カエデノハ Green Season ‐花と緑の家造り‐ -28ページ目

リモートワークスペース…大人の秘密基地

今春4月に全国的に外出自粛要請が発令…我が家も多分に漏れずダンナが数日間リモートで仕事をする事になるも、学校が休みのコドモとテレビが騒がしいリビングでは、やはり仕事するには不向きです。

「いいよ、俺、寝室でノート広げてやるよ」と言うので、取り急ぎで数日間の仕事ができるだけの場所をベッドの脇に作った事がありました。

リビングにあった折り畳みテーブルと、私のモンハン用座椅子w Styleドクターチェア。

この椅子に合わせられる丁度いい高さのテーブルは無いので、本を何冊か纏めて固め、継ぎ足代わりにしました。



ちょっと肌寒い時期だったので床には以前リビングで使っていたラウンドラグを敷き込みました。

やや狭いですがノートパソコン2台置けるし、起きて数秒で仕事が始められる位置で中々快適だったようです。

 

結局その時は3日くらいで出勤するようになり、一応そのままにしておいたこのスペース(夏場は暑いのでラグは取っ払いました)で、たまに持ち帰りの仕事を日曜にやったり、先日コドモの学校で1人コロナが出てしまった時には念のためダンナも2日程在宅で仕事をしていました。

 

 

そして…ついに ダンナ職場でもコロナ患者が発生

広い職場で部署も違うので濃厚接触では無かったものの「翌日から当面の間リモートワークになったよ…」とTelが入りました。

 

当面の間かぁ

1週間以上、在宅ワークになるわけね。

 

じゃあこの際だから、間に合わせでは無くちゃんとデスクを整えてしまおうか。

今回だけで済むとも限らない、これから寒くなればそれこそ何があるか判りませんからね~。。



実は、寝室の片隅には狭いながらもこんなミニ書斎スペースがありましてね…(あるんじゃん!!!!!!!)

これはキレイにした後の写真ですが、今までこの机上にはダンナの洗われた片っぽ靴下が積み上げられ、周辺にはダンボールや籠に入った服、毛布等が下に押し込められていました…w

(片方行方が分からない靴下、片割れが出てくるまでの待機所になってた)

いや、以前からダンナには「そこダンナ用にしていいよー」とは言ってあったんですがね。完全スルーで洗濯物ばかり積み上がり、埃も溜まってどうにもこうにも。

 

ここをワークスペースにしたら本来あるべき姿になるのでは。

 

と言う訳で電話後から片付けを開始。

まずはテーブル上の靴下、まだ履けそうなものを全部纏めて袋に入れて箪笥にしまい、周辺の服も洗濯へ。テーブル上、下の床の埃をマイペット使って徹底的に拭き取りました。

ベッド脇にはワイヤーシェルフが二つあり、本棚として使用しているので、まずは本を除けて埃を掃除し、移動させて、要らない物は捨てて必要な物を持って来て…


おう、いい具合になってきましたね。

この高さの机だと逆にドクターチェアが使えないので、私のデスクの椅子を持って来ました。

私の椅子はどうするかって? 私のデスクにはダイニングセットの椅子を借りて来ています。いい加減新しい椅子を買っても良いんですが、買うにしてももう少し後かなぁ。


そしてダンナが仕事用のPCなど機材を持って帰宅したので、それらをセッティング。

お~~~、、いいじゃな~~~い…

折角持って来て置いた観葉植物を「邪魔」と除けられてしまいましたが…w

本人もこのスペース気に入ってはくれたようです。



シェルフは幅広と幅中位のものがあり、今までは横に2つ並べていましたが、L字にしてベッドと区切るようにしてみました。幅広の方をベッド側にしようかとも思いましたが、あまりベッド横に出っ張り過ぎると流石に邪魔かなと思いこの形に。


狭いけど、パーティションで区切られたような、秘密基地的な空間になっていて、集中出来そうじゃない?

今はあり合わせの家具で組んであるけれど、長期化するようならDIYで色んな物作って、もっと居心地よくも出来そう。

それまでは…もう少し植物持って来て周りを囲ってやろうかなw

 

疲れたらベッドに転がって休憩も出来ますね。
…あんまゴロゴロされるとすぐに布団やシーツがずり下がるし、しかも直さないので止めて欲しいですがw

 

忙しい時期に差し掛かり、休みもあまり取れなくなりそう…とか言っていた所でこんな事になって、今後の仕事の流れに差支えがないか不安も無きにしも非ず、でもまあとりあえず今、通勤という余計な数時間を取られず、気持ち的にも楽に仕事が出来れば(仕事の)進行も早いかもしれないと思ったり…

ゆったり羽伸ばしつつしっかりお仕事頑張って欲しい所。 いやはや、サポートも色々気を使います。

 

 

でも、私的にも丁度良い寝室大掃除になりました。

まだ3分の1程片付けきれていませんが、全体的に埃の掃除が出来たので大分キレイになりました。

書斎スペース周辺と一緒に、以前から目論んでいる室内観葉パーゴラのDIYをやってしまおうか?

そう思えるくらいは片付けが進みましたね。

 

…DIY自体はお財布との相談にもなって来ますけども!

 

 

 

 

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ちょっぴり生った山査子の実を利用してみる

いつ買ったっけなぁ、山査子… 確か3年くらい前だったかと思います。

 

気が付けば、花が散ってその子房が膨らんで来ていた8月後半

あ、実が生ってる!…というか花が咲いていたの撮り損ねちゃった、とココで気が付きました。

 

そこから2ヶ月弱の10月頭

実は真っ赤になり、中々美味しそう。

 

ツヤツヤで、見た目はローズヒップの大きい物、ハマナスとかに似ていますね。バラ科なので当たり前か。

サンザシ バラ科サンザシ属 落葉低木 中国中南部原産

 

果実は食用可能で生食もでき、栄養豊富で生薬としても利用され、果実酒やドライフルーツ等にも使われます。

偽果には食物繊維、ビタミン、ミネラルが含まれ、整腸…消化吸収を助ける作用、利尿作用があり、漢方としては高血圧にも効果があるとの事。

民間では食べ過ぎ飲み過ぎ、下痢、二日酔いや食あたりなどに用いられる薬草だそうです。

ヨーロッパではハーブとしても有名で、花言葉は「希望」なんて素敵な言葉がついています。

 

酸味が強くビタミンが多いなんて、ますますローズヒップっぽいですね。

 

 

風のせいか2個程落下していたので、頃合いかと思い収穫しました。

さて、折角だから何かしら利用してみたい…

 

まず洗って半分に割ってみた所、見た感じすっごくリンゴっぽい。種も、果肉も極小のリンゴのようです。やはり同じバラ科だけありますね!

「酸っぱいのでそのまま生食は向かない」と、どのサイトを見ても書いてあるので気が進みませんでしたが、まずは味を確かめてみなければ…と恐る恐るちょっぴり齧ってみたところ

 

あれ?酸っぱくない?

酸っぱいどころか、あんまり味が…

味は、「甘くないぼけたリンゴ」でした。
ひょっとして熟れ過ぎさせてしまった?

 

4等分して、種を取り除いて

 

水と砂糖を加えて煮ます。

うーん、ちょっと実が少なすぎるかな~

 

同じく甘みが無くて放置されボケまくったリンゴがあったので、それも切り刻んで加えて煮ました。

程よく煮詰まってきたらライム汁を加え、冷ませば

 

山査子リンゴのジャ…いや、コンフィチュールかなこれはw が完成しました。

ゆるめなので、炭酸水で割ってジュースにしたり、ヨーグルトに載せたりが良さそうです。

お味は、普通に甘いジャム。水を入れ過ぎたかw?正直コレと言った特徴や風味は感じ難いですが、リンゴと違って山査子の方は「それっぽい」味わいがほのかに感じられます。何だろう、、何かに似てるんだけどなぁ。

 

もっと量があればドライフルーツや果実酒も試してみたいのですが、如何せん6号鉢の小さな木ではこの位の収穫量が関の山…地植えしたらもっと大きくなるかしらん。

 

庭の数少ない木を果樹に入れ替えたいなーと思案している今、何であれば1本で結実可能なのか、手間、栽培難易度はどうか、その後利用しやすいか、果実のサイズは等々、色々な要素を比較して吟味中です。この山査子もまた候補の一つではありますが、地植えするかどうするかは樹高樹幅次第ですね。

なんせ、ジューンベリーがどうにも…生らなければあまり意味が無いし、生っても収穫しづらい、生り過ぎるとコンクリに落ちて相当汚くなるしと、色々と難儀しているので、これを基準値にしてより良い果樹を選定したいわけですよ。

 

ちなみに今考えているのは青林檎、胡桃、オリーブあたりです。

オリーブは既に1本あるんですけど、結実するまであと何年掛かるやら?な中苗…これまた地植えすれば多少は違いがあるのかな~~どうなんでしょうね、近所のお店のオープン記念に3号ポットで苗を貰ってからもう4年くらいは経ってるはずなんですけども。

 

庭木の果樹選び、何かと悩ましいですね。

 

 

 

 

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薄(ススキ)でお月見…かーらーの~

すみません、気が付いたら10月に入ってもう10日も経ってました。
…モンハンやってたんですよね~~ミラボレアスが強すぎて、勝つまで4日くらい掛かっちゃいました。
装備は一揃い揃ったんですが、討伐数は10日現在、まだ4体っていう。。ホント勝てない。一体何回やったんだろう、多分100回以上はやってると思うんですけどね。

ま、それはいいのですが(良くない)

 

10月初め、中秋の名月でしたよね。

ミラボやる合間に団子とススキはちゃんと調達してきたんですよ。

意外と近所になくて、車で少し走った先の公園脇の空き地に一杯生えていたので、ちょいといただいて来ました。

あとは団子~とイオンに寄ったら売り切れてて「うっそ…最悪作らなきゃならない??上新粉あったっけ」とヒヤリ。

 

幸い、ささやに山積みされていたので無事購入できました。なんでイオンやロピアの団子は売り切れてるのにささやのはこんなに残ってるのかな?とちょっと考えて、値段の問題かなと結論に至る。130円vs650円だもんなぁ。

でもさすが美味しい、ささやの和菓子。

 

今年、正確には翌日が満月ですが、それでもこの明るさ。周りに見える星は今最高に赤明るい火星くらい。

ちょっと肌寒いくらいの心地いい気温で、夫婦二人テラス上でしばし座ってぼんやり月を眺めていました。

 

しかし何でお月見にはススキと団子なんでしょうね?

地方によっては里芋や豆、栗なんかもお供えするとか。

 

調べてみると、古来より月はその正確な満ち欠けでカレンダー代わりに重宝されており

秋の名月にその年の収穫物を供え、豊穣の実りを感謝する との事。

なるほど、団子も米から作るものですしね。
…ススキは??

ススキはですね、今まだ出穂し頭をもたげてはいるものの、色は緑で実り切っていない稲穂。その代わりにススキを飾るのだそうです。また、神の依代と魔除けの意味もあるそうで、茎の中空が神様の宿り場とされたり、ススキの鋭い切り口で魔を除けるのだとか。

 

へ~~~、魔除けになるんですね!

 

 

 

 

で、これですよ。

お月見用のススキにしてはやたらと量が多いと思われましたか?

ちょっと考えがあって、多めに切ってきました。

採取から1週間程干して(放置してたとも)とりあえず長い葉、短い葉、茎に仕分けして束ねてあります。

これを

 

編みます。

いつの日かカゴバッグを編みあげる野望に向け、少し手を慣らしておきたい。と言うか、まず編み方すら知らず、仕上げる方法も判らないので、ある程度練習を積む必要があると思いまして。

かといってちゃんと作り上げられるかどうか判らない練習ものに、買って来たひご素材を使うのもどうか…

ってことで、適当に編めそうなススキの葉を利用することにしたんです。これならタダだしね。

 

しかし右も左もわからない私、借りてきた本には書いてある編み方と書いていない編み方があり、組んである1枚絵のイラストだけではサッパリ。網代編みってどうやるんだ状態です。

 

それでも持ち前の「適当に頑張る」精神でなんとか進めて

大分形になってきました。

そっか、この網代編みって竹細工でよく見かける奴だ。せいろとかザルとか、こんな感じです。山葡萄蔓のひごだと全然違う風に見えたので、同じ編み方とは思いませんでした。

 

乾燥してもなお鋭利な葉先で、指先が切れそうと冷や冷やしながら編む事1日半…

 

むっ

 

むむむっ

 

ま、こんなもんでいっかw

こんな感じのカゴが完成しました。

材料、ひごじゃなくてススキの葉でも結構しっかりした底になりますね!

無人島行ってもこの位の入れ物なら作れそうです、私。

 

ちょっとね、ススキの葉の長さだけで底から立ち上げ編みあげるのが厳しくて、側面…とくに葉先のふにゃふにゃで弱い方は葉が剥落しやすくて編み目が全然整わないし、ガッタガタになっちゃいましたけど何とか目を詰めてこの形に。

葉の太さも一定じゃないので、編み目がかなり不揃いです。

…ま、これはコレ、ですよw

 

縁は側面から伸ばした素材ではどうにも作れなかったので、後付けで枯れ葉を編んだ縄を縫い付けました。

色を違えた感じが悪くないわ。

近くに寄ると、イグサやチモシーのような、干し草っぽいいい香りがします。

 

非常に野趣あふれる、完全天然素材のテーブルバスケットが出来上がりました。

ススキも悪くはありませんが、庭でとれる素材でこういうカゴもの、作れないかな~~

カズラ系なら何かしら作れそうな気がするんですが。バラ…とくにモッコウバラなんか物凄い伸びまくるし、あの蔓使って何か作れたら楽しそう。

 

カゴ作り、ちょっと面白かったけれど、、とにかくボロボロとクズがいっぱい出て、部屋が凄い事になったのだけがw

あ~作業場が欲しい。 庭にガレージでもあればいいのに、といつも思うんですが、ウチにはそんなスペースは無いんですよね。

廊下でガマン、です。

 

今週末は台風の影響でどこの地方も雨予報ですね。水害が無いといのですが。。

土曜日はホントは釣りに行きたかったのですが、流石にこの天候では無理…

秋の夜長、室内で出来るモンハンとハンクラで過ごす事にします。

 

 

 

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忘れてた…今年の春ペッシュ

写真のチェックをしていて、そう言えば今年のペッシュボンボンを記事にしていなかったと…こんな時期になって気が付きました…。

いつもそうなのですが、最高の瞬間を待って待って待って…それからいいタイミングで纏めて記事に、と思っているので、災害等であまり話題にするにはそぐわない時期、記事UPを見送りしたりすると…忘れちゃうんですよね。

何か去年もそんな感じの事を言いながら、ちょっと遅い時期にペッシュ記事を更新したような記憶。

 

 

今年はアーチの脇にDIYで お手入れ&写真撮影用のステップを整備したのでぺちたんとバロンのいい画がいっぱい撮れました。

 


いや、ホント、苦労したけれどステップ作って良かったです。

ペッシュの輝きが判りやすい位置から目の当りに出来るこの幸せ。

 

ペッシュボンボン Peche Bonbons  S  デルバール2009 四季咲き 強香

 

近年は、顔を近づけて花の咲き具合や香りを確かめる為に6尺脚立を出してきて写真撮ったりしていたんですよね。

 

それが、ものの数秒でこの位置まで来られるように。
なんて贅沢な空間でしょうか。

 

大輪の桃のお菓子が散りばめられたオーナメントツリーのようです。

ぺちたんは見た目がとっても美味しそうで、香りもまた甘~いものですから、ついパクっとやりそうに…

 

このアーチはバロン・ジロード・ランと半々で仲良くしてもらっているのですが

ここ2年でバロンが大量に咲かせてくるようになって、コラボアーチがとても賑やかで華々しくなりました。

 

今年はそれなりに咲き揃ったのですが、バロンの葉が上に上に展開して花を隠したため、逆に上から見えにくい感じ。

ぺちたんは1番花のタイミングも良く、ステムも伸びすぎずいい具合だっただけに、その点がちょっとだけ残念です。

 

花を近くでよく見ると、アプリコットにピンクのグラデーションのもの、薄いピンクの絞りのもの、覆輪ぽくなっているもの…と、本当に色々な表情があって、一花ごとに違う姿がとても楽しい。

 

裏手の修景バラ、ラベンダードリームとも相性良い色合いです。

 

ここ4年くらい…バロンより一歩早く花が年毎に増えてます。感覚的に去年の1.5倍。バロンもそんな感じなので、両脇でようやく株が充実してきたんですね。

で、充実したらしたで、若干スペースが足りなくなってきたような。
ううーん、もっと違う方向にも誘引出来れば良いんですが、やるとしたら…目隠しウォールへペッシュを引っ張るか、テラス向かいの現在はハツユキカズラに占領されたローズスタイルへバロンを引っ張るか。

…それ、やれたらそれはそれで見応えありそうですね~。ベーサルでいいのが出たらそう誘引するべく周辺整理してみようかしら。

 

今年は割と低い位置から出たシュートがあり、それをアーチ下部に誘引しておいたのですが

うまい具合に下へ花を枝垂れさせて花房がいくつか開きました。わーい!これは嬉しい!

踏み台無しでペッシュの香りと咲きかけの顔を心行くまで堪能しました。

 

春のこの光景、じんわりと体にその優しい香りが沁み渡るような、どことなく郷愁を感じるような、いつまでも眺めていたい美しさでした。

オーニングがビリビリで汚い状態だったのがアレでしたけれどw それもまたノスタルジック?

 

このアーチ、来年はどんな感じになるだろう。

バロンにテッポウが入っている臭くて、毎日チェックして怪しい穴に薬を入れたりしていますが中々オガクズが消えず不安です。(でもここ数日は見かけないので、退治出来たかも?判らない…)

ぺちたんは根本が未だ1本立ち、テッポウに入られたら一瞬で終わりになるので、いつも根本チェックしていますが、ジェネラシオンのように根を下側に向かって喰い進められると気付けないのでホント怖い。

何本かシュートがあればまだ良いのですがね。。

 

 

ホントは秋のペッシュも合わせて写真をアップしたかったのですが、今一応咲いているものの、いい写真が撮れてなくて。

一番いい開き具合の時に延々と雨が降ってたんですよね~。。なのでもうシミがいっぱい。

もう少し後になるとまたいくつか花が咲くので、その時を狙って秋ペッシュを記事にできたらなぁと思っています。

 

久しぶりの(春のものですが)バラ記事でした。

やっぱりバラはいいなあ。

 

 

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SW、世界遺産からちょっと立ち寄り(その2)

引き続き、日帰り旅行のお話…後半です。 →前半はコチラ

 

富岡製糸場までのメインストリート?を歩いていると、上毛新聞社などの有名スポット、歴史的建造物が普通にあったりして驚きます。(もう一軒スポットっぽい所があったのですがちゃんと見てなかったの勿体ない。調べてもイマイチなんだったのか判りません)

 

そして、建物の間にちょっと良い感じの路地が奥へと続いていたので、気になって歩いて行ってみると

 

わお、良い感じ!

これは…手前のカフェのテラスなの?それともただの休憩スペース?

水飲み場とか見る限り公園っぽいですが…

すっごい座りたい、けど、時刻は既に16時手前。

この後寄る予定の施設が何時までの営業か判りませんし、どちらにせよあまり遅くなると明日の部活のお手伝いに響きます。後ろ髪を惹かれながらこの場を後にしました。

 

そして、車で数分程移動すると

あったあった。こんにゃくパーク!

ちょいちょい建物は見た事あったのですが、私は寄るの初めてなんです。
(ダンナは以前、社員旅行で立ち寄った事があり、その時は顔出しパネルで撮った写真を送って来た)

 

駐車場は結構埋まっていましたが、こうしてみるとやはり、あまり人はいませんね。

 

…とか思ったら中はかなり並んでいました。これは無料こんにゃく試食バイキングの列。

なるべく密にならないよう等間隔あけての行列でしたが、30分くらいは並んだかな?

座席はかなり余裕があったので、混雑を避けるべく入場に制限掛けてあったのでしょうね。

 

これ全部こんにゃく!

焼きそば風、白滝のかき揚げ、ラーメン風、レバ刺し風、キムチ風、たこ唐揚げ風…
色々なこんにゃく料理がありました。
焼きそばがすごく焼きそばしていて美味しい。

お気に入りはたこ唐揚げこんにゃく。これ、つまみにしてビール飲みたい…。

 

お代わり自由で結構お腹が膨れます。こんなに食べても無料。そりゃ、人気ですよね。

 

お腹を満たしてから、販売コーナーへ。
やすっ! 賞味期限近くとは言え、この量で100円?
タイムリーな事に、今ダンナがダイエットで白滝を主食にしているので、何個も買って帰りました。

近所のスーパーで320gが136円とかなので、かなりお得!

こんにゃくゼリーの詰め放題もやっていて、思わずやっちゃいましたねw

 

ウチはそんな大量買いはしなかった(全部で1500円くらい?)のですが、お客さん達の中にはここで1万前後もお買い物する方がいて…タダでこれだけ試食提供してて採算取れるのかなと疑問に思っていましたが「なるほど、うまくお客さん掴んでる!」とニンマリしてしまいました。試食美味しいもんね!買いたくなりますよねw

 

 

そう言えばここにも丸太と原木使用のベンチがあって、つい座ったりしたんですけど

こういう家具、この辺りの特産なのかな?

コップとか置けるちょっとしたテーブルがついててイイですねw

 

いや~時間気にしなくて良いのなら、本当は道の駅甘楽とか赤城高原SAとか寄りたかったんですが、上にも書いた通り、翌日に部活のお手伝いがあるのであまり遅くなるとキツイ…

あ、でも復路の高速は空いていたので3時間弱で帰って来れました。

 

翌日のお茶当番、1日外で試合見ながら飲み物手配したりとバタバタし、帰宅後に電池が切れてもうグッタリ。

疲れ果てすぎて逆に夜に目が冴えて中々寝付けず、水曜は怠くて1日ゴロゴロしてました。

でも、行って良かった群馬!バタバタしましたが、天候にも恵まれ気持ち良く久々のお出かけ気分を味わえましたし、楽しかったです。

 

 

今回すっごく心動かされたのは、富岡製糸場近くのとあるショップで見かけたこちらの作品群

山葡萄のカゴバッグです。(胡桃の樹皮製もあり)

今まで結構色々なカゴバッグを見て来ましたが、これは…素敵。
※お店の方の了承を得て撮影させていただきました

 

以前から、こういうハードタイプのしっかりしたカゴバッグが欲しいな~って思っています。
イメージ的にはアジアン雑貨でよく見るバリの民芸品、アタを使用したバッグとかですかね。
でも、高いんですよ、アタバッグ。。いつも指加えて見てるだけ。

山葡萄の蔓を使用したカゴバッグはアタより太いので目は大きいですが、手触りも滑らかで味があります。

「100年使えるバッグ」だそうで、とにかく丈夫、使う程に手に馴染んで、よく撫でてやる事で色が濃く味わい深くなるんです。(店長さんが個人で使用中のモノを見せて貰った)

 

中にはこんな面白い作品がありました。右手の網代編み?も素敵なんですが

 

この、節を目一杯取り入れたランダムな乱れ編みのバッグに惹かれます。。おもしろい、これ、おもしろ~い!

野趣溢れるこの感じ、堪りませんね!

 

でもね、素敵な物はやっぱり、それなりのお値段が付いてるんですよね…。

そもそも山葡萄かごバッグは検索掛けて他の物を見ても、職人さんのオールハンドメイドですからどれも数万します。
こちらは作家さんご自身が材料を自分で山に入って採取し作られているらしくて、相当な労力でしょうから当然の価格か。

いや~~~~

何て言いますか…

 

私、これ、作ってみたい…。

 

そう、作ってみたいですね~!

 

…でも、作るにしても、材料の調達が難しいんですよ。

何か代用出来そうな物でカゴバッグ作れないかなー。バラの枝とか…それこそ伸びに伸びまくるモッコウの枝を利用できない物だろうかww

山葡萄と言えばウチのモリナールの根本に、毎年根元から切っても切っても生えてくる山葡萄の蔓があるにはありますが、さすがにちょっとあれだけでは足りないなぁwww

勿論、ひごはネットで販売しているので買おうと思えば買えるのですが、外国産の物も多いし、国産は高い。

いきなり始めるには材料揃えるという取っ掛かりの敷居が高いんですよね。

 

何にしても、ジュートのナチュラルバッグと合わせ技で一つ、こういうカゴバッグを作ってみたい。

その為に今色々と模索中です。なんとか材料さえ手に入れられたら…いや、編み方調べられるか判らないか。本を探すにも、ピンポイントでそういう本があるかどうか。
うーむ、教室があったら行ってみたいなぁ。ざっと調べた所、常時教室やっている工房は全国に数か所しかなく、千葉にはどうも無さそう。ちょいちょい出張講習会があるみたいなんですが今年はコロナで軒並み中止されていました。

群馬には1件あるんですよね。(この作品はそちらの工房で作られたのかな?)流石に数日とか通えないなw

とりあえず、図書館にでも行って本を探すところからでしょうかね。

 

 

私のハンクラ心に久々、グッときました。

いつか作るぞー!

 

 

 

 

お富ちゃん家で買ったお土産、蚕を模ったシルクマシュマロ…ブニブニ感が妙にリアルで、友人にどうしても今すぐ渡したくてw 途中高速を降りてシルクマスクと一緒に渡して来ました。

喜んだ??

…多分、喜んでくれましたw

翌日、珈琲に浮かべてちょっと溶けた蚕の写真が送られてきました。キモイ。

 

 

今日の庭

おろっ?季節が微妙に違う気がしますが…初夏の花、宿根オダマキが咲いてます。一気に涼しくなったからかな。
近頃は春の花が秋にもう一度咲いたりしますね。年々気候が変わってきていて、温暖化に危機感を覚えます。

 

ま、花を見られるのはちょっと嬉しいんですけどもね。あんまり亜熱帯化されたくないなあ。

 

 

 

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