カエデノハ Green Season ‐花と緑の家造り‐ -25ページ目

割れたオブジェ コバノランタナ・カラーバリエーション

このテラコッタオブジェをダンナに買って貰ったのは6年前
そんな高い物ではありませんが、アジアンテイストな形がお気に入り、エントランスにずっと佇んでいます。

このオブジェ、過去に3度 コドモに割られています。

自転車を玄関内に入れるため、出入りの際に引っかけやすいのですが…気を付けろよ…

 

で、先日の朝

ついに4度目をやってくれやがりました。

出て行ったと思ったらすぐに入って来て「ごめん…」と拾い集めたかけらをホールに置いてさっさと学校へ出発。

もぉおおおおお

 

 

↑3回目の時

 

 

4度目ともなると、パーツも細かくなってもう粉々。

どれがどこの部位だか判りにくい、難しいパズルです。

 

それでも何とか少しずつ繋ぎ合わせて…

 

ある程度まで形を復元できました。

 

でも、過去3度に渡る破損からの修復の上、ここまで粉々になった物を繋ぎ合わせるとどうしても歪みが出てしまい、うまく嵌められない部分もあって隙間だらけ。
いい加減もう無理か…?

買い換えが出来れば良いのですが、この手のオブジェって定番以外はその年毎で違う形の物しか入荷しないので、同じ物は中々…いやもう全く、見ませんね。(買ったHCでいつも結構気にして見ているのです)

 

ま、遠目から見れば割れなんて全然判らないので、別にいいんですけどね。

どうしようもなくなるまではエントランスで頑張って貰いましょう。

 

 

 

 

オブジェ手前を花で埋め尽くす、こちら──
薄紫花のコバノランタナ。

こんな狭い場所、狭い土スペースで、よくぞここまで大きく成長し枝垂れてくれたものです。

10年前は両手に収まるくらいの小さな株だったのに。

 

ホントはこの薄紫と一緒に白も入り混じって育てられると良かったなと思うのですが、ここまで成長しきってしまうと後から追加は難しい…そもそも、まず根本に分け入って到達出来ません。植えたら植えたで白株を日に当てる為、その周辺を少し刈り込むとかしないとダメかも。

それでも、やってみようかな??実は今、白の小さな苗があるのはあるんですよ。これまたセールで買った100円苗で。

 

そしてもう1つ

コバノランタナのイエロー!

こんな色もあるんですね~!つい最近まで知りませんでした。

他にもピンク・オレンジ・クリームとあるそうで、、

特にオレンジ色はランタナ七変化のような、バイカラーグラデーションな花色ですっごく好きなタイプ。

イエローカラー、実は我が家には既にランタナ”らんらん”という普通のランタナの黄色品種(らんらんって品種名なのか??)がありますが、コバノランタナで黄色というのにすごく惹かれ、通販で購入しました。

 

 

そもそも、ランタナとコバノランタナの違いは?

 

ランタナは正式名をランタナ・カマラと言い、木立性の常緑小低木で花色が豊富。
対するコバノランタナ(小葉のランタナ)は匍匐性常緑つる性低木で、単色(が多い)。

 

アジサイのような花序の小花いっぱいな花形は同様ですが、大きな違いはその樹形でしょうかね。

ランタナは花後、アレロパシーという他の植物の成長抑制成分を含む実をつけますが、コバノランタナは実らしい実はつけません。

そして、コバノランタナは株全体、主に葉から発する強いスパイシー香があります。ハーブよりも断然強烈。ランタナはそこまででもなく、葉の香りも普通寄り。

 

 

違う品種を混同して販売していたりってよくあるのですが、このイエローコバノはそう言う物じゃないですよね…w

 

小さ目の鉢からスタートして、いずれ大きな鉢から枝垂れさせ、中庭の花少ない時期の彩りとして動員できればなあ。

出来ればオレンジも混ぜたい所です。やっぱ買っちゃうか。

 

 

紫コバノと、テラコッタオブジェのある風景

どうかこの先も変わらず、その景色の一員を担って下さい。

…コドモ、頼むからもう、割らないで…

 

 

 

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グリーンハーブ、ナチュラルカラーなアラン編みスヌード

初秋の頃、セールの棚で拾い上げた二つのハーブがあります。

それは、この二つ。

 

こちらはレモンバーベナ

コレ、昔…私がポプリにハマっていた小学生の頃、カモミールやラベンダーと並んですっご~~~く欲しかったハーブの一つです。当時は近場にハーブ苗を売っている所が無く、歩いて行ける距離にHCなんてありませんし、たとえ行けても殆どハーブの苗の取り扱いは無かったんですよね~。あるのはカタログ通信販売で、主に種での販売だったかな。

 

和名を香水木というくらい、香りが素晴らしいレモンバーベナ。

その名の通り全身からレモンの香りを溢れさせています。

レモン香の主な成分はシトラール、リモネンで、レモンバーベナにも同じくシトラールが多く含有されているためレモンの実のような青く爽やかな香りがします。

レモングラスもシトラールが豊富で、「レモンよりもレモンっぽい香りがする」と言われていますね。

レモングラスは以前我が家でも育てていたのですが、イネ科の葉特有のあの…ススキのような、若干雑草に近い形と、耐寒性の低さ…私の管理が悪いので葉先がすぐに茶色くなり見苦しく、切り戻して軒下へ移動はさせたのですが、冬の寒風に耐えきれず枯れてしまいました。

それ以来レモングラスは見かけても手を出すことはなくw

その後我が家でレモン系と言えば レモンバーム です。(レモンユーカリは長年頑張ったけれど枯れた)

 

レモンバームとレモンバーベナを比較すると、バーベナの方が香りが柔らかくて好み。
葉も光沢がありしっとりとして、葉の形も良いですね。

ただ、バーベナも耐寒性はあまり無いので、厳冬期は室内に避難させるほうが良さそうです。

 

薬効は…緊張の緩和、鎮静、整腸、消化促進等。炎症抑制にも良いとか。

冬のお休み前のハーブティーには持って来いですね。

 

今はまだ小さく葉も少ないので、もう少し大きく育ったらハーブティーを試したいな。

 

 

もう1つ、こちらはグレープフルーツミント。

ミントと一口に言ってもかなり種類が多く、フルーツの名が付いたものならアップルミント、パイナップルミント、オレンジミント、その他にもバナナやレモン、ストロベリー…まあホント色々あるわけです。

このグレープフルーツミントはやや柑橘寄りの少しビターな香りがします。確かにグレープフルーツっぽい。

 

ミントなのでレモンバーベナのような配慮は必要ありませんw

寒さにも強く、繁殖力旺盛。むしろ気を付けないと零れ種で要らぬ所まで生えそう。

薄いピンクの雪洞のような花が可愛らしい。…こんな時期まで花が咲くものなんですかね。

 

 

 

寒さが段々厳しくなってきた11月中旬、アウトドアを楽しい時間にするべく、暖を逃がさぬスヌード…かわいいネックウォーマーが欲しいと思いました。

100均物でもいいけれど、良いなと思うものはやや高く、やや高い割には小さすぎたり肌触りがイマイチだったり。

この所何かと出費が多く、数千円する物を買うのもちょっとなぁ…

なので、作る事にしました。毛糸はダイソーのシフォンムース4玉。

いつもの如く、適当~~にアラン編みです。編み図無し。初めてのアラン編みでしたがまあ、なんとかw

縄編み針なんて持っていなかったのですが、わざわざ買うのも何なので、割りばしを削って作りました。結構使えます。

 

編みあげた4枚を接いだら、裏地にフリースをつけます。

やっぱ首元はチクチクしない肌触り良い物が好きなので。

 

超久しぶりの編み物でしたが、何とか形になりましたよ!いかがでしょう?適当行き当たりばったりにしては、まあまあじゃないでしょうか。  …ちょっと、デカいけど。
私未だに目数とサイズの関係がイマイチ判っていないんですよね。毛糸、3玉で十分だったかも。

 

まあでも、このたっぷり感は求めていたモノなのでイイか!

 

たとえマスクを忘れても、口元、鼻まですっぽり隠せます。

そして、裏はフリースなので肌触りも良く心地よい包まれ感。

 

アラン模様はアイルランド地方のフィッシャーマンズセーターの編み方の一つで、漁に使うロープや命綱をイメージしているそうです。釣りに着用するにはピッタリかもしれません。

 

いやー思った以上に暖かいです。

もっとちゃんと時間を掛けて、行き当たりばったりでなくちゃんとデザイン考えて編んでみたくなりました。

冬場、コタツで編み物するのは楽しいですものね。

今度はアラン編みで帽子でも作ってみようかな?

 

緑の庭、緑の室内、ナチュラルカラーの手編みのスヌード…

アラン模様のように繋がる感じがいい。たとえそれが節約から始まった一連の行動からの産物としても。

 

そして、何事もやってみると案外何とかなるモノなのもまた、いいですねw

 

 

 

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適当釣り漫画 - パコ魚「逃した魚は大きい、そして釣った魚は…」

この所、毎週末どころか週中の深夜とか朝方にまで釣りに行っています。
…シーズン終盤で、年明けになるとルアーではあまり釣れなくなる(場所に寄りますが)ので「今の内に行かねば!」と頻度がかなり上がっているんですよスミマセン。

その上、週末の釣りは12時間以上の長丁場になる事が多く、翌日以降数日はグッタリしてあまり動けず、夜も早々に寝てしまうため中々記事の更新作業が進みません滝汗

もうしばし釣りネタがあると思いますが、後ちょっと(であろうと思われ)なのでご容赦をば。

 

大分端折って行きますが、22日夕方から明けて23日、もはやホームと言える木更津へ行きました。

今回は珍しくコドモも一緒です。

で、私はいつもの場所でエサ釣りを開始し、ダンナは「どうせ釣れないとは思うけど~」とルアーを下げて奥の河口側へ…

すると、ものの数分でスマホにダンナから着信

「ちょ…釣れてる、釣れてるからタモ持って来て早く!!」

私はセッティング中だった為「GO!!!」の合図でコドモがタモを持ってダンナの元へ駆けつけました。
かなり大きなシーバスだったそうなのですが、接岸したもののタモが間に合わずバレて(逃げて)しまったとの事。


なんだよ~~~ とガッカリしながらダンナが再度ルアーを投げると、またも何か大物がHIT!!

引き寄せてみると、遠目にも判るかなりの大物、太刀魚!!

コドモが慌ててタモを持って1段下に下り、引き上げを試みます。

我が家の小さなタモに入り切らず右往左往、10分くらい攻防していたら針が外れてしまい、目の前で逃げられてしまいました…

コドモが海に飛び込む勢いで頑張ったのですがね。その後は「俺が逃がした…」と相当凹んでいました。

しゃーない、釣り上げられるか逃げられるかは時の運みたいな所あるし、くよくよすんな。

…でも、逃がした魚は大きかったな~~~、ホント、護岸上から見てもかなりの大きさで、1メートルは絶対ありました。

 

その後は、何度か私の竿にもアタリがあるも、結局太刀魚&シーバスがルアーに掛かる事は無く

ぶっこみで魚の切り身を付けていた竿は、竿を引き摺る程のアタリがありましたがすぐにバレて何者かも不明。

 

21時過ぎ、私のエサ釣り竿に42㎝フッコが、23時過ぎダンナの竿に47cmフッコが釣れ

日付が変わった0時半…

 

70cm弱のマアナゴをダンナが釣りました!すっげー!前回の私のアナゴよりはるかにデカい!太い!!

 

深夜1時を回り、バイト(食いつき)が全く無くなったためこの日はこれで終了。
釣果としては十分です!

ダンナはすっごい残念がっていましたけどもね。。そりゃそうだ、あの大物を逃したのはさぞ悔しかろう。

 

でも

 

今回の釣行は、完全にダンナがMVPでした。アナゴ最高!やっぱり釣れると美味しくて嬉しい!

 

煙が出るしニオイもすごく籠るので、蒲焼きにする時はテラスにカセットコンロを出して一人のんびり数十分かけて焼くのですが、焼き終わっても暫くは網とコンロを冷ますために出したままにしてあります。

すると…テラスに来るんですよ、野良ネコが。あと、滴ったタレにナメクジもきていました。
あの匂いはネコにはたまらんでしょうねえ。タレは甘いからナメクジも寒い中這い出てくるってものです。

 

 

 

 

さて、日が変わりまして、翌週末…28日 つまり一昨々日です。

今回、私は秘密兵器を入手しました。COREMANのメタルジグ、VJ-16です!

これはですね~、すっごく釣れるらしいんですよ。なので、釣り具屋でも"あればすぐに売れてしまう"為、中々お目に掛かる事が出来ません。ネットではプレミア価格でかなり高くなってたりして…

たまたま定価で時限販売を見つけ、手に入れられました。(昼前に開始、夕方には完売していた)

 

釣れるかな~ワクワク、でも、初っ端からコレで行くとつまらないので、初めは私がレジンで蓄光コーティングした別のルアーで開始です。

しかし、この日は先週と打って変わって全くと言って良いほどアタリが無い。

海は完全に凪で、波ひとつ無く何とも奇妙な感じ。
 

最初は頑張ってロッド振っていたダンナもあまりの釣れなさと寒さに、私が用意したシェルターでぬくぬくと寝に入り…私は諦めず一人ルアーを投げに投げる。

 

すると、切り身のアナゴ狙いぶっこみが凄い勢いで引き摺られ、慌てて竿に取り付き引き寄せること数分

重い!!!!!しかもすごい力で泳いでいるのが手に伝わってくる!!
明らかにエイではありません。これ、前回も2度ほど来た、やたらデカいアタリの正体と同一じゃない??
シェルターのダンナに声を掛けて起こし、必死に接岸すると…

サメでした!!!!

サメ、そうかここサメまでいるのか!そりゃエイとは全く違う引き方よね。

最初細長いから、今度こそ太刀魚来たー!とか思ったんですけども…

サメも食べようと思ったら美味しく食べられるはずですが、そうすると今回の釣りはここで終了になるし、針を外してリリースするつもりで一度網で引き上げようとしたのですが、結局仕掛けごとブチ切って持って行ってしまいました。

 

そんな事もあり

 

ダンナはまたシェルターで寝て、私はまた一人投げて…

ついに

正真正銘、シーバスGET!!!!!

(釣れたのは深夜だけど、真っ暗で写真撮るに撮れなかったので撮影自体は朝)

 

出世魚として名高いスズキ、その呼び名はコッパ(10cm前後)→セイゴ(30cm未満)→フッコ(60cm未満)→スズキ(60cm以上)となり、スズキ=シーバス になります。

今回来てくれたのは70cm!ついに胸張ってシーバス釣ったって言えますよ~!!

前回のはスズキにちょっと足りなかったですからね…!

 

 

釣れてくれてありがとう…!そんな目で見ないで…!

 

ちなみにマルスズキのサイズと年齢の比較は、1歳が20cm前後から、1年毎に10cm前後大きくなるようなので…70㎝ならおよそ6歳~7歳くらい。

(地域差あり)

いやはや、やっぱり釣れますねVJ-16。

 

70cmのサイズの魚、ピンと来にくい方に判り易く話すと

身長150cm前後の女子(女子に限らないかw)の足の股下の長さくらい、と言えば判りやすいかな??

 

寝ている所を起こされ、引き上げを手伝わされたダンナが「くそおぉお俺も~~~」と一意奮闘し、釣れたのは
フグでした。ぷぷぷ。

 

明け方頃から、あの凪が嘘のような強風が吹き荒れ、あまりの寒さに私もシェルターに避難。

これ、今まで殆ど使用した事なく夏場に日除けで1度広げたくらい、今回初めてまともにシェルターとして使ったんですが、フルクローズできるのでめっちゃ暖かいですね~!

ポップアップ式の物で、むか~~しセールで安~~くなってたのを見つけて買ってあったんですよ。
ここの釣り場のように車から結構距離があるなら、周囲の邪魔にならず広げられる場所でベースキャンプとして超使えます。

風で飛ばされるかと思ったけどw イスや荷物で固定すれば問題なし。4隅にウェイト入れるバッグ付いてるから、砂とかペットボトルの水とか入れておけば多少の風も大丈夫そう。

ワンタッチで広げられるし、片付けるのも3ステップくらいで楽チン。

中に入るとビックリの暖かさ!外10度、中17・8度くらい(体感)。アルミの断熱シート敷いて寝袋入って寝れば本当に暖かく寝られます。

 

…やろうと思ったらソロキャンできるんじゃない?
やんないと思うけどw

 

 

 

 

貫徹と往復の運転でもう本当にクタクタになった私は、帰宅の途中で食べた横浜家系ラーメンの脂にやられて気持ち悪くなったのもあり家に着くと風呂にも入らずソファで夜まで爆睡。いつもは私がしていた魚の下処理…ワタ抜きウロコ取りを、今回の釣行中比較的寝れたダンナが請け負ってくれました。


21時くらいに起きて風呂に入り、そこから調理開始。

身はいつも通り刺身とカルパッチョに。今回大物で身がかなり分厚いので、キャベツと玉葱のマリネも用意。

 

そして、いつもはアラを切り身にして釣り餌用に冷凍するのですが、今回は量も多いし中骨の周りは身がいっぱい詰まっていて勿体ないので、アラ煮に。

頭は丸ごとアラ汁にしました。

 

アラ汁、いい出汁が出てて美味しい…! 魚の頬肉やヒレ周りはしっかりしてて美味しいんです。

アラ煮もほろほろと柔らかい身が口にとろけます。じつは煮豚の煮汁を流用しているので、味に甘みと深みがw

いつも刺身だからたまにはムニエルやフライにしてもいいかなーと思ったんですが、手間を考えてやっぱり刺身で落ち着きましたw ダンナが刺身が良いって言うし!

 

 

大物丸々1尾の晩餐の後、コドモが

「シーバス美味しいよ?美味しいけど、、流石に… 次はアナゴ釣ってきてよ!アナゴ丼また食べたい!」

 

飽きたようですww

白身は淡泊だから、育ち盛りの男子には少々物足りないんでしょうねえ。贅沢な。

 

でもまあ、とりあえず私も暫くは体を休めたいかな…それに12月近くなった今、本当!寒いですしね~。

念願だった70センチクラスも釣れましたし♪フッフッフ。

 

 

今日の庭

朝晩冷えるようになったこの頃、柏葉アジサイが例年になく美しく紅葉しました。
 

色合いの美しさは勿論ですが、葉がボロボロにならずフルで残っているのが珍しい。
いつも台風で強風に煽られ、葉がバラの棘にやられて穴だらけになりますからね。
 

落葉しちゃうの勿体ないです。もう暫く楽しませて欲しいなぁ。
 

 

 

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アメジストセージ、紫の生花リース→ドライリース

今年、大量に咲き、今まだ次々と花穂を上げて咲き続けるサルビアレウカンサ・アメジストセージ。

折角なので

ちょっとだけ収穫して、リースにしてみましょう。

まずは水を張ったバケツに挿して1時間以上置き、水を上げさせます。

 


今年はホント目一杯さきました↓

 

まず、ベースに

ちょっと前河原で茂っていたのを採って来た、葛の蔓を使います。

カピカピに乾燥しているのでホントは少し水を吸わせてから成形すると良いのですが、面倒だったのでそのまま…

 

大体直径30cmくらいのベースが完成。

ポキポキと折れたりもしましたが、ま、大丈夫でしょう。

 

 

で、どうせなら何か副資材を使いたいなと思い、車で少し走って

畑の脇の畦道に大量に生えているエノコログサを発見。

いやあ、いざ探すと案外近場に無い物ですね。こちらを必要な分だけ採取しました。

 

あとは、ベースにバランスよくアメジストセージの花穂を挿しこんでいきます。

 

畦道でハマスゲを見つけたので、こちらも少し採ってきました。

昔からこの線香花火のような姿が好きなんですよ。

 

ちくちくと挿しこんで、完成!

イイですね~、生花ならではのこの感じ!

 

エノコログサは穂がちょっと長くて毛足が短いタイプ。

あれも結構種類あるっぽいですね。これは多分キンエノコロ。

 

フェアリーピンクもちょびっと足してみました。

カワイイ♡ いつかフェアリーピンクだけのリースも作ってみたい!です。

 

 

花と一緒に葉もいっぱい切ったので、これも有効活用…煮出してハーブティーにします。

 

葉と花を少し浮かべるだけでこんな素敵なハーブティーに♪

飲みにくいかな~と思いましたが、案外するっと喉を通り、スッキリ爽やかで飲みやすい。

近頃食べ過ぎる事はないですが、釣り強行軍続きで体が疲れ溜まりまくっているので…そっちに効くといいな。

 

 

 

 

生花リース、そのまま壁に下げていては花穂が下に下がって変な形のドライになるので、一度裏のベース側を上にして吊るして1週間程乾燥させました。

そして…

完全ドライ化したリースがコチラ。

ちょっと猫じゃらしが暴れてますがwご愛嬌。

 

アメジストセージの花は少し色が白っぽくはなりましたが、しっかり紫色が残っています。

 

ハマスゲはかなりそのままの形で乾きました。

うちの前にある花畑の脇でムラサキエノコロを見つけ、ちょっと足してみました。無い無いと思っていたけれど、買い物に出たりして歩いていると普通に近所の道路脇とかに生えてて「あるじゃん!」と思ったり。
でも犬散歩でオシッコ掛けられてる可能性があるので、やはり道路脇の野草採取は…ねw

フェアリーピンクも程よく花部分が乾燥して残りました。

何度かリースを落っことして、花がパラパラと落ちてしまったのですが、生き残ってる!

 

正面から。

や、ホントにいい具合なドライリースじゃない?紫色が想定より全然残っています。

思った以上にキレイに仕上がって、ちょっと嬉しい私。

 

今回花盛りの時期だったのでちょっと遠慮気味に花を使いました。だって表のいい姿から花減り過ぎては寂しいですから。今度…来年あたり?花が更に増えたら、もっと大量に収穫し外側内側にびっしりと挿しこんでリースにしてみたいかも。

こうしてハーブを色々な形で利用、花材をふんだんに使用できるのは有難く、嬉しい。ハンクラー兼ガーデナーの醍醐味でもありますね。

 

リースは今、玄関のロードバイクラックに引っかけてあります。

パコエッティハウスのハロウィンカラーと良く似合っていました。

あ、、そうだそろそろパコエッティハウスをクリスマスにチェンジしなくちゃ。

 

 

 

 

 

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適当絵日記漫画パコ家-「夜釣りしてると色々あります」からの~

先週金曜夜から明けて土曜の早朝のこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

と、不法投棄の現場を目撃したわけです。ヘッドライト点けてなかったから、ほぼ新月で真っ暗闇の中にじっと立つ私に気が付かなかったんでしょうけど…

でもさあ、捨てるにしても、何で海に投げ入れんの??

その辺置いとけばまだ、公園管理事務所の人なりが(仕方なしながら)片付けられるのに。

透明度の高い綺麗な海、そこに平気でゴミ投げこむ奴の気が知れません。

 

風があり、流れが早くてあっという間に流れていってしまい拾う事が出来ませんでした。

何か証拠にならないかと写真撮ったけど、遠いし暗いしピンボケでしか撮れず、残念。

 

いやもう、ホント、”逆上されたら危険”な可能性とか思うよりも先に声が出てしまいましたね。

いざとなったら竿で応戦…出来るか?釣り針引っかけてやったら結構怯むんじゃないかなと。かなり痛いし。

 

 

 

釣り自体は、私はエイとハゼが釣れたくらいでめぼしい釣果はなく

ダンナはちょいちょいと、セイゴにはじまりハゼ・チンチンと釣っていました。

エイ、今回のものは前回より明らかに大きく、堤防に寄せるのにもかなり苦労しました。引き揚げようとしてましたが、あのタモでは無理だったかもしれません。

なぜエイばっかり…

…泳がせじゃなく、切り身でもなく、「魚の頭」なのがいけないのかなw

 

逆に考えれば、アカエイ食べたくなったらこうやって釣ればいいのか。

 

正午に差し掛かる頃、あまりにも釣れないのでダンナに「場所替えしない??」と提案。

ダ「いいけど、どこ行くの?」

パ「ん~~、釣果報告見る限り、ウチから近い突堤で結構釣れてるみたいだから、そこ行ってみようよ。このまま行くのはキツイから一度帰って少し寝るなりして、夕方のマズメで行くのはどうかな」

ダ「おけ。でもどうせなら帰る前にそこちょっと寄って様子見てからにしない?」

 

そんなわけで稲毛海岸まで戻り、パーキングに停められたので「じゃあこのままやってみるか」と釣り開始。

 

堤防に居る釣り人に「釣れますか?」と声を掛けると「全然…」との事

エサ釣り・サビキで釣れている人が全くいない状況、これは厳しそう。

それでも折角来たんだからと投げてみる…魚影はかなり濃いのに、全く魚が反応しません。

木更津で釣ったハゼを生かしたまま持ち帰って来たので、泳がせ釣りも試してみましたが、これも反応なし。

ダンナは投げ釣りに飽きて、テトラの隙間から根魚を釣りはじめました。

 

16時半ごろ

怖いくらい静か…凪の海に、夕日が沈む。

 

魚の群れが水面を跳ねだしました。

幻想的…!
そして、これはチャンス!

そう、夕(ゆう)マズメの時間ですよ!

 

さっそくルアーに変更して投げてみると

 

大漁!!

 

…いえ、狙っていたのはこいつらじゃなかったんですけど… 釣れました…w

 

ターゲットのアタリは3度あり、何度か引き寄せたんですがバレて(針が外れて逃げて)しまい涙を呑む。

右隣に居た人も、左側の端っこに居た人も数尾、釣ってたのに!!!!!

超悔しい、こんなにアタリがあるんだから絶対に釣れるはず!と必死になるも、コドモからの「どこにいるの?オレ部活から帰ったけど?腹減った…」という電話でタイムアップ、本日はここまで。

 

マジで悔しい~~~~!!!

 

 

そんなわけで、土曜の釣果はこちらになります。

私は一番デカいコノシロのみ。(ハゼはリリース) あとはダンナが釣りました。(同じく、ハゼとチンチンはリリース)

この日はダンナの日だったなぁ。

しかし、コノシロってルアーで釣れるんですね。プランクトン食性じゃないの??

マゴチの幼魚は翌日生きていたら逃がしてやるつもりでしたが、朝起きたら昇天しておりました。ゴメンね。

 

コノシロ、むか~~~し何度か釣った時に「小骨が多い」という感想だった事だけはよく憶えています。

あの時は塩焼きにしたんだっけか。

今回は黒酢の三杯酢漬け&ポン酢漬けにしました。酢につけると小骨があんまり気にならなくなって、身がコリコリした食感、ポリポリの骨と良い感じに合います。コノシロ、美味しいじゃん!

 

 

 

 

 

そして翌日、日曜日

前日の丸一日以上の釣りで体はクタクタ…ですが、どうしても昨日のアタリをバラしたのが悔しくて

竿・リールとルアーを新たに購入し、夕方から同じポイントへ行ってきました。

 

この日は昨日と打って変わって風が強く波が荒い!

うわーー…こりゃ今日もダメか…???

膨らんでいた期待感が萎んでいくも、折角来たのだからやっぱり頑張ろう、とネットで情報を調べながら根気よくルアーを投げ続けて

 

ついに

 

釣れました~~~~~~~~!!!!!!

 

シーバス!!!!!

 

こいつですよ~~~こいつを釣りたかったんです…!!!!念願叶ったり♪

 

今回買ったシーバス用ロッド、いいわ~、全然違うわ~~。

そりゃそうよね、、今まで使ってたの、磯竿、ブラバス用、投げ竿だもんね。買ったのはそんな高い竿ではありませんが、やはり専用の道具は手に伝わる感覚や撓りが違います。

 

…残念ながら、シーバスと言うにはサイズが少~~~し足りなくて、正確には「フッコ」になるんですが

それでもほぼスズキのサイズでした。

 

ダンナがいつもの『どうせ釣れないだろう精神』で車にタモを置いてきてしまい、引き上げられない…

ここで逃がしたら釣れるまで帰れないと思ったかどうか知りませんが、テトラの波が当たる所まで降りて素手でつかんで引き上げてくれました。ズボンまでびしょ濡れになり、手は針とシーバスのヒレで切ったりとケガまでして。

 

 

私はアタリ1回目にテトラまで引き寄せてバラした後に2回目のアタリですぐ釣れました。

ダンナは…5回以上あたってバラすを繰り返し、テトラに引き寄せるまでやれたけれど、残念ながら釣り上げられず。

 

 

またもコドモの腹減ったコールで20時過ぎに帰宅。

さっそく捌いて3枚におろし、大きな柵に。これを

 

刺身にしました!

歯ごたえプリップリのもっちもち、弾力があって、脂は甘い。おいし~~~~い!

 

 

…で、バラして釣り上げられなかった悔しさを1日遅れで味わったダンナが

「飯食ったらもう一回いく」と。

マジか!!!

コドモも私のシーバスを見て大変羨ましがり、「オレもいくに決まってるでしょ!」と。

てわけで、22時くらいから同じポイントで釣り開始。

 

しかし折り悪く干潮にあたり、水位がかなり下がってしまって根掛かりするわアタリは無いわ…

明けて1時くらいまでやるも、この日はこれ以上釣れはしませんでした。

 

 

結局金曜から延々と釣りしてた形に…日曜はインターバルでゆっくり疲れ抜く予定だったのにww

合計したら27時間くらいやってたっぽいですね。足がクタクタで肩も腰も超痛い。

 

でも、(私は)シーバス釣れたんで疲れも心地良いです。

シンドイはシンドイけどね!!w

 

月曜、ダンナはヘロヘロになりながらも仕事に行き、職場からテンション高めに電話してきました。

「今日明日は打ち合わせあるから無理だけど、水曜夜にまた行くよ!」

行くんか。いいですけど、あんま無理しすぎないで…。

 

 

近場でこんないいポイントがあるなら、水温が下がるまで暫くはここで楽しもうかなと思っています。

なんせ海まで車で15分ですし。

私も次こそはフッコではなくシーバスを釣りますよ~! あの引き、また味わいたい…!!!

 

 

 

今日の庭

何気に、我が家のオリーブも大分大きくなってきました。

 

7年前くらいに開店記念のオマケとして3号ポットで貰った小さな苗がここまで大きくなりました。

 

 

写真見比べてビックリ、こんな小さかったっけw

品種がイマイチよくわからないんですよ。ちゃんと調べてみようと思いつつ、オリーブ種類が多すぎて判らん…

まだ一回も実が生った事ないんですが、1本で生らないやつ??
今度お店で聞いてみようかなあ。

 

 

 

 

 

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