加納有輝彦は習近平国家主席の国賓待遇での来日に断固反対いたします。
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原則休業でも「面従腹背」に転じた百貨店 ~行政の無能への憤怒~ 

 政府、地方自治体の首長たちの「全体主義ごっこ」にお付き合いして馬鹿をみるのは、民間。誰も責任をとってはくれない。

 

 全体主義ごっこしても収入は減る事なく、痛みのない公務員。

 

 逆に、首長たちは、テレビに露出する機会が増え、知名度があがる。  規制を強化すればするほど、テレビに顔が映る。

 

  あほらしい。

 

 国民は「抵抗権」を行使すべし。 

※「抵抗権」国家権力が人間の尊厳を侵す重大な行為をした場合に、国民が自らの権利や自由を守り、人間の尊厳を確保するために、ほかに合法的な救済手段が不可能となったときに、実定法上課せられた義務を拒否する抵抗行為のこと。

 

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 「正直に要請に従うとばかをみる」 「17日間の『短期集中』のはずだったのに、どこが出口なのか見えなくなった」 5月11日までの予定から、5月末に期限が延長された3度目の緊急事態宣言。

百貨店など大型商業施設への休業要請の解除は事実上見送られ、百貨店関係者には徒労感が広がっている。 ・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 新宿高島屋は「ほぼ全館営業」に

 

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三越伊勢丹は伊勢丹新宿本店など都内4店舗において、宣言の発令以降も「生活必需品」として食料品や化粧品の営業を続けてきたが、5月12日からは雑貨や靴、リビング用品なども加えた。

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 〇独自の判断で営業範囲を広げ始めた百貨店。「面従腹背」に転じた背景には、場当たり的な対応が続く政府や自治体への不信感がある。

 

 〇とくに不興を買っているのが今回の休業要請対象が百貨店やショッピングセンターなど一部に限られることだ。

 

 〇要請対象外となった有名ブランドの路面店や家電量販店などが時短営業を続け、買い物客でにぎわっていた。大半の売り場の休業を余儀なくされた百貨店とは対照的だった。

 

 〇その様子を見た百貨店関係者は「これで路面店などにお客が集中して店内が密になれば、百貨店の休業に何の意味があるのか。正直に要請に従った結果、ばかをみることになる」と憤りを隠さない。

 

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 電車を減便して、かえって密になった電車。

小学生でもわかる理屈が分からない首長やお役人。

 

 『無能なものに税金を渡してはいけない。無駄遣いしてドブに捨てるか、悪事に使うか、納税者をいじめ、苦しめるか、三つに一つである。』

 

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 原則休業でも「面従腹背」に転じた百貨店の憤怒 

宣言延長ながら営業拡大、募る行政への不信感

  https://toyokeizai.net/articles/-/427869 

岸本 桂司 : 東洋経済 記者 東洋経済オンライン 5/13

 

 

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Germany and EU ドイツとヨーロッパのワクチン悲劇

コロナ四顛倒

 

陰謀論とか、反ワクチンとか、カテゴライズして葬り去ることは、今回やめたい。

 

 寅さんと売電の大統領選を通して、私達は知った。

 DSとか、いろんな名で呼ばれているが、世界最強国の大統領をも排斥する得体のしれない大きな力が恣意的に働いていることを。

そしてその力は、一人米国のみならず全世界を覆いつくしていることを。

 

普通の神経を持っている普通の人にとっては、逆説的に「陰謀論」にしか見えない不思議な現象が世界を席巻している今。

 

 常・楽・我・浄、四顛倒という仏語があるが、コロナ禍の下、

「ぶかんを新型という」・「意味のないPCRを必須とする」・「別の原因で亡くなってもコロナ死と扇動し、恐怖心を植え付ける」・「普通は20年必要なところを、1年で開発した即席和苦珍を全世界で打つ」というコロナ脳による四顛倒の様相。

 

 考えれば考えるほど、不思議な「狂騒曲」

 

このような文脈から日本より先行している欧米の「告発」を一蹴してはならない。

 

 ドイツのオルタナティブ・メディアの「告発」

 ドイツ人らしく極めて真面目

 

 特に、ドイツ各地で起きている老人ホームでの悲劇。

 これから日本も老人ホームで始まる。

 

先行する者の告発を知っておいた方がよい。

 

Germany and EU ドイツとヨーロッパのワクチン悲劇

コロナの終息を目指すのではなく、コロナ詐欺の終息を目指す必要あり→WHOの最終目的はワクチン接種

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コロナの終息を目指すのではなく、コロナ詐欺の終息を目指す必要がある。WHOの直接の目的はワクチン接種。これには大きな利権も絡んでおり、WHOの指示の下、政府や医師会、メディアがタッグを組んで恐怖を煽っている現状の怪


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 我々は新型コロナウイルスと戦っているのではない、新型コロナウイルス詐欺と戦っているんだと断言して憚らない市会議員が、議会という公的な場で精力的に発信をしておられる。

 

先頭を走っているのは、広島県呉市の谷本誠一市議会議員である。
私は、谷本氏の議会質問の記事を投稿しましたが、現段階で111人にシェアーされており、関心の高さが伺えます。


谷本議員の他にも、全国各地でPCR検査の誤謬に関して議会で質問し、関係者から有力な証言を得ている。国会議員でも柳ヶ瀬裕文氏は、PCR検査に関して鋭い質問をし、厚労省の官僚の答弁はしどろもどろの状態。

 

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かつてロッキード事件の誤謬をもっとも的確に告発したのは、法曹界に鎮座おわします専門家の大先生ではなく、専門外の英語学者、渡部昇一氏であった。

 

面白くてためになる歴史観を開陳し、歴史学者が著した書物より、はるかに多くの国民を啓蒙したのは、これまた英語学者、渡部昇一氏、中村粲氏であった。

 

 中村粲氏の著した「大東亜戦争への道」は、名著として評価が高い。

 

お二人は対談で、英語学を専門としていたので、歴史に関しては、師匠がいないので好きな事を好きなだけ書けたから、その結果だという。

 

 もし、お二人が歴史を専門としておられたら、マルクス主義者の師匠を持っていたであろうから、師匠に遠慮してマルクス史観を否定するような歴史書を書けなかったであろうというのである。

 

自由な立場ほどありがたいものはないわけだ。

 

 今回の新型コロナウイルスに関する「誤謬」も、医療関係者からよりも、案外、専門外の人から適格な指摘が

出てくるかもしれない。もちろん、今回は多くの医師からも積極的に発信はされている。しかし、政府の紐付きの専門家からは出る見込みはない。

 

このように専門外だからといって信用しないのは早計である。

 

 

 新型コロナウイルス詐欺・・・

 

B級週刊誌の見出しのようにも見えるが、実は、数々の地方議員さんたちの勇気ある告発、議会における質問により、これはまさに「詐欺」ではないかと思うに至る「実態」が実は、白日の下に晒されているのである。

 

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以下、谷本議員のFBの記事を参照させて頂いた。

 

〇「PCR陽性は感染性の証明にはならない」厚労省の佐原総括審議官の答弁

  これは、昨年12月2日の柳ヶ瀬裕文参院議員の質問に対する答弁

 

 これは恐るべき答弁である。

毎日、毎日、テレビで報道されている「感染者数」

これは、PCR検査の陽性者を感染者として報道している。
しかし、厚労省が、PCR検査の陽性は感染性の証明にならないと答弁しているのである。
 いったい、テレビは、厚労省が否定している「陽性者=感染者」を毎日毎日垂れ流している。厚労省からは何のお咎めもなし。おそるべき詐欺ではないか。

 

 これに関し、谷本議員は、去る2月14日に、厚労省対策推進本部にメールで質問した。

 

「厚労省は『PCR陽性は感染症とは言えない』と国会で認めているにも関わらず、何故PCR陽性を以て感染症と診断させているのか?」と。

 

 まさしく核心を突く質問である。

 

未だに回答はないという。

 

 この一件を見ただけでも、「詐欺」という見出しが大袈裟でないと思う。

 

この他にも谷本氏は、以下のような論点で、あらゆる角度から「詐欺性」を告発しておられる。ぜひ、リンク先を参照されたい。

 

 

〇「『無症状感染者が第三者に感染させた事実はない』と国が言っている」大田区職員

 奈須利江大田区議会議員の質問の返答

 

〇「新型コロナウイルスの存在証明論文は国や関係機関に問い合わせた結果、見つからなかった」日野市職員

 池田利恵日野市議会議員による「新型コロナウイルスの存在証明論文はあるのか?」との質問に対する返答

 

〇エビデンスがないままに、PCR検査を世界中に推進したWHO

 

〇削除された根拠論文

 

〇すべての嘘をつくりだしたWHO→確信犯の詐欺行為

 

〇PCR検査を用いている事の罪

 

〇地方公務員の無知

 

〇地方公共団体の不作為

 

〇「PCR検査を即刻止めれば、感染拡大は終わる

 

〇「無症状感染者」という珍語

 

〇ワクチン接種に適していない?新型コロナウイルス

 

〇WHOの指示の下、政府や医師会、メディアがタッグを組んで恐怖を煽っている現状

 

 

最後に、最近発刊された「新型コロナが本当にこわくなる本~医学、政治、経済の見地からコロナ騒動を総括する~」井上正康、松田学共著のまえがきから引用させて頂く。

 

「失敗しないことを目標としてきた日本の厚生労働省は、責任回避のプロ組織であり、政治家の多くは支持率や世論に絡めとられて正しい政策を展開できないジレンマに陥っています。
 大変、残念ながら、今では政府や自治体の不条理な不作為が国民に対する深刻な病原体と化しつつあります。」

 

谷本誠一議員FB記事リンク

https://www.facebook.com/tanimoto.seiichi/posts/3874312506020290

 

 

 

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コロナ禍の下呂温泉

コーヒーブレイク

休日出勤の振替で、昨日半ドン、下呂温泉に行った。

 

日本三名泉の一つであることは、もちろん地元の人間として知っていたが、その出典までは恥ずかしながら知らなかった。

万里集九(室町中期の禅僧・詩僧)の銅像が立っていた、前はなかったような気がする?あったかな?

 

「梅花無尽蔵」という万里集九の詩文集からの引用が彫られていた。

 

〜本邦六十余州ごとに霊湯があり、その最たるものは、上州の草津、津陽の有馬、飛州の湯島、この三か所なり。

これこそが、湯島(下呂)を日本三名泉のひとつとして世に知らしめた始まりとされている。〜

 

なるほど、そうだったのか?

 

さて、露天風呂に行った。

私一人

貸し切りであった。

贅沢三昧?ありがたかったが申し訳ないような気も。

 

 人はまばら。

 

若いカップルがホテルの浴衣姿で散策していた。人の姿がない中で若いカップルの姿に、なんと申しましょうか、救いを感じたような、

ビフォーコロナからタイムマシンで未来へやってきた添景のように見えて

切ない気持ちになった。

 

一番いい時をコロナ禍にいる二人を不憫に感じた。

若い二人に「幸多かれ」って心のなかで声をかける

 

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多少、昔がえりして頭を冷やせ・考

 プラットホーム

 

目的地の切符を買えば、誰でも駅のプラットホームに立ち、電車に乗ることができる。

 

 人種・信条・性別・社会的身分・又は門地により差別を受けることはない。酔っぱらいでもプラットホームに立ち、時に、ベンチで夜を明かすこともできる。笑。

 

 しかし、ネット社会の王者、ビッグ・テック が提供する『プラットホーム』はいささか様相が違う。

 

本年年初、 世界最強国の大統領が、プラットホームから締め出されてしまった。 そう8800万人のフォロワーがあったTwitterのアカウントが永久凍結された。

 

 そしてつい数日前、前大統領のウェブサイト上に追加された新設ページ「前大統領の執務机から」の書き込みをシェアするためツイッター上に作られた複数のアカウントも停止されてしまった。


 元大統領がプラットホームに立つことができない。徹底的に排除されている。異様な風景だ。

そう、米大統領選以来、我々は異様な風景を見ている。そしてその風景の点景に我々自身もなりつつあるのだ。

 大統領選から今度は、新型コロナウイルスのパンデミック。

 

それにまつわる情報発信への介入があからさまになってきた。権力者、インフルエンサーでなくてもその内容によっては「バン」されてしまうのである。

 そう、この世界でもタブーが生まれつつある。タブーを破ったら「バン」となる。

 

インターネットの発達により、我々庶民にいたるまで自由に情報発信できる世界、今まで隠されていた悪が暴かれ善が勝利する、正義の実現が近いような気がした。世界は一つになれるような気がしていた。

 ローカルなプラットホームから、ビッグ・テックが提供する世界を股にかける巨大なプラットホームのプレイヤーになった私達は、その自由も巨大となり、自由の創設がなされ、悪が駆逐されるとどこかで思っていた。

 しかし、現実は、元大統領がはじき出され、ワクチンへの懐疑論を書き込めば、即刻バン!
 

不思議な不思議な光景が展開されつつある。

 もちろん、現在の世界秩序の中に留まる限りは、現体制の中に留まる限りは、ビッグ・テックが提供するプラットホームから存分に恩恵を受ける事ができる。ひらたく言えば、便利このうえない。一部の人々にとっては、巨大な富の源泉である。

  現在の世界秩序の中にある限りはである。

そして、現在の世界秩序を支配しつつあるものは、そう、中国である。メインプレーヤーは中国である。中国の巨大なマーケットである。

 

 人権問題等、轟轟たる対中非難が鳴り響く中で、実は、日本の大手企業は、ますます対中依存度を増している。中国との関りがなければ、企業が存続できないほど依存度を増しているのである。

 先般、大川隆法総裁先生は、彼の国で人民を監視する設備の多くは、日本製で占められており、監視社会に加担している構図になるわけだが、その責任は免れないと説かれた。

 

 監視社会への加担、その責任は免れないのである。
日本の経済界は、この事を重く受け止めるべきである。三助町人国家から武士道国家への転換が神仏より強く要請されている。

 

 不思議な不思議な光景が展開されつつある現在只今。
 

圧倒的力で支配しようとしている現世界秩序

それに抗う時、我々は、情報発信の手段を奪われる。
 

1%の支配層の幸福が、99%の人々自由を抑圧しつつある現世界秩序を、限りなく100%の人々が自由・民主・信仰の世界に生きる事ができるべく「自由の創設」をなさんとしておられるの大川隆法総裁。

 元大統領が、4年の任期を経て存在自体をバンされようとしている今、元大統領以上に世界秩序を塗り替えよう、つまり自由の創設をしようとしておられる大川総裁が、30年以上、着々と組織を育て、歩みを進めておられること、この奇跡、その「経営手法」「智慧」は、超ド級に凄い!想像を絶する経営手腕と思う今日この頃である。


 最後に、直近の大川総裁の講話で、現代日本は「すこし、昔がえりする必要がある」、そして冷静に頭を冷やす必要があると説かれた。


 

 無論、昔はよかったというような文脈では全然ない。懐古趣味でもない。


 

昔がえりして、その地平から今を眺めたとき、「今」の異常、危うさが分かるというような文脈で私はとらえた。


 

 昔がえりして、

 頭を冷やせ


 

いま、我々は集団ヒステリー、異常な世界にいるのではないか。

 

 

 

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