いってみよう! 夫婦で GO!GO! 世界一周。 -44ページ目

スコータイ遺跡

スコータイ滞在4日目にして、
ようやく遺跡観光に出かけることに。


遺跡公園は、新市街から14キロも離れている。


ソンテウやトゥクトゥクで行っても良いが、
公園内は大変広大なので、
歩いて回るにはちょっと大変。


レンタサイクルもあるが、
宿で一日150バーツで借りらるというので、
バイクをレンタルして行くことにした。


やっぱり、警察が心配なので、
国際免許を持つユリに運転してもらう。


遺跡に向う途中、スーパーに寄った。

駐車場にはたくさんのバイクが停まっていた。


空いているのはバイクとバイクの間のわずかなスペース。


あまりにもユリが駐車するのに手間取るので、
私が替わってバイクを停めたのだが、
その時にマフラーに足が当たってしまい火傷してしまった。


「乗り慣れていない人は、マフラーで火傷するので注意」
とガイドブックに書いてあったが、
それは、まさに私の事だった。


氷もないので、火傷はそのまま放置することにしたが、
後で見てみると、水ぶくれになっていた。


それにしても、ユリのバイクさばきは、
とても元教習所の指導員とは思えない。


エンジンをかけるのにも手間取ってるし。。。


気を取り直して、再びだだっ広い道路をひた走る。


遺跡公園にはいつの間にか入っていた。


見所が散らばっているので、
宿でもらった地図とオススメルートを参照しながら、
効率良く回っていく。


遺跡はバイクで回っても結構な時間がかかる。
おまけに空にはサンサンと太陽が輝き、蒸し暑い。
持参した1リットルの水は瞬く間に無くなっていった。


こんな中を自転車で回っている人は凄い。


私たちの事だと自転車なんかに乗っていれば、
すぐにバテていたに違いない。


ちょっと楽してバイクを借りて正解だった。
火傷したけど。。。(yo)


wat sorasah
象が支える塔「wat sorasah」


osonae
全ての象の鼻には花輪が供えられ、大事にされている



butu

bikeidou
移動担当はユリライダー。一応元指導員


wat sri chum01
巨大な座仏「wat sri chum」拝仏料30バーツ(約90円)


wat sri chum02
下から眺める


gyuusya
水牛でのんびり移動することも出来るみたい


wat saphan hin
遺跡群からは少し離れたところにある「wat saphan hin」


wat saphan hin02
長い石段を登りと巨大な仏像がお目見え。
ここからはスコータイ遺跡の様子が一望できる。拝仏料30バーツ(約90円)
石段前に駐在している警察官は親切で
、水をくれた


wat mahathat02
遺跡中心部に建つ巨大な「wat mahathat」この寺は鳩が多く、
鳩たちは立ち並ぶ柱の中に巣を作っていた。遺跡中心部の入場料50バーツ(約150円)
+バイク乗り入れ料20バーツ(約60円)


wat mahathat01
中央の塔を挟んで、2体ある仏像の1つは修復中

スコータイぶらり

スコータイと言えば、世界遺産で有名だ。


多くの観光客は遺跡へ訪れるためだけに、
この町へ訪れるのか、
宿の客は大体、1泊から2泊が多い。


観光のメインとなる遺跡公園は、
町から随分、離れている。


観光客が広大な遺跡を回ることばかりに夢中で、
町にあまり行かないためなのか、
どうか分からないが、
町の方はあまり観光地化されておらず、
めったに外国人を見なかった。
英語もあまり通じない。


そのせいか、町に出ると、
生のタイ人の生活に紛れ込んだような、
観光しているのだけど、
実際に住んでいるような、
妙な感覚になった。


それは、タイがこれまで訪れたアジアの国々とは違い、
なんとなく日本と似ているところがあるからかもしれない。


町並みのふとしたところに、
懐かしさを感じることがある。


みんな楽しそうだ。


バンコクとはあきらかに時間の流れが違う。


遺跡も良いが、
一昔前の日本のような、
のんびりとした空気が味わえるのも、
スコータイの魅力だと思う。(yo)


schotai
スコータイの町並みには日本が隠れている



chochin
なぜかちょうちん



moyashi
ブティック「もやし」。なぜもやし?



tamosan
タモさん?



sexyramen
セクシー×ラーメン=?



amamen
屋台で食べた麺。甘辛い。25バーツ(約75円)セクシーラーメンではありません

再び、部屋替わる 聖闘士聖矢?

ホットシャワー付きの部屋。


そこまでは良かったが、
この部屋やっぱり、日当たりが悪い。


後一週間はスコータイに滞在しようと決めたので、
また別の部屋に移れないかと聞いてみた。


するとオーナーはにっこり笑って、
快く承諾してくれた。


宿には昨日までの二日間と違い、空き部屋が目立つ。


大体みんな、一泊だけして去っていくようだ。


今度は一階の奥の部屋に移る事にした。
前の部屋とは違い、窓からは日差しが降り注ぐ。


ようやくこれで快適にすごせそうだ。


ユリはまだ体調が悪そうだった。


初日にホットシャワーの部屋が、
空いていればなぁ。


部屋にはテレビがついていたが、
CS放送ではないらしく、
映るのはタイのローカル番組ばかり。


ちょっとがっかりしつつ、
チャンネルを回すと、
ある番組で「聖闘士聖矢」のクイズが行われていた。


もちろんタイ語なので、
言っていることはわからない。


でも内容はかなりマニアックなもののようで、
回答者には子供に混じって大人も参加していた。


観客席にはたくさんの人。


回答者の家族もドキドキしながら、
見守っている。


内容がオタッキーなのに、
番組はすごい盛り上がりようだった。


しかも、いろんなマンガではなく、
聖闘士聖矢オンリー。


タイでは聖闘士聖矢クイズだけで、
ひとつの番組が成り立つのだ。


聖闘士聖矢!スゴイ!(yo)


candol
ニューシティとオールドシティの間にある大型スーパー「Big C」。
店内には巨大ろうそくの安売りコーナーが。タイならではの光景?



15anicake
今年は15周年らしく、記念のケーキが展示されていた

部屋替わる

水シャワーと夜が意外に寒かったせいか、
ユリが風邪を引いた。


昨日、ホットシャワーの部屋が空いたら、
移りたいと宿の人に言っておいたので、
今日、さっそくホットシャワーの部屋に移らせてもらう。


50バーツアップだが、
ホットシャワーの方が断然良い。
バンコクならまだしも、
ここスコータイは比較的涼しいのである。


二階の角部屋から一階の階段横の部屋へ。


二階に比べると、さすがに一階は日当たりが悪い。
だが、他の部屋は空いていないので、しょうがない。


ここに移ることにした。


この部屋でもやっぱりコンセントは多かった。


なんでだろう(yo)


tuk
スコータイのトゥクトゥクは前に客を乗せるタイプ。なんでだろう

再会


doraepan
町なかのパン屋にて。ドラえもんはどこでも大人気


この日のTRゲストハウスはとても賑わっていた。
見たところ中国人の客が多いようだった。


チェックインを済ませ、
ご飯でも食べに行こうと階段を下りる。


ロビーは人で一杯だった。
と、その中に見覚えのある顔が。


なんと、チェンマイのツアーで一緒だった、
中国人カップル(川に落ちた人とは違う)に再会した。


偶然があるものだ。


軽く挨拶をかわし、立ち去ろうとすると、
急に呼び止められた。


何かと思ったら、
この前の象のツアーの時に撮った写真で、
私たちの写っているものをメールで送ってくれるという。


なんと、いい人たちなんだろうか。


ツアー中はところかまわず、
自分たちのポートレイトを撮りまくったり、
私が吊橋を渡っているのに、
その先でピョンピョン飛び跳ねて、
橋をやたらぐらぐらと揺らしたりして、
「なんだコノ自分勝手な人たちは!」と思っていたのだが、
まさか親切にも写真を送ってくれるとは。


喜んでメールアドレスを教えた。


彼らはこれからバンコクに向うそうだ。
おそらく中国に帰るのだろう。


なぜか、宿の人とともに見送った。(yo)


kozui
川に浮かぶ家。洪水ではない