天狗・妖怪性の対極としてのマザーの信仰
ハッピーサンデー ゲスト 名古屋正心館 豊嶋里帆
『マザーテレサの魅力』
ある意味、日本的「天狗・妖怪性」の対極にあるかの如き「清らかな信仰」が語られます。
心が洗われ、純粋な信仰の探究、その端緒となれば幸いです。
□Not all of us can do great things. But we can do small things with great love.
私たちの誰もが偉大なことができるわけではない。しかし、小さなことを大きな愛で行うことはできる。
□If you are humble nothing will touch you, neither praise nor disgrace, because you know what you are.
謙虚であれば、称賛も不名誉も、何ものもあなたに触れることはない。なぜなら、あなたは自分が何者か知っているから。
□I have found the paradox that if I love until it hurts, then there is no hurt, but only more love.
傷つくまで愛すると、痛みはないという逆説を発見した。そこには、より多くの愛があるのみ。
□If you judge people, You have no time to love them. Mother Teresa
人を裁くなら、人を愛する時間はない。
イキイキとした語り口(日本税制改革協議会内山会長)
イキイキとした語り口
学生が、どんな先生の講義に興味を持つか。というか惹きつけられるのか。
科目の内容に興味があることが前提であろうが、一つ、大きなファクターがあるという。
それは、先生の「話し方」
ボソボソ話すとか、滑舌よく話すとか、技術的な面もあると思いますが、それと共に、イキイキと、溌剌と、ビビッドに、つまり、先生ご本人の思いが溢れ溢れして、見方によっては、一方通行という意味でなく、先生が一番楽しんでおられる、あるいは、やりがいを感じておられるみたいな。つまり語り口が魅力的なのである。
ちょっと上手く表現できませんが、実例を挙げてみたい。
文芸評論家の浜崎洋介氏。45歳、若き俊英である。(思想内容云々は、ちょっと棚上げいたします。)
この方のいつも元気?溌剌とした語り口に驚かされる。いつもいつも頭脳がフル回転しているかのような溌剌とした語り口。
浜崎氏のような元気な語り口は、そうそうお目にかかれないような気がいたします。
もうお一人、大先輩であるが、おなじ文脈でビビッドにイキイキと語られる方がいらっしゃる。
それが日本税制改革協議会の内山会長である。
私は、生のお話を数回聴いたこともあります。
内山会長のようなイキイキした語り口も、そうそうお目にかかれない。
いかに、会長が減税の意義を確信していらっしゃるか、内容と共に、声のトーン等、語り口そのものが表現しているかのよう。
往々にして、日本語は例えば英語に比べると、音声として強弱が乏しく、その点、正義を訴える時には、英語に劣る面があると総裁先生が指摘しておられたような記憶がある。もちろん、情緒的表現は、日本語はウェットな面で優れている面もあると思う。オール・オア・ナッシングではない。
そんな観点も含めて、ぜひご覧頂きたいと思います。(笑)
□草の根の減税活動家の戦い。日本の年金制度は破綻する。(JTR会長・内山優氏×江夏正敏 対談①前編)【言論チャンネル】
□「森林環境税」に国民の怒りの声、草の根の減税活動家の戦い。(JTR会長・内山優氏×江夏正敏 対談②)【言論チャンネル】
□日本人のための魂の授業!浜崎洋介さん
幸福実現党 松島ひろのりPR映像【参議院 岩手県選挙区補欠選挙候補者】
松島ひろのりPR映像【参議院 岩手県選挙区補欠選挙候補者】
元三菱商事商社マン
アフリカの地でクーデターに遭遇。修羅場を潜り抜け高度経済成長を[牽引役]として駆け抜けた最後の世代。戦後生まれでありながら(有事)を実体験し、平和を希求する松島候補に一票を!
岩手県にお知り合いがいらしたら、よろしくお願いします。
#小さな政府安い税金
#正直で嘘のない政治を岩手から
幸福実現党
綾小路有則氏の名古屋個展2024
綾小路有則氏の名古屋個展2024に行ってまいりました。
2年ぶりの再会となりました。
名古屋の会場:アートスペース A-1
住所:愛知県名古屋市中区栄1-24-28
会期:2024年10月11日(金)~10月20日(日)
時間:11:00~18:30(最終日は 17:30 まで)
入場無料
スピリチュアル・アートの鑑賞と共に、綾小路さんとゆっくりお話できた事は、大変ラッキーであった。
日頃、政治活動にコミットしている者として、綾小路さんのアートに接することは、非日常であると共に、実在界はある意味『表象の世界、ファンタジーの世界』であると学んだ通り、私にとって、生きながらにして光の表象の世界に参入することができる貴重な機会であります。
実証主義的地上世界にあって、ファンタジーな世界とは縁遠くなり石頭になりがち。おまけに妖怪政治に対峙していればなおさらのこと。子供の頃、夏の日の道路のコールタールに干からびたカエルの死骸がカラカラと張り付いているが如く、魂が干からびていく(笑)。
ゆえに、異次元パワー、光のシャワーの降り注ぐ、綾小路さんの個展の空間は、まさにミラクル空間。
本日の最大の収穫は、綾小路氏、100ページの重厚な初の画集『スピリチュアル・アート 綾小路有則の世界』をgetしたこと。
数々の奇跡を生んだ著名な代表的な「作品」が見開きA3サイズで鑑賞でき、かつ、それらの作品の詳細な解説を読むことができる。非常に神秘的な内容である。
これから座右に置き、地上的「石頭」になりがちな私を本書によって兜割して頂けると思うと、
有難い。
なぜか、画集を見ていると、自分が、ガザ地区の廃墟の、がれきの中にいるような錯覚に陥った。
爆弾を受けて不具者になるか、殺されるか、どちらか一つしかない彼らの悲惨な日常の中で、そんな環境の中で、私は画集を見ている。
光の表象と、闇世界。
このメタファーを受け止めなければならぬ。
話は変わります。
綾小路さんがお話の中で仰った。
「初めて竹内結子をテレビで観たとき、僕は思った。『ああ、〇花咲〇姫がここにいるではないか!』」
もうその時に、分かったと言うのである。もちろん、そのこと自体に私は驚いたのだが、さらに驚いたことは、そのテレビ番組を私も観ていたのである。(笑)
世界ウルルン滞在記。1999年2月放送回
今でも竹内結子さんの回は、「神回」としてファンに語り継がれているようだ。
まだ売れる前の18歳の竹内結子さんは、スイスの酪農家にホームステイしたのであった。
竹内さんを出迎えた3男が、竹内さんの「可愛さ」に興奮して鼻血を出して倒れこんでしまったのである。これは本当に傑作であった。純朴な青年の鼻血。多くの視聴者の心に残った。(笑)
その後の再会スペシャルで、2001年の夏、もう一度、竹内さんはスイスを訪れたようだ。
そんな竹内さんの早逝(2020.9)に、鼻血を出した3男の驚きはいかばかりだっただろうか。
話は脱線。綾小路さんとの会話、そして不思議なお話で、世界ウルルン滞在記を思い出した次第でした。
1999年からあっという間の2020年でしたが、この世はひと時のうつし世、幻の如し。
明日20日(日)まで、個展、開催されています。お近くの方、ぜひ、お立ち寄りください。
『働き方改革』にもの申す!昭和6年生まれの言葉
『働き方改革』にもの申す!
2時間にわたる密度の濃いセミナーであったが、昭和6年生まれ(御年93歳)の現役で、野菜などを市場に出荷し、スマホも使いこなしておられる男性が、質問をされた。
スマホを見せて頂いたが、商品の出荷リストの一覧、しっかり商品管理をしておられた。また、お祭りの動画なども保存しておられ使いこなし楽しんでおられる。
農閑期も、雨の日も、懸命に働いた、そして今も、働き続けておられる立場から、「働き方改革」にもの申す!よろしく矍鑠(かくしゃく)として発言された。
思えば、「カジノで金使って!」 「働き方改革で、働き過ぎないで!」「最低賃金引上げ!」「教育費無償化!」「補助金給付」・・・政治家が吐く言葉は、知らず知らず、like a cancer grows、国民の勤勉の精神を蝕んでいったかのよう。
昭和6年生まれの男性のご意見は、理屈を超越し、大いなる元気を頂戴した。
「働かざるもの食うべからず」といったら、ヘイトになるようなご時世。ただ、その奥にある「人間の使命」そう、大川隆法総裁先生が仰った「人間は、世を照らすために生まれてきた。」決して、政府の配給にぶら下がって生きるためではないと。
だから、行き過ぎた社会保障、社会福祉は、人間の魂の使命を蝕む。世を照らす転じて、政府にぶら下がる。
バラマキという善意で「地〇」への道は舗装されている。
奴隷の自由を拒否する思いを、矍鑠とした93歳の大先輩のお声により、改めて強くした。感謝。




