8年先の若さ
コーヒーブレイク
先日、二年ぶりにPitpi(ピッピ)さんこと、水口晴幸さんのライブに行った。
御年72歳。二年前より、お声がよく出ているような印象。最初っから最後まで、動きっぱなし。
ほとばしる『若さ』
なにせ、東京からハーレーで、一日で一気に三重県熊野まで来る体力。(ピッピさんは熊野出身)
8年先のいいイメージを頂いた。
大川総裁先生は、「ロック魂」を別の文脈であったが、語られたことがある。
ロックンロール。ほとばしる8年先の若さのイメージを把持しよう。
ピッピさん、お疲れさまでした。そしてありがとう。
『スマホを置いて旅したら』ふかわりょう レビュー
『スマホを置いて旅したら』ふかわりょう レビュー
先日、投稿した本書が図書館にあった。さっそく借りて読んでみた。
スマホにしばしば「ほうれい線」の治療を促すCMが出てきた。
ふかわりょうさんは、自分のほうれい線がくっきりしていることを知っていたが、気にはしておらず、検索もしたこともない。
すると、「受け口」の知人が同じ体験を持っていることを知った。
しばしば「受け口」のCMが出るようになった。彼も検索をしたこともない。彼は、この現象によって少なからず傷ついた。
ふかわさんは、スマホに知らないうちに自分の容姿も監視されているような違和感をもった。
そんな違和感は、徐々に成長した。人生がスマホによって先導されてしまうのではないか。そんな危惧が生まれたという。
アルゴリズムの海の中で漂う自分
アルゴリズムの鎖から解放されたい。
アルゴリズムという足枷を外したい。
このままでは、私がアプリになってしまう。
こんな思いが、スマホを持たない旅を促した。
東京に住むふかわさんが選んだ場所は、なんと私の住む、岐阜県だった。
美濃市、郡上八幡、岐阜市、三泊四日のスマホを持たない旅。
淡々と旅の足跡が綴られていた。
いずれの地も、仕事で、選挙で私もよく知る土地。
ふかわさんの旅の第一の目的は、水琴窟の音を聴くことだった。
淡々と語られる旅の風景は、なるほど、デジタルのエッジの効いた作為的なものとはほど遠く、そのことそのものが心地よい。地元でありながら知らない観光案内でもあった。私も車で一時間、二時間で行ける彼の足跡を辿りたくなった。
最後、ふかわさんの文章を引用させて頂く。
「スマホを手にすることで、便利かつ簡単に情報を得ることができますが、辞書の重さを感じずに言葉の意味を得ることに慣れてしまい、私は、辞書の重さを味わいたくなっただけかもしれません。
辞書の重さを奪われ、それによって生きている実感を失ってしまい、充足感を失い、自信がなくなり、私たちは自分で幸せかどうか決められなくなってしまいました。
周囲にどう思われているかが重要になってしまいました。
自分がどう思うかよりも、他人がどう思うかに重きを置いている。・・・・・。」
「スマホから離れたいというには、(中略)画面越しでなく、誰かの目線や価値観を通過したものではなく、自分の感覚で実感したい。それはつまり、世界を愛したいということかもしれません。」
スマホから流れる情報?で、あるいは、世界を愛せなくなっているとしたら・・・。
ふかわさんの感性に心地よい小さな旅を体験できた。
※最初のページ(扉)に本物の美濃和紙が使われていた。心憎い演出。

トス神の光の系譜にある者の「復活」2024.11.6覚書
【復活】2024.11.6 覚書
□トス神の光の系譜にある者の「復活」
『自由・民主・信仰』『小さな政府・安い税金』の推進
トランプは、
●外交、経済共に介入主義を抑制し、減税を断行する。
→小さな政府(民主)、安い税金(自由)の推進
●信仰の復活(彼は敬虔な信仰者)
●LGBT権利拡大のキャンセル
●気候変動(地球温暖化対策)のキャンセル
●露(プーチン)との関係修復・・・等々
大きな政府、増税路線の石破?政権、野田政権?による「置いてきぼり日本」の懸念
□日本の生産性を上げ海外が憧れる付加価値を創出しない限り、円安、物価高(置いてきぼり現象)の懸念
★(自)公政権の伝家の宝刀「バラマキ」をこそキャンセルせよ!
それにしてもプーチンの理想とする政治家、バンス副大統領の理想とする政治家が、奇しくも一致している。
その名はド・ゴール(第二次世界大戦でドイツの侵攻を受けると、抗戦を主張し、容れられずにロンドンに亡命して自由フランス政府を樹立。 国内に向けて抵抗を呼びかけ、その組織化を図り、44年8月にパリに帰還、臨時政府の首相となって戦後経営に当たった。)
トス神の光の系譜であるトランプの復活により、日本の置いてきぼり現象を懸念する。
置いてきぼりにならないために、「自由・民主・信仰」「小さな政府・安い税金」の推進のために、大海の一滴の雫とならん。
【米大統領選2024】トランプ勝利宣言!日本はどうする?(里村英一)【言論チャンネル】
『日本人が知らないインフレ税』
経済学者・蔵研也氏×江夏正敏 対談②
『日本人が知らないインフレ税』
リンク先の対談では、最低賃金の引き上げの意味と共に、インフレ税について語られている。
幸福実現党は「安い税金(減税)」「小さな政府(減量)」を標榜している。
参政党等、減税を訴える党は多い。実際、今回の総選挙でも「減税」を訴えた党に票が集まった。
しかし、小さな政府(減量)を訴える党は、寡聞にしてない。ほとんどの既成政党は、「積極財政」を訴える。
いわば、「安い税金」「大きな政府(積極財政)」という組み合わせ。
経済学者蔵研也氏は言う。
論理的に、減税をして、かつ中央銀行にお札を刷らせて赤字国債を発行し、積極財政をする。つまり、「安い税金」「大きな政府(積極財政)」は論理的にあり得る。実際、多くの国でやってきた。
しかし、その果実はこうだ(ドイツ、イタリア、アルゼンチン等々)。市場に大量のお金を流すので、お金の価値が下がり、インフレになる。最悪、ハイパーインフレに。
今年の預金100万円が、インフレで来年90万円の値打ちに下がる。その10万円はどこに消えた。
これがインフレ税として国に徴収されたのである。
ながらくインフレを経験していない日本国民は、このインフレ税を知らない。
安い税金、大きな政府(積極財政)の果実は、インフレ税という増税であることをお忘れなく。
蔵研也氏は言う。
皆さん、ケインズ主義は、「幻想」である。目覚めよ。
安い税金、小さな政府を考える月間、必見の対談
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最低賃金アップで企業が倒産。韓国では若者の失業者が急増。減税と規制緩和で日本の復活を。(経済学者・蔵研也氏×江夏正敏 対談②)
蔵研也
1988年、東京大学法学部卒業。
1991年、サンフランシスコ大学経済学MA(修士号)取得。
1995年、カリフォルニア大学サンディエゴ校経済学Ph.D.取得。同年、名古屋商科大学経済学部専任講師。
1997年、岐阜聖徳学園大学経済情報学部准教授となる
2022年、岐阜聖徳学園大学退職
「五公五民」はとっくに超えている? 酷税国家ニッポン
「五公五民」はとっくに超えている?
酷税国家ニッポン
江夏幹事長と対談をされている経済学者蔵研也氏が今年、恵那市の小さな勉強会でお話された内容を参考にして、街宣させて頂いた。
もう、とっくに「五公五民」は超えている???
蔵氏は、カリフォルニアで、日本円換算で約5000円で運転免許を取得された。
この前、Mさんの奥様にお話しを聴いたら、メキシコで、やはり日本円にして5000円程度で、運転免許を取得したという。
蔵先生によれば、諸外国では5万円くらいで運転免許は取得できる、それが相場だという。
日本はどうだ。30万円はかかる。
蔵先生によれば、これも「隠れた税金」だ。
戸籍謄本の写しを取るのに、300円?、これはボッタくりの部類だという。(笑)
岸田政権が、外国の免許を日本国内免許に書き換える手続きを、大幅に緩和した。試験問題も滅茶苦茶簡単だという。小学生レベル?とか。
すると、例えば免許を持っていない、在日外国人が、日本国内でまともに運転免許を取ろうとすると、30万円クラスのお金がかかる。ところが、例えば、母国に一時帰国して、5000円か5万円かで免許を取得して、日本で、書き換えれば、すぐに日本で運転できる免許を格安で取得することが出来る。
往復の旅費は、通常の里帰りのついでだったら、一石二鳥である。
実際、そういったケースが出てきているという。
日本人のみ、高額な費用で免許を取得し、外国人は、格安で、世界百数十か国で通用する日本の運転免許が取得できるというわけだ。
日本人が差別されいてる。トホホ。
すでに、日本人の国民負担は、実質的には、五交五民を超えている。





