この夏は
久々に北海道を旅しようかと
思ってみる

若い頃
何度も出掛けながらも
北海道って
実は
知ってそうで知らないわけで

それは
夏は
バイクで通り過ぎるだけ
冬は
スキー場に籠るだけ

その後
家族と出掛けた
キャンプ旅では

キャンプ場で寝泊まりし
カヌーで川を下り
道沿いの川で
釣竿を振るだけ な

そう
だから
街はもちろん
観光地すら知らない

ならば
これからはその観光地にでもと
思ってみるけれども

行けばきっとまた
この都会嫌いは
遥か地平線が見渡せる場所で
のんびり
してるのだろうと思う



それでも
あの頃と違うのは
バイクで飛ばすことはなく
子供たちと
キャンプをすることもなく

時間に追われることなく
目的を決めず
ワゴン車で寝泊まりしながら
カミさんと
ぶらり
ゆっくり
旅するのだろう



本当は
そこに ぱふもいて
小さめのキャンピングカーで
微笑んでいたかったけれども…


ネットに沢山転がっている
車の高価買い取り業者

古くても
過走行でも
海外での値は付くから
高価で買い取りしますよ なんて

嘘だろ! って
思いながらも
もしや? っても…



そう
今年の6月で
車検を迎える
長年 付き添った
僕のトヨタのワゴン車

それも
23万キロとなり
今まだ

走行にはまったく支障はないが

昨今
セルモーターからの異音が出て
訊けば
そろそろ交換時期だと

すると
次はダイナモに
ブレーキ関係が出て来るはずだと
いつもの
ガソリンスタンドマンが微笑んでいる

ってことはだ
今までは
安価に済ませて来たけれど
いよいよ
次の車検
ちょいとばかし
費用が掛かりそうかと…

それでも
長年の相棒

はいそうですか! と
安値で手放したくはない

ならば
そこそこの値が付けば
考えてみてもなんて

とある
サイトに書き込んでみれば
その直後から
電話攻撃!

それも
わずか1時間で
すでに30件をも越え

なるほど
奴らは情報の売買で
利益を上げてるのかと

それもまた
最初の2件ほど
電話に出てしまったから
仕方ないけれども

なんせ
渋沢栄一 50枚なんて
奴らは見積もるもんだから

ホント?

ウソだろ!

いいえ

でも
来るとそこで
安いこと言うんだろ!

なんて
厄介なトラブルを
未然に防ぐように断った

なんせ
10年前の乗り換えで
廃車よりはと
出したワゴン車は
諭吉2枚だったからね

それは
事前に払ってある
リサイクル券くらいだから
奴らは
タダで持って行って
部品取りか
海外かへ流すわけだ


さてすれば
次に欲しい車もないし
メンテをキチンとしてあげて
あと2年 乗ろうかなあと

それを後押しするように
知人には
同じ車で
すでに
46万キロなんて
強者がいる

訊けば
マメなオイル交換と
マメな点検とで
昨今のトヨタ車は
まだまだ大丈夫だと
笑っている

セミリタイアして
今までほど乗らなくもなり
保険も
業務用から
レジャー用に変えた

昨今の
ハイブリッド車は好きではなく
車はやはり
ガソリンエンジンが良い

トヨタの
ワゴン車の4WD

外見も
大して古さを感じることなく
返ってゴタゴタせず
シンプルで美しい

そしたら
まだまだ
大丈夫なようだから

さて
では

まずは
タイヤ探し…

コーヒーは
健康のバロメーターらしく
コーヒーが美味いと感じた朝は
身体の調子が良い

それが
不味いと
いや
飲みたくないと感じたならば
体調はイマイチで

それが
この3日ほど続いている



量にすれば
1日にわずか2杯ほどを
ブラックで
ホットで 頂く

さほど
味は分からず

コンビニのブレンドで充分で
もしも
選べるならば
モカをと頼むだけの

そんな
程度の違いの分からない男

コーヒールンバ


先日 届いたコーヒーは
ネットでのポイントが
切れそうだったので
ちょいと選んでみた
東ティモール産のコーヒーで

それを丁寧に洗い
選別してから焙煎したというから
ちょいと期待してみたけれど

確かに飲みやすいが
さほど違いが分からない自分に
イラだちながら…




いつか
この違いが分かる男に
なれることを願ってみるが

はてさて…

そうそう
還暦で辞めた酒もまた
違いが分かる前だったけれども   笑


早朝から寝床の中
テレビを点け
五輪のフィギュアの
エキシビションを観ている


戦ったポイントから逃れ
微笑んだ表情で
伸び伸びと氷上を滑る

メダルに届いた者は
届かなかった者の想いをも持ち
わずかこの2週間を振り返る


さあ
りくりゅうの番が来た

会場はこれ以上ない
拍手で包まれている

誇らしき日本人たち
幸あれと願いながら…



時は思ったよりも
早く過ぎて
五輪で輝く彼らは
もう
我が子たちよりも
遥かに年下だと知り

世代は
急ぎ足で
次から次へと
入れ替わって行く

特に
スポーツ選手の時間は短く
こうしたひと時に輝いて
その姿を消す



さて
この3連休
入院前にやらねばと
あれこれの予定を組んでいたけれど
油断したが為の体調不良

熱は下がったが
咳が治らない

予定したすべてを諦めて
横になっていよう

リタイアして
何者からか
追い掛けられる夢をみなくなった

そうだ
それが何者なのかすら分からず
ひたすら逃げる夢からの生還は
寝起きから ぐったりで

それはきっと
せわしく動いていた仕事で
やっとそれから
解放されたようだ



重い責任ばかりが
降り掛かることで
その重圧により
多くの同期たちが辞めて行った

そこへ
なんとか出来るはずだと
その先の道を探し続けたから
まさに
ストレスとの戦いだったけれど

そんな時分も
過ぎれば寂しくもある

逃げないこと
ブレないこと
騒がないこと

65って齢は

ちょうど良いようだ



未来へ連れてってくれるのが 夢で

過去へ連れてってくれるのが 記憶だと

いつか

誰かが言ってたけれど


リタイアしても

まだまだ

僕には夢がある


それにはまず

この身体が健康でなくてはならず

また

心も同じだけ健康でなくてはならない


加工肉


昨年

健康診断での再検査で

大腸ポリープがあり除去したばかり


それが

今年は

カミさんも引っ掛かり

同じ施術を行なった


日頃から

健康と食事には

氣遣って来たはずが

年かな と諦める前に


もう1度 食事はどうかな? と

考えてみれば


毎朝のハムやソーセージが

1つ引っ掛かり

もしや

これか! と

それを除去した


代わりに

鳥の胸肉を油を使わず蒸して

塩で味付けをしたものに

変えてみた


野菜はスーパーに並ぶ

綺麗なものを除去し

親父の家庭菜園から

虫たちと戦った姿のものを

頂くこととした


食に関しては

多くの方々が

多くの意見を出してはいるが


はてさてそれも

疑って掛かれば

長年の自分の持つ感覚で

生きてみたら良いと思う


いずれにせよ

今 食べたそれが

直後

この身体になるわけだから


夢の続きの為に…


昨日今日と
体調を崩し 横になって
窓から外を眺めている

飛んで来る鳥たちを見ては
良いなあ
お前たちは飛べてと
いつも思う

川を泳ぐ魚たちを見ては
良いなあ
お前たちは泳げてとも

もしかすると
太古の昔
人間たちも飛べたのかも? なんて
ふと思ってみるけれど

翼よりも
走ることを選んだのならば
仕方ない

水の中よりも
丘を選んだのなら
それもまた仕方ない

進化の過程は
分からないけれど

僕らはある日
ここに降って湧いたわけではなく
何度も姿を変えながら
今 人間に辿り着いた

すれば
この先
何万年もが経てば
また違った生物に枝分かれして

ある者は 空へ
ある者は 海へと

その環境に都合良く進化して
舞い戻るのかもしれない

その時にはすでに
人間の姿ではなく
鳥に
魚にと
変わっているのだろう



こんな僕でも
地球環境は
年々悪くなっていることが分かる

すれば
このまま放置すれば
いずれ
ここには住めなくもなり

他の星を探し
移住せねばならない

しかし
そこには大きな距離と
大きな環境差があって

この身体をもってしての
移住は難しい

そしたら
そこの環境に順応させねば
生存は難しい


昨今
火星へと向けて
そんな計画が始まったらしい

それでも
まだまだ遠く
まだまだ未知の世界

ならばいっそ
太陽系を出て
地球に似た星を探さねばならない

ここでは
さほど多くの星は見れないけれど
もしも
その星たちがすべて見えたならば
夜空は星で埋め尽くされ
黒い隙間はなくなるそうだ

それだけ
宇宙は広く
また可能性はあって

いずれ人類は
その進化の過程で
この星を脱出せねばならなくなる

その時
人間たちの姿は
どうなっているのだろうか



いずれにせよ

僕らはそれらの進化を

見届けることは

出来ないらしい…



ミラノは 8時間遅れ
LAは 8時間進み

やっぱり地球は
丸く
自転しているようだ

若い頃には
日常が時差だったから
時折 出掛けた海外でも
その時差の影響を受けなかった

それが
いつの頃からか
行きはなんとかなっても
帰ってからが辛くもなって

その解消には
寝るしかないと
横になった

そんな時差ボケのことを
英語では
Jet Lag と表現し

ようするに
何時間もの時差を
ジェット機で短時間に
越えることにより起こる現象で

これが
のんびりゆっくりな
船旅ならば
そんなことはないのだろう

ならば
時間があるのならば
ゆっくりと船旅でもと思えば

そこには
船酔いが待っていて
やっぱりダメかと
諦めながら…



さて
結構 楽しめた
冬の五輪もそろそろ終盤

若き日本人たちは
過去最高数のメダルを取り
多くの競技で
感動をくれた

特にペアでのフィギュアには
もらい泣きまでしてしまい
りくりゅうの2人

競技外でも
結ばれて欲しいと
思ってみるのは
僕だけだろうか



4年に1度という
時間の流れに
ちょうど良く合う者
合わない者

年齢は待ってはくれず
選手のピークもまた
仕方なくもズレてしまう

これだけ世界が楽しめるのならば
2年に1度とは
ならないものだろうか

さて
今年も
スーパーボウルが終わり
五輪も終われば

次はいよいよ
ベースボールクラシックとなる

その後
NFLのドラフトがあって
いよいよ 日本人が入るかな?
なんて期待してると

MLBも開幕し
大谷が
山本が
佐々木が と
楽しんでいれば

また
NFLが始まる

今では
そのすべてを
こんな遠くのアジアの島国で
生中継で観れる時代

生まれるのが
ちょいと早かったかな

ただし
時差ばかりは
これからも
解消されることはない

そんなだから
仕方なくもスポーツはもう
海外のそれへと
変わりつつあるようだ

本日
アマゾンで買った物に
またしても
不自然なカードが入っていて

なんと
星5つの
良い評価をしてくれたならば
2000円のポイントを
差し上げます なんて…

それって
どういうこと? と
その販売サイトを見れば

なるほど
星5つばかり

僕もまた
その評価を見て
安心して買ったわけだけれど

それって
どうよ?

きっと皆
2000円欲しさに
星5つの良い評価するよね!

だってこれ
2980円だったから
ちょいとばかし
目をつぶれば
実質 980円で買ったことになる

でもそれにより
騙された方々が
これを買い

えーっ!
違うんじゃない? なんてなことに

それは
過去にもいくつかあって
まあ
僕の場合

まあまあ だったから
星5つの
良い評価をしたわけだけれど

でも
本当は
星4つだったかな…

世の中ってさ
そんなもんなのね

失礼



そういえば

以前

メルカリに出品したものが


僕のその画像のまま

アマゾンに出ていて


なんじゃい これ! なんて

腹が立って

慌てて取り下げたことがある


そう

やつらは

アマゾンで

僕のそれを何倍もの価格で

勝手に売り


買い手が付いたら

メルカリで僕のを買って

横流しするらしい


悪知恵だけれど

なるほどそれならば

在庫を持つことなく

なんて…


そんなだから

アマゾンすらも

信用してはならないようだ


お気をつけて…



大抵の絵描きさんは
生きてる時には評価されず
亡くなった後
売れることばかり

それは無いものねだりなのか
それとも
評価まで時間が掛かるのか
分からない



それでも
多くの者は
その評価すらされず
世の中から消える

敏腕な画廊が付いてくれたならば
わずかでも
加勢されるのだろうけれど

なかなか
世に出るまでには
至らない


時折
重なった音が
耳ざわりに聞こえることがあって

それは
ギターのコードでもあり
なんとも不安定な
そんな…

いつか友達が
お前の落書きは
不協和音のようだと
笑っていたけれど

それが理解出来ず
また難しい言葉で… なんて
苦笑いしたことを思い出す

ちょいと油断したが為
昨日から寝込んでおり
手術前だというのに
何も出来ずにいる


すると
心も落ちて
先日の手術前の説明を思い出し

わずか数%だが
危険性もあることを聞いた

すれば
もしや? なんて思う中で

遺言を書いとこうかと
ふと思ってみれば
さほどのそれはなく

1. どうぞご自由に
2. ぱふと眠りたい
3. 600枚の落書きを捨てないで

なんてだけ思い浮かんだけれど
そんなもんかと
また苦笑いしながら…




同期のあいつは
ローンが通ったので
これから家を建て替えると言う

そうだ
あと10年
75まで働くと微笑んでいる

僕は
10年前
その住宅ローンが終わり
すでに痛み出したこの家を
どうしようかと悩んでいる

子供たちは
戻りそうもないので
リフォームして貸すか
そっくり売りに出すか

いずれにせよ
そろそろ実家へと戻らねばならず
もうこれから
新たなローンを組んで

建て替えるだけの力はない

カミさんは
売ってしまった方が
ハッキリすると言うが

長年暮らしたこの環境
ご近所さんたちにも恵まれ
はい そうしましょうとは
なかなか決断が出来ない

ならば
大規模なリフォームを施して
数世帯のアパートへと直し
その1部屋を
時折 戻れるように
自分の為に残しておきたいような

いや
それもきっと
この先の老いを考えたならば
不要となり

やはり
手放すべきかと
思ってみる

そうだった
老いたら
下界になど居ず
涼しい草津で
温泉に浸かっていようと
決めてたはずだ

車は小さく
荷物も少なく

ミニマムにと
思っていたはずだ


知り合いの

ハウスメーカーの営業マンだった彼は

10年ほど前から
莫大なローンを組み
中古のアパートを買いまくっている

訊けば
すでに100世帯を越したそうで
その家賃と
その返済との差額で

年間数1000万円の収入だそうで
毎日
波乗りをして遊んでいる

頭が良いのか
度胸が良いのか

到底 僕には真似出来ず
羨ましくもあり
そうでもなくもあり

あと
20歳
若ければなあ と
横目で彼の未来を察してみる



未来は誰にも分からないけれど
昨今 上がり始めた
ローン金利

それがどう響くのか

それが問題となるようだ

失礼