東京の高級アンティーク家具店パンカーダのブログ -35ページ目

樹木の名をもつ北部イングランドの古都

ローマ時代からの歴史をもつイングランド北の古都、ヨーク。
 
「ヨーク/York」という街の名は、「Yew/ユー/ヨーロッパイチイ」が語源といわれています。
 
The Great Yew, Fortingall churchyard, Scotland
from The Telegraph

ヨーロッパに唯一自生するイチイ属であるヨーロッパイチイは、固く丈夫な性質をいかして弓や、ウィンザーチェアなどの材料として使われてきました。
 
Child's chair ca. 1770 (made)  Carved and turned yew and elm
from V&A Collection

家具屋としてはとても親しみを感じてしまうヨーク。
少し前に訪れる機会があったので、今日はその画像と共にヨークの街をご紹介いたします。

なんといっても旧市街の散策がおすすめ。
古い門をくぐり、旧市街へ足を踏み入れます。
 
 

門をはいれば、そびえたつのは英国最大のゴシック建築、ヨーク・ミンスター/York Minster。
 
 
カンタベリー大聖堂に次ぐ地位を持つとされる格式の高い教会は圧巻です。
 
教会の周りにある緑地は散策につかれた人々の絶好の休憩場所。
 
 
教会の裏手には、中世の雰囲気が色濃く残る旧市街の街並み。
 
 
さて、古い街に来れば外せないのがアンティーク。

ヨークにアンティークセンターはいくつかありますが、外観がかわいいこの建物は「レッド・ハウス」とよばれるアンティークセンターです。
 

内部は意外と広く、家具から小物まで様々なものが売られています。
 
ご存知のかたもいらっしゃるとは思いますが、英国においてアンティーク・センターとは、小さなブースや棚が小割にされ、沢山の出店者がめいめいの品物を自分が売りたい値段をつけておいていることが多いのです。
 
管理人のようなお店番がいて、そのひとが会計をしてくれます。
場所にもよりますが、ブースや棚の管理は自分自身で行います。

・・・ということで、このレッドハウスの奥にものすごい部屋がありました。
 
 
超過密なディスプレイ。

果たしてこのブース(部屋)の在庫管理はどうなっているのでしょうか・・・?
一度入れば方向転換すら難しい状況に、入ってきた人はほとんどが驚き、そして興味深々と奥まではいろうとして、やっぱりあきらめる・・・
 

そんな状況になっていました。
 
・・・ここでなにかを買ったかどうかは、企業秘密とさせていただきます。
 
 
 

美しいウーズ川にかかる橋や、鉄道博物館などみどころが沢山あるヨーク。
 
 
でもやっぱり、アンティーク巡りにほとんどの時間を費やしてしまった訪問でありました。

ロンドンよりずっとこぶりで、でもイングランドの魅力がぎゅっと詰まった古い街。
機会があれば、ぜひ足を伸ばしてみてください。
 
 
アンティーク・センターの奥深く。誰からも忘れ去られたようなアンティークが、貴方にみつけられることを待っているかもしれません。
 
 
by N
 
 
 
 

偉大なフィクションを紡いだ英国の天才 生誕百年に思う

今から100年前。


1917年12月16日、イングランド、サマセット州 マインヘッドで男の子が誕生しました。

 

いかにも英国らしい家の前で女性に抱かれ、丸々としたほっぺの愛らしいベイビー・ボーイ。

 


View of a woman identified as Emily Ludball
holding an infant Arthur C. Clarke, circa 1918.
Image Smithsonian’s National Air and Space Museum

 

 

彼こそが、後にSF界のビッグスリーと称えられ、多くの傑作を生みだしたアーサー・C・クラーク/Arthur Charles Clarkeです。


今日は彼の生誕100周年を祝いつつ、少しだけ彼の生涯をご紹介をさせていただきます。


第2次世界大戦中、英国空軍の将校として、空軍大尉兼レーダー技師を務めます。
1945年には人工衛星による通信システムを提案。 1946年、ロンドンのキングス・カレッジ卒業(物理学、数学専攻)。


1956年にはスリランカ(当時セイロン)に移住。その後の生涯をそこで過ごします。
1998年にはエリザベス2世女王よりナイトの称号を授与。2008年に90歳で亡くなるまで、豊富な科学的知識に裏打ちされたリアルなSF作品群、そして"人類の宇宙的進化"を壮大に描く作品群などを生み出しました。

 


From the Collection Arthur C. Clarke reads in his study, circa 1936.
Image Smithsonian’s National Air and Space Museum


数々ある傑作の中でも名高い「2001年宇宙の旅/2001: A Space Odyssey」は、スタンリー・キューブリックの映画とお互いに影響を与え合いながら生まれたものです。


実は個人的に彼の大ファン。
特に2001年のシリーズを敬愛しております。


今ではスマホから電子書籍で読むことができるのも嬉しいところ。


こんな風に読んでいることをサー・アーサーが知ったらどう思うかな、と考えながら読んでいたところ・・・

 

 

今回10年以上ぶりに読み返し、驚いたのはこのくだり。

フロイド博士が月に行く特別便のなかで過ごすときの様子を描いたものです。

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大判ノート大の”ニュースパッド”を船の情報回路にさしこんで、地球からの最新レポートに目を通した。世界の主要な電子新聞が、フロイドの意のままに次々と現れる。(略)テキストは1時間ごとに自動的に更新されている。(略)このシステムを改良したり使いやすくする方法があるとは、とても思えない。だが遅かれ早かれ、これも過ぎ去る日がくる、とフロイドは思う。それに取って換わるのは、きっと想像を絶するものだろう。カクストンやグーテンベルグにとって、おそらくニュースパッドがそうであるように。

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これはまさに、現代のアイパッドをはじめとするタブレット端末そのもの。


スマホで読むことだって、彼はもうお見通しだったのかもしれません。


1968年の発表時には欠片すらなかった存在を、どうして書くことができたのでしょうか。他にも、今だからこそ改めて感じる凄さがあちこちにあり、壮大なストーリーをリアルに際立たせるディテールに感動します。

 

改めて、じっくり、ゆっくり読み返すことにいたしましょう。


彼が生まれた頃、彼の故郷イングランドで生まれたタイプライターデスクに座りながら。

 

http://pancada.net/item/desk/post_1478.html

 

偉大なフィクションを凌ぐ、さらなる奇妙な真実にむけての心構えをするために。


by N

 

パンカーダ 年末年始の営業日のご案内

年末年始、パンカーダは以下のスケジュールで営業いたします。

 

12月28日 木曜日 2017年最終営業日 通常営業* 

12月29日 金曜日  冬季休業

12月30日 土曜日 冬季休業

12月31日 日曜日 冬季休業

1月1日   月曜日 冬季休業

1月2日   火曜日 冬季休業

1月3日   水曜日 定休日

1月4日   木曜日 2018年営業開始日 通常営業*

 

*パンカーダ田園調布12-18時 / パンカーダ自由が丘完全予約制

 

 

 

皆様がよい年末年始を迎えられることを、心より祈っております。

 

by N

 

 

パンカーダ田園調布 ウィンターディスプレイ

そろそろクリスマス。

そして、年末年始。

 

パンカーダ田園調布では、いつもより少し凝った、この時期ならではのディスプレイを施しております。

 

アンティークのコールバスケットにクリスマスらしいアレンジメント。

 

 

 

やはりアンティークの缶には、そのままヒムロスギやヒバの葉をいれて、サンキライと松ぼっくりを盛り合わせて。

 

 

エントランスにはブーケを吊って。

 

 

アンティークのウッドバスケットにも、盛り付けました。

 

 

お水がなくても、年内はほぼそのままの姿をみせてくれ、そのままドライになっていく生命力の強い植物たち。

 

 

 

アンティーク家具や雑貨との相性も抜群です。

 

 

 

是非、皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

 

そして、ウェブショップ 「パンカーダ・ブリッサ」も是非覗いてみてください。

 

 

 

パンカーダ・ブリッサからはこちらからどうぞ。

https://pancada-brisa.net/

 

 

 

by N

 

 

パンカーダ・ブリッサ オープンのお知らせ ~オープン記念・特別価格にてご提供中~

このたび、アンティークファニチャー パンカーダでは、ご愛顧いただいている高級品を中心とした品揃えはそのままに、サブラインとしてお求めやすいアイテムで構成する「パンカーダ・ブリッサ」を立ち上げました。

 

 

「パンカーダ」はポルトガル語で「大きな風」の意味を持ちますが、「ブリッサ」は「小さな風・そよ風」の意味となります。


大きなインパクトではないにしろ、さらりとふくそよ風のように優しく、寛ぎをもち、日々の暮らしとともにある、歳月を重ねてきた家具。

 


パンカーダ・ブリッサはそんなアンティーク家具を中心に、本物のアンティーク家具と過ごす悦びをより多くの方へお届け致します。

 

 

 

本日から12月25日まで、パンカーダ・ブリッサ オープン記念として、対象商品を10~60%OFFの特別価格にてご提供中!

 

 

是非この機会にお求めください。

 

(特別価格品につきましては、お支払い方法は店頭現金、もしくは銀行振込のみとさせていただきます。)

 

パンカーダ・ブリッサはこちらよりご覧いただけます。

https://pancada-brisa.net/

 

 

また、その一方で、アンティークファニチャー パンカーダでは今までよりもさらに高級ラインを充実させ、美術館クラスの逸品を皆様にご紹介させていただきたいと思っております。

 

どうか今後ともパンカーダを宜しくお願い申し上げます。

 

by N

オックスフォードのママの味

2016年末、自由が丘にオープンしたBen's Cookies/ベンズクッキー。
 
「世界一のクッキー」ともいわれるベンズクッキーの始まりは1983年、イングランド・オックスフォード。

フード・ライターでチョコレート好きのHelge Rubensteinが、彼女の息子、Benの名前を付けた店をオープンしたのが始まりです。

ショップアイコンである可愛らしい男の子のイラストは、彼女の友人のイラストレーターが描いたそのベン君だそう。
 
 
今では銀座シックス、そして横浜と日本国内では3店舗となりましたが、まだまだ珍しい存在です。

当初は大変な行列ときいていましたが、そろそろ落ち着いたかな、と思い脚を運んでみました。

夕方の自由が丘。
小さな店舗には数人の人だかり。
 
 
若い女性グループは、熟慮の末1枚づつお買い上げ。
食べ歩きしながら自由が丘を散策するのでしょうか。
 
 
一人の男性客は「ぜんぶ1枚ずつください」と、大人買い。
どなたかへのお土産ですか?
 

私は新発売の「オレンジ&ミルクチョコレート」をいただきました。
紅茶ともあいそうですが、個人的好みでコーヒーと一緒に。
 

ボリュームたっぷり、外側はカリっと中はしっとりと。
チョコ部分はとろりとして、薫り高いオレンジがアクセント。
クッキー1枚で、ケーキ1つ食べたような満足感となりました。

パンカーダ自由が丘にお越しの際は、ぜひお土産にいかがでしょうか。
 
by N
 
 
 

キャンドルスタンドに灯すおもてなしの心

いつの間にか年末の雰囲気が漂ってまいりました。

 

忘年会やクリスマス、そして新年と、なにかと人が集まる機会が多いこの時期。
ゲストをお招きするテーブルセッティングやディスプレイに頭を悩ます方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

ヨーロッパではこんなとき、キャンドルスタンドにキャンドルを灯し、雰囲気を盛り上げます。

 

 

ただ、このご時世キャンドルの炎も気を遣うもの。ただでさえ慌ただしいのに余計な気苦労は避けたいところが本音です。

 

そんなときにお勧めなのが、キャンドルスタンドをうまく使ったアレンジメント。


特にアンティークのキャンドルスタンドは、そのもの自体の存在が美しく、フォルムの完成度が高い為、少しばかりの花やグリーンをプラスするだけで、期待以上の効果を生むことができます。


小さな瓶をキャンドルを立てる場所にセットして。

 

 

ドライならばそのまま、フレッシュなものならばお水をいれて。
長い間はもちませんが、おもてなしの間くらいならば十分お水を供給してくれます。

 

 

アンティークのキャンドルスタンドを使ったアレンジメントをいくつかご紹介いたしましょう。

 


フランスアンティークのキャンドルスタンドに、アイビーと薔薇の実を飾って。

 

 


素朴なバーリーシュガーツイストのキャンドルスタンドには、ドライの実を絡ませて。
薔薇の実、サンキライ、ヘクソカズラで色と大きさのバリエーションを持たせています。


ベルギー買い付け、ルイ16世様式の豪華なキャンドルスタンドには、あえてアイビーのみを絡ませて。

http://pancada.net/item/subcategory_a/16_1.html

 


ゲストの驚く顔が目に浮かぶようです。
どうぞごゆっくり、お愉しみください。


by N

 

*バーリーシュガーツイストのキャンドルスタンド(ペア)、フランスのキャンドルスタンド(ペア)はサイト未掲載です。詳細はお問い合わせください。

 

 

想いを込める小さなチャーム

ロケットとは、写真や小さなものを保管するスペースのある開閉式のチャームで、主にペンダントにして身に着けるもの。
その始まりは中世のヨーロッパといわれています。

 


 

 

当初は宗教的な意味合いが強く、聖像などを入れて身に着けていました。

 

また、時代によっては、国が荒れ、囚われの身となるのを避けるため、自決用の劇薬を入れたり、きついコルセットが原因で失神する女性のための気付薬を入れることもありました。

 

 

 


ヴィクトリア時代には葬儀に身に着け、写真が普及する以前は、中に故人の髪の毛を入れていました。

 

多くはチェーンに通してペンダントとして身に着け、中にはブレスレットに付けることもあり、1860年頃には故人を偲ぶ指輪、モーニングリングに代わる存在となりました。

 

 

 


オーバルやハートの形をしたものが多く、金や銀でつくられた高価なロケットは、相応の宝石で飾られ、美しい装身具のひとつとなりました。

 

19世紀中頃になると、愛のメッセージが彫られることが多くなります。

 

 

 

 

ヴィクトリア&アルバートミュージアム所蔵のロケットペンダント。
製作元は不明ですが、1840年頃、ジェラルド・ハリスなる人物が妻シルビアに贈ったものとされています。

このロケットに隠されたメッセージとは。

 

左上の赤い石はルビー(Rube)。そこから順にエメラルド、ガーネット、アメジスト、ルビー、ダイヤモンドが配されています。
頭文字をつなげると「Regard」。
愛する人への想いを込めた、なんとも情熱的な贈り物です。

 

 

大切な人への想いを受け止めてくれるロケット。
パンカーダではそんなアクセサリーやジュエリーを美しく見せながら収納してくれるキャビネットがございます。

 

 

http://pancada.net/item/cabinet/post_1436.html

 

 

http://pancada.net/item/table/cat45/post_1316.html

 

 

http://pancada.net/particular/cat71/1940/post_837.html

 

 

ヴィクトリアンの頃から続くキャビネットが、貴方の宝物をお守りいたします。

 

by A

 

 

 

フランスで最も感嘆すべき廃墟

11月に入り、抜けるような空が広がる日が多くなってきました。


そんな空を見るたび、必ず思い出す場所があります。


ジュミエージュ修道院 / Abbaye de JUMIÈGES。

 

以前フランスの旅にでたときに巡り合った場所です。

 

実のところ、目的地はここではなく、モンサンミッシェル等を巡る旅の通過点としてこの近くの宿をとりました。

 

 

車で宿に向かう途中、名所らしき佇まいがみえたので、「じゃあちょっと見ていこうか」と門をくぐったのは、ほんの軽い気持ちから。

 

 

そして、衝撃。


青い空にけぶる雲を切り取る、圧倒的な廃墟。

 


正面のファサードの入り口をくぐれば、そこは緑の芝生と青い空に囲まれた、見上げるほどの壁。

 


柱の根元に生い茂る巨大なアカンサス。

 

 

歳月が洗い流したあとに残った清冽ななにか。

 

 

後に調べれば、654年に設立されたという古い古い歴史をもつこの修道院は
ミシュランガイドにも掲載されており、「フランスで最も感嘆すべき廃墟」として有名な場所でした。

 


日本であまり認知されていないのは、アクセスの悪さゆえかもしれません。


セーヌ河が大きく蛇行する中にあるため、車と人を乗せる渡し舟(フェリー?)を使わないと、かなり遠回りになってしまう地形のなかにあるからです。

 

 

かえってその不便さが、それほど観光地化されずにすんでいる理由でもあるかもしれないのですが。

 

 

多くの場所を訪れてきましたが、私にとっては、心の中にしっかりと刻まれている場所のひとつとなっています。


1300年以上の時を超えて、変わりゆく空のもと、ひたすら立ち続ける廃墟。

 

 

もし機会があれば、ぜひ一度行ってみてください。


とてもとても、お勧めいたします。


ジュミエージュ修道院オフィシャルサイト(フランス語/一部のみ英語)
http://www.abbayedejumieges.fr/


by N

 

螺旋と巻貝についての雑考

少し前に会津に行く機会がありました。
 
武家屋敷や大内宿など情緒溢れる名所を巡りましたが、一番印象に残ったのは、飯盛山に寄り添うように建つさざえ堂という建造物。
 
 
1796年に建造された六角三層のお堂で、独特な二重螺旋スロープの構造が特徴です。

登りは時計回り、下りは反時計回り。
 

一般的に、螺旋階段は降りる時に反時計回りが基本です。

まじない説、心臓が左側なので降りる時に楽、など諸説ありますが、妙に腑に落ちたのは以下の説。
 
螺旋階段と言えば、城の塔などに作られたものが始まり。
そして、城に敵が攻めてきたとき、護る側は上から、攻める側は下から剣で戦うことになり、右利きからすれば、護る側(降りる側)から見て反時計回りの螺旋階段のほうが有利に戦える、というもの。
 
ちょっと考えてみれば、確かにそのほうが、上から右手で大きく剣を振ることができます。
 
そういえば、かなり昔に訪れたピサの斜塔も、上るときに時計回りでした。
 
 
さて、自然界の螺旋と言えば巻貝。
 
前述のさざえ堂も、まさに螺旋と巻貝をかけたネーミングです。

巻貝の美しい螺旋は、昔から自然が創り出す見事な幾何学模様として尊敬をもって遇されてきました。
 
 
聖なる楽器として。
通貨の代わりとして。
 
いつまでも続き広がる回転に、人々は永遠への力をみてきたのかもしれません。

パンカーダでご紹介しているアームチェアは、そんな巻貝のインレイが背もたれに施された珍しいお品物。
 
 
輝く星のような意匠の中心に配された巻貝のマーケットリーは、オーダー主のどんな想いがこめられているのでしょうか。
 
 
自然の神秘への敬意が込められた美しいお品物を、ぜひおそばでご覧ください。
 
パンカーダ田園調布にて、お待ちしております。

by N