この国の4割は
軽自動車だそうだ

安全性が保たれるのならば
もちろん
狭いこの国の道
それで良いと思う

昨今
乗用車が大型化して
駐車場からはみ出している姿

そんなに
大きな日常使いの車は
この国では必要ないはずで

特に
幅が広がって
小さな車でも
3ナンバーばかり

そう
あのミニクーパーですら
3ナンバーがあるのは
いかがなものか?

やはり
この国の道路事情を思えば
5ナンバー枠が正解なようで

それで
大抵 用が足りる

以前は
その3ナンバーってだけで
自動車税は倍だったけれど

それが
排気量に変わり
多くの乗用車が
スタイルを優先としたが為
小さなエンジンなのに
ボディーを膨らまして
3ナンバーなんてことに…

しかし
時代は車の数を増やし
どこへ出掛けても
渋滞ばかり

するとやはり
狭い道での大きな車は
厄介となり

そろそろ
5ナンバーまで…なんて
考えた方が良いのではないか

トランプは
そんな国にアメ車を! と言うが
大きさだけでも
無理無難なわけだ

トヨタもまた
アメリカで作ったものを
逆輸入なんて
おべっかをつくが

それもまた
アメリカサイズのトヨタならば
きっと
厄介な大きさとなり

この国では
いかがかと思ってみる

そしたらいっそ
これからは
皆 軽自動車で なんてすれば
街もまた
昔の風景に戻るのではないか

それでも
安全性が氣になるのならば
1000ccクラスが
きっとベターなのかも
しれないけれど…


昨今
思うのは
街は
アルファードだらけ…

そして色は
白と黒だらけ…

なんだかなあと
首をかしげながら
個性なき今を
嘆いてみる

失礼



ハイブリッドや
電気自動車ばかりが
賑わっているが
それって? と思う

単なる流行りで
終わる氣がするのは
僕だけかなんて…

それらは
車体価格が高く
果たして得なのかと…

通常のガソリン車も進化して
そこそこの燃費となり
その価格差を埋めるには
いったいどれだけの距離を
走ったならばと
算出されている

すると10万キロあたりで
なんて聞くけれども

その時には
積まれている
バッテリーの寿命となり

モーターもいよいよらしく

数10万円の出費となると…

そんな車は
乗用車だけで
仕事で使うトラックやバンには
設定すらない

それは
数10万キロも走る想定と
そこそこ重い荷を積むことも
考慮した結果なのだろう

すれば
今のエンジン車は
かなり丈夫で
それを乗り続けることが出来る

そこを
常に新型として発売し
乗り換えて頂きたいと
そんな考慮もまた…

僕のトヨタのワゴン車は
すでに22万キロとなったが
絶好調

知り合いに聞けば
同じ車種で
45万キロなんて方もいると

結局
新型に振り向くことがなければ
現代の車は
丈夫なわけだ

それは
広大なアメリカでは
更に距離は伸びて

50万キロくらいは
通常となる

一時
そんなアメ車の中古を
輸入していたから

アメ車はすぐに
壊れるなんて
イメージが出来たのだろう

これからの乗用車を
勝手に予想するならば
ガソリンエンジンは
更に排気量を減らし
低燃費となり
スーパーチャージャーで
パワーアップし
ボディーは
5ナンバーサイズとなり…

いずれ
水で走る車となるのだろう

ただし
未来予想の
空を飛ぶまでは
難しいはずで…

さて
そんな時代を
僕らは
見れるのだろうか



そうそう

僕の車選びは

必ず 4wdであること


そして

ワゴンか

バンであること


ガソリンエンジンで

あること


以上…


本日
いつもの
モンベルショップへと
熊避けのスプレーを
買い求めに出掛けると

なんと
売り切れ!

今シーズンばかりは
熊の出没が多い為
早々に売り切れたと…




仲良しの店員に
そしたら
どうしたら? と問うと

会わないようにするしかなく
そのひとつは
いくつもの音色の鈴を付けて
大人数を装う…?

熊の身体は
防弾ジョッキのようだから
拳銃でも倒せないそうで

すれば
熊用のナイフでも
鉛玉のパチンコでも
刀剣ですらも
歯が立たないと…

要するに
猟銃に
熊用の散弾を込めてしか
立ち向かえないようで

なるほど
こりゃ
登山客が減りそうだ



ネットには
沢山の熊避けのスプレーがあるが
あれらは
すべて役に立たないらしく


また

咄嗟ゆえ

あまりの速さに

間に合わないだろうと…

とにかく
出会わないということに
意識を向けねばと
熱弁してくれた

さあ
どーする?

今シーズンは
すでに山も閉じ始め 

そろそろ 終わる頃

もう1度だけ
低山へと予定してはいるが
街にまで出没する世の中

手立ては
無いものか…

今朝
首の左後ろを
何者かが
何度も触る氣配がして

その都度
手をかざし
ぱふか? と呟いてみるが
返事はない

その後
振り向きざまに
一瞬 何かが通った姿が見えて

やはり
何者かがいて
触れているのかと
思ってみるが分からない

こうして
ここに書き込みならがも
ちょいと邪魔をするように
時折 触れて来るが

これまた
分からない


昨晩
BSにて
陰陽師についての番組を観ていた

武将たちは
陰陽師たちに多くを託し
戦を占ったそうで

陰陽師たちは
天文学者でもあったようで
夜空を見上げ
星の位置を確認しては
多くを占ったのだろう

それは
地球から見える風景であって
それぞれの星は
それぞれが
遥かに離れた場所にあるから

星座なるものは
あてにはならないと
勝手に思ってみるが
分からない

ただし
玉響たちの動く速さを見れば
彼らなら光を越え
一瞬で辿り着けるのではないかと
思うようにもなって

彼らの速さを持ってすれば
距離は関係なくなり
宇宙は平面の感覚にも変わる

いや
そんなはずはないと
膨大な宇宙を想像してはみても
本当のことは
誰も知らないのだろう



幻のような
現実を見ることが増えて
目の前を通る彼らを
受け入れざるを得ない

見えないものや
体験してないものは
信じることなく生きて来た

なのに
還暦を越し
目の前の空氣が変わり

見えなかったものたちは
見えて
知らなかった先祖までも
現れた

まるで
異次元に紛れ込んだかのようで
もしかすると
やはり
この空間は
いくつもの次元が重なっており

僕たちの暮らす3次元の上に
重なるいくつもの次元が
右往左往しており

僕は
その次の次元との狭間で
見えたり見えなかったりと
彷徨っているのかもしれない

陰陽師とやらも
もしかすると
そんな場所にいて

更に
修行を重ね
彼らからの
言葉をも聞き取れたのかもと
思ってみるのは

今朝
そんな夢の中にいたような
うっすらとした
安倍晴明だったかのような
わずかな氣憶だけが残り
起きたわけで…

そして
寝起きから
何者かが
首の左後ろに触れる感覚が
続いているが
分からない…

日頃から
縁あってここに来たものは
大切にしたいと思っている

それは
すべての物で

店に並ぶ多くの物から
サッと選んだそれですら
わずかな縁だと思いたい

さほど考えずにも
出会えたならば
それもまた 縁

物だけではなく
人は更に 縁

目の前で咲く花も
そこへと集まる蝶も

ここに今
自分がいたならば
その光景もまた
縁かと思いたい



特に人の縁は
ほんのわずかな出会いであっても
最優先にと
大事にして来た

それに
相手が振り向いてくれたならば
その方は
友となれた

そして
それは
いつも突然 現れて

この方とは
この先もまだ
物語がありそうだと
なんとなく分かるのだろう

それはもしや
お互いに付く
見えない何者か同士が
先に
握手しているのかもしれないと…

すべての行動は
彼らが見ていて
どれだけ
功徳を積むことが出来ているのかと
評価しながら…


そんなことを
大谷くんを見ながら
ふと思ってみる

男運の悪い女性を
見掛けることが増えた

それはやはり
見掛けで男を判断してるからのような

仕方なくも
それは当然で
見掛けの良い男には
中身の良い奴はいない! 

ってことを男たちは知っている



そう
ガキの頃から

女性たちからチヤホヤされたら…

そんなことだろう

還暦過ぎまで生きて来て
見掛けが良いのに
中身も良いなんて男には
今もって会ったことがない

男たちだけの会話を聞けば
一目瞭然
そんなわけだよ



それは逆に
女運の悪い男も同じことで

外見だけで選んだ女とは
長続きはしない

もちろん
入り口はこちらも外見からだけれど
綺麗な花には必ずやトゲがある



恋愛で悩み
負け組だった頃
学んだ多くの真実は
勝ち組たちには分かるはずもなく

結局 心だと思える頃には

すでに
多くが去ってしまっているんだよな

失礼

庭先のハーブが伸びて
今年最後の収穫にと
先日
詰んで干しておいたミント



わずかな量ではあるけれど
これが
なかなか良い香り

レモンバーム
ペパーミント
スペアミント

それらの葉を
ケースに仕舞い込み
この冬の分にと
ストックした






すると
スペアミントと書いておいた紙に
青虫たちが2匹

繭を作り
冬支度の姿

なるほど
一緒に摘んで
網に入れてしまったらしい





ならばその行方を見たいと
この冬越しには
瓶に捕獲して
春を待ってみよう

どんな蝶になるのか
また
楽しみが増えた



春先に詰んで
干したミントは
布袋に詰めて
今 芳香剤とした

冬は急ぎ足で
近づいて来て

この寒さ嫌いは
やっぱり夏が! と
嘆いてみる

昨晩も
3日続けて姿を見せた
ピンクの玉響は
いったい何を告げに来たのかと
言葉に出してはみるが

今まだ何も
返事は聞こえない



その姿を丁寧に辿れば
どうやら
ひとつの玉響ではなく

いくつかの彼らが
合わさって浮遊し
目の前を過ぎた頃
いくつかに離れているようで

すれば
僕の前を通る時にだけ
スイミーのように合わさり
大きな姿となり
わざわざ
確認出来るようにと… なのか?



しかも
その姿はいつも
ピンク色を放ち

美しい姿で
通り過ぎる

蛇のような
鳥のような
龍のような…

更に 分からない


玉響たちは
どこにでもいて
確認すれば
様々な色彩と
様々な姿とで
必ず写り込む

それは
僕を取り巻きながら
一緒に
動いているかのようにも見えて

監視されているのか
それとも
守られているのかと
尋ねてみるが
返事は戻らない

時折
眩しいくらいに輝いて
とても美しい光を放つ玉響が
姿を見せるけれど

それがもしも
神様ならば
もしや
例の
神職への誘いなのかもと
心をよぎるけれども
それもまた
分からない

日常
通り掛かる神社で
なんとなく
氣になれば
立ち寄って一礼をする

すると
不思議かな
必ずや風が舞い

玉響たちが
姿を見せる

時には
紙垂の一部だけに風が舞い

社殿では
キラキラと玉響が舞い

空からは
木の葉や
鳥の姿のものが舞い降りて来る

これはやはり
何かのお告げがあるはずと
思ってみるが
分からない

そうなのだ
不思議なことに
包まれているのに
何も分からないのだ

それを
知りたいような
知らない方が良いような
そんな今

さて…

朝から
仕事をサボリ
ワールドシリーズを観ている

終わらない試合は
すでに18回にもなり
お互い譲らず 総力戦

もうすぐ
7時間にもなる試合は
現地時間では
もう真夜中

ましてや
相手チーム側では
日付が変わってしまった

明日
先発予定の大谷は
敬遠に
四球にと

あとわずか
1点が届かない

一昨日
完投した山本までも
準備が始まり

この試合の勝敗が
きっと
今後を占うのだろう

さあ
どちらが勝つか

ダブルヘッダーを
続けて観るよりも
遥かに
凄い試合となった




誰が決めるのか?
フリーマンか!

フリーマンだ!

6時間39分
久々に
こんな試合を観た!



長いこと
アメフトに
心奪われたままだったけれど
また
野球が
面白いと思うようになった

ありがとう



こじ開けた野茂が

今の山本へと

始球式なんても…


今月 出掛けたかった
北アルプスの涸沢は
わずか10日ほどの紅葉も
足早に過ぎ去り
もう雪景色

そこへの山道に掛かる
橋も撤去され
気温はすでに −5℃となったそうだ




あまりにも早い
季節の移り変わりに
身震いし

この秋
天気のせいにして
出掛けなかった自分を
責めてもみるが

週末ごとの雨天予報に
そのわずかなタイミングを
逃した方々も
今シーズンは多かったはずで

日本一と称される
涸沢の紅葉は
なんと
今年は10年に1度と言われるほど
鮮やかだったそうで



一昨年
一晩 そこで吹雪かれ
テントで耐えたご褒美の
三段紅葉に匹敵する
季節だったのではないかと
後悔などしてはみるが
もう間に合わない

あとわずかで
65にもなり
先延ばしした同期たちも
いよいよ定年となる

すれば
古希まで残す時間は
わずかに5年

その残りの5度の
チャンスだけは
なんとかしたいと
身体を点検してみれば

わずかにサボれば
体重は増えて
大きく後退する体力

やはり
日々の努力が大事なのかと
走ってみれば
わずかな距離で
疲れてもしまう

まさか
こんな頃が来るとは
思いもせず
そこへと備える準備を
疎かにした身体は
簡単には戻らないのだろう

出来るだけ若い連中の中で
対等に接し
齢を知らん顔して来たけれど

そろそろ
そんな身体への騙しも
効かなくなって来たようだ

ご同輩
さて
どうしよう?

また新たな遊びを
見つけようか…



60だけど

50肩に負け気味に戦い

痛み止めのシップを張り張り

苦戦などしながら…   笑


ここ関東では
7週連続
週末が雨だったそうで

どうやら
今週末も雨予報が出ており
8週連続となりそうだ

すれば
やはり影響が出るのは
外遊びで

おかげで
この秋は
北アルプスへの山登りを諦めた






今週末は3連休となり
毎年 出掛けるのは
黒姫の森で

今年

財団では
会員以外も森へと
案内するそうで
きっと賑わうのだろうから

その日を外して
静かな森の紅葉をと
思ってみるが
これもまた 天気次第




昨年 
黒姫からの帰りに立ち寄った
戸隠古道の紅葉が
あまりにも綺麗だったので

今年もまた
そこへと思ってみるが
熊は大丈夫だろうか?

熊避けの対策をせねばと
考えながらも
これもまた
人間たちのエゴで

他に手段はないのかと
思ってみるが
分からない



さて
この短い秋に
この国の最大の美しさもまた
急ぎ足で過ぎ去り

そこへと
この身を寄せて
日本人で良かったと
多くを振り返る

あと どのくらい?
あと 何度? と
ふと 思うことが増えた

止められない時間は
更に加速して目の前を過ぎる

昭和
平成
令和と生きて

弱る国を
なんとかせねばと思ってみるが
届かない



昨晩
トランプはやって来て
自国の罪を
他国にと強要する

従順な政府は
手も足も出せず
YESマンと化す

マスコミは
それらを肯定して報道し
国民を洗脳する



僕は諦め顔で
それよりも
今週末は
晴れるのだろうかと
天気予報を見ている

この国は
いつ
晴れるのだろうか…



昨晩もまた

ピンクの玉響は現れて


何を

伝えに来たのかと

思ってみるが

分からない…