いってみよう! 夫婦で GO!GO! 世界一周。 -42ページ目

タイよさらば。

昨夜。


タイ最後の夜は奮発して、
高級レストランでディナーでも。


と思っていたが、
あいにく二人とも下痢で腹を壊し、
宿近くの食堂で、
軽く済ませることになってしまった。


カイロ行きの飛行機は、
今日の深夜0時30分にタイを出発する。


チェックアウトの時間は朝の11時。


特にすることもないので、
相当早いが空港へ直行することにした。


空港へはエアポートバスが出ている。


フアランポーン駅から乗るのが、
アクセスが良いので、
一路、地下鉄でフアランポーン駅まで向った。


駅には観光案内所があり、
係りの人がバス乗り場を教えてくれた。


huaranponeki
立派な玄関のフアランポーン駅


エアポートエクスプレスは、
2時間に1本の間隔で運行しており、
次のバスは丁度1時間後の出発だった。


運賃は1人150バーツ(約450円)。


ビクトリアモニュメントから出ているバスを利用すると、
35バーツ(約105円)とかなり割安だったが、
フアランポーン駅からビクトリアモニュメントは、
かなり離れており、重い荷物を背負って、
そこまで行くのは、ちょっと。。。。
ということで、
1時間待ってエアポートエクスプレスに乗った。


タクシーの客引きが空港まで300バーツと、
モミ手をしてきたが、
タクシーで行くと、空港税と高速代が別途かかって、
割高になってしまう。


無視し続けていると、
そのうち300バーツが250バーツになっていた。
あっさり下げるものだ。


エアポートエクスプレスには、
結構、利用者がいるのかと思いきや、
意外にも車内は、私たちの他にもう1人だけと、
寂しいものであった。


その分、快適に移動することが出来たわけだが。



isetan
バスはセントラルワールド前を通る。
ここにもバス乗り場があり、看板には100バーツと書いてあった。
だが誰一人として乗るものはいなかった。セントラルワールドの奥が伊勢丹


thaitokei
大型ショッピングモールの前の大きな時計は、
文字盤がタイ語だった



空港へは1時間30分程で到着した。


チェックインまで、10時間以上。


私たちは空港で何することもなく、
ひたすら待ち続けた。
時折、コンビニに掛けこんだりしながら。(yo)

バンコク 珍宿

再びのバンコク。


今回は地下鉄ルンピニー駅、
マレーシアホテルの近くの
T.T.Oゲストハウスに泊まっている。


この宿。ちょっと変わっている。


なんとレセプションに、
人が常駐していないのである。


すいませ~ん。
泊まりたいんですけど~。


すいませ~ん。


主人を呼ぶこと数分。


ハロー。


ようやく女性がやってきた。
しかも、外から。


宿の主人らしき女性は、
少し離れた洗濯屋におり、普段はそっちで働いている。
そして客が来るのを見つけると、
どうやら、やってくるようである。


なにはともあれ、
さっそく部屋を見せてもらう。


トイレ、シャワー付きで1泊280バーツ(約840円)。
部屋もなかなか広い。


ホットシャワーも出るのか?と聞くと、
Yesと答えたので、泊まることにした。
バンコクでこの価格でこの部屋は安い。


移動で汗をかいたため、
さっそくシャワーを浴びることにした。


ボイラーなど見当たらなかったので、
ホントにお湯が出るのか心配していたのだが、
蛇口をひねると温かいお湯が出てきた。


続いて、ユリもシャワーを浴びることに。


しばらくして、バスルームから呼び声がした。
どうもお湯が出ないらしい。


はて、先ほど使った時は出たのにおかしい。
蛇口も1つしかないしなぁ。


しかし、あれこれいろいろためしてみても、
一向にお湯が出てこない。


とうとうこの日はお湯が出ることはなかった。


そして今日、再びためしてみる。


なんとお湯が出てきた。


昨日と今日の共通点は、
その日の一番初めということ。


はじめにお湯が出たのは、
どうやら、太陽の熱で配管かなにかが、
暖められたためであるようだ。


では、はじめのオーナーとのやりとり。


ホットシャワー?


Yes!


はなんだったのだろうか?


実はこのオーナー。
あんまり英語が得意でなかった。
おそらく、


ホットシャワー?


も通じておらず、
どうもオーナーにとってはただ、


シャワー出ますか?


という意味で聞こえていたようだ。


チェックインはいつでもいいよ。
とも言っていたが、


ここにいるから。


という部屋に行ってもおらず、
結局、今日まで宿帳には何も書いていない。


その気になれば、無料泊も可能な雰囲気である。


こんな適当で良いのだろうか?


ちょっと心配になった。(yo)



isetanzou
楽しそうな人たち。(伊勢丹内)

バンコクには伊勢丹があり、その中には紀伊国屋書店がある。そこには日本の書籍が売られていた。

値段は大体日本の1.5倍と高価だが、マンガや雑誌、旅行ガイド、一般書など、品揃えが豊富。私たちもガイドブックを購入した。
少々高いが日本から発送してもらうと、同じ位なのではないかと思う



ossanneko
まるで中年のおっさんのような猫


souryoni
地下鉄の「席をゆずりましょう。」の表示。
なんと僧侶が描かれている。さすが、タイ

微笑みの国、万歳 アユタヤ~再びバンコク

今まで旅の移動はバスがほとんどだったけど、
今回は電車に乗ることにした。
 
10時には宿をでるつもりだったが、
ヨウヘイが宿の女性オーナーにつかまり、
1時間ほど遅くなってしまった。


タイの女性と日本人男性と付き合ってできた子供について、
タイの女性は日本語が話せないので、
その日本人の親に代わりに電話して欲しいと言うもの。
愛はないが養育費が必要らしい。
そんな深刻な問題、
他人が電話してもいいんだろうか。。。。
と私は思っていたのだが、
人の良いヨウヘイは、
1時間ほど付き合って電話していた。


この先の結婚生活、変な人の保証人とかになったら
どうしよう、と少し心配になった。


11時に宿をでて、歩いて船着場まで10分程歩く。
着くとすぐに船が来た。
地元の足らしく大学生がいっぱい乗っている。
5分ほどで対岸へ。一人4バーツ(約12円)
船着場から目的のチェンマイ駅はすぐそこだった。
ヨウヘイがチケットを買い行ってくれた。


watasi
渡し舟は乗るときに揺れるのが怖い


私たちは1等席でバンコクまで帰ろうと思っていたけど、
バンコクまではローカルしかないらしい。
1時間後のバンコク行きの切符を買う。


ほぼ時刻どうりに電車がやってきた。
乗り込むとタイの人々で席はほとんど埋まっていた。


バンコクまで2時間あるしずっと立ってるのは、
辛いな~と思っていると、
タイの男の人が席を笑顔で譲ってくれた。


別のタイの男の子が荷物を荷物棚に載せてくれたりと、みんな優しい。
ヨウヘイとは席は離れたが何とか二人とも席に座れた。


車内は扇風機しか回っておらず暑い。


汗がだらだら流れる。


居眠りしはじめると、ジュースや焼き鳥を売る
おばちゃんの大きな声でビックリして目が覚める。


それを繰り返しながら、バンコクにはほぼ時間どうりに到着。
乗車賃は一人15バーツ(約45円)安い!


バンコクのフアランポーン駅に着くと、
宿探しの為、地下鉄に直行。



huaranpon
フアランポーン駅へは1時間半ほどで到着


地下鉄はエアコンが効いてて涼しくて綺麗で快適だ。
その分、3駅10分ぐらいで20バーツと料金も高めだけど。


降りる時、タイの人が降りる方のドアを教えてくれた。
ホームに降りると別の人が上る階段を手招きして教えてくれた。


嫌な人もたまにいるけど、
タイの人はほとんどの人が控えめに優しい。


そして微笑んでいる。


本当に微笑みの国、タイだな~。(yu)

アユタヤ 遺跡と象

自転車を30バーツ(約90円)で借りて、
アユタヤ市内を観光した。


アユタヤはちょっと歩くだけで、
歴史的な遺跡にぶち当たる。


京都みたい。
と誰かが言っていた。


晴れていれば、
サイクリングには絶好だったのだが、
あいにくの曇り。


しかも午前中には雨が降っていたので、
やっと雨のやんだ午後に出発となった。


市内は思いのほか、車どおりが多かった。


狭い道でも次々に車がやってくるので、
ぶつからないように注意して進まねばならない。


交差点も信号らしい信号がないので、
渡り辛いこと。渡り辛いこと。


時間帯にもよるのだろうか。


もっと、
のんびりした町並みを想像していたので、意外。


遺跡を巡っていると象の一団を発見した。
象に乗って遺跡を巡ることができるらしい。


何組もの観光客が象の背中に揺られていた。


象が道路を横断しようとすると、
車は優先的に象に道を譲っていた。


さすがの車も、
象には勝てないらしい。


タイならでは光景だった。(yo)


watphraram
ワットプララーム


watlokayasutha
ワットロカヤスタの巨大仏


watphramahathat
有名なワットプラマハタートの仏頭。並んで一緒に記念撮影をするときは、
仏さまの頭よりも自分の頭が下になるようにしなければならない。
傍で監視している人がいるので、守らないと笛をピッと鳴らされ怒られる。

みんな次々にしゃがんでいた



watphramahathat02
ワットプラマハタートは入場料30バーツ(約90円)。
外国人料金でタイ人は10バーツ


causion
拝観時の注意事項いろいろ。
特に首のない仏像の後ろから顔を出してはいけないというのが印象的。
そういえば、ベトナムのあるツアー会社では、ミーソン聖域の首の無いシヴァ神の像の後ろから、
顔を出している人の写真がデカデカと貼られていた。
宗教の違いか、信仰心の違いか、はたまた国柄の違いか


taphimyaki
ちょっと早めの夕食は焼魚に。
一匹160バーツ(約480円)。大きさによって値段が違う。
地元の人に人気のようで、お客さんが絶え間なかった


taphim
タップヒムという淡水魚を生きたまま腹を割き、香草を詰め、
塩をまぶして焼き上げる。ほのかに甘みがあり美味。
生野菜と素麺と一緒に食べる

頭痛のたね

頭痛がする。


夜、扇風機の風に当たり過ぎたのが原因だろうか。


私たちはP.U.INN UBONPONという宿に泊まっていた。
それもなぜか、オーナーの娘の部屋で。


アユタヤは今、観光シーズン中らしく、
前日、初めに訪れた宿は満室で泊まれず、
やっと見つけたこの宿も満室。
聞けばどの宿も部屋が埋まっているという。


オーナーにここでもいいか?と言われて、
通された部屋を見て愕然。


いくらなんでも、
私室を貸りるとは思わなかった。


勉強机の上にパソコンが置いてあり、
壁には一面に隙間無くプライベートな写真が貼られている。


床にマットレスが1つ置いてあったが、
なんと昨日も1人、
日本人がここに泊まっていたという。


2人で寝るためにマットレスをもう1つ敷いてもらうと、
小さな部屋はもう足の踏み場が無くなった。


それでも宿代はしっかりとられ、
1泊150バーツ(約450円)。


おまけに扉の鍵はかからない。


翌朝、部屋が空き次第、
替わるということで、
1泊だけ我慢することにした。


さすがに居心地は良くなかった。


夜になって床に着くと、
まるで、友達の部屋に泊まりに来たかのような、
妙な感覚で落ち着かない。


蒸し暑く、扇風機を止めると寝苦しいので、
点けっぱなしにしていた。


それが良くなかった。


朝、やっと部屋が空き、
すぐ隣のトイレシャワー無しで、
250バーツ(約750円)の部屋へ移ることが出来たが、
よけいなお土産を貰ってしまった。


せっかくいい天気なのにもったいない。


しょうがないので、
今日は部屋で大人しくマンガを読んで過ごした。


日本のマンガが読めるのはいいところだ。(yo)


ayusuki
昨日の夜、ナイトバザールで発見したタイスキ屋。
中央部分で、肉を焼いてから食べる。二人で120バーツ(約360円)。
安くて旨かった


takoyaki
同じく昨夜、たこ焼き屋を発見。
ソーセージとかカニカマとかの具から選ぶ。
なぜかタコは無い。それでもタコ焼きか?