東京の高級アンティーク家具店パンカーダのブログ -171ページ目

プランターポット、届きました


ゴトーフローリストさんより、プランターポットが届きました!

今日は、店内にある植物たちをご紹介いたします。

パンカーダのブログ


六本木のゴトーフローリストさんは店長のお気に入り。

たまにディスプレイ用のお花などを買いに行きます。


パンカーダのブログ


ハロウィーンのパンプキンポットとともに、エントランスに爽やかさを添えて。


パンカーダのブログ

カウンター周りにも。


パンカーダのブログ


「借り暮らしのアリエッティ」をイメージしてみました。


パンカーダのブログ


アンティークタイルとともに。


パンカーダのブログ


個性的なアレンジメントフラワー。

クジャクの羽根やおくらがセンス良く活けられています。


濃いめの木色のアンティーク家具に、生花やグリーンをコーディネートしていただくと、空間に爽やかさと華やかさが加わり、クラシカルリッチな雰囲気を演出してくれます。

皆様もぜひお試しください。


アンティーク・スタイリング アップしました。

"アンティーク・スタイリング" 第3回をアップ致しました。

どなたも頭を悩ませる限られたお部屋のスペース。

今回はなによりも大切にしたいお部屋の雰囲気と、
使い勝手を両立させる ちょっと欲張りな提案です。

狭いからといって諦めてしまう前に、少しだけお立ち寄りください。


パンカーダのブログ



studio Licorne -part3-

引き続き、スタジオ・リコルネのご紹介をいたします。

今回は2階の続きです。


階段わきのコーナーにはアンティークのテーブルと置き物がディスプレイされています。

こちらのオケージョナルテーブルも当店から納めさせて頂きました。


パンカーダのブログ

セピアカラーの小物がさりげなく置かれた、オーナーのセンスが光るしゃれた空間。

オケージョナルテーブルの優美な曲線がリズム感を創っています。


パンカーダのブログ


その隣は、メインのリビングスペースです。

大きな窓がたくさんの光を取り込み、部屋全体を美しく演出しています。

パンカーダのブログ

白を基調としたゴージャスな内装は、他では味わえない洗練された空間。

パンカーダのブログ

取り付けでいろいろ苦労したとお聞きしましたが、
モールディングの美しい暖炉は、ひときわ存在感を放っています。


パンカーダのブログ


細部にまでこだわりを感じる暖炉はお部屋のグレード感を演出。

上質なラグジュアリースペース、高級ホテルのスイートルームのようでした。

パンカーダのブログ

次回は、とうとう最終回です。お楽しみに!

ボールアンドクロウはドラゴンボール?!


18世紀初期の重要な意匠の特徴に、

ボールアンドクロウ(ball and claw)があります。







パンカーダのブログ



アンティーク家具の脚のデザインの一つで、

獅子や鷲の爪が珠を掴むモチーフとなっています。


パンカーダのブログ


これは中国の龍が持つ珠からきているそうです。


パンカーダのブログ


「龍の爪が知恵の珠を掴む」という象徴的なイメージがイギリスにわたり、

ボールアンドクロウになったということです。

龍は神獣・霊獣であり、起源は古く、昔から中国では皇帝の象徴でした。


パンカーダのブログ


日本でもおなじみの十二支で、多くの動物が当てはめられた際、

唯一採用された伝説上の生物です。


話はそれますが、中国では、十二支の「蛇」は、

あまり縁起がよくないとされ、「小龍」といわれています。


パンカーダのブログ




龍の玉を「龍珠(りゅうじゅ)」と呼びます。


龍珠とは、龍が持つ如意宝珠のことで、パワーの象徴であり、

龍に絶大な力を発揮させ、天と地を結ぶ、太陽の象徴など、

様々な意味があるそうです。


龍珠を手に入れることは、龍の魔力をも手に入れたこと、

何でも願いが叶うとされていました。


パンカーダのブログ



風水の中では、龍珠は運気上昇、あらゆるものを手に

入れる力を持っているとされ、龍神は大吉開運、大きな夢の実現、

大盛況、大成功をもたらすと言われているそうです。


ドラゴンボールと言えば、鳥山明作の漫画(アニメ)『ドラゴンボール』を

思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?


パンカーダのブログ


ボールアンドクロウとドラゴンボール、そのつながりに思いをはせながら、

アンティーク家具の脚をご観賞いただくのも、楽しいのではないでしょうか。


当店にもたくさんのボールアンドクロウがございますので、

見比べてみてはいかがでしょうか。



チェスト・サイドボード(収納家具)選びのポイント

最近は、収納が作りつけになっているお宅も多くなりました。

リビングなど広めの空間に、存在感のあるアンティーク家具を1つ置いていただくと、お部屋の雰囲気がグレードアップするので、おススメです。


今回はチェストやサイドボードといった収納家具の選び方をご紹介します。


リビングを広く使いたいというご要望も多く、大型の収納家具を選択肢からはずす方も多いようです。
でも、小さな家具をいくつか置くよりも、大容量のものを1つ置く方がお部屋の中はすっきりします。
大きさだけでなく、引出しの数や深さもチェックしましょう。


パンカーダのブログ

パンカーダのブログ


ベッドルームやダイニング、書斎などお部屋によっても、用途によっても、収納家具のセレクトは変わってきます。
どこに置き、何を収納したいのか、明確にしておくのも大切です。

アイテム別に当店の収納家具をご紹介します。


【洋服】
ハンガーにかける服が多いのか、バッグが多いのか、持ち物を総点検して、それに見合うものを選んでください。
チェストでは、深さと奥行きのある引き出しがメインのものが使いやすいです。
そして引き出しがいくつかに分かれているほうが分類しやすいでしょう。
マホガニー材は耐虫性にも優れています。

パンカーダのブログ


鏡を置くスペースを省ける姿見付きは身支度のとき便利です。


パンカーダのブログ


掃除しやすい可動式など、機能性があるものもチェック。


パンカーダのブログ



また、靴下や下着などの小物を収納できる引き出しがあると便利です。

チェストは最上段まで中が確認できる程度の高さがおススメ。

【小物】
次に引き出しにしまいたい物といえば、小物。
爪切り、予備の鍵、電池・・・
細かい物は1箇所に集めておくとなくなりません。

パンカーダのブログ


【書類】
意外に整理できないものが、書類。
気がついたときには山積み・・・なんてこともよくあります。
浅い、幅のある引き出しがたくさんついていると、分類もできて便利。

ミュージックキャビネットは折り曲げずに書類がしまえ、コレクションもディスプレイできるので、お部屋を華やかに演出してくれます。

パンカーダのブログ


寝室に置くなら、背が低めのチェストの方が部屋を広く感じさせてくれます。


パンカーダのブログ


【収納家具選びのポイント】
①機能だけでなく、ディスプレイにもこだわって。
②たくさんの商品に触れて、自分のニーズを明確にしましょう。
③同じグループのものを一箇所にまとめられる収納を選びましょう。


ダイニング・チェア選びのポイント


ダイニングテーブルが決まったら、次はチェアです。


チェアは、座高などが身体に合っていることも大切ですが、ダイニングは家族が集う大切なプライベート空間。

アンティークチェアとともに家族の歴史を積み重ねていくのも、よいのではないでしょうか。

パンカーダのブログ


当店で扱うアンティークチェアは1900年前後に製作されたものがほどんどです。

選りすぐった材料を当時の職人が一つ一つ、手仕事で仕上げた風合いは何とも言えません。


特に、木材は、しっかりと育った良いものを使用し、ずっしりとしていますが、手触りはなめらか。

どっしりとした安定感があるので、倒れにくく、フローリングの場合は

下にフェルトを貼っていただけば、操作性もよくなります。


構造は、ほぞとみぞによって組み上げられているものがほとんど。

長年使っていただく間にガタつきはでますが、

組みなおしてメンテナンスを施せば、ずっとご愛用いただけます。


パンカーダのブログ



背もたれはお部屋の雰囲気を左右しますので、特にこだわりたいポイントです。


当店にあるチェアをいくつかご紹介したいと思います。


【ローバックタイプ】
背もたれが低く、お部屋を広く見せる効果があります。
比較的軽いものが多いので、持ち運びしやすいのも特徴です。

カジュアルな雰囲気を演出したいときにおススメ。


パンカーダのブログ


【セミバックタイプ】
ダイニングチェアでもっともポピュラーなタイプ。

ローバック、ハイバック、どちらのいいところも併せ持っています。
適度に背もたれがあるので、疲れにくく、テーブルから背面が出るので、背面のデザインを楽しんでいただけます。


パンカーダのブログ


【ハイバックタイプ】
背もたれが高いので、圧迫感が出ることもありますが、座った時の安定感は抜群。
バルーンバック曲線、ツイストバックの浅浮き彫りなど、上部のデザインにこだわっているチェアが多いので、好みのものを探してみてください。

また、ダイニングチェアは4脚セットのことが多く、同じ空間にデザイン性の高いものが複数あると、

リズム感ができ、お部屋を高級感のある雰囲気に演出してくれます。


パンカーダのブログ


【アームつきタイプ】
肘掛がついているので、立ち上がりが楽。
座っているときも、腕の重みを支えてくれます。

アームつきを選ぶ場合は、テーブルとアームの高さにも、気をつけてください。


パンカーダのブログ



【ダイニングチェア選びのポイント】
①材質、フォルム、座り心地。
②テーブルとの相性もチェック。
③座面クッションの柔らかさをチェック。


家族が集う大切なダイニング・スペースをステキに演出するなら、ファブリックにもこだわりたいですね。

お張替えについても、ファブリックスペシャリストの店長がいつでもご相談にのらせていただきます。


パンカーダのブログ




ホームページ でご紹介しきれないチェアもございます。

毎日座るチェアだからこそ、ぜひご来店の上、座り心地を確認してみてください。


ダイニング・テーブル選びのポイント

探し始めると迷いだすのが、家具。
新しくインテリアをそろえ始めるなら、まずダイニング・テーブルから探すとよいかもしれません。


ダイニング・テーブルは「自分がどう暮らしたいか」、ライフスタイルを決めるのにうってつけのアイテム。
例えばパーティをよくやる人なら、ゆったり大きいめがおススメですし、あまり人を呼ばないなら、小さいテーブルでこと足ります。
また、何年先には子供が欲しい、結婚するなど、将来設計によっても、テーブルの大きさや形は変わってくると思います。


ということで、今回はダイニング・テーブル選びのポイントをご紹介します。


まず、ダイニング・テーブルは空間とのバランスが大切です。
使う部屋の大きさに配慮してください。
チェアを前後動かすには、15-20cmのスペースは必要です。

食卓の面積は一人平均60×40cmといわれています。
この寸法を基準にして、テーブルのサイズや形をイメージしてみてもいいかもしれません。


当店にあるダイニング・テーブルをいくつかご紹介したいと思います。


エクステンション(伸張)式のテーブルは特におススメ。
普段はコンパクトサイズ、いざというときに大きく広げて使えるテーブルは、空間の限られたダイニングにはとても便利です。


フラップトップ:天板を羽のようにたたんでおけるタイプ。


パンカーダのブログ



エクステンション:天板を二つに分けて間に別の中板をはめ込むタイプ。


パンカーダのブログ



ドローリーフ:両サイドに収納されている天板を引き出しせるタイプ。


パンカーダのブログ

根強い人気のドローリーフテーブルは脚の形状が2本脚、4本脚があります。


2本脚は、立ったり座ったりするときに横から脚抜けが良く、

テーブルの脚が邪魔にならないので、スムーズに動けます。
脚の形によっては、チェアがテーブルの下に納まりきらない場合もあるようです。

そんなときは、チェアの片足を外に出しておくのが普通の納め方。

”パインレッグ”と呼ばれる松ぼっくりのような挽き物がついた意匠がよくみられます。


パンカーダのブログ



4本脚は脚のカービングがすっきりとしたものが多く、

どんなインテリアにも合わせやすいのがポイントです。


パンカーダのブログ



頻繁に広げて使うなら、操作が簡単なものがいいですね。


たまのパーティー用なら,,、広げたときの大きさに重点を置くなど、用途に合わせて選んでください。
購入の際は、操作性を試してみることをお勧めいたします。


ダイニングセットの配置の仕方と必要スペースは、テーブルのフォルムによって違ってきます。
対面型になる正方形・長方形は、壁際に合わせやすいので、省スペースなレイアウトが可能。

パンカーダのブログ


丸型は幅に余裕が必要となりますが、なごやかなムード、カジュアルな印象を演出できます。

また、角がない分、人数が増えた時には便利。

パンカーダのブログ


アンティークのダイニングテーブルは、木材の味わいを充分に感じていただけるアイテムです。

今は技術の進歩から、パーチクルボードに化粧板を貼ったものも多く出回っているようですが、1900年前後に製作されたテーブルは、厳選した木材を贅沢に使用し、当時の職人が木目にもこだわりながら、丁寧に仕上げています。

ダイニングテーブルは家族が集まり、毎日食事を共にする大切な空間。

日常だからこそ、こだわってセレクトしてほしいアイテムです。



【ダイニング・テーブル選びのポイント】
①ライフスタイル・プランをイメージしましょう。
②使う部屋の間取りを考え、好みの材質・デザインをセレクト。
③レイアウト(配置)とスペース、サイズは重要です。


ホームページ にアップしていないテーブルもございますので、ぜひご来店のうえ、いろいろ試してみてください。



アンティーク・スタイリング アップしました。

ご好評いただいております”アンティーク・スタイリング ”。
第二回をアップ致しました。

いっぱいのスケジュール帳に少し余白を作ってみたくなる....。
メールの宛名がしばらく逢っていない友人になる....。
そんな気分になっていただけたら、という思いを込めての
スタイリングとなりました。

是非覗いてみてください。


パンカーダのブログ


studio Licorne -part2-

前回に引き続き、スタジオ・リコルネの

オープニングパーティの様子をお伝えいたします。

1階、奥の部屋が フレンチスタイルのベッドルームとなっています。


パンカーダのブログ

こちらの部屋にも、当店でご購入いただいたネストテーブルとチェアがありました。
部屋に差し込む木漏れ日が自然な光で、お部屋の雰囲気を盛り上げています。

アンティーク家具が優美さと懐かしさを演出し、上質な空間に。



その隣、階段脇にはレストルームのドアがあります。

こちらのアンティークステンドグラスも当店で販売させていただいた時には

仮枠のみの状態でしたが、きれいなステンドグラス付きのドアに

生まれ変わっていました。


パンカーダのブログ


型板ガラスのパターンにリズム感があり、

アンティークステンドグラスならではの柔らかな透過光を乱反射。


イエロー、ブルー、オレンジが美しく、お部屋のアクセントして彩を添えています。

パンカーダのブログ

続きまして、2階へ向かいます。

こちらには、南仏をイメージしたキッチン。



パンカーダのブログ


ナチュラル系の家具で統一された、とても安らぐ空間でした。

かわいい小物もセンスよく空間を演出しています。

こんなキッチンだったら、料理も楽しくなりますね。

大きなテーブルを囲んで、会話が弾んでいました。


パンカーダのブログ


さすが、レンタルスタジオだけあって、どの空間もカメラを構えたくなるところばかり。


パンカーダのブログ


空間の演出、さりげない小物使い、トータルコーディネートされた

上質な空間のご紹介は、まだまだ続きます。

お楽しみに!



インテリア・ファブリックのお話③

インテリア・ファブリックには大きく分けて4種類の生地幅があります。

100cm/約137cm前後/150cm/約300cm前後

■100cm

日本で生産されているカーテン生地の基本幅です。

もともと日本の住空間は半間(はんげん)、
1間(いっけん)という畳を基本としたもの。

自然と窓の幅も、約90cm前後の半間、
約180cm前後の1間というサイズが多いのです。

パンカーダのブログ


近年はそのモジュールに従わない工法でも、家が建てられるように
なってきていますが、まだまだ日本人の感覚としては、
お部屋の広さはたたみ何畳、家の大きさは何坪、
という感覚で測る方が大部分なのではないでしょうか?


パンカーダのブログ


そんな大きさの窓につけるカーテンなので、
100cm巾の生地を2枚縫い合わせて巾200cmとし、
2倍のヒダを寄せて約100cmに仕上げ、
少し余裕をみて巾90cmの窓に吊る・・・という計算がちょうど良いのです。

衣料用の生地は110cm巾が多いかと思います。
四季で受注量に波のある衣料用生地の合間にインテリアファブリックを織る。
織機の維持をしなければならない生産者の都合としても、
やや小さくして仕上げればよい100cm幅は都合の良い幅でした。

デメリットとしては、椅子貼りやベッドスプレッドなどに使う時にロスが多い事。
椅子座面は45-50cm四方ですので、
100cm巾で2枚取ろうとすると巻きこむ分が足りません。
ベッドはシングルで幅90cm。これもスプレッドにするには生地幅が足らないのです。

■150cm

近年多くなってきている生地幅です。
これはカーテン自体が、ローコストを図るために2倍ヒダではなく、
1.5倍ヒダで済ましてしまう事が多くなってきたため。

1.5倍ヒダ↓
パンカーダのブログ


2倍ヒダ↓
パンカーダのブログ

150cmの生地にヒダをとって100cmに仕上げれば、はぐ必要もなく1枚で出来ます。
量販店の既製品の多くがこのタイプのカーテンです。
生地の要尺も縫製代もぐっとコストダウンが出来るのです。

この150cm巾は、シングルベッドであればベッドスプレッドにも転用が出来、
100cm巾に比べれば椅子貼りにもロスが少ない、便利な幅。
日本の機屋さんも、こちらに切り替えるところが多くなってきています。


■約137cm前後

ヨーロッパなどで主流のインテリア・ファブリック巾です。
54インチ巾であるため、センチにおきかえると137.16cmとなります。
椅子貼りの取り都合に丁度良く、ベッドスプレッドやクッションも上手くとれます。


パンカーダのブログ


ヨーロッパの住宅に多い石(煉瓦)作りの壁構造は、開口部は縦に長い方が
強いため、縦長の窓が多いのです。
またデザイン的にドアと巾を揃えることが多いため、窓幅は70-90cmとなります。


パンカーダのブログ


ヨーロッパではカーテンは大切な防寒用具。
しっかりと裏地をつけて、たっぷりとヒダをとって仕上げます。
最低でも2倍ヒダ。3倍ヒダも珍しくありません。
137cmは70-90cmの窓に2-3倍のヒダをとって仕上げられる、丁度良い幅なのです。


■約300cm前後

ヨーロッパでも特にイタリア、スペインでみられる生地幅です。
これはハギなしで、そのまま横づかいでカーテンを仕上げることができる幅です。

窓が腰窓でもカーテンは壁一面が基本、
というお国柄ゆえの生地幅といえるでしょう。


パンカーダのブログ



以上、概略ではありますがインテリア・ファブリックの生地幅をご説明致しました。
生地の巾ひとつにしても、その国の住宅事情や歴史、経済などを反映しています。


パンカーダのブログ


生地をみたときに、その幅から生産国や使用目的などが推測できれば、
生地選びの頼りになる羅針盤となってくれることは間違いありません。


次回からは生地それぞれの特徴をご説明していきます。
モール糸使い、ベルベット、レースやボイル。
どんな生産背景と使い道があるのでしょうか?・・・お楽しみに。