カエデノハ Green Season ‐花と緑の家造り‐
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2019-05-24 00:37:31

※ムシ注意 斑の入った越中ミセバヤを遠慮なく喰うヤツ

テーマ:バラ 病気・奇形・害虫

お気に入り多肉、越中ミセバヤ。株の一画に斑が入った葉が出て来ましたよ!
…病気じゃないよね??w

 

えー何コレ可愛い!!!普通の斑入りミセバヤとは斑の入り方が違い、葉脈が浮き上がるように白くなっています。これ、部分でも定着したらかなり可愛いと思うんだけど…伸びたら消えてしまいそうでもありますね。

更に伸びても斑が入ったままなら、ちょっと挿し芽してみようかしらん。

 

そんな事を思っていた昨日

ミセバヤの株元、表からちょっと見えにくい位置に…いやがりました。

のわーーー
この間超小さいイモムシが数匹ついていたの全部駆除したと思ったけど、どうやら1匹見逃していたようです。

 

ピンセットにて確保。
ティッシュの上で暫く大暴れしていましたが、落ち着いた所で顔写真を撮影しました。

 

コノヤロー。大事なミセバヤの葉を喰い散らかして。

でもこの程度の大きさで発見出来て良かったです。もう少し体長大きくなったヤツだと、こんな小さな株あっという間につるっぱげにされてしまう…

 

一応ざっと調べましたが、何の幼虫かまでは判別できませんでした。

多分ヨトウだと思うんだけどなぁ。

ヨトウでなかったとしても、何らかの蛾の幼虫です。

 

多肉って虫がついたり病気になったりってあまり無くて、せいぜいハダニやナメクジ、シラミ程度なのですが

たま~~~~~~にこうしてヨトウの被害に遭ったりします。

前も多肉畑で被害が出て、根本を掘ったら丸々太ったヨトウが転がり出て来た事がありました。

 

エントランスの多肉畑で箱からこぼれるようにツルマンネングサが枝垂れているのですが、春先に気が付いたら葉が無くなっていて、「?!」とよく見たら黒いイモムシ…

こーーーいーーーーつーーーーーはーーーーーー!!!

慌ててピンセットで取り除くこと7・8匹。恐らくハバチの幼虫です。(何ハバチかまでは不明)
写真を撮ったと思ったのですが、探しても見当たらずUPを断念。

ハバチは以前にも庭の方でアリッサムに大量に取りついてた事がありました。

こんなヤツも多肉を喰うんですね。でもハバチの食草ってアブラナ科なのになぁ。

 

 

もう1つ

先日、網戸に何か付いてるのを発見しました。

んん~~~~??

 

目をよく凝らして見ると、小さな丸い粒々。

これは…

 

何かの卵です。サイズは1粒1mm弱。小さいなー。

どうやら、カメムシの卵のようですが…何カメムシかは判りませんね。バラによくいるのはチャバネアオカメムシかクサギカメムシだけど、何だろう。

こそげ取って捨てようと思いヘラで取ろうとしたら、力を込めた途端ピンピンピンピーーンとあちこちに跳んでいってしまいました…くっそ~。

 

 

 

そして今日(昨日か)

多肉のフチを歩いていた所を確保したこのゾウムシ。

バラゾウじゃないなあ。サイズは同じくらいなんだけど。まさかこいつも多肉の汁を吸うのか??

調べてみると、イチゴハナゾウムシでした。

なんでイチゴハナゾウムシ??と思ったら、バラ科の植物が好物と。

…なんだ、じゃあ単に多肉の横のバラから落っこちて来ただけか。

 

遠慮なく潰させて頂きました。

 

 

 

はぁ、やはり虫の画像は長く見ていると胸が締め付けられるような気になります。イモムシ系はとくに。

ネットで色々検索すると、ずらっと写真が並ぶので、あれでも無いこれでも無いとスクロールさせるのがじわじわ苦痛ですねw

 

最後はちょっとキレイな写真で。

今日、花ガラ摘みをしていて誤って切り落としてしまったバロンのつぼみ。
勿体ない…せっかくのつぼみを、と、コップに活けておいたら午後に花が開いていました。

 

よかった、少しでも花開いてくれた。香りもしっかりダマスク香がします。

小さなつぼみだったから開かないと思っていましたが、捨てなくて良かった。

 

 

さて、明日…明けて今日ですが

ちょっとまたMさんとバラの家に行ってきます♪

買うものは(あれば)1つだけと決めてありますので、衝動買いはしません。…多分。
ハウスの色んなバラが咲いているのが見られるのかと思うと楽しみですね~~。

またその辺も後日、記事にしますね。

 

 

 

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2019-05-23 07:59:25

雨に散った花びら ベンジャミンブリテンは良い貌

テーマ:バラ ER

深夜に更新するつもりがソファで居眠りしてしまい、気が付けば外が明るくなっていました。しまったな~。

まあ、お陰で早朝のバラたちの写真が撮れましたが。
 

大雨強風明けた昨日…予想はしていましたが、家の周りは散らされた花びらだらけ。

以前の半芝生の時より格段に掃除しやすくなったレンガ敷きですが、目地の隙間には入っちゃうので何だかんだ掃除が大変。掃いたそばから降ってくるし…

 

あーあ。終わり掛けだった良い花たちがあちこちで坊主にされちゃってました。

FG系は花がしっかりしてるので、散らない花の中に雨水が溜まって一気に腐り茶色く…。

皆、お疲れ様。

掃除しながら一つ一つ花ガラを落としました。

 

バロンも、ここ数日でかなり花ガラ整理。

これは恐らく開花最高潮の時の写真。

今年のバロンは本当に最高でした…花の色も良くて、中庭のアーチに仕立てた(狙ったわけではありませんでしたがw)のは正解でしたね。

 

このアーチがこんなに賑わったの、今年が初めてです。片側のぺちたんは数年前から結構な花つきでしたが、それもアーチ半分以下の事。

アーチ6年目か…背が高すぎて、陽当たりも微妙すぎて、中々頂上までシュートを這わす事が出来なかったけれど、一度上部に到達してしまえば…きっと今後は花つきも良くなると思います。

開花の様子はこちら→再開祝い?見事に咲いたバロンジロードラン

 

 

さて、赤は赤でもちょっと系統の違う赤いERはこちら…ベンジャミンブリテンさん。

ベンジャミン・ブリテン Benjamin Britten S/SCL ER デビッド・オースチン2001 返り咲き 強香

 

見事な赤銅色と、深めの丸いカップの咲きたての花は、アンジェラで埋もれたローズフェンスでもかなり目立ちます。

毎年この顔を見るのが本当楽しみなんですよね。カップ咲きの花が好きなのですが、花持ちよく花弁の詰まり具合も程よく形のいいベンジャミン、そして甘いベリーとマスカットの混ざり合った香り。全体的なバランス感が極上です。

 

ステムが意外とシッカリしていて、ぐぐっと上に顔を出すのでいつも誘引には苦労します…出来れば手の届く位置で花を咲かせて欲しいので。(でもいつも気が付けばフェンスのてっぺん辺りで上向いて咲いてますが)
さすがに9年目ともなれば右に左に広がるような誘引となり、「あ、こんなとこにもベンジャミン咲いてる」と驚くほどシュートが長くなりました。頑張るなぁ。

 

夜明けのベンジャミン

一昨日の雨で散らされそうな花もちらほらありますが、まだまだキレイ。

 

色がローズレッドに変化しています。

こうなると、アンジェラと同化しちゃうのが勿体ない…。写真撮る時にベンジャミンはどこだとキョロキョロ探しますw

 

ERは木に咲かせたままを楽しむに終始する感じ。

切って花瓶に活けてその日だけの花を楽しむのもアリですが、私はそれが勿体なくて中々やれません。それこそ今回の嵐のような大雨の前の日とかなら、キレイな花を収穫して室内で楽しんだりもするものの、基本、花ガラになるまで外で咲かせています。来客の時に、フェンスや仕立ての裏側に咲いた花を少し切ってテーブル装花するくらい。

 

が、

ベンジャミンやぺちたんのようにステムのしっかりした上に上に咲く花は香りとその貌をもっと間近で堪能したい、切って手元に持って来たい気持ちも多々ある、このジレンマ。

バラを庭に植え始めた当初、いつか花がめいっぱい咲くようになったら、沢山切って贅沢に室内を飾って、部屋中バラの香りでいっぱいにして…なんて思ってたっけ。

 

結局何年経ってもまだその域まで到達出来ていない…いや、むしろ年を重ねる程に切り花にする事をしなくなってきたロザリアンの 微妙なバラ心 なのでした。

 

 

 

 

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2019-05-21 15:56:19

春嵐 ディスタントドラムスと室内で過ごす

テーマ:バラ S:シュラブ

昨日、天気予報では夜半から翌日にかけて大雨と言われていました。

しかし深夜2時頃外に出ると曇り空で時折霧のような雨粒がパラリ舞うくらい。

お、予報が外れたかな~ なんて思っていたら…早朝から大雨、強風。この季節には珍しいくらいの嵐です。

数日前のドラムス…やっと咲いて来たと思ったのに、この嵐で散らされそう。

 

テラスはシェードを出してあるのに強風で雨が降り込んで水浸し。窓も開けられません。

仕方ない、今日は室内でちょっと遅めのブランチにします。

冷蔵庫に昨日買ってあったローストビーフサンドがありました。

 

 

ちょっと物足りないので、昨日の夕食に作ったグリーンカレーも出してきました。

一晩経つと辛さが少しマイルドになって食べやすく、午前中に口に含むのが丁度良いです。レモングラスとナンプラーの風味はしっかり感じられて美味い♪

 

 

さて、気になるのはテラス周りの特に固定していない鉢たち。

夕べから風が強いなーとは思いつつ「ま、大丈夫だろ」で何もしていません。

見える範囲で見た感じ、ヤバいコトになってたりはしませんが…アーチやローズフェンス、折角キレイな状態だったのが散らされてしまいそう。

ドラムスはテラスの庇の下に置いてあり、雨水は受けつつも何とか保っていました。

 

 

ディスタント・ドラムス Distant Drums S/FL アメリカB J Buck1985 四季咲き 中大輪 中香

 

濃いベージュからラベンダー色のグラデーションカラーは、その波打つ花弁が開くとまるで特別なアンティークのよう。

そしてティーとミルラが上品に絡み合った優しい香り。

私自身、数あるバラの中で「ずっと育てていきたい」お気に入り品種の一つです。

 

この写真撮る為にテラスでしゃがんでいても、背後から吹き付ける風雨。少しの間で背中がかなり濡れてしまいました。

何なのこの雨…w

雨水で香りが飛んでしまうので、ドラムスは一旦室内に避難させましょう。他にも持ち込みたいけど、ちょっと場所的にも濡れ過ぎた鉢的にも無理かな…。

 

 

ニュースをつけると、大雨の話題で持ちきり。

関東、とくに千葉の南の方は降雨量も凄いみたいですね。

海沿いは波も凄くて本当に台風のよう。関東近辺の皆様も、外を歩く際はどうかお気を付け下さい。

 

 

さて、じゃあ今日はどうしようか。

仕事もしたい所ですが、その前にちょっと体を動かしたいし…

春先からこっち、殆どロードに乗れていないので…久々に3本ローラーやりましょう。いや、本当は一昨日が半年以上ぶりにローラー回した日なのですが。自転車は廊下に出していたものの、ローラーはここに出しっぱなしだったので、何となく「よしやるか~」な気分になりました。

 

出しっぱなし←コドモが何を思ったか、ダンナと私が出掛けていた間にローラー引っ張り出して回してたんですよね。

片付けろって言ったら「母さんもやりなよ」と言われ、その気になって回していた間にヤツは寝てしまいやがりまして。

今日には出した本人に片付けて貰おうかと思っております。

 

はーー走った!ここ最近本当に走れてないのでキツイ…

スミマセン、10kmサバ読んでますが、実際走ったのは20kmです。サイコンをリセットするの忘れました。

以前、週4で40km走ってた頃はローラーも結構余裕だったのに、やはり足が鈍っていますね~。体重もちょっと戻っちゃってますし。体が重いと股が痛くなりやすいのがネック。

時間的には45分くらいのものですが、滝のような汗が流れ…運動した!という充実感はたっぷりです。

ちなみに、野球部でほぼ毎日朝夕と練習しているコドモが一昨日ちょっと回して、12kmくらいで「もうダメ」とギブアップしてました。

マジか情けない。 …まー、野球とは使う筋肉が全く違うので仕方ないか。「怖いから」と壁で体支えたりもしてたし。

 

ホントは外に走りに行きたいなあ。梅雨に入る前に、また印旛沼あたりをぐるり回りたい。

私のお気に入りのコースがいくつかあり、海沿いから川沿いを走るサイクリングロードコースと、川から印旛沼まで走るサイクリングロードコースが最強。春や秋は本当に気持ち良くて最高です。八千代の京成バラ園まで行ったりもしますよ。自転車からあまり離れないようにはしているので入場はできませんが、駐車場周辺やガーデンセンターをちょっと見たり出来るので楽しかったりしますw

 

あ…画角にドラムスが写ってないの、今気が付きました。折角なのに。

 

 

今日の夜には雨も上がり、明日は晴れるらしいですね。

庭の花びらがスゴイ事になっていそう。明日は外回りを掃除しなくちゃなぁ。

 

 

 

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2019-05-20 13:45:25

庭中香り沁み渡るニオイバンマツリ ピエール添え

テーマ:庭花いろいろ

ニオイバンマツリ、この季節になると庭木にしているお宅で見事な姿と芳香を楽しませてくれますよね。

我が家も、数年前からぐんぐんとサイズアップし、今年はまた何とも見事な花を咲かせてくれました。

ニオイバンマツリ匂蕃茉莉 別名ブルンフェルシア Brunfelsia australis 半耐寒性低木 常緑(0℃を下回ると落葉)

 

茉莉とつく上にジャスミンに似た香りを放つため、ジャスミン系…モクセイ科と間違われやすいですが、実はナス科の植物。その香りは艶めかしい濃厚な甘さで、ハゴロモジャスミンの爽やかさと比べるとかなり濃く、生の花の香りです。咲き立ては青みのある紫で、咲き進むと次第に色素が抜けて白くなるので1本の木に青白混在で花がつくのが楽しい!

 

 

バンマツリが我が家に来てからここまで育つまで、結構紆余曲折ありました。

 

苗を買ったのは結婚して数年、最初に住んだアパートからマンションに引っ越した頃。

最初は5号の小さな陶鉢で小ぢんまりとスタンダード仕立てにしてある可愛いものでした。(その鉢は今もまだある)

ベランダで数年過ごし、あまり大きくもならず、やがて今の家に移り住み植替えをしても、数年はひょろひょろのまま花を付けてはいましたが…ある年…多分2014年くらいに、とうとう枯れてしまいました。

悲しい、かなり頑張ったのに。植え替えたり肥料入れたりと手はかけましたが結局樹勢が強まる事もなく、弱々しいままの姿でしたね。。

 

お気に入りの花だったので新しく苗を買おうかとも思っていましたが、メジャーな植物でそこかしこの出会いはあれど、何て言うか…「また今度でいいか…」と気乗りせず見送る事が何度もあり、結局買わないまま過ごしていたある日

その、バンマツリを植えていた鉢から見覚えのある枝がひょろりと1本出ていました。

おや???これはもしや???

 

枯れたはずのバンマツリの、根が生きていたか?それとも種がこぼれた?だって挿し木はしていません。とにかく、バンマツリの枝が伸びて来ています。

生きてた!!!

嬉しすぎるサプライズでした。そこから見守る事数年、年を重ねるたびに一回りずつ大きくなり、ついに今年の3月

この冬で落葉した枝にキレイな新緑。そしてつぼみが沢山上がってきました。

この頃はもう、いつ咲くのかと本当にワクワクしていましたね。

 

5月GW明けの朝、庭に出てバラのつぼみを見ているとどこからともなくいい香りが…

わ、咲いてる!!ついに咲き始めました。

 

5/10 咲いて来た咲いて来た。花の色も入り混じってニオイバンマツリの特徴的な姿です。

 

5/13 もう、庭中がニオイバンマツリの香り。

 

枝中にびっしりと咲き乱れる花、つぼみもまだまだ沢山あって余力有り。
直径4cmほどの花の花芯にぽつり孔があって、その中にしべが収まっています。

 

ちなみに、こんな素敵な花木ですが、実は結構な毒性があります。

アルカロイドという神経毒で、ヒキガエルの分泌液やケシなどにも含まれます。モルヒネの主成分でもありますね。

そう考えるとなんとなくその香りの中毒性も納得できるような。

特に、実成熟の実や種に多く含まれるそうなので、犬猫や小動物、小さなお子さんのいるご家庭では、鉢を室内に持ち込まないなど、誤食を避けるようお気を付け下さい。脅かすようですが、体の小さい動物は最悪死にも至るようなので。

我が家は鳥が齧るのが怖いので枝や花を持ち込む事はしません。

窓を開けておけばリビングや仕事部屋に風と共にその香りが舞い込むので、室内に持ち込む必要が無いとも言えます。

庭で手入れするだけなら何の支障もなく、栽培自体は容易なので、どうか身構えられませんよう。

 

 

ああ、、これよこれ。こんな姿が見たかったんですよ~~~。

いつぞや谷津のバラ園で見たようなバンマツリの特大仕立てには及びませんが、その5分の1位の今、我が家の狭い庭を満たすだけの香りを放っています。

 

ピューレッツアのアーチの下で咲き揃うと、そこだけが異空間、我が家の庭じゃないような、不思議な感覚に陥ります。

車が停まっていると、外からは全く見えないバンマツリ。

道すがらのおば様達が「アラいい香り、どれ?そのバラ?」「違うわよ~あらでもこれもいい香りね」「じゃあどの花?」なーんて会話しているのがテラスに聞こえてきて、ニンマリ。

私だけの秘密の花園みたいな感じです。(車で出掛ければ丸見えなのでそんな事はない)

 

昨年くらいに、株が大きくなってきたしフロントのフェンスが空いてるし、そちらに植え替えようかと画策しましたが
…鉢から下に根が降りて、地植え状態になっていました。お約束ですね。

 

地植えになったからこそのこの姿なんでしょう。バロンパターンです。

 

5/20の本日、やっと下部ピエールが咲き始めてきたので、バンマツリとコラボが楽しめるように。

 

惜しいなぁ、ピエールが咲き揃うの、まだもうちょっと先なんですよね。

日曜の昨日、ダンナ友達のわくなり君夫妻が庭と鳥を見に来たのですが、もうちょっと咲いてくれるかと思ったのにこの程度で申し訳ない。今年のピエールは咲き揃う時期が読めない…と言うか咲き揃わないかもしれませんね。ぽつりぽつり咲いては散り、なんてことも考えられます。

 

 

今だけの贅沢な絵面、楽しんでいますよ。

この香り、この空間、出来ればもっと…誰かにお裾分けしたいですね。

 

 

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2019-05-18 16:43:30

多肉のお花、お花の多肉

テーマ:多肉いろいろ

庭に点在する多肉たちも、蕾が次々開いてきました。

 

品種で花序、花色は結構違います。

なので、葉の感じが似た品種でも、花で判別出来たりするのですが…

このお花可愛い❤︎

…で、あなたは誰??


 

月美人かと思ってましたが、花が全然違うんですよね。。松の緑だったかな?

 

 

ケープブランコ ブロンズシェード


ミセバヤ類、葉の付き方や形、全体の姿が好きです。どれも可愛くて、あれこれ集めてますが、昨年から来たこのケープブランコは銅葉!

白雪のシルバーが美しいですが、ブロンズカラーもまたいいものですね。


 

  

 

越中ミセバヤは、このピンクの縁取りが可愛い。

秋に紅葉して真っ赤になるとなお美しくなります。どんな姿でも様になる、寄せ植えには持ってこいの品種。

私はこの通常カラーをぼんやり眺めるの、好きですよ。


 

 千代田の松から3本も花が、、。

 

セダム サンダークラウド

これ、あまり見かけませんよね。

面白い葉の形。

 

 

 茂り方、伸び方が、セダムよりもミセバヤ寄りな感じがします。宿根だし。

昨日よーく見たら、小さい小さい、体長2mmくらいの芋虫が花芽を食って2本程先端がダメになってました。何ーー!?

5・6匹駆除しましたが、、何の幼虫かまでは分かりませんでした。糸を引いてたけど何だろう。

念のため他の多肉も注意して見たら、越中ミセバヤにも同じ芋虫がいました。危ない危ない。

 


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寄せ植えの多肉も元気。

野ばらの精がふた回りくらい大きくなり嬉しい。

ロゲルシーも頑張ってます。


 

リトルジェムも増えて来ましたよ〜。

この子はこのサイズがコロコロ生えてくるのが可愛らしくて、多肉の中でも私的にランキング上位です。カラーも赤葉で見目良し。



今日は花びらが大量に落ちて来ていたので、仕方なし脚立出してバロンの花ガラ摘みをしました。もう少し、せめて明日の来客までは花をつけておきたかったけれど、花びらが散り過ぎた花を置いといても見苦しいだけですもんね。

やー、バロンかなり長期間頑張ってくれました。今また順次咲いてる花も、まだ咲いてない蕾も、2番花もあるし、まだまだ楽しめますが…まずは一区切り。

今はぺちたんがモリモリ咲いて来ています。

テラス脇ピエールがもうちょっと咲いたら良かったんだけどなー。

レーヌシャボーも開いて来たので、テラス周りがだんだん賑やかになってます。


明日、晴れますように。



 

 

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