加納有輝彦のブログ
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2019-06-19

東京砂漠に見る希望

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~共に戦い、お支え頂いた支援者の皆様に限りない感謝を込めて、大東京での「突破」「ブレイク・スルー」を祈念して~

日本の首都、大東京の有権者の皆様が立ちあがって下されば・・・日本が変わる。

日本をリードする人材が集う大東京。

幸福実現党の選挙の歴史を見るとき、得票率・得票数において最も厳しい結果をみた一つが東京であった。
もちろん、参院選を例にとれば、地方の一人区では、候補者が3人~5人程度。一方、東京選挙区では6人の定員を、30数名が立候補し議席を争います、単純な比較はできませんが。

 東京で厳しい選挙戦を手伝った青年が、3年前だったか、6年前だったか、私の選挙(参院選岐阜県選挙区)を手伝ってくれた事がございました。

地方における選挙です。街宣で回っていると、「ご苦労様。がんばってね!」と温かい言葉をかけて下さる方も少なくありません。そんな温かい言葉をかけてくれる場面に接した青年は言いました。「信じられない。東京でこんな言葉をかけてくれた事は一度もなかった。岐阜は天国!」

 

青年の言葉に、多少誇張はあったとは思いますが「天国」という言葉が思わず出るほど、田舎の温かい反応に癒されたようでした。

もちろん、地方においても厳しい得票であることに変わりはありませんが、それでも、東京の厳しさ冷たさに比べれば、幾分、ましだったということでしょう。
 

過去の幸福実現党の選挙結果を見る限り、政治的には「東京砂漠」、砂漠の中で孤独な戦いを強いられた同志に、一度、地方で温かい人情に接して癒されてもらいたいと、そんな思いもございました。
 その後、東京砂漠で、コツコツと政治活動を重ねて来られた候補者、支援者の皆様の成果は上がりつつあると認識しております。

 

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さて、
各県、候補者数の数等、条件が違いますので、あくまでも岐阜県選挙区の話ですが、過去の参院選の選挙区での幸福実現党(小生)の得票率の推移を見ると、1.9%(2010)→2.1%(2013)→3.3%(2016)。

 

ある政治通のご意見番のやや乱暴な意見ではあろうかと思いますが、「地方における国政選挙ではどんな人が立候補しても、3%程度は得票できるものだ。」と言われたことがあります。

 

「どんな人でも」を極論すれば、チンピラでも誰でも3%は得票できるものだ、となるわけで暴論と思いますが、この理論に従えば、2010~2013の間は、「チンピラ以下」というわけです。(笑)

これは冗談ですが、やはり「宗教」に対する「NO!」ということかな?と。

 

そして、ようやく2016年で、「どんな人が立候補しても3%は得票できる。」の一般法則に合致したわけです。6年かかって、やっと「どんな人でも」の仲間入りをしたのだと思います。(笑)宗教への岩盤のような偏見を、少しばかり克服して、「どんな人でも」の仲間入りをしたのかなと。

 東京砂漠においても、10年を経て、やっと人様と同じスタートラインに立ったのだと仮定すると、いよいよ今夏の参院選に希望の光を見ます。10年にして立つ。

 政策、支援者の人々の教養の高さ等を見るに、本来幸福実現党は「都市型政党」の部類かなと個人的には思っています。しかし、都市部で苦汁をなめ、田舎では受け入れられつつあるケースもある。そこに「逆説」がある。故渡部昇一先生は、時に、運命のいたずら、発展する国等に「逆説」が働くという。もっといえば、神に愛されるものに、逆説が働くというのである。

日本の戦後の経済繁栄も「逆説」が働いたという。

「信仰薄き者たちが数を争う地上的ゲームに、これ以上かまっている時間はなかろう。「日本の使命」――それは、東洋の盟主としての自己顕現であろう。私たちには、やるべきことがある。知るべき智慧がある。命を賭すべき仕事がある。」
(『日本の使命「正義」を世界に発信できる国家へ』大川隆法著 まえがきより)

 この志の下、選挙戦を戦うという「逆説」。
 逆説の働くところに、希望がある。ブレイクスル―がある。

 

大東京での釈量子党首、七海ひろこ広報本部長の街宣。

きんぴら様に気兼ねして何も言えない日本の男ども(政治家)に変わって、モノ申しまする。

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2019-06-17

G20で、開催国日本は、中国の人権弾圧と真正面から向き合えるか?香港の人々の自由を守れるのか

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  この10年、北朝鮮、中共の脅威を実際に選挙に出馬し、政策として訴えてきた幸福実現党党員として、いよいよ来るべき時が来た、という他人事でない感慨を持っている。

 

 習近平氏が国家主席になる前から、彼の「軍事独裁的覇権主義的」本質を見抜き、わが国の備えを訴えて来たのも幸福実現党であった。

 

 すべては、ある意味、世界最強の軍事秘密兵器※ともいえる大川隆法総裁の広大な教養、博識と漏神通力のなせる業であった。(※これは総裁ご自身がこれに似た表現をされたことがあります。)

 

 その大川総裁が、本年を「中国の軍事独裁覇権主義を、民主化の方へ転換させる年」と規定された。

 そして本年3月に台湾において開催された講演会では、大川総裁は、「台湾の自由を守り抜く。」「中華人民共和国を、台湾・香港化し、民主化せよ。」と宣言された。

 

そして「台湾はすでに独立国である。」と世界最大のタブーを打ち破って喝破されたのである。この言葉こそ、台湾の人々を勇気付けた最大の言葉であった。

 

 また、8年前の2011年5月には、大川総裁は、香港大講演会において、「香港の人々こそ、中国本土の人々に『自由と繁栄』を教える教師としての使命、責任がある。私は香港の人々を信頼している。」と直接英語で訴えられた。

 

大川隆法総裁「香港大講演会」抜粋動画

 

 

香港の行く末は、台湾の未来。そして日本の未来でもある。台湾の人々が固唾をのんで香港の行く末を見守っている。

 

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 大阪でのG20が間近に迫っている。

 

 議題は、開催国が決めることになっている。

 

香港のデモを、香港政府は「暴動」と決めつけた。そして多くの人々に暴力が振るわれた。(昨日のデモでは、70人の怪我人に対する抗議として参加者は皆、黒いシャツを着た。)

 

暴力に対して「ここは中国ではない。香港だ!」「君たちはまるで人民解放軍ではないか!」と叫ぶ映像も配信された。

 

1989年の天安門事件で、学生達の怒りに火を注いだのは、人民日報が天安門に集結した学生たちの行動を「動乱」と決めつけ社説を出したからであった。

 

 これは、鄧小平の「策略」とも言われいている。「動乱」と扇動し、学生に銃口を向けるための策略である。

 

先般のNHKスペシャル『天安門事件』で鄧小平が語ったとされる言葉が紹介されていた。

 

「200人の死が中国に20年の安定をもたらすだろう」

 

これは、動乱を画策した学生には死んでもらう、中国の20年の安定のためにということだ。犠牲者は200人をはるかに超えている。

 

 そして、同スペシャルでは、趙紫陽の元秘書(共産党エリート)が天安門事件の本質を次のように語った。

 

「共産党にとって指導者だけが人間でありそれ以外は人間ではないのです。権力維持のための道具であり戦場で散る粉塵なのです。民衆は権力に服従するしかなくなりました。」

 

 さて、香港の人々が、権力維持のための道具となり、権力に服従するのか、屈服するのか。

 

 それを阻止する、最大のチャンスが日本で開催されるG20ではないか。

 

 おそらく、G20を前に、習近平氏が恥をかかないために、香港政府は、一時期、矛を収めるだろう。G20の場で国際社会からの非難が出ないために、一時期、やり過ごすだろう。

 

 香港の人々は、それを知っている。あくまで「撤回」を求めている。

 

 さあ、G20の主催国。議題を決めるのは、日本である。

 

中国の人権問題に切り込めるか。安倍首相!

 

 腰抜け外務省、政府も「平和裏の解決を望む」程度の事はいうだろう。

 トランプ大統領が、中国の人権問題に切り込むか否か。

 

 香港の中国化を阻止し、香港の人々が中国の先生となって

中国の香港化を為す。このミッションを香港の人々は、命をかかけて行っている。

 

 2011年の大川総裁の香港の人々へのメッセージは、生きていた。

 

 我田引水と笑う事なかれ、人権弾圧と戦っている活動家は、日本の宗教家が香港まで来て、英語で訴えたメッセージを決して笑いはしない。

NHKスペシャル「天安門事件」

 

趙紫陽の元秘書

 

 

 

 

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2019-06-15

安倍政権、日本のマスコミの欺瞞、粉飾を吹き飛ばしたホルムズ海峡タンカー攻撃

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 13日にホルムズ海峡であった日本のタンカーなど2隻への砲弾攻撃のニュースには大変驚きました。

しかも、日本の安倍首相がイランに訪れている最中の出来事。

 今回の砲撃では人的被害がなかったのがせめてもの救いであるが、報道の写真を見ると、タンカーには大きな被害が出ている模様です。

 

 私は、当たり前の話ですが、皆様と同じく暴力は大嫌いです。しばしば動画で暴力シーンを見ると、とりわけウィグル自治区等の人権弾圧、暴力シーンには身体が震えるくらい怒りが込み上げてきます。戦争が好きでもなんでもありません。

ただ、今回のタンカー砲撃には、表面的な粉飾された政治の政界の言葉を凌駕するメッセージ性を感じました。

 

『武』の圧倒的「説得力」と申しましょうか。

 

 日本外交の、そして日本のマスコミの『欺瞞』『粉飾』を木端微塵に打ち砕く『武』の説得力と申しましょうか。

 

暴力を美化しようとは微塵も思っていません。

 

 今回の砲撃にどのようなインテリジェンスが絡んでいるか、今のところわかりません。単に戦争をしかけているだけの話かもしれませんが、このタイミングでの砲撃に、何某かのメッセージ性を感じました。

 

 ・単なるアメリカ様のポチとなって仲介役としてノコノコ来るんじゃない。

 ・どうせ来るんなら、日本自身の外交思想を持って、サムライとして体を張って来い。

 ・自分だけ、安全な場所にいて、外交の得点稼ぎをしようとしてもそうは問屋が卸さないぞ。


私の妄想の部類かもしれませんが、そんなメッセージを感じました。

 

また、日本のマスコミの欺瞞、粉飾に対してもこの砲撃は一撃を加えたと思います。

 

今回の安倍首相のイラン訪問は、米・イランの仲介という面では完全な失敗に終わりました。

けんもほろろとはこの事、ハメネイ師は、安倍首相を前に、トランプ大統領との対話を完全に拒否しました。

 

しかし、日本のマスコミ、特にNHK、朝日新聞は、大本営発表の首相官邸の談話を忖度し、今回のイラン訪問を「地域の平和と安定の確保に向けた大きな前進である」と評価しています。



 安倍首相にとって、外交は「得点稼ぎ」が容易な「得点源」となっていると、「仙谷由人の霊言」(大川隆法著)で仙谷由人氏はこう語っています。

仙谷由人の霊言(大川隆法著)より引用

仙谷由人: まあ、冷静に、客観的に見て、やつ(安倍首相)は外交はすごく得意だからね。飛び回って外交のほうで実績をあげているように見せてる。外交をやれば、必ず報道するので。なぜかっていったら、報道の記者とカメラマンがついて回るから。ついて回って、一緒に飛行機に乗ったりして、食事なんか食べてるとね、悪口を書けないんだよ。悪口を書くと、次は呼んでくれないからさ(笑)。(綾織に)知ってるだろう?

 

綾織: はい。(対話者の綾織氏は、元産經新聞官邸記者)

 

仙谷由人: 一緒に連れていってくれて、向こうで食事とか食べたりしてると、その次も連れていって欲しいから、悪口を書けないんだよね。だから、外交をやると、必ずいいニュースしか書けないので。そのへんの「点数稼ぎ」がうまいし、国民にはすごくやっているように見えているところはあるし。・・・・。

 

以上引用。

 

 今回も、美味いもんを食べさせてもらったのか、多くのマスコミが官邸の提灯記事を呑気に報道していたということです。

 

 それらの「欺瞞」「粉飾」をタンカー砲撃は一気に吹っ飛ばした。

これが、「武」の圧倒的説得力という所以である。

 

 このタンカー攻撃は、安倍ヌメリ政権の「欺瞞」「粉飾」を吹っ飛ばしたのである。

 

年金2000万円不足報告書を受け取らない麻生大臣と併せて、いかなるインテリジェンスか不明であるが、日本政府に「いいかげんにせよ」と一撃を加えたとも思えるのである。

 

 「武」という裏付けがない国家は、最強国のポチとなって漂流するしかない。誇りを捨てて、粉飾して漂うしかない。チンピラ国家を、平和を愛する諸国民と粉飾して尻尾をふるしかないのだ。

 

「武」を他人任せにした戦後「吉田ドクトリン」体制の帰着である。

 

今回のタンカー攻撃が安倍首相と麻生大臣諸共、吹っ飛ばし、おまけに釈量子という爆弾を日本の国会に打ち込んだというような歴史の一ページに・・・これは私の妄想が暴走しました。呵々。

 

 

 

 

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2019-06-14

日本安楽死政権としての安倍政権

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 アメリカ議会、台湾蔡英文総統、英国、カナダ、EU等政府が香港民主化デモに対して、声をあげている。アメリカ議会は立法措置もしている。

 

幸福実現党及川幸久外務局長は、氏の潜在意識チャンネルで「香港の危機に対して、日本政府は何をしている。国会は何をしている。何もしていないではないか。」と訴えると多くの人が「日和見日本政府」への怒りの書き込みをしている。

 

 

 安倍政権を支える二階俊博幹事長は、誰もが認める親中派国会議員。

 米中関係が悪化すると、必ず二階氏の中国詣での出番になると、これは外交の「公式」であると皮肉る人も少なくない。米中関係が良好の時は、二階氏の出番はない。つまり、いいように北京政府に利用されているということだ。二階氏の中国詣での見返りは、経済。もう一つおまけに「反日プロパガンダ」これは、二階氏がいくら朝貢しても変わらない。

 

 今年の4月も、習近平国家主席の主導する「一帯一路」に関する国際会議に大勢で出席し、二階幹事長は、国家主席におべんちゃらをいっぱい言って、見事、朝貢の大役をご立派に果たされた。

 

 さて、日本政府は何をしている!

 

二階幹事長の潜在意識に答えてもらおう。

そう、二階俊博自民党幹事長の守護霊霊言(大川隆法著)から引用させて頂く。

 

ウィグルでの北京政府による民族浄化、人権侵害に関しては、「お互い様だから」というのが二階氏の答え。

 

 「大英帝国、グレイト・ブリテンだって、インドは取るわ、オーストラリアは取るわ、シンガポールだ、香港だと取りまくったんで。アメリカだって、インディアンの土地を全部、丸ごと剥ぎ取って・・・ハワイからフィリピンまで来たんだから、お互い様だから、国を強くできたところは、そういうことするわなあ。」

 

 これから類推すれば、今回の香港の人々が懸念する北京政府の人権侵害に関しても、「それは、中国国内問題で、北京政府が穏便に平和裏に処理するでしょう。あまりワーワー騒ぐと日中関係によくない。よくない。」程度のご認識でしょう。

 

 一見、ごもっともなご意見に聞こえる。西欧列強の帝国主義、植民地支配は、かつて日本人も戦ったところの「闇」ではある。まだその暗部は十分歴史的検証がなされていない。

 

 しかし、西欧列強には、キリスト教信仰があった。もちろん、そこには人種差別、奴隷制等の暗部もある。

 

 北京政府は、唯物論共産党政権である。

 

二階幹事長の「お互い様」の論理でいえば、悪を黙殺する論理ともなる。ウィグル、チベット、モンゴルの人権侵害、民族浄化も「お互い様」の論理で黙殺される。

 

 アメリカ人、インディアン一杯殺したでしょ。ウィグル人が殺されるのも、互い様ですわ。

 

 断断固として受け入れることは出来ない。

 

さて、二階幹事長の潜在意識のご意見の極めつけはこれです。

 

「とにかくねえ、安倍さんはいちおう、『タカ派的に国を護るという見せ方』をし、私のほうは、いざというときに『中国と合併する場合の受け皿も準備する』と、まあ、こういう両方を持っている。だから、これはもう万全だよね。対策として。」

 

特に、幸福実現党に対して、あんまりギャアギャアいうな。うるさい。「黙っておとなしくしていれば、中国語と人民元が流通する国になるのだ」と。

 

 この二階幹事長の守護霊霊言から、大川隆法総裁は、安倍政権をこう措定した。

 

『日本安楽死政権』

 

これでは、来日中の香港民主活動家、女神といわれるアグネス・チョウさんが日本政府が何も表明しない事に、失望するわけです。

 

 大川隆法総裁のまえがきの言葉で閉めたい。

 

~「これでも幸福実現党は不要ですか。」と国民各位にお聞きしたいくらいだ。~

 

 

香港での大規模デモをめぐって(党声明)

令和元年6月13日

幸福実現党

https://info.hr-party.jp/press-release/2019/9181/


 

 

実際に香港民主化デモに参加している大和さんのツイート
https://twitter.com/yamatokunn316

 

 

 

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2019-06-13

御用学者の跋扈

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年金2000万円不足問題は、離婚調停、あるいは離婚裁判に似ている。

 

 事実が重要でなく、

(夫婦喧嘩は犬も食わない)

 

 事実を

 

 認めるか、

 

 認めないか。

 

麻生大臣は、

 

「認めない」選択をした。

 

事実か、事実でないか、問題ではない。

 

 

なるほど、過去、御用学者が、諮問委員の中枢に選ばれ、テレビでも御用学者が跋扈してきたことが、はからずもはっきりと認識された今回の出来事であった。

 

 

 

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