パニ持ち子連れ海外旅行 in Hawaii~コンドミニアム


どうしてホテルでなくコンドミニアムなのか…実はここに私がどうしてもどうしてもハワイ行きにこだわった理由があるのですが…今回はそれはさておき、お部屋紹介~



リビングダイニング


ベッドルーム




バスルーム





バルコニー




豪華なお部屋に感激



こんなの生まれて初めてでしたぁ



ハワイ島一日目はお部屋でごろごろのーんびりゆーっくり過ごしました

続く…
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パニ持ち子連れ海外旅行 in Hawaii~飛行機~
飛行機に対して特に不安感はなかったです。
飛んでしまったら目的地に着くまで降りられないけど、何が起きてもただただ座っていればいいだけじゃない、と思うと全く症状は出ませんでしたよ

しかし…赤ちゃん連れで約8時間のフライトは本当にキツかった

たーくんは、もはやベビーベッドは使えない(つかまり立ちをする頃からNGらしいです)ので、こんな感じで爆睡


23時半頃に機内食が出ました…要らないし寝かせてって感じです(-.-;)
この体勢では、たーくんが重くて足がしびれてとても眠れず

たーくんを旦那に抱っこで寝かせてもらい、ようやく3時間程眠れました

ホノルルで3時間程待って、コナ空港へ

余りにも眺めが素晴らしくて、写真をたくさん撮りました




コナ空港では、なんと飛行機から直接地面へ降りて、びっくり



こんなの初めてでテンション




さらに荷物が空港の外の歩道にカートに乗ってやって来て、これまたびっくり




タクシーに乗ってお宿へ向かいました

続く…
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新幹線移動中です☆

ハワイ前にしばし里帰りです

きれいな夕日


パパのお腹で爆睡のたーくん


東京⇒関西へ、かれこれ2時間乗っていますが、頓服要らず予期不安ゼロでしたよ~

1年前、「のぞみなんて死ぬ~お願いこだまにして~」と夫に泣き付いていたのが信じられないくらい

あまりにもドキドキしないから逆に気持ち悪くなって、実は今日はあえて、「私よ、のぞみ本当に大丈夫なの
新横浜⇒名古屋1時間半も止まらないんだよ
」って自問自答してみましたが、(本当は大丈夫大丈夫と認知させなければいけませんよ
)なーんも起こりません。あーやっぱり気持ちの持ちようだけではどうしようもない部分が壊れていたんだなぁ、今はだいぶ治って来たんだなぁって思いました

治ってきた秘訣は、合うお薬(基礎薬の抗うつ薬)を発作が止まる量まできちんと毎日飲んで、トラウマからなかなかお薬では治せない不安感や緊張感を、呼吸法やら自律訓練法やらで紛らわし、ガンガン動き回ったことだと思います

発作ぽい嫌な感覚になっても呼吸法で数分で治められる、大丈夫、って体が脳が自然と学習し直してくれて、半年経った今ではとーっても楽になりました(*^.^*)
今PDで苦しんでいるアナタ、動けないと思っているアナタ、病気の部分をお薬で静めたら、後は死ぬ気でガンガン動くのみです



緊張し過ぎて記憶があまりなくなるかもしれませんが、大丈夫、絶対死にはしません

少しずつですが確実に絶対に楽に動けるようになってきますから

私はお薬を止めて現状維持できたら完治って言えそうなんですが…いつになることやら

誤作動する部分が治ったかどうか検査でわかるようになったらいいのになぁ(-.-;)
なんて熱く書き込んでいたら、すっかり日も暮れて無事新大阪へ到着しました

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初プレゼントいただきました(*^.^*)
プレゼント機能イマイチよくわかっていませんでしたが、贈られるとこんなに嬉しいなんて(^O^)/
私もReeさんのポジティブで生き生きとした育児&仕事ぶりにいつもパワーをいただいていますo(^-^)o
これからもお付き合いよろしくお願いします(^_-)-☆
女性ホルモンとパニック障害の関係
今日はこのホルモン変化とパニック障害の関係について書こうと思います。
まずは、女性のホルモンの変化について、簡単にまとめてみます。
生理が始まると、次の卵を育てるために、卵胞を育てるホルモン(FSH)を分泌する事によって脳は卵巣に指令を出します。
そして発育を始めた卵胞からは『エストロゲン』が分泌されます。
エストロゲンはよく女性ホルモンと呼ばれている、女性らしさの形成や妊娠に深く関わるホルモンです。
卵胞の発育と共に血中エストロゲン濃度はどんどん高まります。
そして卵胞が充分に発育すると、今度はエストロゲンが脳に、「もう大きくなったよ~」と報告をし、それを感知した脳は、排卵が起こるようにLHサージというものを起こします。
そして排卵が起こると、卵胞の中の卵子が卵管へ取り込まれ、残った空の卵胞は『黄体』と呼ばれるものに変化し、プロゲステロンとエストロゲンを分泌します。
妊娠しなかった場合、黄体はどんどん小さくなり、それに伴ってプロゲステロンやエストロゲンの分泌も無くなっていきます。
プロゲステロンには子宮内膜を維持する作用があるため、プロゲステロンが減ると子宮内膜が剥がれ落ち、これが生理です。
さてさて、昨日の診察で教わったのは、『エストロゲンが減るとセロトニンも減る』という事実です。(メカニズムは調べていないのでわかりませんが
)ホルモンの動きを考えるとおわかりいただけると思いますが、エストロゲンが減るタイミングは2つあります。
1つ目は排卵の時です。大きく育ってエストロゲンをたくさん分泌していた卵胞が空になるので、ガクンと減ります。
2つ目は生理前です。エストロゲンを分泌する黄体が無くなってしまうので、これまたガクンと減ります。
女性の体って、本当デリケートですよね(*^.^*)
そうそう、エストロゲンの変化で頭痛も起きやすいらしいです

何となく調子の悪い日は、もしかしたらエストロゲンが関係しているかもしれませんねf^_^;
私の主治医の話では、エストロゲンの低下による一時的なセロトニン低下には、パキシル等SSRIが即効で効くらしいですよ!
ブログを読んでいただいている方はご存知の通り、私はSSRIはNGなので、「あなたにパキシルを出す気はないですが。」と言われ、二人で大笑い

「エストロゲンが減る数日間だけトリプタノールを増量するのも手だけど、ワイパックスでも和らぐし、日常生活に支障がなければ、トリプタノールは特に変えずにワイパックスをうまく使ってやり過ごせばいいじゃない」と言われ、納得して帰りました

今まさに生理前で、火曜日辺りから目覚めた時になーんとなく神経過敏なのを感じ、そして一日中何だかソワソワ落ち着かないです

だからと言ってパニックアタックが起こる事もないので「何かスッキリしないなぁ(-.-;)」と思いつつも、頓服を飲もうとは思いませんでした。
でも、実は昨日の診察で、ハワイ行きを相談した時に先生が、「私は飛行機苦手なので、必ず安定剤を飲みますし、長時間の国際線では眠剤を飲んですぐ寝てしまいますよ。」とおっしゃりニヤッとされたのです

これには、かなり驚きましたが、そういえば、近所のおじいちゃん先生も学術講演を聞く際には楽だからデパスを飲むとおっしゃっていました。
お薬とうまく付き合って、楽に過ごせばいいんだなぁって、何だか緊張も抜けた感じがしています(*^.^*)
ちなみに…
低用量ピルを正しく飲むと気分の波が治まることがあるのは、ピルはエストロゲンとプロゲステロンでできているホルモン剤で、きちんと服用すると、卵胞が育たず排卵は起こらず黄体もできないので、女性ホルモンのダイナミックな変化がなくなり、エストロゲンの低下が無くなるからなんですね

今まで一度も試した事はありませんが、機会があれば試してみたいなぁと思いました。
あぁ、ハワイまでに峠を越せるといいなぁ…結局生理を遅らせるホルモン剤もらいに行けなかったので…(ノ><)ノ
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診察行ってきました

予約いっぱいと言われていましたが、特別に診療開始前に診ていただけました

診察室に入ると、「ずいぶん雰囲気が変わりましたね~。調子良いでしょう。」と言われました。
主治医は今年1月にPD+SSRIによるアクチベーションシンドロームが出ていた私のどん底を知っているので、回復を本当に喜んでくれましたし、私も心から感謝しています

調子が良いので、メイラックスを切る事になりました

しばらく1mg半錠を飲んで様子を見ながら止める事になりました

メイラックスは何となくズルズル1mg1錠を飲んでいたので、後押ししていただけてなんだか嬉しかったです

海外旅行の事も相談しましたが、ワイパックスをお守りにたくさん持って行って楽しんで来てと言われ、20錠出して下さいました。
基礎薬のトリプタノールはまだ変わらず、100mgを56日分いただきました。
最後に、前回行った心理検査の結果をいただきました。全く問題ないそうです

現在のうつ傾向→0点

現在の不安の水準→25点で最も低い水準の1判定

不安を感じやすい傾向→33点で2判定

性格テストらしきものの結果は、
①責任感が強く、批判的な態度が95%
②他者への共感的、寛容的な態度が100%
③物事を客観的・論理的に理解する態度が100%
④感情や欲求を自由に表現する態度が50%
⑤周囲に適応していく従順な態度が45%
これら結果の詳しい説明はなかったのでよくわかりません。
でも、自分の中では、責任感は元々強いのですが、『他者への共感』や『物事を客観的に理解する』はPDになったからこそ養われたのかも…と思いました

PDになってすぐは、なんで私だけこんな苦しくてみんな幸せそうなんだ、って思っていましたが、PDが良くなって来てからは、人と接する時に、見た目ではわからないけれど、もしかしたら色々と悩みを抱えているかもしれないと考え、人に優しくなった気がします(*^.^*)
また、PDを克服するために正面から病気と向き合い勉強し、症状を客観的に観察する癖が付きました。
感情や欲求を自由に表現するにはまだまだ予期不安が邪魔して躊躇してしまいますし、周囲に適応するのも予期不安のため合わせるのに力が入り無理しているので%が低いのかなぁと考えながら帰っています

そうそう、診察中に一つ興味深い話を聞きましたので、また明日UPしたいと思います

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薬と母乳~ワイパックス編~
パキシル・ジェイゾロフトに続き、お薬と妊娠・授乳情報『ワイパックス編』です。
抗不安薬を飲みながら授乳を頑張っているママのために書きます![]()
出典:『Medications and Mother's Milk 2006 p534-535』←少々古いです![]()
LORAZEPAM(ワイパックス、後発品:ユーパン等)
・T1/2(血中濃度半減期):12時間
・Tmax(最高血中濃度到達時間):2時間
・M/P比=0.15~0.26
注:M/P比とは、薬剤の母親の血中濃度と母乳中の濃度との比で、1で同等、1を超えると母親の血中濃度以上の濃度で母乳を通じて赤ちゃんに薬物が移行する事を表します。
報告![]()
ママが出産前に2.5mg/日(かなり多い量です)を服用していても、赤ちゃんに異常は見られなかった。赤ちゃんのlorazepamの血中濃度は、ママと同等だったが、赤ちゃんには何の影響も見られなかった。
報告![]()
分娩後5日目から2.5mgを1日2回服用したママの母乳中のlorazepamの濃度は、12μg/Lだった。
3.5mgを服用して4時間後のママの母乳中のlorazepamの濃度は、8.5μg/Lだった。
報告![]()
lorazepamを服用しているママの母乳中のlorazepamの濃度の平均は、9μg/Lだった。
これら成績より、母乳を通じてワイパックスが赤ちゃんに移行するのはほんのわずかな量なので、授乳中でも使用可能だそうです。
また、ベンゾジアゼピン系(ソラナックス、コンスタン、デパス、メイラックス等)は、依存形成の問題から言えば長時間作用型の薬剤が望ましいわけですが、授乳に関して言うと、出産1週間が経過しているならば、短時間型の薬剤をできるだけ少量を頓服で使用する方が良いかもしれない、と書いてありました。
どうやら、妊娠中に高用量で服用すると分娩直後に赤ちゃんの呼吸が弱まったり、体温が下がったり、うまく乳首を吸えないというトラブルが起こる事が報告されているようです。
これは、ベンゾジアゼピン系の持つ鎮静作用、傾眠作用が赤ちゃんにも現れる可能性があるためです。
新生児でなければ、それほど気にせず授乳してOKではないかと思います。
効果が短時間で、頓服に使われる薬剤(ワイパックス、ソラナックス、デパス等)は、気になるようなら飲む前後に授乳し、その後1回ミルクにすればその間にほとんど血中からなくなるわけですから、安心です。
Pregnancy Risk Category(妊婦のリスク分類)は、D(SSRIより安全性は低いと評価されています)
注:リスクD=催奇性のリスクがあることが報告されている薬剤ですが、妊娠中にその薬剤を使用することがリスクを上まわるベネフィットがある場合には、臨床上必要に応じて使用することが認められる薬剤。
Lactation Risk Category(授乳婦のリスク分類)はL3(SSRIより安全性は低いと評価されています)
注:L3=安全性は中等度
お薬を飲みながらの妊娠・授乳は、医師はもちろん、家族ともよく話し合って決断しなければならない深刻な問題だと思います。
たまごママネットというサイトも非常に参考になりますよ~。
http://www.tamagomama.net/contents/pd.html
お薬を飲みながらの妊娠・出産・母乳育児に悩んでいらっしゃる方、持病持ちグルっぽにも是非参加して下さいませ![]()
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心の病(脳の病)を癒すサプリ『K・リゾレシチン』
昨日ハワイのガイドブックを買って来ました!ドキドキワクワクです☆
さてさて、週末に探し物を見付けました。
心の病(脳の病)を癒すサプリメントと言われている『K・リゾレシチン』についての冊子です

『K・リゾレシチン』って、耳にされた事ありますか?試された事ありますか?
私は薬物療法をためらっていた時期に試しました!
これは、脳の神経伝達物質の元になる栄養素『レシチン』を脳へ届きやすいように低分子化して特殊栄養素を加えたサプリメントだそうです。
摂取する事で賢い脳になれたり、脳の伝達物質不足で起こるパニック障害やうつ病、また子供の自閉症やアスペルガー等にも効果があるとか

摂取して30分程で脳が最もリラックスしている状態だというα波が出て、気分が落ち着いた状態になる事が証明されているそうです。
効果は摂取してから、2~3時間は続くそうで、一日3回に分けて摂取します。
食事前に摂取すると、栄養素がより早く脳へ運ばれて効果的だとか

摂取し続けるとドーパミンやGABA、セロトニンが増え、情緒が安定する事がわかっているそうです。
注意点は、お薬を飲む場合には、サプリメントとの間隔を30分~1時間空ける事くらいだそうです。
頭が良く、また落ち着いた人になるために、赤ちゃんの離乳食に混ぜて食べさせてもいいそうで、妊婦や授乳婦にも推奨されています。
発作ではないんですが、自宅で強烈な不安感に襲われた時に、頓服替わりにサプリメントを摂ってやり過ごした時期がありました。
サプリメントのグミタイプがこんな感じ。

よーく噛んで食べますが、ちょっと独特の匂いがあります

でも、含有量が一番多いので治療向きだとか

チュアブルタイプがこんな感じ。

こちらもよーく噛んで食べますが、こちらの方が甘くておいしいです

お値段は治療効果が期待できる量を毎日摂ると、月1万円くらい
と、お高めです
サプリメントも治療目的なら保険が効けばいいんですけどね

ちなみに私はサプリメントだけで病気を治す事はできませんでした。
さらに仕事を始めてしばらくは頓服が必須だったので、サプリメントはやめてしまっていました。
サプリメントを摂る事で頓服の効果が弱まるのが怖かったんです(T_T)
でももう1ヶ月以上全く頓服要らずになれたので、週末から朝晩とサプリメントを再開しました。
また明日記事にしようと思っていますが、実は先週からカイロプラクティックに行き始めまして、どちらの効果か両方の相乗効果かわかりませんが、現在とても調子良いです

胸がザワついて何となく落ち着かない嫌~な感覚がここ数日来ないです

ハワイ行きを決めて日が近付くに連れて、嫌~な感覚が来るかもと思っていたのですが、嬉しい事に拍子抜けしています(*^.^*)
このサプリメントは気軽に入手するには楽天がオススメです
ポイント還元されますしね
継続して購入するなら、電話カウンセリングを無料でしてくれる所や、少し割引価格で提供してくれる所などありますよ。
なるべくお薬に頼りたくない方や、妊娠・授乳中の頓服替わりにオススメです

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