本日
子供たちと
孫たちとに
クリスマスプレゼントと
誕生日プレゼントをと
届けに周ると
娘宅での食事中に
お袋からの電話が鳴り
もう ダメ! だと
助けて! と…
体調を崩し
イライラしてる中
親父と揉めたようで
もう
家を出て
ひとりで暮らすと
だから
草津へと連れてって! と
それは
とても悲しい声で
分かった
すぐに行くと
娘宅から飛び出して
到着すれば
案の定
この世の終わりのような氣配
それでも
やっと詰め込んだかの
荷物があり
親父との間に入り
なんとかせねばと
頑張ってみたけれど
この体調では無理だと判断し
とにかく今日のところは
我が家へと
お袋を預かることにして
帰宅
リビングで落ち着かせている間
お袋が使えるように
部屋を揃えねばならず
七転八倒しながら
僕の部屋を整え
譲った
カミさんは
すでに娘たちの
いた部屋を使っており
仕方なくも僕は
息子のいた
屋根裏部屋かと準備した
さてすれば
年明けから
少しづつ
実家へと戻る準備かと思っていたが
逆に
お袋を預かることとなり
さて
これからの予定が
分からなくなった
有り難いことに
親父はまだ元気でいるが
お袋は
もう手伝わねばならず
まさか
この寒い雪の中
ひとりで
草津で暮らせるはずはない
まずは
落ち着くまでと思っているが
しばらくは
我が家での時間となりそうだ
すれば
年末年始の
僕の予定もまた
すべてが変わり
スキーや旅行どころではなく
あのライブも
あの寄席も
もしや
キャンセルかと心をよぎる
そうだ
それは
先日 キャンセルした
武道館が序曲だったかのようで
これまた
見えない何者かが
止めに入ったのだろう
やっと決断した
セミリタイアと共に
取り巻く多くのことが
大きく変わり始めたようだ
本家の長男
65とは
いよいよ
そんな
齢周りなのかもしれない
幸あれ…
そう言えば
一昨年は
ツワリの娘と
孫たちとを預かり
何も出来ずな年末年始だった
どうやら
今年もそんなようだ


