歩的な内容ですが、とてもよくまとまっています。
企業なのだから、ESを高める目的をまずは生産性向上のためと考えるのは分かり易いし、とっつき易いです。
コラムにある通りESは計測が難しく、様々なシンクタンクやコンサルタントが定量評価を試みています。
でもどうでしょう。
何をどうすれば良いか、課題は何か・・・すでに認識している経営者は多いはず。
評価より実行が難しいのが、この手の問題の特徴です。
また、ES対策は理想空論ではなく、労働法・労務管理に関わる地道な問題であることも忘れたくないところです。
社会経済生産性本部「生産性白書2008年版 」の概要
(1)IT資本の蓄積、(2)人的資本の育成、(3)効果的な規制緩和を重点的に進めるべき・・・とのご指摘でした。
人的資本の育成については、企業内のみでなく「官民で」との記述がありました。
私の持論である労働市場の改革と似ています。
2007年度の日本の労働生産性・・・803万円
労働生産性上昇率・・・前年度比+1.2%
上場企業平均の名目労働生産性水準・・・2,152万円
製造業の労働生産性(第1位)・・・任天堂(3億1,150万円)
分野別でみると例えば、
輸送機械・・・シマノ(3,309万円。ちなみにトヨタさんは3,246万円)
電気機械・・・ファナック(8,736万円)
宿泊、飲食サービス・・・ゼンショー(4,881万円)
任天堂さんが突出しているようです。
全体的には伸び率の鈍化が指摘されています。
当事務所の役割は、顧客の生産性向上に対する『直接的な寄与』と『間接的な寄与』の二つ。
各々を細分化し、何を行うかを具体的に選択します。
どちらが重要であるかは状況次第です。
社会全体を見渡しながら、自分の仕事の位置づけを考えたいと思います。
日経で「人口減少と日本経済」シンポジウムの模様が紹介されています。
この中の『技術進歩と人口成長』とGDPについての議論が興味深かったです。
この二つの要素がGDP成長率に大きな影響を与えるのですね。
従って、技術進歩率が一定で人口成長率が低下の場合は、『GDP成長率は下がるが一人当たりGDPを引き上げる』。
一方で、『人口増が研究開発への投入労働量を増やし、技術発展が速まる』のではないか?との意見もあるようです。
このような議論は私も知人とよくします。
企業経営(あくまで私の分野からみてですが)を考える際に、国あるいは社会を観察する必要があるからです。
(厚生労働省)労働者健康状況に関する調査結果
今回は特に『精神的ストレス等の状況』
をご紹介します。
○「相談できる人がいる」の割合は89.7%
女(93.1%)の方が男(87.4%)より高くなっている。
○「相談できる人がいる」の具体的な相談相手(複数回答)としては、「家族・友人」(85.6%)が最も高く、次いで「上司・同僚」(65.5%)の順となっている。
○仕事でのストレスが「ある」とする労働者の割合は58.0%
具体的なストレスの内容(3つ以内の複数回答)としては、「職場の人間関係の問題」(38.4%)が高く、次いで「仕事の質の問題」(34.8%)、「仕事の量の問題」(30.6%)の順となっている。
何となく一般に持たれているイメージ通りの結果ですね。
私が注目したのは、
○「相談できる人がいない」(8.8%)と、それが40代~50代で多い。
仮に全国の就業人口を6,000万人とすると、528万人が相談相手不在の状態に・・・。
○職場の人間関係に悩む割合は、女性が圧倒的に多い。
労務管理の参考になるデータです(^-^)/
このデータは就業規則などの社内制度・運用の重要性を物語っています。
具体的に取り組みたいかたは、弊事務所までお気軽にご相談下さい。
報道によると、10月10日時点の株式時価総額(1ドル=100円として)は、
GM・・・0.28兆円
フォード・・・0.45兆円
ちなみに、トヨタ・・・11.1兆円
GMの株価は過去1年の最高値に対して10分の1です。
アメリカの他の名だたる大企業の株価も急激に下がっています。
それにしても、『企業は人なり』、『企業の最大の財産は人』のような考え方から見ると・・・。
GMの場合、人材価値が10分の1になった訳ではありませんよね。
それでは、0.28兆円の内訳が「差引後の純粋な資産と人材価値の合計」なのか。
そうでもありませんよね。
人材価値が評価されるのは、株価下落時ではなく上昇時だけなのかな。
ノーベル賞を従業員が受賞すると株価が上がるみたいに。
いや、そもそも株式市場(投資家)はそれを考慮しないものなのか。
ひょっとすると長期間でみた場合には、人材価値の積み重ねが反映されているのかも。
う~ん( ̄ー ̄)