先月
軽井沢へと来た時に
間に合わなかったそこへと
出掛けてみた

黒柳徹子


長年のテレビ出演での
衣装や
グッズの展示かと
期待していたら

黒柳さんが集めた
多くの貴重なアンティークが
展示されており

えっ?
そっち? なんて…









冬の軽井沢は
連休といえど
さほど混んではなく

ほぼ貸し切り状態で
観ることが出来た


黒柳徹子


親たちと同世代
活躍する姿は
多くの方々に
希望を与えれくれるのだろう

時折
展示は変わるようなので
夏頃にでもまた…

どうにもこうにも行かなくなると
仕方なくも
大嫌いなサウナへと飛び込む

12分計を3度
じっと我慢すれば
なんとかなるから
まだ大丈夫ならしい

今夜もまた
温泉で温まった身体を
少し冷ましてから
サウナへと飛び込めば
見慣れた方々と長話しとなり
最初の12分は 楽勝

出たら
そのまんま
水に飛び込むことは出来ず
ちょいと冷ましてから
足だけ入る

そうだ
全身で飛び込むのは
身体に悪いと思っている

そんなだから
冷める間もなく
次の12分は
そこそこ 辛くもなるけれど
なんとか達成!

そこからが問題で
ぬるい湯を掛けながら
ポカリスウェットを1本飲み干し
そこそこ冷めるのを待つ

さあ
次の12分が最後とばかし
じ〜っと我慢などしていれば
例の外人さんと長話しとなり

汗だくの中
達成!

さあ
今度こそ
水に飛び込めるかと
足だけ浸かれば
やっぱり
上半身は無理! とばかし

ぬるま湯を掛けて
時間潰し

そんなこんなで
たっぷりの時間を使えば
老いたこの身体もまた
なんとなく
リセット出来るから
また
明日は何をしようかと
どこへ行こうかと
たくらんでみる


先日
知り合いの方が
93歳の親父に
その若さには
何か秘薬でもあるのか? と
訊いて来た

すると
もう同級生は
1人も居ないと苦笑いしながら

止まらず
動いていれば大丈夫! と
言葉にしていた

なるほど
確かに休むことなく
毎日 動き回っている

そこへ
酒は呑まず
自分で作った無農薬の野菜を食べ
ストレスを無くし
早寝早起き

来週には
また運転免許の更新だと
勉強を始めた

30年後
僕がその齢に追い付いた時
同じ動きをしていたら
こんな姿を
保っていられるのだろうか?

いや
僕ら世代は
ガキの頃から
多くの添加物を
身体に入れて来たから
難しいのかもしれないけれど…

長年 サボった身体は
資材置場の片付けで
悲鳴を上げて

この連休は
温泉にと出掛けて来た

連休初日の雪道はきっと
大渋滞になりそうかと
昨晩
急いで準備をし
片道5時間
車を飛ばした

渋川の街でも
すでに マイナス2℃となり
山へと走れば
徐々にその氣温は下がり

夜10時
草津へと着けば
マイナス8℃



いつもならば
これは明日の朝
きっとスキー場の雪は
パウダースノーかと微笑むところが

今まだ
右膝の痛みは残り
今回も スキーは難しいようだ

ならば
ゆっくり温泉に浸かり
何もせずが良いはずなのに

せっかくの3連休
ぶらりせねばと
予定を考えてみる

天氣予報を見れば
明日からは
寒波に包まれるらしく

すれば更に
氣温は下がるのだろう



四半世紀も前
子供たちと滑った
目の前のスキー場で吹雪かれて
何も見えなくなり
マイナス18℃という
寒さも経験した

相変わらずの
寒さ嫌いではあるが
スキーでだけは
大丈夫なようだ

さてすれば
先日 来た時に
間に合わなかった
軽井沢の黒柳徹子記念館へでも
出掛けてみようか

黒柳徹子


しばし
シーズンに1度くらいしか
出掛けて来なかったここも
ぱふを失ってから
頻繁に来るようになり
月に1度のペースとなった



ここは共同住宅となり
ペットは禁止なもんだから
誰か留守番がいないと
来れなかったわけで

今では
ぱふのロケットと
首輪とを持参し
心は共にここにある

これからは
更に増えるはずで
老いたら
定住しようかと思ってみる



さて
今朝もまた
いつものように
ひとり早朝から起きて
こうして書き込んでいる

そろそろ
朝日が昇る頃
今なら温泉も空いているだろう
ゆっくり浸かって来よう



時折
何かのメロディに
包まれながら起きる朝があって…


今朝は

🎵  木立抜けて走るのよ
    森の中 ふたり… 🎵


そんな曲で起こされた

聴き覚えはあるが
誰の
何て曲だっけ? なんて

寝起きに調べてみれば
麻丘めぐみさんの曲だった

はてさて
なぜゆえ今
この曲が夢に? と
思ってみるが分からない


ひとり深い森を
彷徨っている

今いる場所も分からない

どこから来たのか
どこへ行くのかも

方角は? と見ても
太陽が真上にあるから
分からない

水の音が聞こえる
川があるらしい
そこをと目指そう

薮を払って出れば
細い渓流に
綺麗な水が流れている

しめた!
これを降れば 
なんとかなりそうだ

川はその幅を広げ
周囲を高い岩壁に囲まれていて
その先が見えない

流れ落ちる淵は深く
飛び込んで泳いで渡るしかない

更に進むと
今度はトンネルだ

真っ暗だが
ここを抜けるしかなさそうだ

仕方なく入り込めば
そのトンネルの中に
広い空間が見えて
上の穴から
わずかに光が差している

すると
そこからロープが降りて来た

その穴をと見れば
誰かが覗き込んでいる

誰? と問うが
返事はない

それよりも
ここから脱出せねばと
そのロープを昇り出した

昇り切ると
そこには
若い頃のカミさんの姿

どうして? と問うと

私は
未来のあなたの妻だと言う

えっ?
だってそれは
もうすでに… と言う間もなく

ここは
1975年

あなたも
私も
まだ…

そうか
この先で
僕を救い出してくれるのか…

その間
ずっとこの曲が流れていて

この曲
なんだっけ? と
口づさみながら
目が覚めた

そうか
あの頃 
フラフラと彷徨っていた僕を
救い出してくれたのは
カミさんだったかと
改めて振り返ってみた



今朝もまた
不思議な夢だった

また
玉響たちの悪戯かな

昨今
健康の為

砂糖
小麦

乳製品の

4毒を抜けと
どなたかが熱弁するけれど

それ以前に
3つほど
抜かねばならないものがあるようだ


アルコール
ニコチン
カフェイン

これらは
やはり麻薬で
特に
酒だ! と言う

そんなことは無理! だと
確かに思うが

周りを見渡せば
酒呑みの叔父さんたちは
若くして
全員 いなくなってしまった

しかし
タバコは吸うが
酒が呑めない叔父さんは
長生きしている



酒も
タバコも
女も やらず
100まで生きたバカがいる

そんなイヤミを
誰かが言ってたけれど
生き方は
それぞれが決めたら良い

太く短くも
細く長くも

そう
どうやら
太く長くは 難しいらいし

あの トランプは
酒を呑まないそうだ

それらを
宗教上
一切 やらない
アメリカのママたちは
確かに健康で微笑んでいる

どんな生き方にせよ
正解は
自分で決めたら良いと
思ってみる


そして
スーパーに並ぶ
綺麗な野菜もまた
大量の農薬でガードされたもので

自分で作ってみて
分かったことは
虫との戦いはあまりにも激しく

その痕跡がある野菜だけが
安全だということ

食生活を見直さねば
健康は維持出来ない
そんな国になってしまったようだ

身体は今 食べたもので
出来ているからと…



制限せずに

身を任すか


制限して

健康を目指すか


それは

あなた次第…


年末に
親父とのトラブルで
ひと晩 お袋を迎えた時
初めて言葉にしたことに

驚いた!


僕の前にひとり
流産していたと…

すると
それがもしも男の子だったならば
僕は次男となり
本家の長男ではなく
自由奔放に飛び回っていたはずで

いや
きっと僕の存在は
なかったかもしれないけれど

あったとしても
このポンコツの極楽とんぼ
責任なき立場となれば
世界を飛び回り
この齢まで
生きたかどうか…

すれば
もしや
長年 僕を守ってくれてるのは
キミか? って

兄貴か?
姉貴か? と
声を掛けてみても
これまた返事は来ない


一昨年の節分から
見えなかったものが
見え出して

目の前には
別の世界があることを
知らされた

ならばと
そこへ興味を持ち
毎日毎日
その存在を確認し
話し掛けてはいるが
今まだ
何も分からない



ぱふ と思われるオーブは
いつでもそこにいるし

多くの位牌が供えられた
実家の仏壇でも
もちろん いるよ! って
賑わって見せる



神社や

お寺はもちろん

声を掛ければ
飛んでいる飛行機の中にも
彼らはその姿を現す

それは
常に僕に付いているのか
それとも
どこにでもいるのか

分からない
解らない
判らない

違う空間に片足でも

迷い込んでしまったのか?



自分で
見たもの
経験したこと

それだけしか
信じなかったけれど
見えてしまっては
信じるしかないだろう

撮れば写り込んだ頃を過ぎて

オーブも

プラーナも

今では

肉眼でその姿が見れる


教えてくれ!
そろそろ…

NFLはレギュラーシーズンを終えて
いよいよ
プレイオフ

そうだ
本当はここからが面白いのだ!



負ければ
そこで終わり! 

そんな戦いは
スーパーボウルへの道のりは
なかなか厳しい

NFL


今シーズンは
ゲバ票を覆えすかのように
昨年 下位だったチームが
勝ち残っている

それはやはり
フェアなドラフト制度によるもので
これぞ
本物のスポーツ! なのだと
改めて思う

我がチャージャーズも
なんとか残り
今年もまた
ここからの1ヶ月間
すべての試合を
記憶するかのように観入るわけだ


そんな
年間で最大の楽しみが
年始にあり
その後
何もないのかと思ってみれば

今年は
野球のWBCもあり
サッカーのワールドカップまである

更に
MLBでは
大谷を筆頭に
今年もまた
多くの日本人選手が参戦する


WBC


ワールドカップ


スポーツが
面白くなって来たけれど
残念なのは
そのすべてが
海外でのものだということで

失礼ながら
僕の中では
この国の中でのスポーツの火は
燻ったままなようだ

そうだ
スポーツは

とにかくフェアに

そして
観客の楽しみを最優先せねば
大きくならないようだ


五輪


そうそう

冬季五輪も…


年が明ければ
時は早くに過ぎて

もう
7草かと思いながらも
今年ばかりは様子が違う

お客様からの
せわしい連絡はなく
ただただ
毎日 同じ時間に
実家へと戻り
資材置場の片付けにと回る



昨日は
ユンボの動きを確認し
本日は
レッカー車の動きを確認出来た

重機とは丈夫なもんで
10年も放置したのに
そのエンジンは1発で掛かる

入院手術を挟み
春先までは
こんな毎日になりそうだ




さて
そんな朝
カミさんは早朝から
七草粥の準備をしていたけれど

今年は
どうやら楽をしようと
炊飯器で炊いたお粥に
ドライの七草を混ぜて出来上がり

そうだ
いつもの年ならば
そのひとつづつを集め
わざわざ炊いてくれたけれど

今年は
チャチャ! っと済ましたわりに
これが美味しい

なるほど
これなら
来年もまた
これで良いじゃんね

還暦で降りたバイクにより
それで出来た時間は
孫たちとになり

その隙間に
釣りと
山登りとが戻り

定年を迎えた
昔の仲間たちも
わずかづつ戻り

こっそり
1人で出掛けていた山も
その仲間たちとに戻った昨今

やっと来たかと
彼らを眺めてみれば

ジジイ
ババア の姿となっており

外遊びの中で
軽く飛び越えられた身体は
すでに
あちこちから痛みが出ており

この40年の空白の重みは
心にだけ戻り

あの頃の
わずかな上下関係までもが
今もまだ続いていて
微笑んでみる

残念ながら
ここに間に合わなかった
何人かの想いは
そのまんま
僕らの重みとなって
永遠に残るけれど

それですら
カウントダウンは
最終コーナーを周り

あとどのくらい? って
自分へと問う

ならば
ちょいと惜しまれながら
彼らよりも先がと
思ってみるが

こればかりは
分からない

友達とは良いもんで
あの日
確かに
恋の駆け引きもした

そして
本氣でぶつかり
殴り合いのケンカまでした

それでもこうして
時がすべてを解決してくれて
お互いを氣遣う日がここにある

仕方なくも
時代は不便さの中にあり
それでも
昭和は今よりも
遥かに楽しかったようだ

あの頃
携帯電話
スマートホン
インターネット…

それらが無かったから
今 こうして
微笑んで再会出来たのだろう

不便さは
時に
便利さを越えることもあるようだ




さて

10年放置した

資材置場の片付けが始まり


これまた

10年放置した

ユンボの整備をすれば

これがまた動き出してくれた


レッカー車は

バッテリーがダメで注文したので

本日それを取り付ければ

これもまた

10年ぶりに動き出してくれるのだろう


すれば

春先までには

なんとかなるかな? と

思ってみるが


片付けは

ここだけではないから

持ち時間と戦いながらも

ちょいと氣が重い…


YouTubeも

欲ばかりの連中で荒れて来たし
他はすでに

もっと荒れてしまっている

テレビはとうに終わったし
有料放送は高くもなった

情報は
勝手にスマホへと届き

いつの間にか
手にしている

マスコミはすべて
資本家たちに抑えられて
ウソばかりを報道する

本当はどこにあるのかと
探してみても分からない



大事なニュースは報道されず
海の向こうのどうでも良い
ニュースとすり替えられる

言葉は正しく翻訳されず
ニュアンスの違う言葉に変換され
報道される

画像はAIにより加工され
これまた
何が本当なのか分からない

便利さと引き換え
失ったものは戻らない

あと数年で
大事なことの多くが
AIに乗っ取られてしまうのだろう

もうこれ以上
進化せんで結構だと
思ってみるのは
僕ら世代だけなのだろうか…

If you can't say something nice, 

don't say nothing at all.




この世は
もしかすると幻想で
本質は
別の次元で動いているのでは? と
思うことがある

そうだ
僕らすべてがオーブであり
その中の物好きたちが
地球へと立ち寄り
それぞれが選んだ姿で
わずかな時間を
テレビゲームのように
遠隔操作で
楽しんでいるのでは? と

そんなはずはないけれども
もしもこの世が舞台ならば
楽屋はどこにあるのだろう? 

今朝は
なんとなく
そんな夢だったようだ