アユタヤ 遺跡と象 | いってみよう! 夫婦で GO!GO! 世界一周。

アユタヤ 遺跡と象

自転車を30バーツ(約90円)で借りて、
アユタヤ市内を観光した。


アユタヤはちょっと歩くだけで、
歴史的な遺跡にぶち当たる。


京都みたい。
と誰かが言っていた。


晴れていれば、
サイクリングには絶好だったのだが、
あいにくの曇り。


しかも午前中には雨が降っていたので、
やっと雨のやんだ午後に出発となった。


市内は思いのほか、車どおりが多かった。


狭い道でも次々に車がやってくるので、
ぶつからないように注意して進まねばならない。


交差点も信号らしい信号がないので、
渡り辛いこと。渡り辛いこと。


時間帯にもよるのだろうか。


もっと、
のんびりした町並みを想像していたので、意外。


遺跡を巡っていると象の一団を発見した。
象に乗って遺跡を巡ることができるらしい。


何組もの観光客が象の背中に揺られていた。


象が道路を横断しようとすると、
車は優先的に象に道を譲っていた。


さすがの車も、
象には勝てないらしい。


タイならでは光景だった。(yo)


watphraram
ワットプララーム


watlokayasutha
ワットロカヤスタの巨大仏


watphramahathat
有名なワットプラマハタートの仏頭。並んで一緒に記念撮影をするときは、
仏さまの頭よりも自分の頭が下になるようにしなければならない。
傍で監視している人がいるので、守らないと笛をピッと鳴らされ怒られる。

みんな次々にしゃがんでいた



watphramahathat02
ワットプラマハタートは入場料30バーツ(約90円)。
外国人料金でタイ人は10バーツ


causion
拝観時の注意事項いろいろ。
特に首のない仏像の後ろから顔を出してはいけないというのが印象的。
そういえば、ベトナムのあるツアー会社では、ミーソン聖域の首の無いシヴァ神の像の後ろから、
顔を出している人の写真がデカデカと貼られていた。
宗教の違いか、信仰心の違いか、はたまた国柄の違いか


taphimyaki
ちょっと早めの夕食は焼魚に。
一匹160バーツ(約480円)。大きさによって値段が違う。
地元の人に人気のようで、お客さんが絶え間なかった


taphim
タップヒムという淡水魚を生きたまま腹を割き、香草を詰め、
塩をまぶして焼き上げる。ほのかに甘みがあり美味。
生野菜と素麺と一緒に食べる