「楽しむこと」に罪悪感を抱かなくて良い。 | 「自分のままで"養護教諭"になる」柏木むつき/YOUKYOUカフェ主宰【関東/関西】

「自分のままで"養護教諭"になる」柏木むつき/YOUKYOUカフェ主宰【関東/関西】

一度きりの人生、本当に「自分」の人生を生きているのか…
考えたことはありますか?
「遠慮しない」未来を描き、
"自分"に還る方法、一緒に考えてみませんか♡

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ぱちここと柏木むつきです。

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(YOUKYOUカフェに込めた想いはこちらです)

 

先日のYOUKYOUカフェで、

参加者の一人がこんなことを話してくれました。

「今いる学校が楽しいんだけれど、

「若いうちに苦労した方が良い」

というから、来年異動希望を出した方が良いのかな、って思っているんです」

こんな感じの内容でした。

 

でもね、話を聴いていて、

その方の勤務校って決して「楽しそう」な学校ではないんです。

その人が「楽しい」と思っているだけで、

実際に同じ勤務校でも「しんどい」って一年で辞めてしまう先生もいるようなのです。

だから、その学校が「楽(ラク)」なのではなくて、

その人にとって「楽しい」から続けられているんだと思うんです。

 

色々話を聴いているうちにその方は、

「仕事はしんどくないといけない」

と無意識に思い込んでいることに気づいたようでした。

そして、

「しんどくない(楽しんでいる)自分は苦労していない」

「若いうちに苦労した方が良い、と言われた」

「異動しなくてはいけないのではないか」

と思っていたようなのです。

 

楽しむことに罪悪感を抱いてしまっていたのですよね…。

 

 

私が勤務してきた学校も、

“傍から見れば”しんどい部分もありました。

「教師をしている」というだけで、

「しんどいのによく続きますね」と言われましたし。

「私はあの学校は無理やわ」

って同業者に言われたこともある笑

 

もちろんしんどいこともあったし、

壁にぶつかって泣いたり迷ったり不安になったりしたことも沢山あったけれど、

それでも子どもたちと一緒に楽しみながら仕事をしていた私は、

そのような言葉かけにどう答えて良いのか困ってしまっていたのを思い出します。

 

「保健室なんてしんどいことばかりでしょう?」

と言われ、

(ん~…そんなことないけれどなぁ…

しんどいって思った方が良いのか??

しんどくない自分はまだまだ努力が足りないのか??)

なんて考えたこともありました。

 

(白黒でオシャレに撮ってもらった!photo by みなとさん

 

 

仕事は「自分」にとって楽しいかどうかであって、

周りからみてどうか、ではなくて。

楽しんで良いし、苦労していないわけでもない。

努力していないわけでもないし、

そんな自分がダメなわけでもない。

 

そうそう、看護師で夜勤などもこなしている友人は、

「平日5連勤の仕事よりも今の働き方が合っている」

と話していました。

「夜勤なんて絶対無理!」

という人からすれば、

「しんどいのにどうしてあんなに楽しそうなの!?」

と思うでしょう(笑)

 

そういうことって、

スキルや知識やマニュアルではなくて、

「自分」とちゃんと向き合う中に「答え」があるのですよね。

だって、

その「答え」は一人ひとり違うから。

 

そんなことにも気づける、ステキな時間でした。

 


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