加納有輝彦は習近平国家主席の国賓待遇での来日に断固反対いたします。
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及川幸久氏 事業費108兆円の真水は10.6兆円?

 今日は、言い訳から。

私は時折、党県代表なので政治活動に専任しているのだろうと思われる方もいらっしゃいますが、本業は建設業で早朝から毎日働いており(いま普通に、働けるのは本当に有難いです)、情報取集の時間は限界がありというか実質上ほとんどない・・・つまり予防線を張っているわけです(笑)。情報の質が悪くても許してねって。

 ここまで言い訳書いておけば安心(笑)。

 

さて、

緊急事態宣言の発令に伴う経済対策「事業規模108兆円」について、いろんな議論がでていますね。

 

 このうち、真水(タダで飲めますよ)はいくらっ?て議論があります。

真水に関しては、人によって何を拾うかで違いがあり定義の幅があるらしい。

 

高橋洋一氏などは20兆円弱

補正予算の16兆円程度という人も多い。

菅官房長官は、39兆円

 

そして幸福実現党及川外務局長の計算では10.6兆円という。

 

 これは「雇用維持と事業継続」にフォーカスして計算したもの。

 

及川氏曰く。

アメリカの緊急経済対策(220兆円GDP10%、ほぼ全て真水という)は、まさしく中間層以下の雇用の維持にフォーカスしており、給付金もその目的を体現したものになっているという。年収700~800万円以下の全ての個人に12万円、夫婦だったら24万円程度が支給され、なおかつ、6週間たっても終息していなければ、6週間後に再び給付されるという。子供がいたら一人5万円が加算される。

 

 これは、とにもかくにも中間層以下の「雇用維持」に徹底的にフォーカスしたものだ。

 しかも、この支給は、3月26日に決定してから3週間以内に実施される。日本の対応の遅さが際立つスピード感だ。

 

 日本は、補正予算の議論に、いまやっと入り、補正予算が可決されてからの支給になり5月以降になるという見通しだ。

 

 及川氏は、日本の住民税免除相当を対象とした一世帯30万円給付を柱とした今回の緊急経済対策の「考え方・哲学」を問う。

 いったい、どういう考え方で出てきた対策なんですか?アメリカのような「雇用の維持」なんですか?「事業継続」なんですか?

 

 それが見えてこないというのである。

 

及川氏は結論付ける。

 

 『国民の足元を見て、ニンジンや飴で釣れると思っているような考え方』なのではないか。

そこに本当に国民の「雇用の維持、事業継続」の意志は見られない。

 

 緊急対策でもなんでもない事業計画をかき集めて、事業規模108兆円、GDP比20%、世界最大の規模と安倍首相は胸を張った。

 しかし、真水はその十分の一。

これは煙幕、だましのテクニックではないか。この期に及んで騙しのテクニックなんかいらない。

 

 雇用の維持と事業継続に徹底的にフォーカスした本当の緊急経済対策が必要である。

それは、給付と融資に加えて、減税と規制緩和が必要である。

 

 今回、安倍首相は、消費税減税のしょの字も言わなかった。

不思議と、これを批判する世論が少ない。

 

 保守系の識者も、今回の安倍首相のアナウンスを評価する人も多い。しかし、消費税減税をしない対策を評価するとは、憲法9条2項を残したまま自衛隊加憲で憲法改正と誤魔化すことを認めるのと同じ、知性の堕落である。

 

 海外生活の長かった及川氏が、先の参議院選で「日本は素晴らしい、日本人は素晴らしい、ただ、唯一、政治家が悪すぎる」と街宣しておられたが、今回の諸外国の対応を見るに、本当にリアリティーを持ってきた。

 

 同時に、安倍さんも一生懸命やっているんだから、ここは国民一丸となって頑張っていこうとする気持ち、これは分かるが、それによって安倍政権の失政をまるごと忘れ去るというのであれは、これは知性の堕落、それこそ反知性主義ではないか。

 

 いま、波風たてることを最も嫌い、まあまあと全て丸め込んでしまう村社会意識の遺伝子をもつ日本人では、正当な自己批判もできないかもしれない。

その点、及川氏のような昔風の表現を借りれば一見「バタ臭い」方によって実は正当な批判がなされるのではないかと思う。

バタ臭いという失礼な形容をしたが、及川氏は反グローバリストであって、生粋の国士である。

 

 幸福実現党が示す、給付、融資に加え、減税、規制緩和、これは、これこそ緊急に必要なものである。

最後に、安倍首相が、「国民と共に今を耐え」と仰るなら、一定期間「国会議員の歳費」をカットして国民と苦楽を共にして頂きたい。これこそ日本の為政者の伝統のはずだ。

 

※及川氏、そして世の多くの識者が「雇用調整助成金の緩和」については評価をしている。私もその通りであると思うが、これとて企業が経営を継続できる事が前提であって、経営が破綻したらこの助成金も意味をなさない。万能ではないことを指摘しておきたい。

 竹田恒奏氏などはネット番組で、雇用調整助成金で、これで失業しなくて済むというニュアンスで語っておられたが、会社が万歳したら意味がなくなることを当然ご存知と思うが、ミスリードしておらるんじゃないかと思った次第である。

 

 

 

30万給付解説。批判殺到!外国人までもが受給?本当に大切なのは雇用を守ること(及川幸久)【言論チャンネル】

 

 

経済対策108兆円解説、“真水”って何?実は10.6兆円?国民に絶望感。(及川幸久)【言論チャンネル】

 

この記事を音声で聴けます。

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山口百恵とトランプ大統領と釈量子 えっ?

 最初、武漢からアジアに広がった新型コロナウィルスと、現在、欧米を中心に感染拡大を起こしている新型コロナウィルス。これは同じCOVID-19のくくりで報道されているが、致死率に圧倒的な差がある。

 

イタリア等、欧米の惨状を報道で見るにつけ、日本との致死率の違いに驚くばかり。

 

日本人の致死率が低いのは何故か、世界が注目しているという。日本人がBCGを接種していることに関係があるという話が注目されている。

 

BCGといえば、なぜか私の世代では山口百恵さんの左肩を思い出すのだが(笑)、同じことを百田尚樹氏がネット番組で言及していて笑ってしまった。確かに百恵ちゃんのBCG接種跡は目立った。脱線失礼。

 

しかし、今、別の観点の見方も浮上している。

 

当初の武漢ウイルスと、いま欧米で広がっているウイルスが同じものでないという研究成果が出ている。

 

~ベトナム中央伝染病衛生研究所レ・クイン・マイ副所長は、「ベトナムはこれまでに2度の感染拡大を経験している。最初はアジアで感染した人から、現在は欧州で感染した人から感染拡大が始まった。ウイルスを分析した結果、アジアと欧州のウイルスに違いがあることが分かった」と話した。~

 

 これに関しては、ヨーロッパを席巻している毒性の強いコロナウイルスは、何者かによって人為的に持ち込まれたのではないかという説がある。

「毒性の強いウィルスで何者かが欧米に攻撃をしかけた」という説である。

 

 武漢ウイルスの発生は、今は爆破されなくなってしまったようだが、確かに武漢生物兵器研究所から何かの事故で漏洩した可能性が高いと世界各地の専門家が指摘しているとおりである。

その後の話である。

 漏洩事故の後、感染が世界に拡大していった中で、どさくさに紛れて何らかの「軍事的行為」があった可能性である。

 

 アメリカのトランプ大統領は、新型コロナウイルスの問題を「戦争」ととらえ、「戦時国債」を発行し、コロナ経済対策にあてる検討をしているという。

 

 もっといえば、トランプ大統領は、「生物兵器戦争」としてとらえているということだ。

 

アメリカ人は、愛国者の証として、国民の義務として「戦時国債」を進んで購入するマインドが伝統的にあるという。

 日本では、残念ながらこのような発想は皆無。

 

しかし、幸福実現党釈党首は、最新の言論チャンネルにおいて、当初武漢で発生したウイルスと、いま欧米で広がっているウイルスの違いについて考察している。

 

 幸福実現党の嗅覚は、今、時代が要請しているものである。

 

軍事的観点ゼロのお花畑に住す、日本の多くの国会議員諸氏は、自分の再選活動以外、国家国民のために何も仕事をしていない方がほとんど。歳費を感染終焉まで返上して頂きたいものである。(←多くの庶民の声である)

 

 

 

 

 

 

『中国発コロナ、イタリア・アメリカでは別のウイルス?中国の「生物兵器」疑惑(釈量子)【言論チャンネル】』

 

 

『ベトナムの新型コロナウイルスに変化発見、中央伝染病衛生研究所』https://www.viet-jo.com/m/news/social/200407082956.html?fbclid=IwAR2m65DcIX3ZmAtvefc60Y4_z9S6w8cTY2q5kmVe6HeI-r29B40I5XtyjHs

 

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このままだと、政府の給付金は「香典」になる???

安倍首相が、緊急経済対策発表:総額108兆円の事業費

 

 融資や猶予は真水(返さなくていい給付金)ではない。

今回、真水は、108兆円のうち16兆円程度と言われている。(16兆円については風聞程度だが)

 

 真水以外(国民の借金)で膨らましてGDP比較2割としてアピールするのは、財務省の腹黒さを感じるという反応もある。

 

 今回、安倍首相がトランプ米大統領が決定したのと同じ比率まで頑張るとすると、真水55兆円規模となるらしい。

 

 だから、現在の緊急対策としては16兆円では全く足らないという。

 

しかも、給付にしても、融資や、猶予にしてもすべて細かく条件が付いている。

 

 5月以降となる給付が、さらに煩雑な手続きで遅れる。

 

観光業、飲食店等、コロナ感染による外出規制の直撃を受けている業界で、日銭で生活している人は干上がってしまう。命に関わる。

 

 だから、給付金が間に合わず「香典」となってしまわないか。冗談でなく真面目な話だ。

 

 今回、消費税のしょの字も出て来ない。

 

幸福実現党は、まずは消費税の税率5%以下を主張している。

 

 本来は、ゼロとすべきだが、皆さんご存知の通り、財務省は(国民)が死んでも下げないことを知っているので、5%以下として、その代わり恒久減税とすべきと考えている。

 

そう恒久減税。

 

 皆さん、よく覚えておられるだろう。

安倍首相は、リーマンショック級の不況となれば、消費税を10%へ上げないとはっきりと言っていた。

 

 ゆえに、理論的に8%へは下げなければならない。

しかし、今、8%に戻しても効果はない。最低5%だ。

 

 まずは、消費税の減税。

 

 

そして、日銭収入がゼロとなっている人(個人企業)を救済しなければならない。

 

 企業には、当面、社会保険料停止。国が負担。

 

 そして公共料金(電気、水道、電話)の停止。国が負担。

 

これをすれば、とりあえず命は繋げる。自殺を防止できる。

 

 今回の提言で、中間納税(消費税、法人税)の延滞金免除となったことはよいことと思う。

 

 これから国会で補正予算を組む。

 

おそらく国会議員が選挙区へ帰り、国民の惨状を知るだろう。

岐阜県でいえば、例えば、観光に依存する飛騨高山市内の宿泊施設、小売店の売り上げ減は壊滅的だ。

 

 財務省に丸め込まれた岸田政調会長を首領とする岸田派所属の金子俊平議員は、命がけで頑張って頂きたい。

 

 聞くところによれば、ひらの国会議員の議論は、我々と大差ないという。ひら場の議論では消費税減税とか庶民目線での議論が活発に交わされているという。

 

 しかし、ひら場の議論は全く無視されるという。

彼らは、マスク2枚の話もまったく知らなかった。

 

 誰が、決めているのか。

売国的タヌキ親父連中が決めているのだ。

 

 

とにかく、今は、非常事態。

 

 今回の経済対策は所得再配分ではない。

 

経済(血液)が止まりつつあるなかの緊急輸血措置だ。

 

 緊急で輸血するのに、患者を目の前にして、いろいろ難しい条件をつけている場合か。

 

 即刻小切手を国民に配らなければならない。

小切手の配布をこそ簡保で打撃を受けた郵政グループがやって、郵政グループも救済すればいい。

 

 患者が斃れかかっている。輸血をせよ!

 

 補正予算が2次まで組まれる可能性はあるが、所得が保障されている国会議員がダラダラ仕事しているうちに、患者の命がもたないことをお忘れなく。

 

 

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故・志村けんと松田聖子・・・ある占星術師の観点

 この前、Tさんが、志村けんの死を悼み、松田聖子とのコント動画を紹介しておられました。

 

さて・・・

 

 私は占星術は門外漢。

興味もなく今日に至っている。

 

ただ、何回か投稿した事がありますが、過去テレフォン人生相談を時々聴いた事があり、回答者として定期的に出演しておられたマドモアゼル愛さんの回答には、いつも感嘆しておりました。

 

 深い眼差しに、時々、聴きながらウルっと来たりしたこともありました。

 

 そんなマドモアゼル愛さんのYouTube動画を時々見ています。

 

 今回、『2020年春分レポート① 時代はどのように壊れていくのか ガイダンス』を見ました。

 

春分図でははっきりと、時代が壊れていくことを暗示していたそうで、このようなショッキングなタイトルとなったとの事。

 

 確かに、世界を巻き込んでいる武漢肺炎のパンデミックに、このタイトルは違和感ないですね。

 

 志村けんさんの急死に関しても、こういった事象には必ず「サイン」があるという。メッセージがあるという。

 

 国民から笑いが消える。

与えらえた笑いは消えるというシグナル。

 

詳しい説明はここではいたしませんが、お時間ある方はリンク動画をご覧ください。

 

 志村さんの死と対比されたのが、松田聖子だった。

 

1980年代初頭、

松田聖子が華々しく登場する。

 

あの躍動するメロディーとリズム

 1979年にサンミュージックに所属して89年に独立するまでの間に24曲連続オリコンシングルチャート1位など数々の金字塔を打ち立てた、希代のスター。

 

 マドモアゼル・愛さんは、彼女の歌を耳にした時、

 

「日本がとんでもなく飛躍していくぞ。」と感じたという。

 

彼女の歌のサインは、明るい躍動する日本の暗示であった。

 

 我々にとっても確かに、1987年5月「太陽の法」が発刊された。旭日昇天の時代の勢いを肌で感じてた1980年代。

 

確かにいつも松田聖子の歌が流れていた。

 

 ところで、近日中に緊急事態宣言がなされるそうである。

 

対象地域の東京、大阪等では、家に閉じこもる人も増えることになるでしょう。

 

 我々の世代は1980年代に心を遊ばせ、気分を高揚させることも悪くないかも。そう、松田聖子でも聴いて・・・。

 

 もちろん、各人、1980年代を表象する存在がおありと思いますが。

 

 

 

『2020年春分レポート① 時代はどのように壊れていくのか ガイダンス』マドモアゼル愛

 

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実際の感染者数は発表の40倍? イギリス政府が中国の新型コロナ対応に激怒

 NHKニュースで山中伸弥京大教授がイギリスの手厚いコロナ対策を紹介した。

 イギリス在住の山中氏の知人の話。

 

・休業補償としてイギリス政府から300万振り込まれた。

・従業員の賃金の8割は3か月間支給される。

・法人税も1年間払わなくてよくなった。

 

「(イギリス政府に)まじめに税金を払ってきて本当によかった」という知人のコメントも山中教授は一言添えた。

 

 今から思えば、これは山中教授の日本政府への皮肉だったのかもしれない。

 

 いま、日本国民は、誰一人「日本政府に税金を払ってきてよかった」と思う人はいない。減税すらない。

 

 ジョンソン首相こそ国民を仁徳天皇の如く「大御宝(おおみたから)」と大切にしているのであって、今回の、日本政府の一世帯あたり30万円支給、しかもそれはごく一部への支給であって総額3兆円1000世帯規模は、GDP0.6%とあまりに小さい。

 

 安倍首相の過去事例のない規模がこれであるのなら、わが国政府は、高利貸しの頭目の意識でいると理解するほかない「ケチケチ度」だ。絶対に余分な金は渡すまい。

 

 日本は、重度の「緊縮病」に侵されている。

 

そのジョンソン首相が中国に激怒しているという。

 

イギリスのメール・オン・サンデー紙が報じている。

 

・イギリスの政府関係者は、新型コロナウイルスをめぐる対応で、中国は「報い」を受けるだろうと話している。

 

- ジョンソン政権は、中国が新型コロナウイルスに関して誤った情報を拡散し、自国の感染者数について嘘をついていると非難している。

 

- 報道によると、科学者たちはジョンソン首相に対し、中国の感染者数は発表されている数の最大で40倍にのぼる可能性があると警告したという。

 

- これにより、ジョンソン首相が中国の通信機器大手ファーウェイ(華為技術)との取り引きを止める可能性もある。

 

・ある閣僚は「世界経済を台無しにしておいて、何もなかったかのように戻ってこようとする中国の秘密主義を傍観し、許すことはできない」と語った。

 

 さて、コロナ感染が終息したあかつきに、2F何某は、中国にお礼参りに行くと言っている日本。

 

 本当に、親中派、媚中派議員が今でもそう思っているのなら、日本の親中派は、いかれポンチ、いかれている。

 

親中派、媚中派国会議員は、次回選挙で大規模な落選活動を行い一掃する必要がある。(笑)

 

 

 

Adam Payne『実際の感染者数は発表の40倍? イギリス政府が中国の新型コロナ対応に激怒、募る不信感は経済にも影響か』

 

 

 

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