カエデノハ Green Season ‐花と緑の家造り‐ -26ページ目

秋の味覚、味わうまでの地獄の道のり

コドモの部活のお手伝いで、学校に行くと…

 

ちょうど部室棟の裏の、駐車場へと抜ける道にイチョウの樹が生えており、この時期

こーんな状態です。

めちゃくちゃ臭い… 歩くとき踏んで靴裏に汁が付くのも嫌なので、踏まないように踏まないように歩いて父母会室までやってきます。

 

この日はホームの練習試合で、他校から選手達や保護者の方々がいらしたのですが、この木の間を抜けてグラウンドに走って来る時に滑っている所を見て「危ないな」と思い

試合中、私一人で

せめて通り抜ける所だけでも、とチマチマ拾い集めました。

火バサミとナイロン手袋があったからやれましたが、無かったらやんなかったかも。

 

ちょいと判りづらいですが、真ん中の木2本の間と、右奥へ行く土部分、細くですが実のないルートが出来ています。

全体比では僅かなものですが、たったこれだけでも腰が痛い!臭い!で、結構大変でした。

生徒が通る度「くっせー!」「もぉーギンナンほんとイヤ」とか言ってて『だったら自分らで掃除しろよ…』とか思ったり。

 

で、拾った銀杏を父母会室脇に置いておいたのですが、保護者間の話題で銀杏焼いたら美味いよねーでも皮つきはいらないねー、〇〇さん持って帰る?要らない要らない!とネタになっていました。

 

拾い集めた以上、私が責任もって捨てるなりなんなりしますよーと持ち帰って来たので

 

剥きましたとも!!!!テラスで!!!めちゃくちゃ臭い汁が飛ぶので超気を付けながら!

 

よく埋めて皮を腐らせるとか言いますよね。でも多分それ、発酵させて皮を柔らかくするだけの話で皮自体が無くなるまで埋めるとなるとひと月以上は掛かります…。

1週間ほどでニオイはかなり緩和される、との事ですが、わざわざ臭い土作って臭い物増やすこともないかな~。

そもそも熟し切って果肉がぐずぐずなので、埋めるより手で剥いた方が早いでしょう。

マスクしてナイロン手袋2重に嵌めての作業、強烈な臭気の中でこの数を剥いていると気が遠くなりました。

※素手でこの作業をやろうって方は居ないと思われますが、一応… 果肉にはビロボールが含まれており、アレルギー物質かぶれを起こすので必ず防護して作業しましょう。ウルシにかぶれたことがある人は特にご注意。

 

剥いた果肉は翌日の燃えるゴミに出しますが、袋を3重にしても臭うのでテラスに新聞紙敷いて置いておきました。

 

種を水を張ったバケツに入れて玄関の三和土に置いてあったのですが、コドモとダンナが帰ってくるなり「くさっ」

リビングに入ってきて「うわくっさ!!!臭いよこの部屋!!」

 

…私、鼻の奥にニオイが残り過ぎていて、リアルで部屋が臭いのは何となく判っていたものの、そこまでとは思わず。

と言うか、もしかして私が臭い????

飛沫には気を付けましたが、1時間以上あの強烈な臭気の元に近接して、服や髪ににおいが滲み付いたかも。

最後の方、あのくっさいニオイがなんだかチーズのニオイに近く思えて、臭いんだけど、香ばしいに近い臭さへと脳が誤変換した気がします。苦にならない程度の臭さになったというか。人間の環境適応力の凄さを身をもって体験。
 

窓開けて換気扇まわして、夜には何とか室内のニオイは消えました。私はシャワーを浴び、サッパリ。

 

 

翌日

もう一度よーく水で果肉を洗い落して、すっかり種だけになったので、テラスに干しました。

こんなにあったのよ。

数えたら600個くらいありましたわ。

 

新聞紙を広げて、重ならないように乾燥させます。

 

日が傾いた頃にはすっかり乾いて、白くなっていました。

ここまでくれば、あの強烈なニオイは殆どなくなります。

いや、こいつら自体に勿論ニオイは残ってはいますが、鼻を近づけない限り…におわない程度。

 

さっそく、お昼に

紙袋に入れてレンチン30秒

ハンマーでゴンゴンと叩いて殻を割ると、中からはこーんな綺麗な色した艶やかな胚乳が!

うわー綺麗だな~~~ こんな鮮やかなオリーブグリーン色は銀杏が新鮮な内だけなので、久々に見ました。

(茶わん蒸し等によく入っているものはカンヅメものなので黄色い)

天然石のような、プリっと柔らかな光沢がなんとも美しく、枝豆より濃度の高そうな緑の色が美味しそう。


 

お昼のおかず、こてっちゃんと銀杏。晩酌のようなメニューですが、飲んではいませんw飲みたくなりますけども。

 

秋の味覚は見た目もご馳走です。この艶々な姿だけでも苦労した甲斐があるというもの。

味はもちろん うっまい!

銀杏、美味しいですよね~~~~!大好きですよ。

美味しいのでついつい食べ過ぎそうになりますが、、皆様ご存知の通り、銀杏には毒性があるので食べ過ぎ注意です。
毒成分はMPN(4'-メトキシピリドキシン…バモイドオキ神のような…)という物質。これはビタミンB6と構造が良く似ていて、グルタミン酸から抑制性神経伝達物質であるGABAが出来る時に補酵素として働くというビタミンB6が果たす役割を阻害して、脳内にグルタミン酸が増えすぎてしまい、痙攣や呼吸困難、嘔吐下痢など中毒症状を引き起こす…という事らしいです。

 

「齢の数以上食べてはいけない」とありますが、、齢の数って…結構大量に食べてOK…?

 

実際は上記の内容で中毒に繋がるので、栄養状態や体調次第な所があります。

症例では普段から飲酒ばかりで野菜を摂らずビタミン不足だった男性が痙攣を起こしたとか、5・60個食べた40代の女性が下痢や痙攣を起こしたとか、2歳の子供がやはり50個食べて数時間後に嘔吐等ありました。

…さすがに50個とか食べ過ぎじゃない? しかも幼児に何十個とかさすがにマズイでしょ。

 

ま、一度に大量摂取は控えましょうって事ですね。

私も食べる時は10粒くらいまでにしています。

 

この日の夜帰宅したダンナが「あ~もう食べてる抜け駆け!」と煩いので、すぐに食べられるように剥いてあった銀杏を出したら美味い美味いとぱくぱく食べていました。臭い臭いと煩かったのに剥いてやるとコレですよ。

 

折角なので、拾った日に冗談飛ばし合っていたお父さんお母さんにもコドモ伝手でお裾分けしておきました。

剥いてたら食べるんだけどね~って言ってたから、食べるよね。

「銀杏超好きー」って言ってたTさんからはお礼ラインも来ました。めっちゃ喜んでくれて苦労が報われました。

 

ちなみに、一応先生には拾っていいか了承を得ています。

「どうぞどうぞ!いくらでも持って帰って下さい!」と言うので「いや、危ないから拾うだけですけどw」って言ったら「あっスミマセン…」と声が小さくなってました。

でもその後聞いた話

「この間も、なんかお爺さんが銀杏拾ってたんですよね~ あれ保護者の人だったのか判んないんですけど」

「え、それ大丈夫なんですか?保護者じゃなかったら(部外者だったら)マズイんじゃ…」

「マズイですね~あはは~…」

って、ずいぶんと軽いな!w

外部から殆ど見えないような中の方のイチョウの樹、部外者が知っているとは思えないけれど、隣の公園からフェンス越しに見えなくもないんで何とも言えない…。

 

 

何気に、人生初だった銀杏の下処理。(拾うだけは子供の頃に拾った事がある)

年に1回くらいならまあ、やってもいいかな~と思わなくもないくらいw

来年もこの時期、また学校で拾ってみようかなw

 

とりあえず、数人に配ってもまだ大量にあるので、もう暫く銀杏ボーナスは続きます。

 

 

 

今日の庭

美味しいけどちょっとニオうような話だったので、全く正反対、あま~い香りのコチラを…

ヘリオトロープ”ゴールデングロウ” です。
今年の2月の寒波で白いヘリオトロープがやられて枯れてしまい、紫は生き延びたけれど根元から茎が生え変わったので今年は花が付かず…寂しい思いをしていた所、このライムグリーンの葉に薄紫の花を見かけて即購入して来ました。

 

めちゃくちゃいい姿だった白ヘリオトロープ…大好きだったのに~

 

そのバニラのような甘い香りは、紫品種、ビッグヘリオトロープよりも強く花期が長いです。

体感ではコモンヘリオトロープと同じくらいしっかりと香る気がしますね。

ハーブに分類されていますが、薬効的な所ではなくこの豊かな芳香、抽出される香料による物で、生花はポプリやドライフラワーに利用されます。(天然の精油収油率が非常に低く、現在は合成香料が殆どだそう。なので生花でのたっぷり強い天然の香りは中々の贅沢品かも。同じだけの香りを天然香料で楽しもうと思ったらかなり高くつく)

非耐寒性多年草なので、冬期は室内に取り込んだ方が良さそう…でも水切れ注意なら、テラスの方が安心。

うーん、壁際なら大丈夫だと思うけどな。

ヘリオトロープは過去何度か春前のドカ雪で枯らしているので、今回は気を付けて冬越しさせて大きくしたい。

このリーフカラーは秋から冬にかけていい庭の彩り要員になりそうです。

 

アイアンの棚をいい加減で作り変えようと思っているのですが、この際DIYで棚自体を大きくして、一部温室として使えるようにしてみようかなあ。ちょっと計画立ててみようかと思っています。

 

 

 

 

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アメジストセージ・フェンス計画(予想図あり)

今年のアメジストセージの官能的な姿にすっかり魅せられた私…

白ピンクと紫の入り混じった花穂がとても美しく、しかも長い間楽しめるとあって、ムクムクと更なる欲が湧いてきました。

で、ネットで探してポチった物が先日届きまして

わーい!来た来た!!

 

フッフッフ

コレよコレ。

サルビアレウカンサ”ホワイト”です。

顎の所はレウカンサ”パープル”同様に紫色(タグの写真は色褪せか写真がアレなのか赤くなってますが)で、先から出る花自体が白の品種。

これいっぱい花穂ついたら絶対可愛いやつですよ。

 

これは

さっそくアンジェラの向かって右下、ラベンダー群生(小)の左側に植えました。

 

 

そして、こちら

斑入りのレウカンサ(花は普通のと同じく紫)は

 

ラベンダー群生(大)の右側に植え付け。

 

 

 

 

欲を掻きたてられた今年のアメジストセージ↑
 

現在、ローズフェンス右端のベンジャミンブリテンの下側に花を沢山咲かせている状態です。

この写真をちょいちょいっと適当加工して、例のシミュレーション予想図を作ってみましょうか。

 

 

こんな感じですね。

…あ、生やす場所ちょっと間違えた… ホワイトはいいとして、斑入りを左にやり過ぎてしまいました。

実際植えたのはラベンダーの右側です。

でも茂ったらこの位のボリューム、普通に到達しそうですね。

 

ちょっと左側からの画角も予想図に…

 

こんな感じ。わお、すっごい良さそう!!!!

どうかなー来年でこのくらい咲けば良いけれど、どうなるかは蓋を開けてみない事には判りません。

ホントは斑入りとホワイトの間に、『ホワイト』…鍔も花も真っ白の品種があって、それを植えたい所なのですが
残念ながら最新品種でレア苗のようで、探しても中々販売ページに行き当たらず…今すぐには手に入らない感じです。

いずれ見つけたらまた足してみましょうかね。

 

ここまででなくとも、現状(右端の群生)の花だけでもたっぷりあって、何かしら利用できそうなのがワクワクします。

アメジストセージは花だけでなくその葉もハーブとして有用なのが大きいですから。

ちょこちょこと咲くアンジェラやベンジャミンブリテンの秋花、ラベンダーの花やシルバーの葉ともいいコントラストですよ。

 

あぁ、今から来年がとっても楽しみ。。 きっといい「アメジストセージ・フェンス」になる事間違いありません。

あとはひどい台風が来ない事を祈るのみ、です。

 

 

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釣果飯、アカエイを喰らう!そのお味は?

前回の記事から続き…

 

あらすじ

なにかしら大物が釣れる、木更津。

満月大潮の夜釣り、目ぼしい獲物もなく朝を迎えて「このまま帰るのもな~」とダラダラ釣りを続けていたら

大物狙いの竿になんとアカエイが掛かった!

さてどう料理してやろうか…

 

 

と、その前に

 

マンガにも出てきた、「カレイの切り身」 前回(10月25日)の釣りで釣ったカレイをば

そこそこサイズのイシガレイです!

これまた夜釣りで、この海で釣れたハゼの頭をエサにつけて投げていたら引っかかりました。

…わらしべ長者的な話ですねw ハゼ→カレイ→エイ って

 

大き目のセイゴ(フッコかと思ったらわずか届かず、残念)はダンナが釣りました。

カレイは32cmくらい。全国ランキングなら50位くらいかなw

 

マコガレイと並んで美味とされるイシガレイ、身がとてもシッカリしているので、定番の煮魚に。

うん、ハズレ無しですよ!癖の無い白身が煮汁を吸ってほろっと解けます。卵もありましたがまだ小さなものでした。

縁側は刺身にしようかとも思ったのですが、煮魚の形が崩れるし今回は見送り。

セイゴとハゼはムニエルに。

 

こうして身と骨は調理して美味しくいただき、残った頭と内臓を…冷凍保存し、釣り餌として利用したわけです。

いただいた命は無駄には出来ませんものね。

カレイの頭まるごとは硬いので、鰓近くに残っていた身の部分をハサミで切り取りました。

ハゼは柔らかいので頭ごとイケるんですが。

 

これ、夕日でも朝日でもなく、満月が沈みかけた朝5時頃の写真です。日の出は6時少し前くらい。

iPhoneで撮れるのがまず凄いと感心。空が明るく写っていますが本来はもう少し暗いです。が、月の明るさ、海の反射光なんかは割とそのまま写っています。沈む月はすごく明るく、夕日のように赤かった。

 

そして朝焼け

護岸から30mくらいの所に人工の磯みたいなのがあり、干潮時に露出。よくウェーダー(胴長)着た人が歩いて渡りシーバス狙ってるのを見かけます。ここは本当、全体的に浅い。

寒いのによくやるなーと思いつつ、ちょっとやってみたい私…ウェーダー買うつもりは今の所ありません…。

 

 

さて、前置きが長くなりすぎましたね。

 

これが

釣れたアカエイです!タモに入りきらずちょっとはみ出しています。

なんというか、凄い威圧感…魚類のくせに、見た感じ全然魚っぽくなくて、体表はサメのようなゴム皮質寄り。

ヒレをばふばふさせていました。

…よくみると目がちょっと可愛い感じで、締めるの躊躇っちゃうレベル。

 

軟骨魚類は死ぬとアンモニア臭が出て来ます。

浸透圧調整で体内に尿素を溜めこんでいるためとかなんとか。

なので、エイを釣ったら臭くなる前に調理!これが鉄則になります。

私達もエイを締めて血抜きしている間で即座に片づけて、高速使って帰宅しました。

 

体盤長40cm程。尾を入れたら80cmにはなるかな。ほんと座布団サイズですね。

大きい物だと体盤だけで80cmというから恐ろしい…そのサイズだったら完全に糸切られてます。

(重ねて言いますが、これ釣り上げたのダイソーの道糸3号よっ やるやんダイソー!しかもショックリーダーなんかは無しでそのままスズキ用の16号針の仕掛けつけただけ)

重量は、ダンナが持って体重計に乗ったので正確な所は不明ですが5キロ弱くらいはあったはず。

 

ダンナと二人で右往左往しながら釣り上げ、ダンナと二人でワイワイと捌く…これも釣りの苦労楽しみ。
アカエイは裏側が赤い(オレンジ)ので”アカ”エイと呼ばれるそうです(諸説有)

おクチが笑ってて可愛いんですが、写真は丁度隠れてますね。

全体的にヌルヌルとヌメリが凄い。これをタワシで擦ったり、大量の塩で揉んで洗い流します。

 

これは締めた時に切り落とした尾。大きな棘があり、これに強力な毒があります。

毒の成分を調べた所、不安定な高分子の毒で解明があまり進んでいないらしい…えっ不明って事?

タンパク質成分の毒と言う事だけはハッキリしており、熱分解で毒性を無くすそうな。

 

釣り上げた際、毒棘を切って海に捨てる人が居るそうですが、それは危ない!

切ったら責任もって持ち帰って燃えるごみに出しましょう。

埋めてもいいんでしょうが、公園内だと犬が掘り返す危険性があるので、私達はウェスで厳重に包んで持ち帰りました。
 

ひょ~怖ーい!

毒棘には返しがついており、刺さると中々抜けず先が体内に残ってかなり痛むようです。

アナフィラキシーショックでの死亡例もあるので、取扱いは本当にご注意ください。

もしも海辺でエイに遭遇、刺されてしまった場合は直ちに患部を真水で洗って毒を絞りだしましょう。そしてすぐに病院へ。

お湯が用意できる環境なら、火傷しない程度(50~60度くらい)のお湯に患部を浸すと痛みが和らぐそうです。

 

 

エイの可食部は、その大きなヒレと肝。

ぞりぞりと削ぐように切り落としました。

今回影の薄いウミタナゴはなかなかいいサイズですよ。

 

皮を剥くのにはかなり力が要ります。端を抑えてベリーっと剥がすのですが、皮が滑りやすいのでキッチンペーパーで掴んで力いっぱい引っ張ります。

真ん中全体的に軟骨が入り、その周りはずっしりと筋肉。線維が綺麗です。

食べ方を調べると、このままぶつ切りにして調理しているサイトが多かったのですが…軟骨は口当たりが悪いとも聞いたことがあるので、私は3枚におろして軟骨は分けました。

 

 

これらを…

軟骨や骨は骨せんべいに。

 

半身の半分を煮魚に

 

残りの身と、ウミタナゴは唐揚げにしました。

 

わくわくしながら「いただきま~~す」

食べてみると…肉厚で、歯ごたえはありますが柔らかくて、鶏肉と白身魚の中間みたいな味わい。

魚よりは肉っぽい!です。

癖も臭みもまったく無く、旨みもたっぷり、ジューシーで美味しい!!!

 

煮魚は、ほろほろと身が筋状にほどけてなかなか面白い。

不思議とカレイより柔らかく感じました。煮魚にすると、やわほろな食感のせいか肉風味が少し薄まって魚寄りになったように思います。ショウガをたっぷり利かせたエイはなんとも美味…!

バターとニンニクたっぷりでソテーにしても美味しいのですが、今回はこの2つで。

…刺身も捨てがたかったなぁ~ もし今度釣れたら、今度は刺身も試してみよう。

 

エイヒレを少し一夜干しにしてあったのは写真を撮り損ねました。コリコリしてうまい。

 

全体のデカさの割にあんまり肉が取れなかったな~とか思ったけれど、爆食い家族3人で食べきれないくらいでした。

余って煮凝りになった煮魚はダンナがお弁当に持って行ったので、私は残った唐揚げを

 

お昼にみぞれ煮にしましたよ♪

 

イメージは大〇屋の「チキンかあさん煮定食」みたいな?

チキンじゃなくてエイだけどw

これも美味しかった~。ダンナに写真を送ったら「いいなーいいなー」と言うので少し残して晩御飯の時に出してあげました。

 

結論… エイ、うまい!

しかし、持ち帰りと捌くまでが か な り 大 変である。

 

よって、そう釣れるものではないけれど、また掛かったら…あと1回くらいは食べるけど、その後はどうするか?その時の釣果と気分次第でリリースかな~ww

 

今回はいい経験だったと思います。

何事も試してみない事にはね。

 

あっ

 

ここまで書いて思い出した…肝、冷凍したまんまだった… まだイケるかなー…イケると思うけど…

 

 

 

今日の庭

ランタナ”七変化”が結構咲きました。可愛い~花火みたい♪

オンブバッタに葉をちょいちょい喰われてるのがムカつく!

 

こんな可愛いランタナですが、実は注意が必要な「侵略的外来種」なの、ご存知でしたか?

自制力が非常に高く、一株に種を1万個以上つけるのですが、その種にアレロパシーという他感作用を起こす物質が含まれています。

アレロパシーは他の植物の成長を抑制する成分の事で、周囲の土壌をランタナしか育たない環境に仕立て上げるんですね。…そう言われてみると、ランタナがすっごい旺盛に茂っている周辺ってあまり雑草とか生えていなかった記憶。

 

種が結構落ちるので、ウチも気を付けなければ…ちゃんと掃除しよう。

 

 

 

 

 

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適当絵日記漫画パコ家-「釣り─ついに来た、大物なアイツ」

先週末、金曜の夜…例によって木更津に夜釣り行ってきました。

説明入れなきゃ判りにくい状況だったり、ダンナの「ここはこうしたら?」の要望もあって細かくシチュエーション描いてたらP数がいつもより長くなりました…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダンナいわく「シャレだった」という、切り身エサ…

そら、エイもある程度ぐるぐると回遊しますし「釣れるわけないわー」とただ置き竿していただけでは、食ったら最後あの重量、竿なんて即座に持って行かれます。(大物狙いのぶっこみ竿は普通なら固定する)

 

エサにしたカレイは前回ここで釣った魚で、頭の付け根に残っていた身部分を切り取って使ったのですが、食いつくもんですね~。

 

なんとしても竿を回収したかったダンナ、一度海に入ろうとして止めていますが、私が引っかけられなかったら最悪本当に飛び込むつもりだったみたいです。あぶないあぶない、そんな事されたら帰りの車内が困りますわ。

結局竿、壊れちゃいましたしね…ガイドも折れたし、リールも動きがおかしい感じ。

 

 

というわけで、次回はエイを料理しますよ~!!!

はてさて竿と引き換えに釣り上げたこのアカエイ、お味は如何に??

 

 

 

 

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アナベルお片付け、バニラストロベリー植え付け

昨日の夜更新するつもりが、先週からの疲れが取れずぐっすり寝てしまいました。ぬう。


「ひと枝ちょうだい」ホイホイのアナベル

花期長く、秋まで良い色で咲き続けるこの花も


さすがに11月頃にはカリカリに枯れてしまいます。

今年は長雨続きだったのでいつもより枯れ込みが早いかな?

ま、ここまで来ればいい加減で片付けなきゃ見苦しいですねw


https://ameblo.jp/pakoemon/entry-12609681522.html




てわけで

バッサリ切ってしまいました。さっぱり!!


アメリカアジサイ系統は、根本まで切り落としても翌年の6月頃には生え揃って、モッサリと花を咲かせてくれます。


 

 

 

 去年、購入したノリウツギ"バニラストロベリー"



丸一年、場所思案で植え付け保留していた為、グリーンポットのままだった今年は花は付きませんでした。

去年は鉢で2つ3つは咲いたのですがね。


https://ameblo.jp/pakoemon/entry-12491932797.html



で、考えた末

ここに植えたらどうかなぁと思いまして。

通路の奥側で建物の壁沿いなら、仕立て方次第で邪魔にはならないんじゃないかと。



レンガのデザイン敷きでカラー砂利とバークチップのパターンがあり、今回はバークチップ部分に植えます。

2011年にローズフェンス裏通路を整えた際、敷き込んだダイソー不織布、ボロボロになっているかと思いきや、かなりの強度を保ったままでした。

(写真撮る前に剣スコ突き立ててしまった…)


https://ameblo.jp/pakoemon/entry-11055740209.html



切開手術するかのように切り広げました。

十字にスコップで切れ目を入れ、穴を広げようと引っ張っても中々裂けない…結局ハサミで切りました。

意外な程劣化が見られません。私、不織布ってすぐボロボロと崩れるように風化するイメージだったのですが、日光に晒されなければかなり持ちますね。


ここをよく耕して元肥を入れ、苗を植え付け

元々入れてあったバークチップを戻してやれば…

うん、いい感じ!

 

少し引いたロングだともう少し分かりやすい。

家屋の北西側で、秋から冬にかけての日照は午後から半日ですが、ノリウツギは半日陰でOKなので大丈夫でしょう。多分。



ざっくり、Photoshopでどんな感じになるか適当シミュレーションをば

これ久々ですねw


来年は無理でしょうが、再来年くらいからこのくらいのサイズになるんじゃないかなーと予想。

ローズフェンスのバラたちの隙間から若芽が覗く感じになるはず…。

この予想図と、リアル写真を照らし合わせるのが楽しみです。

 

 

 

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