マッサージと日本食 | いってみよう! 夫婦で GO!GO! 世界一周。

マッサージと日本食

市内観光をしていると、
いたるところにマッサージ屋を目にする。
タイは寺も多いがマッサージ屋も多い。


せっかくタイに来て、マッサージを一度もやらないというのも、
もったいなので、一つ受けてみることにした。


チェンマイのマッサージはバンコクのワットポー式とは違い、
タイ古式と言われインドのヨガのようなストレッチ技がメインらしい。


ワットポー式を受けていないのでよく分からないが、
歩いていて目に付いたマッサージ屋に入ってみた。


マッサージ屋というより、そこはホテルだった。
基本はホテルでマッサージもやっていますよ。
というスタンスのようだった。


案内された部屋はアジアンテイストで雰囲気が良かった。
こういう部屋に泊まるのも良いかもしれない。


massage
マッサージを受けたホテルの一室。雰囲気抜群


待つこと数分。
おばちゃんたちがやってきて、早速マッサージ開始。
ユリはフットマッサージ、私はタイマッサージというのを受ける。


おばちゃんたちはタイ語でおしゃべりしながら、
楽しそうにマッサージしてくれた。


足から始まり、腕、肩、腰、頭と全身をマッサージしてもらう。
なかなか気持ちが良かった。


ユリの方もオイルで足をマッサージされていて、
気持ちよさそうだった。


一時間200バーツ(約600円)と、
市内の他のところ(安いところでだいたい120バーツ)に比べると、
やや高かったが、落ち着いた部屋でリラックスできたので良かった。
帰り際、おばちゃんに20バーツのチップをそれぞれ渡した。


夜は日本食レストランに食べに行った。
その名も「だるま」地元では有名な日本料理屋らしい。
店内に入ると「いらっしゃいませ」という声が飛んでくる。
店員はみんな日本語が話せるようで、
メニューももちろん日本語で表記され、注文も日本語だった。

さんまの塩焼き定食80バーツ(約240円)と、
すし盛り合わせ150バーツ(約450円)を注文。


とても、おいしかった。しかも安い。


sanmatei
油ののったさんまが美味


susimori
普通においしい寿司。安い



昨日はナイトバザールの通りを入ったところの
フードコートみたいなところで、タイ料理を食べたのだが、
値段のわりに量も少なく、おいしくなくてがっかりしていた。
(トムヤムクン150バーツ、焼き魚90バーツ、ビール大瓶がなんと80バーツ!
「だるま」ではおなじビールが55バーツだった。あきらかに観光客価格。)


マッサージで疲れを癒し、リーズナブルな価格でおいしい日本食が食べられ、
大満足の1日だった。(yo)


caosoi
昼はいつもの食堂で。
チェンマイ名物カオソーイは日本のカレーうどんといった具合。30バーツ(約90円)


nekohirune
動物ものんびりしてます


wateme
ワットプラシンの一角。ここにもエメラルド仏?が


watluan
ワットチェディルアンの仏塔。崩れかかっているが巨大