加納有輝彦
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「ヒルビリー・エレジー」から米副大統領候補へ J.D.ヴァンス

トランプ元大統領の暗殺未遂が世界を震撼させた。

タッカーカールソンが、かねてより心配していた事が現実となった。

それにしても、弾丸が耳をかすり、無事だったとは。

共和党大会においてアーカンソー州の知事は、「全能の神が介入した」と大いなる感動の渦に包まれた。

 

さて、副大統領候補にJ.D.ヴァンスが選出され、名前だけでは分からなかったが、ベストセラー「ヒルビリー・エレジー(田舎町の哀歌)」の著者と聞いて、びっくり。

 

ラストベルト地帯(さびついた工業地帯)の没落と共にアメリカの繁栄から取り残された白人労働者、つまり著者自身のことを語ったメモワール(回想記)である。

 

 大変な話題となった本だったので、当時、私も購入し読んだ。2017年。

あの著者が副大統領候補に???

 

 ラストベルトと呼ばれる一帯。イリノイ、インディアナ、ミシガン、オハイオ、ペンシルバニア諸州を含むアメリカの地域。

 

 かつては製造業、重工業の中心地としで繁栄した地帯だったが、時代が進むにつれ取り残され、没落していった。

 

私がこの地域の深刻な不況を知ったのは、ビリー・ジョエルのヒット曲「アレン・タウン」(1982)だった。私は、1984年のビリー・ジョエル武道館公演にも行った、ファンだった。

 

「僕らはアレンタウンで暮らしている

 工場はどこも閉鎖されてしまった

 ベツレヘム製鉄所の外では

 誰もが時間を持て余し

 求人票に記入して、列に並んでいる」

 

このような没落した地域に育ったのが、「ヒルビリー・エレジー」の著者J.D.ヴァンスだった。

 

彼の家庭も荒んでいた。

その地域で大学に進学する子はいない。

J.D.ヴァンス自身も高校時代、ドロップアウトする寸前だったという。

その地域の白人労働者の家庭は困窮し、怒りがそして無力感が渦巻いていた。

 

ただ、尊敬する親戚の助言で、高校卒業後、彼は海兵隊へ行った。ちょうど彼が高校3年の時、9.11テロが発生した事もあり、テロリストと戦うんだという義憤もあった。

 

海兵隊(ブート・キャンプ)での厳しい訓練、規律正しい生活が彼を変えた。 彼は心理学者がいうところの「学習性無力感(あきらめ)」を克服した。

 

 彼は、イラクへも派遣された。4年間の海兵隊での役務を終え、除籍した。

 

軍隊経験者の若者には、特別に奨学金が出た。

 

 それを元手に、彼はオハイオ州立大学に進学した。海兵隊で鍛えた彼は、学業において目覚ましい成果を上げ、短期間で単位を修得し、なんとイェ―ル大学のロースクールに進学した。学習性無力感に支配され、大学へ進学することのないラストベルト地帯からアイビーリーグのエリート校へ進学したことは、一大事件だった。

 

 あまりに特別なケースだったので、ある教授が、彼にメモワール(回想記)を書く事を勧めたのであった。それが大ベストセラーになったのである。

 

 本書を書いたのは31歳。後にトランプの支援で上院議員になった。

 

現在、39歳の彼は、トランプ元大統領のもと、副大統領候補に指名されたのである。

 

 立志伝中の人物である。いわゆるWASP(ホワイト、アングロサクソン、プロテスタント)に属する人間ではない。

 

 共和党大会での副大統領候補指名受諾演説において、民主党に「脇に追いやられ、忘れ去られた」労働者階級の国民のために闘うと誓った。

 

ヴァンス氏はこの夜、「アメリカの支配階級」が貿易協定や外国での戦争によって、自らの故郷のようなコミュニティーを破壊してきたと訴えた。

 

そして、「イラクからアフガニスタンまで、金融危機から大不況まで、開け放った国境から賃金の停滞まで、この国を治める人々は失敗に失敗を重ねた」と主張。

 

「ドナルド・トランプは、失ってしまえば二度と見つからないであろうものを取り戻すための、アメリカにとっての最後で最善の希望の象徴だ」と続けた。

 

また、アメリカを「権力の中枢から遠く離れた場所で生まれた労働者階級の少年が、こうした舞台に立つことができる国」と表現した。

 

この演説では、ウクライナ戦争のことに関しては、語らなかったが、彼は、ウクライナ支援は必要ないとしている。

 

 もし、トランプ、J.D.ヴァンスのアメリカとなった時、バイデン金魚の糞政府「日本」は軌道修正できるのであろうか。

 

 

 

 

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プーチン大統領との会談:ハンガリーのオルバン首相、和平交渉とウクライナ戦争について


MEETING WITH VLADIMIR PUTIN: Hungarian PM Viktor Orban on Peace Negotiations and Ukraine War (機械翻訳)プーチン大統領との会談:ハンガリーのオルバン首相、和平交渉とウクライナ戦争について
 

(機械翻訳) ポール・ロンズハイマーとの独占インタビューで、ハンガリー首相は物議を醸したモスクワ訪問とプーチンとの会談について語った。彼は和平交渉の必要性とハンガリーのEU議長国の役割を強調している。首相は、今後数ヶ月のうちにウクライナ戦争がエスカレートすることを警告し、自律的な欧州外交政策の重要性を強調した。ロシアに対する欧州の統一的な姿勢が重要であることを強調し、EUの現在の戦争戦略は効果がないと批判した。今回の訪問に対する批判にもかかわらず、彼は外交努力を擁護し、平和を促進する道徳的・政治的義務を強調する。最後に、米欧政治の展望と危機の時代におけるリーダーシップの重要性について論じている。


 

 

(機械翻訳)

 

文字起こし:

 

(00:01) 首相、お招きいただきありがとうございます。 EU全体がまたあなたのことを話題にしています。オラフ・ショルツ、ウルスラ・フォン・デア・ライエン、カーヤ・カラスなど、さまざまな首脳が激怒しています。では、プーチンに会うためにモスクワに行ったことについての反応をいくつか。何を達成したかったのですか?今年7月1日からハンガリーの持ち回り議長国が始まりましたが、これはEUがよりよく機能し、ある目標を達成することを意味します。

 

(00:40)これは非常に技術的なアプローチであり、損失、立法競争力、非常に重要な問題です。しかし、私たちは非常に特別な時代に生きているという事実を無視することはできません。これは戦時中です。ですから、EU議長国、つまり欧州理事会は、どうすれば和平に近づけるか、戦争を終結させるチャンスはあるのか、ということに対処しないわけにはいかないのです。

 

(01:06)停戦や和平交渉、あるいは欧州理事会の持ち回り議長国であれば、それに対処する必要はないでしょう。それは偽善だ。だから私は、何かしなければならないという強い道徳的、政治的動機を持っている。私の予想では、アメリカの選挙までの2、3ヶ月の間に、前線で何が起こるだろうか?それは今までよりもはるかに悪いものになるだろう。

 

(01:39) なぜそう思うのですか?より多くの武器がそこにあり、ロシア軍は最近クゼスタンを移動させている。死者の数、失われた命、死傷者の数は、過去7ヶ月間よりも残忍になるだろう。 その前の時期も非常に残酷だった。私たちの前に待ち受けているのは、今私たちが考えているよりもはるかに悪いことなのだから。

 

(02:03)だから私の動機は、もし私たちが何かをしたいのであれば、そして私たちが見た戦争政策から平和政策への転換をしたいのであれば、今がその時だということだ。問題は、どうすればそれができるかということだ。私たちはほとんど成功を見ているので、ロシア人を止めることができないというあなたの議論のように、なぜそれがより残忍になると思いますか?また、ウクライナ側には西側の武器がありました。

 

(02:26) ロシア軍はハリコフ地方に近づこうとした。彼らは何度か攻撃を試みた。今のところ、ロシア軍が大きな成功を収めているというわけではありません。これは成功について言っているのではない。前線に投入されているエネルギーについて話しているのだ。

 

(02:45) そして彼らは、ウクライナの大統領とロシアの大統領と会話をする機会があった。そして、私を信じてください、私を信じてください、これからの2カ月、3カ月は、何よりもはるかに残酷なものになるでしょう。なぜそう思うのですか?プーチンは、双方がすぐにそうすることを強く約束していると言ったのですか?

 

(03:07)ウクライナ人は今、幸せな国になっている。

 

(03:07)しかし、彼らはもっと楽観的だ。なぜなら、彼らは十分な量と質の新しい武器を手に入れ、それを使うだろうから。ですから、私たちが両陣営で直面するエネルギーは、以前のそれとは異なるものになるでしょう。ですから、私たちヨーロッパ人は、もし戦争がヨーロッパ人の生活に及ぼす影を少なくしたいのであれば、人命の損失を第一に考えるべきではありません。そうですね。

 

(03:31)つまり、命そのものが第一の道徳的動機なのです。しかし2番目はヨーロッパの自己利益です。EUの政治家たちの主張は、あなたがモスクワに行ったような出張は、ヨーロッパ内部の立場を分裂させ、ヨーロッパが一つの声として話していないことをプーチンに示すことになる、というものでしょう。

 

(03:55) 非常に原始的だ。私がやっているのは、この非常に複雑な状況には5つの主役がいるということではなく、5人のうち2人のウクライナ人、米国よりもロシア人に会ったということです。次に中国、そしてEUだ。 彼らは、停戦と和平への最短の道を見つけるために、意見、立場、協議、どのような形をとることができるか、意見を収集し、管理し続けるだろう。キエフとモスクワを訪問するだけではありません。

 

(04:34) それは継続されるでしょう。あなたの考えは?どうすれば平和になるのでしょうか?ロシア側は、ハリコフ、ルハンスク、ドネツクを含むすべての地域はロシア領だと言っています。彼らはキエフ政府を不安定にしたいのだ。

 

(05:10)では、どうすれば平和になるのでしょうか?つまり、プーチンはあなたに何と言ったのでしょうか?問題なのは、ヨーロッパの政治家の多くがそうであるように、あなたもすぐに100%の解決策を得たいと思っていることです。 そんな解決策はない。平和への道は、戦争に巻き込まれている人々やその周辺にいる人々が平和を望むことから始まる。戦争は天から降ってくるものではない。なぜなら、戦争は天から降ってくるものではないからだ。

 

(05:43)だから、世界の指導者を見つけなければならない。ハンガリーは、明白な理由から、その中に入っていない。ウクライナはその一人です。ロシアも、最終的には彼らが決断を下すことになりますが、非常に重要です。中国、アメリカ、EUのアプローチは?中国は和平プランを持っている。

 

(06:11) アメリカは戦争、戦争政策に走り、ヨーロッパは自主性、最も戦略的なアプローチと立場を持つ代わりに、アメリカの立場を単にコピーしている。残念なことですが、ヨーロッパにも戦争政策があります。ですから、私の目標は、これらの要素、つまり状況の柱となるものの立場をどのように変えることができるかを理解することです。

 

(06:33) 戦争から平和への考え方やアプローチ。 中国、アメリカ、ヨーロッパが平和を望むなら、ウクライナ人とロシア人が解決策を見つけるのははるかに簡単だ。どうすれば争いを止められるか、どうすれば命を救えるか、どうすれば交渉し、耐久性のある解決策を見つけられるか。

 

(06:53) 私が主張したいのは、常にコストの問題があるということだ。なぜなら、ウクライナ人は、もし我々がロシアに領土を渡せば、我々の国民はロシアの法の下で生きなければならず、拷問され、殺され、ロシアの文化の下で生きなければならないと主張するだろう。もうウクライナの本もウクライナの文化もない。彼らはそれを受け入れることができないんだ。

 

(07:21) ええ、ウクライナの少数民族政策について詳しくは言いたくないのですが。あなたは今、ハンガリーの首相と会話している。ええ、でもプーチンとポランスキーに会ったのに何もないじゃないですか。でも、私は知っている。現在のウクライナの一部であるサパタに住むハンガリー少数民族の状況はどうだったのか、ウクライナ政府から教育、外国にあるハンガリー語の本についてどのように扱われているのか。

 

(07:50)だから、ウクライナが戦争中である間は批判したくないし、ハンガリー少数民族に対する彼らの振る舞いを批判するのは適切な時期ではない。しかし、それをブッチャーや他の時代と比較することはできない。しかし、今私がしていることは、誰が良くて誰が悪いかを言うことではありません。状況は明らかだ。

 

(08:10) プーチンとロシアはウクライナへの侵攻を始めた。しかし私は、誰が何の責任を負っているかなどという一種の測定に耽ることはしたくない。私の責務は、いかにして平和を作り出すかに集中することだ。唯一の方法は、戦闘当事者に明確なシグナルを送ることだ。みんな、私たち、世界は平和を望んでいる。

 

(08:39)交渉を始めましょう、少なくとも地上には解決策がないことを理解しましょう。というのも、私の状況認識の出発点は、断層線の側にはこの紛争の解決策はないということです。ですから、唯一の解決策は平和です。 ですから、私たちはそこに集中しなければなりません。世界の主要なアクターは、平和政策が必要だと言いたい、あるいは言う用意があると思います。

 

(09:06)私たち欧米人は戦争政策をとっており、特にヨーロッパ人には理解されにくい。候補者の議論の間、私たちはこの国が今どのように運営されているのか、あまり幻想を抱くことはできません。

 

(09:30)だから、アメリカの選挙まで、つまり3、4ヶ月先まで大きな変化を想像するのはとても難しい。私たちヨーロッパ人は、この状況を利用して、まず自分たちの自律的な政策を持つべきです。ハンガリーはヨーロッパの一部だ。ハンガリーはヨーロッパの一部であり、西と東の境界線に位置している。

 

(09:48) だから私たちは、ロシアがどのように機能しているのか、ロシアがどのような国なのか、ロシアがどのように振る舞うのかを知っている。だから私たちヨーロッパ人は、アメリカ人よりもこの状況全体についてよく知っている。第二に、ヨーロッパの利益が危険にさらされている。 アメリカ人は皆、財政的、経済的に多少の損失を被る可能性がある。

 

(10:13) しかし、2つの戦争当事者以外の主な犠牲者は、ヨーロッパ経済とヨーロッパの人々です。ですから、ですから、私たちヨーロッパ人は、この紛争全体に対して独自のアプローチをとるべきなのです。キエフとモスクワへの私の旅は、直接的なコミュニケーション、ブロック化された外交チャンネル、そういったものを持つ方法があることを明確に示すものです。私たちは戦争の継続ではなく、平和に賛成なのでしょうか?そして、私たちにもっと教えてください 

 

(10:50)特にモスクワへの旅について。ウラジーミル・プーチンは、私の意見では戦争犯罪人であり、私の意見だけでなく、他の人たちもそうですが、同時に堅実さを評価している人物でもあります。まず第一に、戦争によって決定されるのは、誰が正しくて誰が悪いかということではないということを理解しなければなりません。

 

(11:23) 誰が正しくて、誰が正しくないということではないのです。なぜなら、それぞれの当事者は、戦争に踏み切ることがなぜ合理的なのか、常にあらゆる論拠を述べているからです。戦争によって決まるのは、誰が死に、誰が生き続けるかということだ。 だから、誤解しないでほしい。ブリュッセルに座っていても、パーティーに座っていても、大西洋の近くに座っていても、より理論的に戦争を検証する適切な距離を持つことはできる。 しかし、戦争の現実はそうではない。

 

(11:51) 戦争の深刻さは非常に微妙な現実です。両陣営で毎日、何千人という人々が死んでいる。いずれにしてもだ。ですから、ルールや責任といった次元からどのようにアプローチするかということについて話すとき、重要なことは何でもいいのですが、時間的に重要なことではなく、最も重要なことは、毎日続いていて人々を殺している悪いことをどのように止めることができるかということなのです。

 

(12:18)だから、問題へのアプローチをごちゃ混ぜにしないことだ。なぜなら、君の質問は明日に大いに関係するが、今日は関係ないからだ。これはあくまで戦争を止める方法であり、すべての敬意を表している。私は個人的に戦争がどのように見えるかを知っている。つまり、私は何カ月も何年も最前線で過ごし、兵士やウクライナの市民とたくさん話をしました。

 

(12:48) そして、たとえ彼らにとって残酷で、多くの兵士が2年以上戦っていたとしても、「よし、今交渉しよう」と言う人はあまりいないと言えるでしょう。なぜなら、今日、もしロシア軍が私の家に近づいてきたら、もし彼らが私の妻や母に近づいてきたら、私はそんなことは望んでいないからです。

 

(13:08) だから我々はウクライナを守っているんだ。私が正しく理解しているのであれば、ドイツ人であるあなたは、ロシア人の近くに住むとはどういうことなのか、説明してくれませんか?要は、そうではなくて、最前線での様子をお伝えしたいのです。 ウクライナの雰囲気は、私たちがブダペストに座っていることを忘れてはいけない。

 

(13:30)私は多くを教育したくない。私はただ、ハンガリーの状況がどうなっているのか、そして人々が私に話すこと、ブラジル人ですら、それは馬鹿げていると言うことを伝えたかっただけです。要は、ハンガリーはロシアに何度も占領されていたということだ。ハンガリー人、特に首相ほどロシアについて知っている人は世界中探してもほとんどいないでしょう。

 

(13:56)では、それが何を意味するのか?繰り返しになりますが、私たちは友人だけに囲まれた安全な場所にいるわけではありません。私たちはブダペストに座っており、東と西の分断線、つまり出会いの場にいるのだ。隣の4カ国だ。だから私たちは何が起こっているのか知っている。それは何を意味するのか?ロシア、彼らがどう考え、どう反応するか。

 

(14:22)ウクライナ人だけでなく、ロシア人たちとのコミュニケーションに直接関わらないという贅沢は、ヨーロッパには許されない。 そうでなければ、彼らの心の中を理解することができないからだ。私の目標は平和と停戦ですから。

 

(14:46) 一方、ウクライナ側やNATOの人々、ヨーロッパ側からは、仮に今停戦が実現し、プーチンがそれを受け入れたとしても、彼の戦略は軍隊を再建し、2年、3年、4年、5年後に再び攻撃を仕掛けるというものだと聞いています。

 

(15:10) だから彼らは、我々はミンスクでそれを試したのだと主張するだろう。そしてミンスクの後、ウクライナへの全面侵攻は7年後に起こった。ミンスクの教訓は深刻な問題だ。ミンスクの教訓は深刻な問題だ。しかし、ミンスク合意は現在の状況よりはるかに良かったと思います。ミンスク条約によってもたらされたミンスクの結果を過小評価してはならない。良いとは言えないが、信じているよりは良い。さて、問題は 

 

(15:47)ミンスクの後、なぜヨーロッパ諸国は私たちがやるべき仕事があることを理解できなかったのか。それがとにかく問題なのだ。今、私たちは防衛産業の話を始めた。そうではなく、欧州の安全保障が問題なのだ。ミンスクの後、欧州は今日の外交・防衛政策を明確に打ち出すべきであった。いずれにせよ、我々はそうしてこなかった。だから、括弧の中だけだ。しかし、話を戻そう。

 

(16:18)要点に戻る。あなたのご指摘は、つまり、非常に関連性があるということです。というのも、私の質問は両首脳に対して、私には交渉する権限がないから、交渉は一切しない、というものだったからです。

 

(16:40) 私はヨーロッパの指導者たちに和平の可能性の限界を理解してもらおうと努力している。また、私は質問を投げかけ、情報を収集し、欧州の首脳に報告します。そこで、私は両首脳に、和平交渉を加速させ、和平交渉の加速がもたらす良い結果を享受できるような期間限定の停戦の可能性はあるのか、という質問を投げかけました。というのも、今は誰もが正反対のことを考えているからだ。

 

(17:18) まず、和平協定を結ばなければならない。そして和平協定が結ばれれば、停戦することができる。そして、彼らはそれに前向きではなかった。 誰ひとりとして。ウクライナ人もロシア人も、あなたとまったく同じことを言っていました。なぜなら停戦中に、戦争を続けるための準備をするために陣地を再編成することができるからです。

 

(17:41)なるほど、その立場は理解できますが、だからこそ調停者の役割があるのです。プーチンに会ったとき、プーチンは自分が勝っていると思っていると感じましたか?それ以上です。彼が考えていること。何が起こっているのか、そしてロシアが同じ結果を勝ち取るにはどうすればいいのか、彼は明確なビジョンを持っている 彼は何を言っているのか?ゼレンスキーも同じだ。

 

(18:14)ゼレンスキーには明確なビジョンがあり、ウクライナがどうすれば勝てるかを説明している。彼は今のところ大きな動きを見せていないからだ。それはとても簡単なことだ。 現実、数字、エネルギー源、人口、兵士の数を見てください。だから、負けるはずがないと言うかもしれない。

 

(18:37) 戦争の盾となる兵士、装備、技術というのは非常に論理的だ。ですから、ロシアに勝つということは、ロシアでは想像すら難しいことなのです。ロシアが負けるという可能性は、まったく計算外なのです。プーチンとは、これまでに何人のロシア人男性が亡くなったかについて話をしましたか?私は二人に犠牲者、死者、死傷者について尋ねたが、二人とも相手に関する数字を言う用意はあったが、自分自身については言わなかった。だから ウクライナの戦死者はどうなんだ?あなたはロシアの 

 

(19:20)自分たちの損害については何も言わない。政治家について一般的にどう考えようと勝手だが、もし我々が指導者であったとしても、彼らは人間だ。

 

(19:40) だから、何千人もの同胞が戦争で死んでいるという情報を毎日得るのは、道徳的に非常に難しい状況なんだ。だから、論理的には停戦に否定的であっても、本当のことを言うことに慎重であったりするのだと思います。

 

(20:01) しかし、物事の根底には、明日の朝死なない方がいいという意識が誰にでもあるのは確かだ。プーチンの本当の目的は何だと思いますか?キエフを征服し、スランスキーを逃がしたかったのか、殺したかったのか、政権を交代させたかったのか。ヨーロッパで話をするとき、テーブルの上にあったものを、私たちは日頃から少し複雑すぎると考えています。

 

(20:42) さて、ロシアが明らかに持っている本当の関心とは何か。 だから我々はここで物事を複雑にしすぎている。プーチンは定期的に演説を行う。時には文書を提出することもある。私はそれに従う。ウクライナ人に対する交渉文書や、2020年4月までの交渉の進め方や妥結方法についての文書もある。

 

(21:11)だからこそ、私はすべてのヨーロッパの指導者に直接情報を提供し、コミュニケーション外交を読むことを勧めるのだ。それを使わなければ、何がうまくいっているのか理解できないだろう。彼らは開戦前にそれを試みた。彼らはそれを試した。

 

(21:29) 私たちは皆、開戦直前にマクロンがプーチンと電話で話しているのを見た。シュルツは戦後も交渉の場にいて、定期的に電話会談をしていた。年前のことだ。今、私たちは2年半以上も戦争状態にある。戦争の悲惨な結果は誰の目にも明らかだ。

 

(21:55)2年前の理論では、今の戦争はどう見えるのか?違うのは現実だ。心理的にも、政治的にも、道徳的にも、何もかもが違う。ヨーロッパではね。だから私は、戦争が私たちに与えた影響が何であったかを無視したくはない。今のヨーロッパを見てください。受動的で、ほとんど平和主義的な大陸だった。

 

(22:15) 平和政策が最も重要であることに疑問の余地はありませんでした。 私たちの考え方やアプローチは、ますます軍国主義的になっています。つまり、2年前、2年半前の試みは成功しなかったということです。

 

(22:34)今、私たちは戦争という非常に悪い経験をたくさんしている。今こそ新しい章を開き、直接対話する絶好の機会なのです。脅威についてプーチンと話をしましたか? 何カ月も前から、実際には戦争が始まってからずっと、ロシア軍がナタール国のナタールを攻撃する可能性があるということを話していたんですよね?あのね、私は、馬鹿馬鹿しくなるのは好きではないんだ。

 

(23:00) だから、ロシアがナタールを攻撃する意図があるなんて、まともな男はどんなまともな話もできないんだ。なぜそう言い切れる?いいか、私はロシアを知っている、彼らは我々とは違う。なぜなら、彼らには異なる歴史、異なる文化、異なる本能と態度、異なる自由に対する理解、異なる国民主権に対する理解、自由に対する優先順位、そういったヨーロッパ人とはまったく異なるものがあるからだ。

 

(23:42) 考え方だ。ええ、でも彼らは合理的です。彼らは合理的な思考を保っている。でも、どうだったんですか?どう合理的だったんですか?そう、中断するけど、キエフを攻撃するのはどう合理的だったんだ?つまり、2022年、ロシアが合理的だと言えば、誰もが、これは非合理的なことではなかったと言うだろう?誤算?非合理的であることは2つの異なることだ。

 

(24:07) 不合理というのは、狂気、計算違い、何かの間違い、計算、間違いを犯すということだ。ナタールは最強の軍事共同体なのだから。なぜならナタールは最強の軍事共同体だからだ。我々は他の誰よりもはるかに優れており、強い。

 

(24:34) ロシアとウクライナとの最前線がいかに難しいかを見てみよう。ロシアがナタルを攻撃する可能性と展望はどのようなものだろうか?ナタールの統一が維持されなければ、それはうまくいきません。それは我々の安全保障の第一の前提条件であり、第5条とナタール基本条約がすべての人によって尊重されなければならないということです。ナタール・サミットは今週開催されます。

 

(25:05) そこで、プーチンとゼレンスキーの両者との経験について話してくれる?しかし、これは私のアトランタではない。私がしているのは、各会合の後、他の欧州の首相や理事会議長に報告書を作成し、彼らに知らせるとともに、今後どうすればよいかを提案し、彼らが決断を下すことです。

 

(25:28)では、自分が誰なのか知っておいてください。私たちはロシアの巨大帝国について議論しているのです。あなたはナタールについて議論しています。ナタールはアメリカに支配されています。フランスやドイツのようなヨーロッパの大国について話しているのです。 つまり、1,000万人の国々があるわけです。だから私はハンガリー人が誰なのかよく知っています。

 

(25:56)では、なぜ私たちは去るのでしょうか?自国の政策をどのように運営し、国際的な舞台で何ができるのか。そして、私たちの立場や国の大きさなどから見て合理的なことを、これ以上引き受けることはできません。だから、この点に関しては、できる限り控えめでありたいと思っている。だから、彼らが知っていることを生みの親に知らせるのは私の仕事ではない。だから、それはそれでいいんだけど、彼らはおそらく、いつあなたに尋ねるだろうし、もし彼らが私に尋ねるなら、それはまた別の問題だ。謙虚さが一番大事なんだ。

 

(26:26) もしあなたがハンガリー人なら、他の指導者たちの反応に驚きますか、それともこうなることはわかっていましたか?私の、私の、私の言いたいことは、今私たちはヨーロッパにおける戦略的自治について多くのことを語っていますが、私たちはそれに賛成するようなことはほとんどしていないということです。なぜなら、ハルの戦略的自治が意味するのは、自国の利益に基づく主権外交政策を持たないということだからです。

 

(27:03)そして私たちがやっていることは、このような状況下でヨーロッパの利益は何なのかを直接、公の場でわかりやすく議論することではありません。ただアメリカの立場を真似しているだけです。このような状況下で、特にアメリカの選挙の後に、ヨーロッパの戦略的利益は何なのか、もう少し深く議論するべきだと思います。そのことを忘れないでください。

 

(27:29)ですから、私が賛成しているのは、ヨーロッパの文脈における政策路線に対する代替案をこれまで以上に提起するための、より深い理解のための議論です。ですから、私の旅や今後の旅で生まれる議論は悪いことではなく、良いことなのです。 これは、戦争に賛成するだけでなく、平和に賛成したいと主張する人が増えていることを示す出発点だ。つまり、発酵しているのだ。私は私たちに必要なことを言う。

 

(28:03)それはすでに起こり始めている。キエフでウクライナの大統領に会ったとき、プーチンに会うことを伝えましたか?私は会う前に誰にも伝えていない。ですから、平和ミッションという非常にデリケートで洗練された仕事をするのであれば、主権は重要です。私が今やっていることは、主権を100%維持しなければならない。

 

(28:33)だから、イベントの前に自分が何をしているかは誰にも知らせない。もちろん、イベントの後ではあるが、それ以前には決して知らせない。プーチンに会った後、ランスキーやウクライナ政府と再び話をしましたか?まだしていない。彼に何を話すのですか?よく分かっている。では、あなたから見て、次のステップは何でしょうか?次のステップ?これは、来週初めの、もうすぐ起こることです。

 

(29:05) 最近ドナルド・トランプと話をしましたか?なぜならトランプはとても重要なステップだからです。彼の息子はちょうど2週間前にここにいた。トランプが次の大統領になると?あのね、選挙は選挙なんだ、あらゆる年の中で最大の可能性なんだ。

 

(29:29) 何百万、何億という人々の個人的な意思から、最終的にどのような選挙結果が出るか。だから、選挙の結果がどうなるかは誰にもわからない。不思議なことだ。聖書の中にも、道徳的な塊や良識が書かれています。だからとても複雑なんだ。しかし同時に、政治は合理性の分野でもあります。

 

(29:53) そして私が言えることは、次のアメリカ大統領が今と同じ大統領ではなくなる可能性は非常に高いということです。ジョー・バイデンは精神的にも肉体的にも大統領にふさわしいと思いますか?私はアメリカの有権者ではないので、それについて何かを言うことは私の仕事ではない。しかし、私が言えることは、ヨーロッパ人はアメリカの現在のリーダーシップの下で、自律的な主権外交を行うべきだということだ。

 

(30:16)ドナルド・トランプが和平案の可能性についてたくさん話したのは確かだ。彼はこの両陣営と座談会を望んでいる。そして彼は最後に、ウクライナにこれ以上武器を送らないと脅すと言った。彼のプランをどう思いますか?新しいリーダーシップが新たなチャンスをもたらすと思います では、ドナルド・トランプと同じように物事を見ていますか?彼は違うタイプの人間だ。

 

(30:49)そして彼は、ヨーロッパの通常のタイプよりも、直接のコミュニケーションや交渉を信頼し、信じている。彼は実業家出身で、自営業者だ。彼は何事に対しても異なるアプローチを持っている。

 

(31:08) そして私は、それが世界政治にとって良いことだと信じている。彼が平和の男であることを忘れないでほしい。彼が地図になるとは言っていない。彼は平和の男だ。彼の4年間の任期中、彼は一度も戦争を起こさなかった。彼は一度も戦争を起こさず、世界の非常に複雑な旧来の紛争地域に平和を作り出すために多くのことを行った。だから私は大きな信頼を寄せている。

 

(31:37) 私は、トランプが大統領になり、プーチンの望みをかなえることを非常に恐れている多くのウクライナ人を知っている。彼はそんな男ではない。自分が得たいものを誰かに与えるようにする。父より上ではない。とても論理的だ。

 

(31:58)では、戦争を終わらせる計画に関してトランプが言っていることをすべて支持しますか?というのも、私は単なる、政治について何かを書いている知識人ではなく、首相であり、私の権限には限界がある。

 

(32:13) この全体的なことは、私はドナルド・トランプや現大統領の続投が世界にとって何を意味するかということだけを話しているのではない。 そして、変化が世界にとって良いことであることは確かだ。でも、それだけは言えない。もっと詳しく。最近、ドイツのオロフ・シュルツ首相と話をしましたか?また、戦争に対するあなたの見解や、近々キエフやモスクワ、その他の首都に行く予定であることについて、彼と話し合いましたか?最初にドイツの首相を訪ね、次にイタリアの首相を訪ねた。しかし、あなたは彼にもそれを告げず、その後、フランスの大統領と話し合いました。

 

(32:52) もちろん、戦争も含めた状況についてです。その話し合いの結果はどうなったのですか?私はより多くの情報を得ることができました。もっと早い段階で、私たちの立場をより深く理解することができました。ドイツの首相がどのような見解を述べたかを明らかにすることは私の仕事ではありませんが、首相は自分の立場を説明し、私の考えも説明されました。この2つは偶然の一致ではない。

 

(33:23)アンゲラ・メルケルが恋しいですか?私は移民に強い反対派なのですが、彼女はむしろ、移民に対する技術的な解決策を見つけることに賛成だったと聞いています。

 

(33:47) 彼らには、この問題にアプローチするための、歴史的な文明の地平があった。そのため、私たちは移籍問題で合意することができず、対立することもありました。だから私は常に礼儀正しくあろうと努めたのですが、とにかくそれはとても難しいことでした。ですから。それは簡単なことではありませんでした。しかし、移民問題とは関係なく、アンゲラ・メルケルはこの地域、ドイツだけでなく中央ヨーロッパを明確に理解している。明確な理解を持っている。

 

(34:11) 彼女は明確な理解を持っている。ロシアの自由民主主義についてね。そして、多くの西側からのその種の愚かなアプローチは全く手つかずだ。彼女もそうだ。だから彼女は、東洋とロシア、歴史などの意味を理解していなかった。だから彼女は、東洋の政治を理解するための共通点を見つけるために、二人三脚で理解し合う良いパートナーだった。

 

(34:43)中央ヨーロッパ、それが西ヨーロッパやEUとどう関係しているのか。だから彼女の視点は、歴史的な問題を議論するのにとても広く、とても高かった。ブリュッセルやヨーロッパでは、政治的リーダーシップとは制度を管理することだと思われているからです。

 

(35:09)一方で、制度は政治システムの鍵であり、制度は国民の生活をうまく管理することができる。物事がうまくいっているときは特にそうだが、物事が悪化し、前例のない展開が起きているときには、政治制度に驚きがあっても、制度は何の役にも立たず、ただ麻痺させるだけだ。

 

(35:35) 政治的リーダー、反応し、理解し、決断を下し、実行に移さない人格が必要だ。アメリカは死の指導者だった。だから私は彼女に感謝している。もしアンゲラ・メルケルがまだドイツの首相であったなら、本格的な侵攻を勝ち取ることができたと思いますか?起こらなかったと思いますか?決してなかったでしょう。

 

(35:58) なぜですか?なぜなら彼女には、自分にとって都合の悪い対立を切り離す能力と理解力、スキルがあるからです。私たちは、戦争という対立があるという間違いを犯してしまった。そして、それを孤立させる代わりにエスカレートさせ、ますます国際的なものにしてしまった。しかし、私たちは努力した。ミンスクは失敗だった。燕 それがあなたの理解する手段ですか?私はそうは思いません。

 

(36:21) ミンスクのような政治的な手段ですべての問題が解決できると考えるなら、もちろんミンスクは失敗だと思います。しかし、状況が悪く、どうにかしなければならないと考えるのであれば、どうすれば良くなるのかではなく、どうすれば逆転できるのかが唯一の基準となる。そして、今の状況を過小評価してはならない。状況はミンスクの後よりもはるかに悪化している。

 

(36:47)だから、ミンスクの状況は、今日ミンスクの状況だと評価されるのは間違いない。しかし今、我々は戦争にそのレベルにある、とゼレンスキーは言った。そしてそれは法律、ウクライナの法律でさえある。彼はプーチンと話し合いや和平交渉をするために座ることはないだろう。

 

(37:09)あなたはどう理解していますか?ゼレンスキーとプーチンが1つのテーブルに座り、世界政治の3つの主要なアクター、中国、連合、欧州連合が交渉を持ちたがるようなことが起こるでしょうか。和平交渉が行われるでしょう。そして、それは実現するのだろうか?私たちは、平和は物だけでは実現しないことに取り組まなければならない。これは誰かが作り出さなければならないものなのだ。

 

(37:37) 戦争の決断は、ある人物の決断でした。もし私たちが平和を望むのであれば、平和を望み、平和のために決断を下す人が必要です。そして、私たちは今、残念ながら、そのような世界の指導者が不足しているのです。

 

(37:57)今、多くのヨーロッパの政治家たちが、あなたのことをプーチンの操り人形のプロパガンダだと批判していることをどう感じていますか?ポーランドの外務大臣夫人が、次の首脳会談で何を話し合ったか、自国は注意すべきだと言っているのを読みました。彼らはとても若い女性や男性で、私がこの仕事をしているように、彼らではなく、そんな年寄りたちでもない。

 

(38:24)私は88年、89年に、ロシアは中欧やハンガリーから撤退するだろう。そして我々はできる限りタフであるべきだ。そして、40年後ではなく、今やらなければならない。私はドイツの左派政治家から激しく批判された。後でね。

 

(38:50)そして私は言った、「君たち、移民だ、我々は君たちの社会を変えてしまった。だからよく考えてほしい。私は喜んで批判します。だから批判されることには慣れている。もしあなたがハンガリーの首相であるなら、私はそれも仕事の一部だと思っています。だから今批判されているのは、あなたはプーチンを助けているが、私はヨーロッパを助けているのだと言われているのだ。

 

(39:16)ですから、この状況全体に対する私のアプローチは、ヨーロッパのためにどうすればより良い政策を作ることができるかということです。お時間をいただき、ありがとうございました。ありがとうございました。
 

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「やばい、円安!今こそ小さな政府という選択:曽我周作」

【ぎふチャンラジオ ハッピーサンデー】

 

幸福実現党の「減量の経済学」の意味がよ~~く分かる決定版、必聴!!!

 

「やばい、円安!今こそ小さな政府という選択:曽我周作」2024.7.14放送分

 

★いまいち、小さな政府の意味がわからなかった方、ぜひお聴き下さい。よ~~く分かります。

 

○「国防をおろそかにして、しかも、財政赤字が増大する国は、亡びるしかない。』大川隆法

 

○このままだと、円は、死のスパイラルに陥る???アーサー・B・ラッファー博士

 

○日本政府の支出が増えるにつれ、経済成長率が減少?目鱗の驚くべき事実。ザ・リバティー5月号(2024)

 

○政府は、やらなくてよい仕事はするな。(重税と規制でがんじがらめにしてこれ以上、国民を苦しめるな!)

 

○あるべき明るい未来

 

 

 

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『働き方改革について考える』幸福実現党政調会長代理 小川佳世子

【ぎふチャンラジオ ハッピーサンデー】2024.6.23放送分

『働き方改革について考える』幸福実現党政調会長代理 小川佳世子

 本年4月1日より、残業時間の上限などを定める「働き方改革」が新たに建設業、運送業、医師の三つの業種に適用されました。

さっそくいろいろな問題が出てまいりました。

 引越し業者の中には、規制による人手不足で4月、100件引越し依頼を断る会社もあったという。結果、多くの引越し難民が発生した。

また、運送業では、このまま手を打たなければ、2025年には、28%、2030年には、35%の荷物が運べなくなるという。

 これは過剰な規制ではないのか。問題は深刻である。

 

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幸福実現党NEWS(163号) 『円安』の背景にある日本の衰退 ー暮らしに豊かさを取り戻すには

幸福実現党NEWS(163号)

「『円安』の背景にある日本の衰退 ー暮らしに豊かさを取り戻すには」 街宣

 

○税金の無駄遣いを減らし、「小さな政府、安い税金」を目指すことが、円の信用を取り戻し、行き過ぎた円安を止めるためには不可欠であると、幸福実現党は考えています。

 

○日本の発展のために、「小さな政府、安い税金」の考え方のもと、「努力する者が報われる社会」をつくることを、幸福実現党は目指してまいります。

 

 

 

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