スコータイぶらり
スコータイと言えば、世界遺産で有名だ。
多くの観光客は遺跡へ訪れるためだけに、
この町へ訪れるのか、
宿の客は大体、1泊から2泊が多い。
観光のメインとなる遺跡公園は、
町から随分、離れている。
観光客が広大な遺跡を回ることばかりに夢中で、
町にあまり行かないためなのか、
どうか分からないが、
町の方はあまり観光地化されておらず、
めったに外国人を見なかった。
英語もあまり通じない。
そのせいか、町に出ると、
生のタイ人の生活に紛れ込んだような、
観光しているのだけど、
実際に住んでいるような、
妙な感覚になった。
それは、タイがこれまで訪れたアジアの国々とは違い、
なんとなく日本と似ているところがあるからかもしれない。
町並みのふとしたところに、
懐かしさを感じることがある。
みんな楽しそうだ。
バンコクとはあきらかに時間の流れが違う。
遺跡も良いが、
一昔前の日本のような、
のんびりとした空気が味わえるのも、
スコータイの魅力だと思う。(yo)





