バンコク 珍宿
再びのバンコク。
今回は地下鉄ルンピニー駅、
マレーシアホテルの近くの
T.T.Oゲストハウスに泊まっている。
この宿。ちょっと変わっている。
なんとレセプションに、
人が常駐していないのである。
すいませ~ん。
泊まりたいんですけど~。
すいませ~ん。
主人を呼ぶこと数分。
ハロー。
ようやく女性がやってきた。
しかも、外から。
宿の主人らしき女性は、
少し離れた洗濯屋におり、普段はそっちで働いている。
そして客が来るのを見つけると、
どうやら、やってくるようである。
なにはともあれ、
さっそく部屋を見せてもらう。
トイレ、シャワー付きで1泊280バーツ(約840円)。
部屋もなかなか広い。
ホットシャワーも出るのか?と聞くと、
Yesと答えたので、泊まることにした。
バンコクでこの価格でこの部屋は安い。
移動で汗をかいたため、
さっそくシャワーを浴びることにした。
ボイラーなど見当たらなかったので、
ホントにお湯が出るのか心配していたのだが、
蛇口をひねると温かいお湯が出てきた。
続いて、ユリもシャワーを浴びることに。
しばらくして、バスルームから呼び声がした。
どうもお湯が出ないらしい。
はて、先ほど使った時は出たのにおかしい。
蛇口も1つしかないしなぁ。
しかし、あれこれいろいろためしてみても、
一向にお湯が出てこない。
とうとうこの日はお湯が出ることはなかった。
そして今日、再びためしてみる。
なんとお湯が出てきた。
昨日と今日の共通点は、
その日の一番初めということ。
はじめにお湯が出たのは、
どうやら、太陽の熱で配管かなにかが、
暖められたためであるようだ。
では、はじめのオーナーとのやりとり。
ホットシャワー?
Yes!
はなんだったのだろうか?
実はこのオーナー。
あんまり英語が得意でなかった。
おそらく、
ホットシャワー?
も通じておらず、
どうもオーナーにとってはただ、
シャワー出ますか?
という意味で聞こえていたようだ。
チェックインはいつでもいいよ。
とも言っていたが、
ここにいるから。
という部屋に行ってもおらず、
結局、今日まで宿帳には何も書いていない。
その気になれば、無料泊も可能な雰囲気である。
こんな適当で良いのだろうか?
ちょっと心配になった。(yo)
バンコクには伊勢丹があり、その中には紀伊国屋書店がある。そこには日本の書籍が売られていた。
値段は大体日本の1.5倍と高価だが、マンガや雑誌、旅行ガイド、一般書など、品揃えが豊富。私たちもガイドブックを購入した。
少々高いが日本から発送してもらうと、同じ位なのではないかと思う
地下鉄の「席をゆずりましょう。」の表示。
なんと僧侶が描かれている。さすが、タイ

