加納有輝彦 -3ページ目

幸福実現党 『小さな政府、安い税金を考える月間』 旗揚げ街宣

幸福実現党
『小さな政府、安い税金を考える月間』 旗揚げ街宣
□昨日より月間始まりました。11月1日~11月30日

※小さな政府=政府の経済活動への介入を極力減らし、国防、治安、防災、安全面に政策を集約させる。税などの国民負担を小さくする。

※大きな政府=高福祉高負担、政府が積極的に市場へ介入し、税などの国民負担が大きくなる。

先の選挙で、立憲の枝野最高顧問は、「小さな政府はもはや時代遅れ」と訴え、
れいわの山本代表は、「子育てにおける『自己責任論』は終了!」と、まるで子供は国が育てる(大きな政府)と、共産主義ディストピア(自助努力の放棄)を標榜し、仏の願いからどんどんかけ離れていく勢いです。(※ディストピア=理想郷の反対、暗黒社会)

 今回の総選挙、安い税金を掲げた政党に票が入りました。

しかし、安い税金を掲げた政党のほとんどは、大きな政府、そして積極財政を標榜しています。大きな政府は、国民の勤勉の精神、自助努力の精神を阻害します。ディストピアへの道は、大きな政府で舗装されているといえるかもしれません。

安い税金と、小さな政府の実現こそが、自由の大国、ユートピアへの道です。仏の願いです。

尾張一宮駅前の街宣。
 曽我愛知県代表が、小さな政府、安い税金こそ、若い世代の明るい未来を拓くと、自ら二人の子供を育てしている立場からも力強く訴えました。

熱心に聴いていた青年に話しかけると、「最近、政治に興味を持ちました。幸福実現党のことはよく知らなかったので、今日、(勉強のため)聴きました。」

 給料の半分、税金と社会保険料等でもっていかれ、手取りが少ない若い世代に、「安い税金」が響きます。これが国民民主党の大躍進につながりました。
 若い世代が、政治に興味を持つことは大歓迎です。

幸福実現党は、小さな政府の意味も伝えてまいります。政府が国民のハシの上げ下げまで介入する社会がディストピアへの道です。自由の大国!を標榜する幸福実現党の出番です。

皆さまの住む街角で、もし幸福実現党の街宣の姿をみかけたら、ぜひ、耳を傾けて頂けたら幸いです。
 

 

 

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スマホを置いて旅したら

 昨日夕方、車内でたまたま聴いていたNHKラジオ番組「ゴジらじ」
ゲストふかわりょうさんが“3泊4日のスマホなし旅”について語っていた。
 
 私は全然知らなかったのだが、2022年、ふかわさんは、スマホを自宅に置いたまま、岐阜の美濃地方を旅したのであった。

-------------------------------------
このままでは、私がアプリになってしまう。 
 ・・・・
スマホを悪者にするつもりも、 
手放すつもりもありません。 
スマホによって省かれてしまった時間や、 
感触を取り戻せたら。 
そんな気持ちで出発しました。 
---------------------------------------

ふかわさんは、美濃市のうだつの町並みを歩き、銘酒「百春」に舌鼓を打った事を語った。

スマホによって省かれてしまった時間や、 
感触を取り戻せたら。 

 ラジオでふかわさんは、その感触、そのディティールを細やかな感性で語った。
しばらく下記URLで聴くことができます。(11月6日水曜日午後5時55分まで)
番組開始後19分30秒あたりからふかわさんがお話されます。
https://www.nhk.or.jp/radio/player/ondemand.html?p=KVZP971NR3_01_4089553

 半世紀以上前には、『書を捨てよ町へ出よう』なんて書籍の名が人口に膾炙したが、あれから半世紀以上経って、『スマホを置き、旅に出よう』というわけだ。

 いずれにしても、ふかわさんの豊饒な感性により、スマホによって省かれてしまった時間や感触の、人肌のぬくもりを感じたのであった。

 ふかわさんは、三泊四日の旅を一冊の本にまとめている。「スマホを置いて旅したら」
この本を俄然読みたくなった。図書館で予約しよう。

今年3月、"英語圏で最高の旅行作家の一人 "と評されているアラン・ブース(1946-1993)の旅の跡を追って旅行中の米国人と、ひょんなきっかけでお会いすることになり、その顛末は、ブログに書いたが、彼も、うだつのある街並み、そして銘酒百春に舌鼓を打ったのであった。美濃から郡上八幡へ。ふかわさんもアランの跡を追ったのだろうか。

 銘酒「百春」も、俄然、飲みたくなった。(笑)

□アラン・ブースを愛する朋、遠方より来たる有り 亦楽しからずや
https://ameblo.jp/papadad/entry-12845841989.html

 

 

 

 

 

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経済学者・蔵研也氏の舌鋒火を噴く!

経済学者・蔵研也氏の舌鋒火を噴く!
蔵研也氏の怒り、公憤に耳を傾けよ!と申し上げたい。

我々無告の民をダマす政府のダマしのテクニックに対する蔵研也氏の満腔の怒りは、あたかもの天の怒りの如し。


幸福実現党から流出する仏神の願い(政策)を軽んずるなかれ。と便乗してそっと申し上げておきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
「失われた30年」を解き明かす。日本の賃金はなぜ上がらないのか?(経済学者・蔵研也氏×小さな政府安い税金推進本部長・江夏正敏 対談①)【言論チャンネル】


 

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保守王国の〇〇ノック

保守王国の〇〇ノック

 

 今回、そもそも参院岩手県選挙区の補欠選挙が行われたのは、前職自民党広瀬めぐみ議員が、東京地検特捜部から詐欺の罪で在宅起訴され、辞職したことが発端であった。(勤務実態のない公設秘書給与350万円をだまし取った)

また、広瀬議員の不適切な男性関係も週刊誌を賑わした。

 

そのような醜聞直後の補欠選挙であるだけに、幸福実現党松島ひろのり候補(落選)は、街頭演説において、「自制心のない人は政治家になってはいけない。」と訴えた。

 

 金銭の扱いに対する自制心

 性的情動に対する自制心

 ・・・・

 いろいろな欲望に対する自制心

 

宗教政党たる幸福実現党の候補者が、完全無欠の聖人であるというつもりは毛頭ない。皆、凡夫の自覚から出発している。しかし、信仰心を把持し、人格の陶冶、つまり、正しき心の探究を標榜し自己研鑽の途上にあることは事実である。

 

 さて、本日、驚くべきニュースに接した。性的情動の対する自制心を抑えることができなかったらしい。しかも、街宣車の中でのこと。集英社オンラインの表現を借りれば「スーパーボンボン」、地方においては、政治的名家の

3代目世襲議員の性スキャンダルである。

 

 私の地元。ご本人とも数回、直接お話したことのある方である。私の印象は、「好青年」。

今回、ご本人は、保守王国にあって、小選挙区で落選。しかも比例復活も叶わなかった。

 

 ただでさえ、自民党大逆風の選挙。しかも彼は岸田派である。
彼の選挙を応援するウグイスも、そんな中での応援、逆風選挙を自覚しての必死の応援であったろう。

 

 そんな中で、このざま。

 

集英社オンラインの「スーパーボンボン」は言い得て妙である。

 

 この逆風にあって、街宣車の中での「ハラスメント」。さすがに横山ノック氏のレベルではなかったが、電車の中で行われれば、100%逮捕沙汰である。痴漢行為である。

 

 一等国民は不記載でおとがめなし。庶民が同じことしたら、脱税で、追徴課税。

 一等国民は、セクハラ。庶民が同じことした痴漢で逮捕。

 

一等国民国会議員のタガの外れようは、それこそ桁外れである。

 

いみじくも、この醜悪なスキャンダルを、話していた自営業の社長は言った。

「私たちが、最低賃金1500円になったら、クビくくることになる。」って何べん言っても、彼らは分からない。

 私は言った。

「選挙中の街宣車の中で、候補者がウグイスさんに痴漢行為をしたらいけません。」という常識が理解できていないようなので、いわんや、自営業者の苦悩をどうして理解できましょうぞ。可々。

 

私の中で、彼は●●ノックになってしまった。

 

 このようなスーパーボンボンが地元のお殿様だった。このような政治的焦土にあって、預言者の如く精神的荒野(あらの)に呼ばわることの意義、歴史的必然を思った。

                                                                                                                                                       

 この世の選挙の論理を超越した情熱が、この焦土には必要である。でなければ焦土の均衡は破れ、天変地異に・・・などといえば、またぞろ「カルト云々」と非難轟轟となりましょう、やめときます。

 

 宗教政治家松島候補の演説を、どこかの街角で一人の少年が聴き、やがて大志を立て、どこでどのような花(政治的大輪)が咲くやもしれないと、妄想の類と揶揄されるであろうが、大真面目に思っております。

 

 松島候補、お疲れ様でした。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                                                                                                                                   

選挙活動中にウグイス嬢の胸にタッチ? セクハラ疑惑のスーパーボンボン自民候補! 落選後は記者たちからトンズラ〈過去には不倫疑惑も〉(集英社オンライン) - Yahoo!ニュース

 

 

 

 

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一隅を照らせ NHK竹内まりや特集

 

 

一隅を照らせ

 

 

 一昨夜、ネットで日本〇守党の代表に恨みつらみを暴露する〇〇あ〇〇さんを見ていた。ネット番組だが、テレビ画面で見ていた。時に、「我こそは玉梓が怨霊」よろしく辻村ジュサブロー師操演の大作人形の「怨霊の顔」を彷彿とさせる形相に、暗澹たる気持ちになった。

 

 汚れっちまった政治の世界・・・、ついこの前まで同志のはずだったのに。

 

すると台所にいた妻がいう。「NHK見て!」

 

 気持ちを切り替えて、NHKにチャンネルを替えた。番組が始まって15分くらい経過していたが、竹内まりやさんの特集番組であった。

 

 おお。チャンネルを替えてよかった。見ているうちに、暗澹たる気持ちは、徐々に晴れていった。とても品のある上質な番組。

そして、後半、ある場面で、ウルルンとなった。

 

 その場面は、なんとまりやさんは、高校時代の恩師とずー――っと文通をしていたというのだ。

 

そして、番組で恩師と対談する場面、まりやさんも、恩師も共に、最後落涙。わたしもウルルン。

 

恩師:まりやはね、いまのままでいいのよ。まりやがね、変わったらおかしいよ。

誰かのために喜んでもらうために、生きてるっていう姿勢があるから、そういう立場になったというのが素晴らしい。

そういう立場になれない普通は。(このあたりからまりやさんの表情が・・・)

名をなさなくてもね、市井(しせい)の一隅を照らす人間になってくれればいいけど、まりやは名をなしたから(まりやさん落涙)

お父さんお母さんがよかったんだ。(まりやさん、完全に泣き顔)

頑張れよ。

 

 高校時代の恩師との素敵な会話。

まりやさんは、番組を通じて終始、感謝の気持ちを吐露されていた。

少しでも音楽を通じて、皆さんがしあわせを感じて頂ければ・・・。

 

 

つい、30分前、汚れっちまった政治の修羅場を見ていた、この落差。政治という世界にコミットして、傷ついた女性。気の毒ではある。

 

 少しでも政治を通じて、皆さまがしあわせになって頂ければと、そんな謙虚な気持ちで政治に関わりたいものだ。

 

謙虚に。謙虚に。

□If you judge people, You have no time to love them.   Mother Teresa

人を裁くなら、人を愛する時間はない。

 

 

 

 

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