いってみよう! 夫婦で GO!GO! 世界一周。 -46ページ目

タイスキ!食べ放題!

現地発のチェンマイ情報誌(日本語)に
1人150バーツ(約450円)で
タイスキ食べ放題との広告が。


食べ放題!


これは行くしかないと、
朝から何も食べずにスタンバイ。
夕方、食べ放題をしているホテルに向う。


ホテルのレストランは、
まだ夕食には早い時間からか、し~んとしていた。


客は私たちのみ。


恐る恐る尋ねてみる。
「THAI-SUKI. all-you-can-eat.」
(あの~タイスキ食べたいんですけど。食べ放題で。)
それまで静かだった店員は、
食べ放題と聞くやいなや待ってましたとばかりに
「ALL-YOU-CAN-EAT! OK!」と叫んだ。


案内されたテーブルには、
タイスキ席かなんなのかわからないが、
既にタイスキセットが用意されていた。


飲み物を注文した後、具の入った皿が運ばれてくる。
その皿の多いこと。12、3皿はある。


taisuki
ハンパない具の量に一瞬ひるむ


さすがに、全部一気に入れることはないだろうと思っていたら、
ダシが沸騰したころやってきた店員は静かに、
「全部入れて下さい。」と合図した。


はじめに野菜を入れ、皿の具(魚、鳥、豚の肉、そば、などなど)
を上から順番に入れていくと鍋は満杯。4人前はありそうだ。


taisukinabe
具で盛りだくさんの鍋はまるでチャンコ


すごい量だ。


スープはトムヤムスープなのかと思いきや、
酸っぱくなく、水炊きのようであった。


はじめこそ、バクバクモリモリ食べていたが、
既にセットメニューになっていた豚の角煮と炊き込みご飯を
つまんでいた私たちは、最初の具を食べるのに精一杯。


「気に入った具があれば言ってください。」とは言われたものの、
とてもそこまでたどり着けそうにない。


結局、追加オーダーすることもなく、食べ放題は終了。
デザートのフルーツをいただく頃には、
苦しくて動けないほどになってしまっていた。


恐るべし食べ放題。
というか、ホットティーが75バーツ(約225円)とやたら高いのはなぜ?(yo)


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日曜日の今日はサンデーマーケットの日でもあった。
午後過ぎから準備が始まり


sundymarcket
夜には賑やかなお祭り騒ぎ。夜も更けてきた頃、
突然大雨が降ってきた。週に一度のイベントなのに残念



ドイステープに行きました

ドイステープ。
それはチェンマイに来たならば、
是非とも行っておきたいスポット。


ドイステープ。
それはタイ人にとっても、
一度は行っておきたい憧れの寺院。


チャンプアーク門から出ている乗り合いソンテウで1人60バーツ(約180円)。
乗客は6人だった。10人だと50バーツ(約150円)らしい。
途中で2人乗ってきたが、料金は変わらなかった。


ドイステープは山にある。
街からドイステープまでは、30分程。


ぐねぐねした山道で気持ちが悪くなるのを、
相乗りした一人旅の韓国人男子との会話で紛らわせていると、
見えてきたのが道路一杯に広がる人。人。人。


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山道はあまりの人の多さに、ところどころ片側車線になっていた


修学旅行かお参りツアーか。


お揃いの服を来た団体が数十。
途切れることなくドイステープを目指して歩いていた。


寺の門前はちょっとしたお祭り騒ぎ。
境内に続く階段にも人の行列は続いている。
私たちも行列に紛れてすすむ。
が、途中でチケット買え。と止められた。
外国人は30バーツ(約90円)の拝観料が必要だった。
それにしてもよくあんな人混みの中で分かったものだ。
おっさんもやるなぁ。


doistehito
同じ服装の団体があちこちに


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寺の入り口前はすごい賑わい

と思いながら、境内へ。
ん?なにやら臭くないですか?
見ると、本堂の塔への入り口には夥しい数の靴が脱いであった。
履物禁止なので、みんなここで靴を脱いでから参拝している。
異臭の原因は、雨で湿った履物だった。


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ドイステープの塔


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塔の周りをぐるぐる回りながら祈る人たち


それにしてもすごい人の数である。
さすがにタイ人にとって人気のある寺院だけに、
お参りに来る人が後をたたない。


週末の一大イベントになっているのだろうか。
若い人も熱心に拝んでいる。みんな楽しそうだった。


chenmaizen
ドイステープからはチェンマイを一望できる。でもあいにくの雨


帰りも同じくソンテウを拾った。
行きとは違い、車一杯に人を乗せているためか、

1人40バーツ(約120円)だった。


相変わらず参拝客の行列は後を絶たない。
この人たちは麓から歩いてやってくる。
すごい!(yo)


象のパンツを手にいれた


zopante2

チェンマイのナイトバザールは有名だが、
ターぺー門でも毎日、マーケットが出ており、
パッタイ15バーツ(約45円)等の食べ物屋台とか、
タイパンツ100バーツ(約300円)とかの店がズラリと並んでいる。


そんな中、素敵な一品を発見。
象柄のトランクス。


タイシルクと刺繍がしてある。


99バーツ(約300円)で売られていたが、
値切りに値切って80バーツ(約240円)で購入。


zopant
全面象柄!な一枚


履き心地は抜群。


だけど、ちょっとあの穴が小さいので、
用を足しずらいのが難点。


この日行ったショッピングセンターは、
すごく広かったが、お店の方はイマイチ。。。


トゥクトゥクでわざわざ行ったのに、
30分程で帰った。
期待していただけに、残念。(yo)

マッサージと日本食

市内観光をしていると、
いたるところにマッサージ屋を目にする。
タイは寺も多いがマッサージ屋も多い。


せっかくタイに来て、マッサージを一度もやらないというのも、
もったいなので、一つ受けてみることにした。


チェンマイのマッサージはバンコクのワットポー式とは違い、
タイ古式と言われインドのヨガのようなストレッチ技がメインらしい。


ワットポー式を受けていないのでよく分からないが、
歩いていて目に付いたマッサージ屋に入ってみた。


マッサージ屋というより、そこはホテルだった。
基本はホテルでマッサージもやっていますよ。
というスタンスのようだった。


案内された部屋はアジアンテイストで雰囲気が良かった。
こういう部屋に泊まるのも良いかもしれない。


massage
マッサージを受けたホテルの一室。雰囲気抜群


待つこと数分。
おばちゃんたちがやってきて、早速マッサージ開始。
ユリはフットマッサージ、私はタイマッサージというのを受ける。


おばちゃんたちはタイ語でおしゃべりしながら、
楽しそうにマッサージしてくれた。


足から始まり、腕、肩、腰、頭と全身をマッサージしてもらう。
なかなか気持ちが良かった。


ユリの方もオイルで足をマッサージされていて、
気持ちよさそうだった。


一時間200バーツ(約600円)と、
市内の他のところ(安いところでだいたい120バーツ)に比べると、
やや高かったが、落ち着いた部屋でリラックスできたので良かった。
帰り際、おばちゃんに20バーツのチップをそれぞれ渡した。


夜は日本食レストランに食べに行った。
その名も「だるま」地元では有名な日本料理屋らしい。
店内に入ると「いらっしゃいませ」という声が飛んでくる。
店員はみんな日本語が話せるようで、
メニューももちろん日本語で表記され、注文も日本語だった。

さんまの塩焼き定食80バーツ(約240円)と、
すし盛り合わせ150バーツ(約450円)を注文。


とても、おいしかった。しかも安い。


sanmatei
油ののったさんまが美味


susimori
普通においしい寿司。安い



昨日はナイトバザールの通りを入ったところの
フードコートみたいなところで、タイ料理を食べたのだが、
値段のわりに量も少なく、おいしくなくてがっかりしていた。
(トムヤムクン150バーツ、焼き魚90バーツ、ビール大瓶がなんと80バーツ!
「だるま」ではおなじビールが55バーツだった。あきらかに観光客価格。)


マッサージで疲れを癒し、リーズナブルな価格でおいしい日本食が食べられ、
大満足の1日だった。(yo)


caosoi
昼はいつもの食堂で。
チェンマイ名物カオソーイは日本のカレーうどんといった具合。30バーツ(約90円)


nekohirune
動物ものんびりしてます


wateme
ワットプラシンの一角。ここにもエメラルド仏?が


watluan
ワットチェディルアンの仏塔。崩れかかっているが巨大

バンコクからチェンマイへ

朝6時頃、チェンマイに到着。


やっと苦しいバスから解放された。
と言うのも、バンコクのバスに乗ったときほとんど席は埋まっており、
私とヨウヘイは別々の席に座らされた。それはまだ良いのだが、
バスに乗ったときから悪臭が、、、。


なんの臭いなのかと思っていると、
どうやら私の隣の人から匂ってくる。バス中に。
寝返りをうつ度に悪臭が。


苦しい。


だが異臭はそれだけではなかった。
私の座席のすぐ下はトイレで、
誰かがトイレに行くたびに上の座席に臭いが漂ってくる。


下と左の二重攻撃。


まぁ、それはしょうがないとしても、隣の子は皆が寝静まった頃に限って、
スナック菓子を何度も音をたてて食べるのでうるさい。
通路をはさんだ若いカップルもずっと騒いでるし、、、
挙句には私がウトウトしはじめたら、通路を挟んだ後ろの男の人に、
急に水の入ったペットボトルを勢いよく取られた。
ビックリして見ると「車に酔ったから水をくれ!」と言ってくる。
どんなに切羽詰まった状況か知らないが、ひったくる事はないだろうに。
全然落ち着かない席で最悪だった。


ヨウヘイは隣が日本人の男の子だったようで、楽しそうに話していた。
最近のバス運のなさは私が原因だったか。。。。
今までで一番苦しい夜行バスだった。


yakou
この夜行バスで12時間


dogsyon
途中の休憩で立ち寄ったレストランにはお腹を空かせた犬が。
もの欲しそうにバスから出てきた私たちに寄ってきた


宿探しをするため早朝のチェンマイを歩いていると、
トゥクトゥクのおじさん(越前屋俵太風)が声をかけてきた。
料金交渉をして、あらかじめ決めてた宿に行ってくれるようにお願いするが、
「そのホテルは危ないやめておけ。」と言って、
違うゲストハウスやホテルに連れて行かれ、
なかなか目的地まで連れて行ってくれない。


4件ほど連れて行かれたホテルはどこも予算オーバー。
何度もしつこく言って、やっと目的のホテルへ行ってくれた。


目的のホテルとはその名もV.I.Pゲストハウス。
見せてもらった部屋はとても快適そうだ。値段も安い。
テレビ、エアコン付きでもちろんホットシャワーが出て350バーツ(約1050円)
冷蔵庫付だと380バーツ(約1170円)だが、一週間泊まると言うと、
冷蔵庫付で350バーツにしてくれ、さらに一週間の合計2450バーツから、
50バーツ負けてくれたので、ここに泊まることに決めた。


チェックインの手続きをしていると、トゥクトゥクの親父がやってきた。
はじめ40バーツで約束してたのに、60バーツと言ってきた。
言い分としては、いろいろ走り回ったかららしい。


最初から私達の言うところに連れて行けばすんなり決まったものを
自分で勝手に仕事を増やしておいて、値上げするとは。。
「まぁ。ガソリンの値段も上がってるしな~」と相談して言い値を払った。


すると宿のおばちゃんが
「あなた達そんな安い料金で宿探ししてもらって、もっと払うべきよ。」
と説教された。


えっ?


どうやらトゥクトゥクのおやじは
「色々連れて回ってたった60バーツですよ。私がこのホテルオススメしときましたよ」(想像)
みたいな感じでおばちゃんに言ったようだった。
なんだ!はじめは「このホテルはものが盗まれるから良くない。やめとけ。」
と言ってたくせに。いい顔しやがって。


結局おやじは「マイペンライ。マイペンライ。(大丈夫。大丈夫。)」
と善人ぶって去っていった。


おやじが去ってからも、おばちゃんの英語の説教は続いた。
反論したかったのだが、私達には説明できる英語力がなかった。悔し~。


英語力がないばっかりに悪者にされた。
部屋で二人で落ち込んだ。


シャワーを浴び、30分ほど寝て朝ごはんを食べに外へ。
ホテル近くに安い食堂を発見。しかも美味しかった。
ちょっと幸せな気分になった。(yu)


breakfa
朝食セット60バーツ(約180円)


breakufas
朝食セット70バーツ(約210円)いろいろついてお得


tapegate
宿は旧市街の中、ターぺー門のすぐ近く