はいさーい
5日間の出張&18日連続走り続けている身体の怠さが半端ないです
蒸し暑さが怠さを倍増させている気がします
イベントの後は、熱が冷めないうちに直ぐにお客様へお礼のメールを送ったり、見積を作成したりするため、直ぐに代休を取るわけにはいきません
本当は昼まで寝たかったです(笑)
今週金曜日に代休を取り、ぱきのと久しぶりに東京&千葉で週末を過ごす予定ですが、心配なのは台風1号の進路…
なんとか行けますように
本日は、我が家のマル秘コンディショニンググッズをご紹介します。
これはアメリカの足病医が開発したNabosoという商品です。
プロ野球、ラグビー、Jリーガー、バスケット選手など、アスリートで知らない人はいないくらい、最近注目を浴びている商品です。
ダルビッシュ選手
カープの小園選手、アドゥワ選手
バドミントンの奥原選手
実用例を挙げたらキリがありません!
本来ランナーの皆さんのお役に立てるはずなのですが、なかなかランナーまで普及していません…
その理由は?
私の推測ですが、過去の自分を例に挙げると、シューズや治療などには投資しますが、自身のコンディショニングにお金を費やさなかった気がします。
大きな故障をしてからパワープレートを購入したのは大きな投資でしたけどね(笑)
怪我をしないためにどうするか?
単なる筋トレだけでなく、リカバリーやコンディショニングが重要です。
恐らくまだ皆さんが知らないと思われる商品だと思いますので、簡単に説明させて頂きます。
足底と手の平には様々な刺激に敏感な神経機械受容器が存在しています。
その受容器を通して感覚入力を上げ、体全体の姿勢や動作にアプローチしますが、人間は靴を履くことで本来地面から得られる情報を捕えにくくなっています。
特に、マラソン界では厚底シューズが主流となり、クッション性を高め飛躍的にタイムは伸びましたが、バランスや姿勢、運動能力に対し機能不全を起こしている可能性があるのは否定できません。
(ちなみに、私はシューズの中にNabosoインソールを入れて走っています)
このNabosoという商品は、足底や手の平を刺激することで、体を目覚めさせることが出来るツールとして注目されている商品です。
このピラミッド型の突起(米国特許出願)が感覚入力にとても重要なポイントとなりす。
このピラミッド型の突起から入力したシグナルを体に送るというわけです。
特に足底は動作の基盤となり、歩く(走る)度に何千ものシグナルを体に送り、体がどう反応すべきか教えてくれます。
ようは、インプットがなければアウトプットはできませんが、インプットが多ければその分アウトプットできる情報も増えると言うことです。
足底や手の平は外部からの情報の入り口となり、沢山の情報を脳に送り、姿勢や体の使い方など、人が動く上で大変重要なパーツとなっていますので、本日はこのNabosoという感覚入力に特化した商品をご紹介させて頂きました。
ランナーの皆さんの故障リスク軽減のお役に立てれば幸いです。
詳細はこちら↓
色んな商品がありますが、個人的にはニューロボール、インソールなら両面使用できるDUOインソールをお勧めします
こちらもランナーにオススメです
マッサージの域を超え、筋肉をほぐすだけでなく、特殊な突起(テクスチャー)により血流改善や感覚入力の強化などができる商品です。
(6月4日に販売する予定)
ぱきのは、自宅で履いている島ぞうりにもNabosoインソール入れています
ぱきのは浮指&ハイアーチなので、足指とアーチ部分からの感覚刺激が弱いため、普段履いているシューズと自宅のしま草履に入れることで、より多くの情報を足底からインプットできるようにしています。
これを履いてからランニングの調子が上がってきたので、昨日まで19日連続走れているようです!
私も普段履いているシューズには全てこのDUOインソールを入れています。
4日間立ちっぱなしでしたが、インソールを入れると足の疲労がかなり軽減できるので、立ち仕事の方にもオススメです
以上、足底や手の平の感覚入力が重要だと言うお話しでした。
ご興味がある方はInstagramフォローしてみてください!
Naboso Instagram
県内の大会がコロナを機に相次いで中止となっているので、離島の大会になるかもしれません。
以下、候補大会
伊平屋島ムーンライトマラソン(ハーフ)
久米島マラソン(ハーフ)
尚巴志ハーフマラソン
与那国島一周マラソン(25km)
石垣島マラソン(ハーフ)
個人的には、近場(南城市)で開催する尚巴志ハーフなのですが…
ぱきのを説得しなくては(笑)
拙い記事を読んでくださりありがとうございました!
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