ここ関東では
7週連続
週末が雨だったそうで

どうやら
今週末も雨予報が出ており
8週連続となりそうだ

すれば
やはり影響が出るのは
外遊びで

おかげで
この秋は
北アルプスへの山登りを諦めた






今週末は3連休となり
毎年 出掛けるのは
黒姫の森で

今年

財団では
会員以外も森へと
案内するそうで
きっと賑わうのだろうから

その日を外して
静かな森の紅葉をと
思ってみるが
これもまた 天気次第




昨年 
黒姫からの帰りに立ち寄った
戸隠古道の紅葉が
あまりにも綺麗だったので

今年もまた
そこへと思ってみるが
熊は大丈夫だろうか?

熊避けの対策をせねばと
考えながらも
これもまた
人間たちのエゴで

他に手段はないのかと
思ってみるが
分からない



さて
この短い秋に
この国の最大の美しさもまた
急ぎ足で過ぎ去り

そこへと
この身を寄せて
日本人で良かったと
多くを振り返る

あと どのくらい?
あと 何度? と
ふと 思うことが増えた

止められない時間は
更に加速して目の前を過ぎる

昭和
平成
令和と生きて

弱る国を
なんとかせねばと思ってみるが
届かない



昨晩
トランプはやって来て
自国の罪を
他国にと強要する

従順な政府は
手も足も出せず
YESマンと化す

マスコミは
それらを肯定して報道し
国民を洗脳する



僕は諦め顔で
それよりも
今週末は
晴れるのだろうかと
天気予報を見ている

この国は
いつ
晴れるのだろうか…



昨晩もまた

ピンクの玉響は現れて


何を

伝えに来たのかと

思ってみるが

分からない…


昨今

古い友達たちの
夢ばかりみる

あいつは
元気かと思ってみるが
もう届かない

今朝は
あいつが現れて
車を買うと微笑んでいる

何を買うのか? と尋ねると
グロリアだと言うから

姿を見れば
あの頃と同じ
パンチパーマ
なるほど
そうだよな と思ったけれど

そろそろ
違うのでは? と提案した



すると
では 何が? と言われ

新型のクラウンではどうか? と
話すと

あれはさ
もう
クラウンではないと笑う



そうだ
見掛けは
確かにクラウンではない

マークIIのような
チェイサーのような

いや
トヨタのエンブレムを外せば
昨今の
BMWや
ポルシェや

フェラーリのような姿



そんな
スポーツカーは不要とばかし
トランク付きのセダンがと言うから

彼もまた
昭和の生き残り

どれだけ車高を落とせるか なんて
競った頃は遥か昔

シャコタンに
ドアミラーに
スポイラーに…

スピードスターに
ワークに
エンケイに
RSワタナベに…

タコ足に
デュアル菅に
フライホイールに
ソレックスに
ウエーバーに
ピレリーのP7…

18になり
バイクから
4輪へと移れば

やはり
自分の車が欲しくもなって
どこからか
それは安い
ポンコツを見つけ出して来る

それは
クーラーもない時代の産物で
パワステも
パワーウィンドウもない

細いハンドルに
細いタイヤに
フェンダーミラー…

なんとかせねばと
あれこれ仲間たちと行動すれば

ポン付けのパーツなんて
何にもないから
鉄ノコで切って車高を落とし
フェンダーも切って叩いて
太いタイヤを入れて

どこからか
貰って来たスポイラーは
パテで埋める始末

そんな手作りの車は
結構 イカして見えて

だからさ
僕ら世代は
自分であれもこれもと
直せるわけだ

さて
結局
僕の話は聞かず
グロリアを買って来た

ならば
あの頃のようにと
仲間たちが集まって

鉄ノコでギーコギーコ
素手でパテを丁寧に塗って

切って貼って叩いて…

出来上がってみれば
なんと
クラウンになっていて

おい
お前ら 凄いな! 
いつかはクラウンか と
微笑んだところで
目が覚めた

そう言えば
3軒お隣りの旦那さま

車は外車だと言い切って
長いこと外車ばかり乗って来たけれど
先週
そのクラウンが納車されて

良いですね! なんて褒めたら
良いでしょ! だってさ  

いつかは クラウンか…



僕は

そんな高級車に興味はなく

広い

バンやワゴンが

好きなもんで…



涼しくなったので

早朝から
走って来ようかと起きれば

今朝もまた


今週末も
出掛けるなよと
止められたかのようで
五十肩をかばってみる

ならば
日帰り温泉かと思えば
こんな日は
きっと大混雑となり
厄介だからと避けて


本日もまた
テレビの前
ドジャースの試合を観れば
半日が終わる

本来ならば
山へと
紅葉狩りに出掛ける予定が
すっかり空いてしまい

ならば
のんびりしてれば良いのに
この身体
サボらせてはいかんと
あれこれ思えば

そうだ!
衣替えだ
そろそろ
夏を仕舞い込まねばと
クローゼットの中を
すべて引っ張り出し

あれこれ
迷いながら
ここ1年羽織らなかった服を
ピックアップして
袋へと詰め込むと

大袋が3つもとなり
こうして
年に2度
古着屋へと持ち込むわけだ



昨今
特に羽織らなくなったものは
アメカジと
コットン素材で

代わりに
外遊びの服ばかりとなり
軽く
涼しく
暖かく
乾きやすい…

ジーンズももう
履かなくなり

軽さこそ正義とばかし
化繊と
ウールと
ダウンばかり

そうだ
見掛けよりも
何よりも楽な
快適さをと選べば

その大半は
登山用品となり
そればかりとなった
クローゼット

それでも
高価な舶来ブランドは不要

氣を使いながら
羽織るのは疲れの原因

汚れて
破れて
当然な
外遊びの道具だからね


氣が付けば
この週末の2日間
一歩も家から出ずに過ごしてしまい

とうとう
70キロを越してしまった 笑

明日から
頑張らねば…




さて

今夜の玉響は

ピンクの龍かな?…


龍なら

良いな…


その女性は
あの頃
僕らの憧れで
渋谷の明治通り沿いにあった
スナックの看板娘

わずかに残る 福島なまりが
なんとも親しみやすく
そして とても美しい姿

授業を早めに抜け出して
地下への細い階段を降りて
ドアを開ければ いつもの笑顔

いつもの! なんて頼めば
コーヒーと
ナポリタンのセットが出て来る

3つほど年上の姿は
思春期真っ只中の僕らには
ドキがムネムネしそうな
あれこれ 教えて頂きたいような
そんな存在だった

スナックとはいえ
僕らは 

そのランチタイムにだけ顔を出して
なけなしのカネで食事をし

酒の時間には来れないなんて
そんな若さ

そんな時
隣りのクラスの
ちょいとイカしたあいつが
そこへとバイトに入り

やりやがったな! なんて
その抜け駆け感に怒りながらも
敗北感に襲われた

手も足も出せず
目の前で
憧れていただけの小僧たちは
田舎から出て来たそいつに
負けたのだ

いや
結果が出たわけではない
あいつが
そこへと潜り込んだだけ

ならば
氣になる
氣にもなる と

渋谷


そんな日から
40年もが過ぎて
娘との結婚の挨拶にと
旦那さんが来た日

ではと
予約した個室のレストランで
かしこまっていると
そこへと
料理を運んで来た女性

おや? っと思えば
そっくりな

いや
それなりの時は経った姿

でもまさか
訊けるタイミングではなく

きっと
似てるだけで
人違いなはずと思ったまま
もう 5年が過ぎて

あの日
尋ねておけば良かった! と
今頃 思うのは

昨晩

その
サワコ姐ちゃんが
夢に現れた



あの日
あたしも氣付いてたのよ

でも
奥様もいるし
そんな場面ではなかったでしょ

あれからね
どこから話せば良いかしら

渋谷からだと
あなたたちが卒業して
渋谷から離れた頃
田舎へと戻って
結婚したのよ

あいつと?

いえ
彼とはすぐに別れて
もう都会は良いかな? って
帰ってたのよ

そしたら
高校の同級生が待ってたよ って
プロポーズされて


でもその人
早くに先立ってしまい

渋谷の頃の友達に
誘われてまた東京に戻ったのよ

それからは
結婚式場とか
そういったレストランのヘルプで
あちらこちらへ…

そうだったんだ
僕らはてっきり
あいつと幸せに なんて思って
諦めたんだけどね

あらまあ
それならさ
なんであの日
言ってくれなかったのよ

だってあいつが…

それは
あなたの…

えっ?
僕の?…


そうよ

あなた…


この世を終えると

宇宙を巡り

次に会えるのは

千年後… 


それは

玉響となって?


そう…


ならば…   と

手を伸ばしたところで

目が覚めた



もしや
夢の中だけでも
僕のことが! なんて
言ってくれたら
嬉しかったのに…

そんなはずはないけれども
結局
何も分からない




昨夜

玉響たちは

賑わっていたけれど

もしやと思っても

届かない…



国民は一流なのに
政治は三流

それも
インチキばかりで
騙される国民たち

諸外国ならば
とっくに暴動が起こっているが
暴力なしの
せいぜいデモな
そんな国民性

これぞ 平和かと思えば
それもまた 良し…


こんな世の中か! と
思うことが増えた

意見は届かないのか! と
嘆くことも増えた

わずかなことで
涙することが増えた

先立った仲間たちの
夢を見ることも増えた

そろそろか
まだまだか と
微笑んでいる彼らの顔が
そこにあり

そうだな
そろそろでも良いが
まだまだでも良い

しかしすまんが
孫が出来て
彼らの未来を見たくもなったから

も少し
ここに居ようかとも思うが
いかがかな… と返してみる

ならば
それで良し
年に1度は
会いに来いよ と
彼らは微笑んでくれる

それでも
来たくなったら
いつでも来いよ

すぐに
迎えに行くからと
彼らは笑う

先立った彼らは
あの日のままの姿で
ここにいる

残された僕らは
それ相当の姿となり
身体はギクシャクし始めた

長生きが得だとは
思わないが
もう少し
彼らと過ごしたかったとも思う



出会いというのは
不思議なもので

毎日
どなたかが近づくけれど
そこには
何もなく
ただすれ違うだけ

その瞬間に
何かが起こらねば
もしや
生涯1度だけの接近は
2度と来ない景色となり
何事もなく終える

更には
そこで出会えたとしても
大抵はそこでだけ終えることばかり

それらを乗り越えて
出会えたならば
それはやはり
偶然ではなく
運命だったと思いたい

ましてや
それが異性であり
更にはパートナーともなると

宿命か なんて
大袈裟に構えて
大事にせねばならない

言葉には
強い力があり
今 吐いた言葉は
ここから離れ
その責任だけが残る

同じことを伝えるにしても
いくつもの言葉を選べる国
ならば
それを丁寧に選び
相手の嫌がることをせねようにと
わずかな
氣使いが出来れば
そこから
友となれるのだろう


振り返れば
この人生
主役にはなれなかったけれど

注目されも
しなかったけれど

物好きゆえか
あちらこちらへと
飛び込んで
そこで出会えた方々と
そこそこ楽しめたようだ

ありがとう



今日一日
家から出ずにテレビの前

歩くことなく
飲み食いし
動かなかったら

なんと
今日だけで
体重が2キロも増えた



こりゃ
明日も雨で
動かずにいたら
また
70キロを越してしまう

いや

今 コップ1杯

水を飲めば

それで…    笑


70を越すと
日常生活

身体が重いことを知ってるもんで
越さないようにと
頑張って来た

でもしかし
ぱふを失って
朝晩の散歩が無くなって
この3年で5キロ増えた

更には
昨今
週末ごとの天候不順で
出掛けないことばかり

明日の
大谷の試合を観たら
ちょいと
走って来ようかと
思ってみるが

雨かな
雨だよな

さて
どーする?


ラグビーが終わり
チャンネルを変えてみれば

あらま!
知らなかった

今年ももう
そんな時期かと

新人とはいえ
皆 二つ目だから
もう10年ほどは
この世界にいる



昨年辺りから
この番組はライブになって
事前に
こっそり
誰が優勝したのか
分からなくなった

観れば
いつもの若手たち

さほど
仲良しではないが
結構 近くにいる方々

厳しい予選を通過して
出てたのね!
知らなかったよ!

ここで優勝すれば
その後
売れる! ってジンクスはあって

でも
時々
例外もあって… 笑

それよりも
ここもまた
審査員たちの好み次第

優勝は
一花さん だったけれど

僕ならば
笑利さん だったかなあ

失礼


本日
雨天となり
予定が無くなってテレビの前

大谷くんは
ホームランを放ったけれど
大敗してしまい

普段テレビを観ないこの男は
どのチャンネルを観ても
つまらないバラエティばかり

そしたら
ラグビーが始まって

日本 vs オーストラリア

過去 
1度も勝ててない相手だそうで
それでも
15ー19 なんて
あとわずか!



時代は変わり
多くの競技で
この国は強くなった

この勢いで
頑張れ! と言いたいけれど

ちょいと
違うんだよな! って
クレームもある

そうだよ
日本代表とはいえ
多くが外国人

それって何? って
調べてみれば
3年間
この国にいれば良い と…

それは
日本代表ではないよな?

サッカーを始め
他の競技では
帰化しないとなれないはずで

日本人になってこそ
日本代表ではないか? と

それだけが
氣になる
にわかファン

比べちゃいかんが
僕はやはり
アメフト らしい

失礼


秋って

結構 雨が多く

今週末も 雨…



孫たちと
楽しみに予定していた
ランタン祭りは
雨天予報が出て
中止となり

さて
ぽっかり空いてしまった今日

山はと言えば
そこもまたもちろん雨

近くの低山ならば
雨もまた良しとばかり
出掛けた頃は過ぎて

もう
天気に左右される齢



では
明日は? と調べれば
どうやら明日も雨

予定していた
紅葉狩りも
ちょいと厄介な氣分

右肩は痛いし
左腕も痛い

季節の変わり目に
夏の疲れが出たようだ

温泉にでも浸かって
ゆっくりしようか…


今年は都合で
3日ほど 遅れてしまったけれど

本日
雨の降り出しに
ギリギリ
周り込むことが出来て
手を合わせた



分かっちゃいるが
47歳だったかと
墓誌を見ては胸が熱くもなる

出掛ける度に
なぜ
もう1度会いにと…

そればかりを悔み
すまんな と呟き
手を合わす




更には
夕子さんとの今を
わずかに報告すれば

気配はして
玉響はゆらりする

言葉は伝わったかと
微笑んで

ありがとうな
またね と後にする


置土産


残された僕らも
刻々と持ち時間は減り

残念ながら
どなたかが去る

もしも
次の世があるのならば
あいつとはまた
同じように友達でいたいと
願いながら…